ブラックジョークU
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#601 [うに]
登校拒否
ある朝,母親は息子を起こすため部屋に入っていった。
「起きなさい。もう学校に行く時間よ」
「まだ眠いんだよ。ボク。学校になんか行きたくないんだ」
「どうしてあなたは,学校に行きたくないの?理由を言いなさい」
「うーん・・生徒はみんなボクのことを嫌いだし,先生もボクのことを毛嫌いしてるからさ」
「そんなの全然理由にならないわ。早く支度しなさい」
「じゃあ,学校に行かなくちゃならない理由を言ってよ」
「ひとつめは,あなたは52歳。ふたつめは,あなたは校長だからよ」
:10/05/29 14:01
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#602 [うに]
暴きだされた真実
夫婦仲がうまくいかないことに思い悩んだミケノビッチは,心理カウンセラーに相談することにした。
いくつか質問をした後,カウンセラーはこう尋ねた。「あなたは,愛し合う時に,奥さんの顔を見ていますか?」
「いいえ・・・」ミケノビッチは答えかけたが,こう言い直した。「そう言えば,一度だけ見たことがありましたっけ」
「その時,奥さんの顔はどんな表情をしていましたか?」
ミケノビッチは慎重に思い出すように答えた。「怒り狂った顔に見えました」
「フム。それは興味深い」カウンセラーは言った。「あなたの悩みの解決のヒントはそこにあるかも知れませんな...その時の状況を詳しく話してください」
「はい。私たちがベットで抱き合っていると,妻は怒った顔をして,窓の外から私たちをにらみつけていました」
:10/05/29 14:02
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#603 [うに]
ナニの味のリンゴ
その研究室では,興奮が渦巻いていた。高名な遺伝子生物学者のミケノビッチ教授が,驚くべき果実を発明したと言うのである。
それは,リンゴだった。
「これは,ただのリンゴではありませんぞ」報道陣を前に,教授は説明した。「このリンゴは,女性のナニの味がするのです。食べてごらんさい」
勇気ある記者の一人が,おそるおそるガブリと噛みついた。
「うわっ」記者は,たちまちリンゴを吐きだした。「クソの味だ!」
「ふん」科学者は,冷静な口調で言った。「それでは,反対側を食べてみなさい」
:10/05/29 14:03
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#604 [うに]
若い娘の懺悔
教会に若い娘がやってきた。
そして,懺悔室に入ると,娘は懺悔を始めた。「神父さま。お許し下さい。私は罪を犯してしまったのです」
神父が答えた。「罪を告白しなさい。そうすれば,きっと神はあたなを許されるでしょう」
「夕べ,彼とついにしちゃったんです。しかも熱くなっちゃって,7回も」
「ふむ」しばし,考えこんだ神父は,こう言った。「よろしい。7個のレモンをしぼって,それを飲みなさい」
「そうすれば,私の罪が許されるのですか?」
「いや。そうではない」神父は答えた。「だが,お前のそのニタニタしている表情だけは消えるだろうよ」
:10/05/29 14:03
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#605 [うに]
聖ミケエルの冒険1
魔王ベルゼバブが聖ミケエルに野球で勝負を挑んだ。
聖ミケエルは言った。「私に勝てるわけがなかろう?なんと言っても有名選手は皆天国にいるのだからな」
魔王ベルゼバブは言った。「おいおい。審判は皆地獄にいるのを忘れてるんじゃないかい?」
:10/05/29 14:04
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#606 [うに]
聖ミケエルの冒険2
交通事故で天国に召された愛し合っている若い二人。
天国に着いた二人は,聖ミケエルに結婚させてくれるよう懇願した。
「僕たちは,死ぬ前に結婚しようと誓い合っていました。天国で,この誓いを永遠のものとしたいのです」
「ううむ」聖ミケエルは,二人の強い愛に感心して唸った。しかしこう言ったのだった。「今すぐは無理だから,少し待ちなさい」
それから100年ほど経っただろうか。ようやく二人は聖ミケエルに呼ばれ,結婚式をあげることができたのだった。
そして,また100年後。二人は再び聖ミケエルに会いに行った。
男が言った。「こんなふしだらな女とは,一秒だっていっしょにいたくありません」
女が言った。「この人は,家のことを何もせず,暴力をふるうのです。離婚はもちろん,慰謝料を請求したいのです」
「冗談は止めてくれ」聖ミケエルは叫んだ。「天国で聖職者を探すだけでも100年かかったのだぞ。この上,弁護士なんて絶対に見つかりっこない」
:10/05/29 14:04
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#607 [うに]
聖ミケエルの冒険3
ローマ法王と,政治家が同じ時刻に死んで,同時に天国の門に着いた。
大天使達が二人を迎えて,それぞれ天国の住まいへ案内することになった。
法王が,掘っ建て小屋をあてがわれて,固くなったパンを与えられたのに対して,政治家は,立派な豪邸に案内され,天使達がついて至れり尽くせりのもてなしを受けたのだった。
1週間後。
「なんとしたことでしょうか」法王は,聖ミケエルにくってかかった。「私は,全カトリック界を統べるローマ法王ですぞ。その私が掘っ建て小屋なのに,あの政治家にあのような待遇をされるとは,不審でなりません」
「まあまあ。猊下」聖ミケエルは言った。「この天国には,法王は何百人もおりますが,政治家が来たのは天国始まって以来のことですからな」
:10/05/29 14:05
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#608 [うに]
倦怠期対策
酒場で,ミケノビッチは友人と女房の話をしていた。
「ああ」ミケノビッチはため息をつきながら言った。「最近,マンネリ気味でね。あの最中に,女房が白けてるのが分かるんだよ。そうなると,もうダメだね」
友人は,同情を込めた相づちを打って,こうアドバイスした。
「実は,オレもそうだったんだが,最近いい方法を見つけたんだ。ベッドの下に陸上用のピストルを隠しておいてな。女房の気分が萎えてきたら,そのピストルをぶっ放すんだよ。そうすると女房もオレも興奮しちゃってな。いや。すごかった」
ミケノビッチは,大喜びで,さっそく明日にでも,競技用のピストルを買って試してみることを宣言したのであった。
1週間後。また二人は酒場にいた。
「そういや,例のピストル作戦はうまくいったかい?」
「ああ」ミケノビッチは渋い顔で答えた。「さっそくピストルを買ってね。その晩,早めに帰宅して,ベッドに入って69をしてたんだが,やっぱり女房のやつ,途中で白けてきやがったんだ。そこですかさずピストルの空砲を撃ったってわけだ。君に言われたとおりにね」
「で,どうなったんだ?」
「女房のやつ。オレのナニに噛みついて,オレの顔にクソをたらしたよ。おまけに,押入から裸の男が両手を上げて出てきやがった」
:10/05/29 14:06
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#609 [うに]
スーパーハイテクウォッチ
ミケノビッチが空港で時間待ちをしていると,いかにも重たそうな2個のスーツケースを持った初老の男がヨロヨロと歩いてきた。
時計を忘れてしまったミケノビッチは,初老の男に近づくと,こう話しかけた。
「すみません。いま何時でしょうか」
男は,すぐにニッコリ笑って答えた。「どこの国の時間が知りたいのですかな?」
「国ですって?」ミケノビッチは言った。「あなたの時計は他の国の時間も見れるのですか?」
「ええ。世界中の時間が見れます。それどころか,このエムクロソフト社製の”スーパーハイテクウォッチ”には,もっといろいろな機能がついているのですぞ」初老の男は自慢げに続けた。「GPS,FAX,メール,携帯電話機能,テレビ・・・」
「なんて素晴らしい!」ミケノビッチの叫び声に,男は時計を見つめてポツリと言った。
「でもね。最近,ちょっと飽きちゃいましてな・・・もし,気に入られたのなら,900ドルでお譲りしてもよろしいが」
ミケノビッチにとっては,これは,いささか高い買い物であった。しかし,どうしても欲しかった彼は,清水の舞台から飛び降りる気持ちで,財布から金を取り出すと,男に渡したのである。
「それでは」男は言った。「これであなたも”スーパーハイテクウォッチ”の持ち主ですな」
初老の男は,自分の手首から時計を外して,彼の手首にはめたのであった。
そして,傍らのスーツケースを2つゆっくりと持ち上げると,喜色満面のミケノビッチの足元にドシンと置いた。
不審そうなミケノビッチに,初老の男は説明した。「これは,その時計のバッテリーです。相当電力を喰いますのでな」
:10/05/29 14:07
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#610 [うに]
飲み屋に車で
とある金曜日の夜のことである。覆面パトカーが飲み屋の前の駐車場の一角で,酔っぱらい運転を取り締まるため待ちかまえていた。
飲み屋の中からは,酔っぱらい客たちの騒々しい騒ぎ声が聞こえてくる。そして,駐車場は車でいっぱい。
閉店時刻の10分前になって,一人の男が飲み屋からよろめきつつ出てきた。男は,妙な歌を高らかに歌いながら,縁石につまずいて転び,さらに5台もの車にキーをつっこんだ挙げ句,ようやく自分の車を見つけて乗り込んだ。その間,何人もの客達も出てきては,車で帰って行く。
男は,車のエンジンをようやくかけて,車を道に出した・・・パトカーはこの瞬間を待っていたのである。
パトカーは,サイレンを鳴らして,男に車を止るように指示し,さっそくアルコール検出器でテストを始めた。
すると・・・テストの結果はアルコール0.0だったのである。
「これはいったいどうしたことだ」警官達は困惑して,男を問いつめた。
「なに」男は答えた。「今夜は,オレがおとりの番だっていうだけさ」
:10/05/29 14:08
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#611 [うに]
OA時代
今日から社会人として会社勤めをすることになったミケノビッチ。さっそく上司に呼ばれて,初仕事を頼まれた。「ミケノビッチ君。大事な書類なんだ。印刷室で一部焼いてくれたまえ」
ミケノビッチは,大張り切りで,作業にとりかかった。
・・・やがて,事務所中に火災報知器の音が響き渡った。
:10/05/29 14:09
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#612 [うに]
どうして?
妻が毎日毎日「私きれい?」と聞いてくるのに嫌気がさしていた男がいた。うっかり生返事をしようものなら,妻は足を踏みならして泣きわめくのだ。そのため,心を込めて毎日美辞麗句を並び立てなければならないのである。
男は熟考したあげく,妻に等身大の鏡を買ってやることにしたが,状況はまったく変わらなかった。妻は,鏡の前で自分の姿にウットリ見とれながら,前にも増して「私きれい?」と聞くようになった。
ある日,シャワーから出て鏡の前に立った妻は,自分の胸が小さいのではないかと不満を述べた。めんどくさくなった夫は言った。
「毎日トイレットペーパーで胸をこするといいだろう」
妻はさっそく,トイレットペーパーを持ってきて,鏡の前で自分の胸をこすり始めた。「どのくらいこすればいいのかしら」
「うん」夫は答えた。「数年くらいかな」
妻は,ふと手を休めて尋ねた。「ところで,トイレットペーパーで胸をこすると,なぜ大きくなるのかしら?」
「なるんじゃないかな。だって,おまえの尻は大きくなったし」
:10/05/29 14:10
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#613 [うに]
懺悔
懺悔室に入った若者は言った。「神父様。お許しください。私はふしだらな女とつきあうという罪を犯しました」
「祈りなさい」神父は言った。「その相手は誰なのかね?」
若者は答えるのにためらっている様子だった。
「ブレンダ・オマリーかね?」
「言えません。神父様」
「スーザン・ブラウンかね?」
「お話出来ません。神父様」
「メリー・チタートンかね?」
「申し上げられません。神父様」
「よろしい」神父は言った。「アベ・マリアを唱えなさい。お前の相手をかばう気持ちに免じて,許してあげよう」
彼が外に出ると,悪友のジャックが待っていて,こう尋ねた。「首尾はどうだった?」
「アベ・マリアを唱えただけさ」ニタリを笑った若者は答えた。「たったそれだけで,いい情報を3人ももらえたよ」
:10/05/29 14:11
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#614 [うに]
ドンと通訳
マフィアのドンが,椅子に縛り上げた彼の前会計士を尋問していた。前会計士は聾唖者だったので,手話が出来る通訳としてミケノビッチがドンの傍らに控えていた。
「オレはお前を信用していた。なにせオレの秘密を漏らせないからな...。それが,まさかオレの百万ドルを着服するとはな。いい度胸だ」ドンは言った。「オレの百万ドルはどこに隠した?」
ミケノビッチは,ドンの言葉を手話で伝えた。
前会計士は,手話で答えた。「なんのことだか分からない。百万ドルなんて」
ミケノビッチは,通訳した。「ボス。彼はなんのことか分からないと白を切っています」
ドンは,拳銃を取り出し,前会計士のこめかみに銃口を突きつけた。「もう一度だけ聞く。百万ドルはどこだ?」
ミケノビッチは,手話で伝えた。「金はどこにある?」
真っ青になった前会計士は手話で答えた。「分かった・・・。金は家の裏庭の藪の中に隠してある・・・」
ドンはミケノビッチに尋ねた。「で,やつは何と言ったんだ?」
「ボス。やつはこう言ってますぜ・・・このクソったれのイ○ポ野郎。お前なんかに引金を引く勇気があるもんか」
:10/05/29 14:12
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#615 [うに]
浪人の矜持
裏長屋に引っ越してきた貧乏浪人。挨拶にきた長屋の衆も,衣類も寝巻もないようなあまりの貧乏ぶりにあきれ返ってしまった。ある物といえば,土間にころがっている大きな石くらい。
しかし,その浪人。平然とこう言い放った。「武士たるもの,常に質素を第一と心掛け世帯道具などは持たぬが良い。物持ちとなれば,いざ鎌倉という時に,未練が残り,命を惜しむことになろう。故に拙者は衣類も寝巻も持たぬ事にしているのじゃ」
これを聞いた長屋の衆は,すっかり感心してしまった。「さすがはお侍様でございます。わしらなんかとは心持ちが違いますなあ。ところで,その土間に置いてあるそれ,その大きな石。漬け物石のようにも見えませぬが,はて,いったい何にお使いなさるので?」
浪人は,事もなげに答えた。「それか・・・。寒い日には,それを持ち上げて暖まるのじゃ」
:10/05/29 14:14
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#616 [うに]
三毛の君
平安の昔のことである。
三毛の君という若い公家が,ある公卿の美しい姫に一目惚れしてしまった。彼は,つのる思いを恋文にしたためて,毎日のようにせっせと姫に送り続けたのであった。そして,ついに,男のひたむきな情に心動かされた姫は,男に文を遣わせたのであった。
「今宵より毎夜,牛車の轅に一つづつ印をつけて下さいませ。百夜目の晩,わたくしは必ず貴方の思われ者となりましょう」
大喜びで小躍りした三毛の君。さっそく次の日から雨の降る夜も,嵐の夜も・・・。
そして,姫の館の牛車の元に通い通って九十九夜目のこと。いつものように轅に印をつけて,立ち去ろうとした男に,腰元が声を掛けた。「姫さまからのお言付けにござります。『今宵で九十九夜。あなたさまの心情の深さ,わたくしの心にしみ入りました。一夜はおまけいたします。どうぞお部屋に...』」
すると,どうしたことか。男はとたんに尻込みし始めたのである。怪訝に思った腰元はいぶかしげに聞いた。「姫様がおっしゃっていられるのに,どうしてご遠慮なされるのでしょうか?」
男はもじもじしながら答えた。「はい。わたくしは,お手当をいただいて毎夜通っている代理の者にございます」
:10/05/29 14:16
:PC
:WTtn6DjI
#617 [うに]
ヌーディストビーチにて
ヌーディストビーチで,ひとり静かに日光浴を楽しんでいたミケノビッチ。そこに小さな女の子がトコトコと近づいてきたのに気づいた彼は,大事な部分を急いで雑誌で覆い隠した。妙齢の美人だったらともかく,相手が小さな女の子だと,男っていうものはかえって気恥ずかしくなるものである。
すると,好奇心いっぱいの女の子は,不思議そうに話しかけてきた。
「ねえ。おじさん」
「今,雑誌の下に何を隠したの?」
「ん」ミケノビッチは,適当に答えておくことにした。「トリさんだよ」
「ふーん」女の子は,興味をなくして向こうの方に去っていくのを見て,幸せそうなため息をついた男は深い眠りについたのであった。
緊急手術室の隣にある待合室で,警官が女の子に尋ねていた。
「おじょうちゃん。浜辺に男の人がいたでしょう。覚えているかい?」
「うん。あたしね。トリさんと遊んでいたの」女の子は無邪気に答えた。「そしたらね。トリさんがつばを吐いたのよ」
「唾だって?」警官は言った。
「だから,あたし。トリさんの首をへし折ってやったの」
「それはひどい!」思わず警官は叫んだ。
「ひどいでしょ。つばを吐くなんて」女の子は怒った様子で続けた。「そして2つあった卵を割って,トリさんの巣に火をつけてやったの」
:10/05/29 14:18
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#618 [うに]
ある奇病
医者のもとを訪れたミケノビッチは,藁をも掴む思いで自分の奇病について訴えた。
「先生。ここ1週間ばかり,身体にさわるとひどく痛むのです」
「ふむ」医者は首を傾げた。「どこが痛むのですかな」
「全部です!」ミケノビッチは悲痛な声で叫んだ。「例えば胸を押すと,ものすごく痛むし,足にさわっても同様です。頭なんかさわったら,死ぬかと思うくらいズキズキします」
不思議がりながらも医者は,ミケノビッチを診察してみることにした。
そして1時間後・・・ミケノビッチは医者の前に座っていた。
医者はカルテに何か書き込みながら言った。「さて。ようやく原因が分かりましたよ」
「原因は何だったんですか!」思わず知らずミケノビッチは身を乗り出した。
「あなたの指ですが・・・」医者は顔をあげた。「折れているようですな」
:10/05/29 14:19
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:WTtn6DjI
#619 [うに]
大渦巻
大竜巻がカンザス州を荒れ狂い,ある農家の一軒家を吹き飛ばして,ベットにしがみついていた夫婦を,ベットごと隣の郡まで運んでいった。しかし,幸いなことに中年夫婦は怪我一つしないですんだのである。
妻は泣き始めた。「メアリー。怖がらなくていい」と夫は言った。「オレ達は助かったし,第一,怪我もしてないじゃないか」
「怖いんじゃないの」メアリーは嗚咽を漏らしながら言った。
「この14年間で始めて二人で外出してるのが嬉しくてしょうがないの」
:10/05/29 14:20
:PC
:WTtn6DjI
#620 [うに]
仮装パーティー
仮装パーティーに招待されたミケノビッチ夫妻。しかし,奥さんが頭痛で行けなくなったため,愛妻家のミケノビッチも行かないつもりだったが,せっかくだから行くように説得されたので,やむなく一人だけ仮装して出かけることになった。
1時間後,ぐっすり寝て頭痛の治まった妻は,夫の後を追ってパーティに出かけることにした。夫は自分の仮装を知らないので,後で仮装を取ってびっくりさせてやろうと考えたのである。
パーティ会場に着くと,すぐに夫は見つかった。夫は若い綺麗な娘とダンスの真っ最中で,キスをしたりして,ベタベタいちゃついていた。
彼女は,夫の側に近寄り,その気があるそぶりをすると,彼は,すぐに新しい獲物に飛びついて来た。
ダンスが終わると,彼は彼女に「外にでよう」と囁いてきた。そして,二人は仮装のまま外の茂みで愛し合ったのである。
そして,彼女は一足先に家に帰ると,ベットに入って夫の帰りを待った。どんな言い訳をするのか確認してから,夫をコッテリととっちめてやろう...
しばらくして,夫の帰る音がした。
「パーティはどうだった?」
「何てことなかったよ」ミケノビッチは答えた。「お前が一緒じゃないとつまらないね」
「ダンスはしなかったの?」
「いや。一回も踊らなかった。ピートやビルがいたんで,みんなで書斎に行って,ずっとポーカーさ。退屈なものだったよ・・・。ああ,そうそう。僕が衣装を貸してやった男は,ものすごく面白かったと言っていたがね」
:10/05/29 14:21
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:WTtn6DjI
#621 [うに]
老人と若者
その老人がバスの座席に座っていると,ハデな服装の若者が乗り込んできて,向かい側の席に座った。彼の髪はハデな赤と紫に彩られ,耳にはオレンジ色の羽がついたイヤリングがぶらさがっていた。
バスは走り出し,しばらくして,若者はじっと自分を見つめる老人の視線に気がついた。
「おい。ジジイ。何をジロジロ見てんだよ。オレの格好がそんなにめずらしいのかよ?」
「いんや」老人は首を振った。
若者は,薄ら笑いを浮かべて言った。「枯れ果てたような老いぼれジジイのアンタだって,若い頃は無茶した時期もあったんだろ?」
「まあな」老人は答えた。「わしも若い頃はずいぶんと無茶をしたものじゃ」
老人は遠い目をして続けた。「その昔,わしはオウムとエッチしたこともあるんじゃ」
「なんだって」若者は叫んだ。「そりゃまた思い切ったことをしたもんだ」
老人は,驚いた様子の若者をじっと見つめながら言った。
「ところで,あんた。もしかして,そん時出来たガキじゃあるまいの?」
:10/05/29 14:22
:PC
:WTtn6DjI
#622 [うに]
黄色い理由
若い男が,診察室に飛び込むなりこう言った。「先生。気がつくと,わたしのアソコが黄色くなっちまったんです。何か悪い病気でしょうか」
「とにかく見てみましょう。ズボンを降ろしてください」医者は言った。「うむ・・・」確かに毒々しいまでに真っ黄色である。
「めったにないことですが,日常生活のストレスが原因かも知れませんな」医者は,男に対し質問を始めた。
「仕事の具合はどうですか?」
「昔はきつかったですが,上司が替わってからは,ラクになりました。昇給もしたし,充実してますよ。
「はてはて・・・」医者は首をかしげた。「では,家庭ではどうですかな?」
「いや。これと言ってないですね。夜は殆ど家にいて,アダルトビデオを見てるだけです。スナック菓子のカールをほおばりながらね」
:10/05/29 14:25
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:WTtn6DjI
#623 [うに]
若い男と修道女
バスに乗り込んできた若い男が,修道女の隣りに座って,彼女をジロジロ見ながら行った。「ヘイ。オレといいことしないかい?」
修道女は,不快そうに申し出を断り,他の乗客達といっしょに次の停留所でバスを降りてしまった。
またバスは走り出し,しばらくすると,バスの運転手が言った。
「何だったら,どうすればあの修道女と出来るか教えてやろうか?」
是非教えてもらいたいと答えた男にバスの運転手は続けた。「毎週火曜日の真夜中12時に,あの修道女は共同墓地に祈りにいくんだ。あんたは裾の長い牧師の服を着ていって,彼女に「私は神だ」と言うと,なんだってやらせてくれるぜ」
火曜日の夜,牧師の貸衣装を借りた若い男は,星明かりを頼りにおぼつかない足取りで共同墓地に出かけた。
すると,修道女らしき服を着た姿が跪いて祈っているのが見えた。
男は彼女の前に音もなく立つと,おごそかな声で言った。「迷える子羊よ。私は神である。あなたに恩寵を与えよう。さあ,スカートの裾をめくりなさい」
修道女は小さなささやき声で答えた。「神よ。純潔を守るため,後ろでよろしいでしょうか」
男は,実はそちらの方が好きだったので,大喜びで「よろしい」と言うと,さっそく始めたのであった。
雲に隠れていた月が現れてきた頃,事は終わった・・・。
男は叫んだ。
「ハァハァハァ。オレは実はバスであんたを誘った乗客だあ」
修道女も叫んだ。
「ハァハァハァ。オレは実はそん時のバスの運転手だあ」
:10/05/29 14:31
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:WTtn6DjI
#624 [うに]
理由
港町のバーに船乗りがやってきて,カウンターに座った。足は義足,手はフック,片目は眼帯である。
隣りに座っていた男が聞いた。「よう。どうして義足をするようになったんだい?」
「あの日はひどい嵐だった」船乗りはしゃべり始めた。「船がひっくり返り,放り出されたオレたちは血に飢えたサメの群に襲われた。唯一生き残ったオレだったが,足を持ってかれたよ」
「それは大変だったな」男は感心して言った。「手のフックもそん時かい?」
「いや」船乗りは答えた。「海賊との戦闘があってな。敵の船に乗り移って乱戦となったが,海賊の親玉に切り落とされたんだ。もっとも,お返しにやつの首をちょん切ってやったが」
「大したもんだ」男は感嘆の声を上げた。「その眼はどうしたんだい?」
「これはな,帆を見上げていたら,カモメがオレの眼の中にフンを落としやがったんだ」
「カモメのフンで眼がダメになったのかい?」
「うんにゃ」船乗りは答えた。「その日は,初めて手にフックを取り付けた日だったんだ」
:10/05/29 14:35
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:WTtn6DjI
#625 [うに]
小さい理由(わけ)
貧乏人の子供達は,ある日,近所の大金持ちの子の誕生会に招待された。
ものすごい豪邸。ご馳走。ケーキ。プレゼント。etc...
夢のようなひとときを過ごした貧乏な子供達は,最後に,お金持ちのおぼっちゃんといっしょに,邸宅の庭のプールで遊ぶことになったのである。みんなで,水着に着替えている時・・・ひとりが,びっくりしてささやいた。
「おい。あれ,見てみろよ。ぼっちゃんのナニ」
「ものすごく小さいぞ。なんで,あんなに小さいんだろう?」
「たぶん」子供達の中で一番考え深い子が答えた。「オレたちと違って,遊ぶオモチャが他にいっぱいあるからじゃない?」
:10/05/29 14:38
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:WTtn6DjI
#626 [うに]
分娩室にて
分娩室では,赤ん坊が今にも生まれそうになっていた。
「頭が出ましたよ。頑張って」
看護婦がそうお母さんを励ましていると,ムクッと顔だけ出した赤ん坊は,看護婦を見て,こう聞いた。
「あんた。オレの親父かい?」
「い・いいえ。わたしは看護婦です・・・」
「あっそ」
赤ん坊は,また中に潜り込んでしまったのであった。
びっくりした看護婦は,医者を呼んだ。
すると,また急に陣痛が始まって,例の赤ん坊がヒョコッと顔を出したのである。
「あんた。オレの親父かい?」
「違う。医者だ」
「なんだ」
そしてまた,赤ん坊は,スルスルと戻ってしまったのである。
そして,会社から急いでかけつけた父親が分娩室に入ってきた。
またまた,陣痛が始まって・・・
「あんた。オレの親父かい?」
「そうだよ。おまえのパパだよ。我が愛しのベビー」
すると,赤ん坊は,モゾモゾとはい出してきて,ものすごい勢いで父親に殴りかかった。
「いつも,オレの頭をボコボコつつきやがってたのは,おまえだったんだな。こん畜生!」
:10/05/29 14:39
:PC
:WTtn6DjI
#627 [うに]
ワトソン博士の推理
シャーロック・ホームズとワトソン博士が,キャンプに出かけて,星の下にテントを張り,二人は眠りについたのである...
真夜中になって,突然,ホームズがワトソン博士を振り起こした。
「ワトソン君。夜空の星を見上げて,君の推理を聞かせてくれたまえ」
「ううーん」ワトソンは目をこすりながら起きあがった。「沢山の星が見えるよ。その中で,いくつかの星が惑星を持つならば,地球のような世界もあるだろうと思う・・・地球のような世界が存在するならば,そこには生命体が存在するに違いないだろうね──」
「ワトソン君。ばかを言ってるんじゃない」ホームズは,苦々しげに言った。「我々のテントが何者かに盗まれたんだよ!」
:10/05/29 14:40
:PC
:WTtn6DjI
#628 [うに]
:10/05/29 14:42
:PC
:WTtn6DjI
#629 [七氏]
ミケノビッチよ…
:10/05/29 17:11
:P905i
:XMHHX7Ww
#630 [七氏]
あげ
:10/05/29 19:48
:831SH
:LveCBnYc
#631 [七氏]
ミケノビッチあげ
:10/05/30 01:18
:943SH
:vpoNMejo
#632 [七氏]
あげ
:10/06/02 14:23
:831SH
:bVv8.wY2
#633 [名前なし]
:10/06/02 16:41
:N03A
:A4HA9N02
#634 [イーティン]
>>633意味の無い事を当たり前かのようにサラっと言うジョン。
その意味がわからない大富豪や新人。
でも、わからないからと言ってどういう意味か聞き返すのは恥ずかしいのでわかったフリをする。
みたいな(^3^`)?
説明下手でごめんね_
:10/06/02 19:07
:W61SH
:kIE3tJBw
#635 [七氏]
ずんどこべろんちょか
:10/06/02 19:14
:N04A
:30SzuRIk
#636 [七氏]
ブラックジョークはよくわかんないな…
:10/06/02 21:16
:SH01B
:3WFioaL.
#637 [七氏]
:10/06/12 15:18
:SH06A3
:☆☆☆
#638 [七氏]
あげ
:10/06/15 22:00
:831SH
:CF0.uen6
#639 [七氏]
面白い!あげ
:10/06/30 11:19
:F03A
:☆☆☆
#640 [初心者]
ブラックおもしろすぎです!
だれかうp
:10/07/04 00:01
:N03A
:NkBJ7mkg
#641 [琵琶湖☆観音◆DQN////7IA]
これわかる?
理科室で
ある学校の授業でのことだ。
当日は、予報を大きくはずして快晴だった。
あるクラスは、その日は何かの実験で、理科室で授業が行われた。
ところが、運悪く、ガスが漏れていたのか薬品がこぼれていたのか…理科室は爆発し、生徒達も巻き込んで、一切合切こなみじんにしてしまった。
後日、事故現場を片付けている最中に、いくらかの骨や肉片が見つかった。
それらを丁寧に運び出し、体育館に並べていくと…そう、教室にいた分だけの白骨死体と、余り物が完成するわけである。
生徒は全員が過去に歯科治療を受けており、歯形から確認できる限り全員分の身元を確認することが出来た。
何人かは顔が残っていたので問題はなかった。
ところが、全く奇怪なことだが、どうも数が合わない。 生徒は39人で、教師が一人。 遺体は全部で41体、子供が40で大人が一。
子供が一人多い…近所で行方不明になった子供はいないし、他のクラスも人数が合っている。
検察官の一人が首を傾げている様子を見ると、他の検察官が唐突に叫んだ。
「なんだ、数が合っているじゃないか!」
翌日は、予報どおりの雨であった。
:10/07/05 18:55
:N08A3
:c.HP7EaI
#642 [新米◆SUHWfIzc52]
>>641ネタバレ↓
その話は確か答えが沢山あったはず。
まず、人数が合わなかったことについて
・死体の中に人の骨格模型が混ざってて人の死体と間違えた(その骨格模型が本物の人骨から造られていた。という様な解答もある)
・理科室の下に死体が元からあり、爆発のため床が剥がれて死体が現れた。その死体を生徒又は先生の死体と間違えた。
・先生が妊娠していた
・学校の近くに不審者がいて、巻き込んでしまった。
…等々。俺が知ってるのはこれくらい
:10/07/05 19:10
:SH004
:wolVGgak
#643 [七氏]
雨との関連性は?
:10/07/05 19:44
:N905i
:97ceC1n6
#644 [七氏]
24:[解説委員◆Rcaz7RUzJM]01-11 10:33
>>21このコピペには2つの解釈があります。
まず1つ目は、
「実験に失敗したのは理科室。理科室には骨標本(人体標本)がある。つまり1人増えていたのは標本が紛れていたから」
2つ目は
「まず、子ども39人。これは広島・長崎における原爆での死者数(39万人と言われてます)。
次に、長崎に投下された原爆の名前は『ファットマン』つまり大人。
広島に投下された原爆の名前は『リトルボーイ』つまり子ども。
コピペにある、理科室の実験で亡くなったのは
子ども39人
大人1人=ファットマン
もう1人の子ども=リトルボーイ
合わせて41人。
また、理科の授業当日は晴れていた→リトルボーイは東京へ投下予定でしたが天気が悪く、当日たまたま晴れていた広島に投下されたと言われています。
翌日は雨→原爆が投下された後、広島・長崎には汚染された黒い雨がふりました」
日本人には辛い解釈です…(このコピペは海外で作られたようです…)
242:[名無しさんまとめ]06-24 20:56
確かもう一つ説があったはず
41人目は首吊り自殺した生徒で
次の日が雨だったって書いているのはその死体を照る照る坊主に例えたから
照る照る坊主が吹っ飛んで無くなったから雨が降った
:10/07/05 21:03
:P02A
:E.35EGYM
#645 [◆DQN////7IA]
誰かお願いします
あなたの年齢は?
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」
:10/07/07 19:12
:N08A3
:w/THjUOo
#646 [27]
特急電車は5分以内に事故で年齢を当てた人が全員死ぬんですの
:10/07/07 20:11
:SH07B
:ERWV7Oas
#647 [七氏]
>>645寿命が見える不思議な人がいる。
みんなの寿命=年齢ということ。
つまりあと5分で51歳になる人がいるということはその人が50歳のうちに事故かなにかが起こるということ。
:10/07/07 20:13
:re
:7x28XAeA
#648 [uraganai]
:10/07/08 00:37
:N01B
:22ax80.w
#649 [七氏]
パパ死んじゃうんじゃね?
:10/07/08 00:45
:N906imyu
:AKKLs1qU
#650 [七氏]
:10/07/08 01:22
:W61S
:eIQ7QnH6
#651 []匿名希望[]
:10/07/09 00:40
:N04A
:XUSrOK5A
#652 [七氏]
:10/07/10 14:00
:P08A3
:fSksUHCk
#653 [七氏]
税金を絞り取るとかけてるんじゃないですかね
:10/07/10 15:39
:N09A3
:LFbnPK9o
#654 [七氏]
あっそれか(・ω・`)
ありがとうございます
:10/07/10 22:25
:P08A3
:fSksUHCk
#655 [総長]
部屋そこか覚えたぞ
的な?
:10/07/18 03:06
:Premier3
:Qt.c9aLI
#656 [七氏]
あげ
:10/07/20 01:56
:831SH
:XdsEzFhU
#657 [uraganai]
:10/07/22 23:09
:F706i
:4KCS0HQc
#658 [七氏]
:10/07/29 03:31
:SH905i
:Vu1agwhc
#659 [七氏]
ある男の最近の悩みは、一人暮らしのマンションに帰ると、いつも何かしらの家具の置場所が変わっていることだ。不審に思った男は、部屋に監視カメラを設置した。いつものように仕事から帰り、部屋を見渡すと、今日は電話の位置が変わっていた。今日こそ犯人を突き止めてやろうと思った男は、隠しておいたカメラを見てみることにした。そのカメラには髪の長い、白い服を着た女が電話を動かしている映像が映されていた。女はその後、押し入れの中に姿を消した。その映像の10分後、家に帰ってきた男の姿が映っていた。
:10/08/06 17:33
:P08A3
:A7j1IV0.
#660 [七氏]
:10/08/08 14:04
:SA001
:☆☆☆
#661 [七氏]
8/6 19:57に書いた人のが答えなんじゃないかな?
:10/08/08 14:49
:N04B
:oyALbbNk
#662 [七氏]
:10/08/08 14:55
:SA001
:☆☆☆
#663 [七氏]
>>662じゃあコピー貼りますね
2010/08/06 19:57
日本では馬やヤギの血を飲む風習がないから知らないのでしょうが、動物の血はびびらず一気に飲まないと危ない(空気に長い時間ふれた血が固まって喉につまりやすくなる=窒息死の危険大)なのです。有名な話ですが・・・・・・
:10/08/08 15:34
:N04B
:oyALbbNk
#664 [タラスパ(^-^)]
俺はアパートに住んでいた。
俺の部屋は4つ並んだ部屋の一番奥の部屋だった。
仮に4号室とでもしておこうか。
ある日そのアパートの1号室で殺人事件があった。
俺はそこの住人と前から揉め事があって快く思ってなかったから、清々した。
そして何日か経ったある日こんどは2号室の住人が死んだ。
この住人はこのアパートの大家だった。
この立て続けの事件に俺は恐怖を覚えた。
これは連続殺人で次はその隣、そして・・・・・みたいなことを考えていた。
そして案の定、それから数日経った頃に俺の隣の住人が殺された。
俺はいよいよ、恐怖でいてもたってもいられなくなった。
そして、ある夜俺の部屋の戸を叩く音がした。
まともな人間が俺を訪ねてくるはずなんかなかった。
ましてこんな夜中に。
俺は不意にあの事件のことを思い出した。
もしかしたら・・・・・そんな不安が俺の頭をよぎる。
そしてそいつは入ってきた。
けたたましい音とともに。
得体のしれない恐怖・・・そして違和感。
そいつは俺をすぐには殺さなかった。
―そしてながい階段を上らされたあとで、首を絞められ、俺は殺された
:10/08/08 15:51
:P08A3
:SJEBrXig
#665 [タラスパ(^-^)]
仕事から疲れて帰って来て、
さぁアパートの自分の部屋でくつろぐぞ、
と玄関を開けようとして鍵が無いことに気づいた。
どこをどう探しても無い。
どっかで落としたか・・・?
会社か?
とりあえず大家に言えば鍵を貸してくれるだろうが、
もう夜中の2時をまわっていたので、叩き起こすのも悪いかな、と思った。
幸い、実家はすぐ近くなので携帯から電話を掛けて母親を起こし、実家に泊まれたので助かった。
こんなことなら家の鍵に大きな鈴でも付けようか、などと本気で思ったりした。
自分はあまりゴテゴテしてるのは好きではないので、鍵には特に何も付けてなかったんだが、
やっぱり鍵を単体で持ち歩いてると失くしやすいのかな。
大家に新しい合鍵を作ってもらったら、何か目立つようなキーホルダーでも付けよう。
・・・なんて思いながら会社で仕事を始めた直後、あまり普段話したことの無い同僚が
話しかけて来た。
「これ、おまえの鍵だろ?落ちてたよ。気ぃ付けろよw」
差し出された鍵を見ると、紛れも無く俺の鍵だ。
結構、この同僚イイやつかも知れないな。これから良くしてみようかな。
:10/08/08 15:56
:P08A3
:SJEBrXig
#666 [タラスパ(^-^)]
子供とは想像力の生き物だ。想像力は人間に与えられたモノの中でも最たるモノだ。
そのように思う私は、3歳の1人息子をのびのびとした環境で育てたかった。
だから、都会の喧騒を疎み、緑豊かなこの片田舎に引っ越したのは正解だった。
清らかなる小川のせせらぎ…若葉は太陽の恩恵を存分に受け、木漏れ日を私達に注いでくれる。鳥のさえずりは美しい自然を讃える讃美歌…。
愛する妻と息子、私。
3人で過ごす、この穏やかな散歩は心地が良過ぎた。
視界が開け、一本の大木が中心にある、ちょっとした草原に出た。
すでに、大きな木の下にいる息子が私に呼びかける。
「パパ、ここに きりんさん!」
大きな木がキリンに見えたのか…可愛らしい想像力だ。
私も息子を追いかける。
息子は「きりんさん! きりんさん!」と跳び跳ねている。
私は大木の下に着き、言葉を失った。
…相当の日にちが経っているようだ。
なるほど
子供の想像力は大したものだ。
:10/08/08 15:57
:P08A3
:SJEBrXig
#667 [タラスパ(^-^)]
午前2時30分。
今日も中途半端な時間に目が覚めてしまった。
隣では彼氏が爆睡中。
寝れていいなぁ。
そんな彼氏の方に体ごと向けて彼氏を眺める。
それからしばらく経っても私が寝られる気配は無い。
どうしようもなく寝返りをうつ。
それでも眠れなくて3回目の寝返りをした時、隣で寝ていた彼氏が正面から抱き締めてくれた。
彼氏の心音が私にとってやけに落ち着いて、すぐ眠る事ができた。
朝 起きたら特別な朝ごはん作ってあげよう!!
:10/08/08 16:00
:P08A3
:SJEBrXig
#668 [七氏]
:10/08/08 16:34
:P02A
:kQSs2NJc
#669 [七氏]
>>666おそらく時間がたち首が伸びきった首吊り死体をみて,首の長いきりんと一緒だと思ったのではないでしょうか
:10/08/08 16:53
:auSH3F
:A/THZEi6
#670 [七氏]
>>664 語ってる本人が殺人事件の犯人で,本人のもとに警察が訪れ,時がたち死刑になった,,違うかな?
:10/08/08 16:56
:auSH3F
:A/THZEi6
#671 [七氏]
>>664主人公は、死刑執行待ちの死刑囚って事では。
アパート=牢獄
:10/08/08 17:24
:F06B
:wOKkny9s
#672 [七氏]
:10/08/08 17:56
:SH001
:D9U4reTs
#673 [七氏]
>>663遅くなりましたがありがとうございました。
:10/08/08 18:18
:SA001
:☆☆☆
#674 [(^o^)]
>>6673回の寝返りだと彼氏に背を向けた状態じゃんか\(^o^)/
:10/08/08 20:23
:F02B
:pbJ5s3yo
#675 [(^o^)]
>>665なんにもついてない鍵なんだから、あまり話した事がない同僚が主人公のものだとわかるわけがない\(^o^)/
:10/08/08 20:25
:F02B
:pbJ5s3yo
#676 [七氏]
:10/08/08 20:28
:SH001
:D9U4reTs
#677 [七氏]
>>674寝返りをうつ→さらに3回
すなわち4回寝返りうってるよ。
:10/08/08 21:07
:SH03A
:4maTof/6
#678 [ニ観客さん]
:10/08/08 22:20
:SH904i
:/WZBo2E2
#679 [タラスパ(^-^)]
:10/08/08 22:32
:P08A3
:SJEBrXig
#680 [七氏]
:10/08/08 22:52
:W65T
:REB/3UeE
#681 [七氏]
だから彼氏に背をむけてるのに正面から抱き締められたってことは違う奴がいたんだろ
:10/08/08 23:36
:N706i2
:/ECmoj9U
#682 [タラスパ(^-^)]
>>680三回寝返りうったから彼氏には背をむけてる状態。
じゃあ抱き締めてきたのは誰?ってこと
それか、
抱き締めてきたのが本当の彼氏で
後ろにいるのが誰かさん
:10/08/08 23:39
:P08A3
:SJEBrXig
#683 [七氏]
>>677のように4回寝返り
打ってるのでは
ないのですか?
いちいちすみません
:10/08/09 07:37
:W65T
:2M.M87nQ
#684 [七氏]
3回目の寝返りって書いてるから3回でしょ
:10/08/09 10:07
:N904i
:HNm4xXdw
#685 [七氏]
「彼氏に体ごと向いて」が一回目
二回目に寝返りうったら背後に彼氏
三回目でまた正面に彼氏
って思ったんだけど(´・ω・`)
体ごと向いたのは数に入らないの??
:10/08/09 10:49
:F06B
:7nSsb.9Y
#686 [七氏]
↑私もそれ思いました!
:10/08/09 12:36
:W62S
:rKBegMqA
#687 [七氏]
もともと彼氏の方を向いて寝てたんだから寝返りに入んないでしょ
:10/08/09 14:21
:P02B
:gLzYQ8Xc
#688 [七氏]
彼の方を向いてて、寝れずに寝返りをうったのが1回目だと思う
:10/08/09 14:25
:N904i
:HNm4xXdw
#689 [七氏]
もぉどっちでも良いよ
:10/08/09 18:28
:930SH
:GUpTKpZw
#690 [七氏]
:10/08/10 02:03
:P10A
:6F/fm/JA
#691 [七氏]
ほんと読解力ないね
みてて呆れたwwww
:10/08/10 13:56
:SH01B
:c2bzQ0PA
#692 [七氏]
:10/08/10 15:38
:W65T
:APtSiRpk
#693 [七氏]
ブラックジョークなのに彼氏に普通に抱きつかれてたらブラックでもなんでもないじゃんww
だから、彼氏の方向いててそこから3回寝返り打った状態(彼氏には背中向けてる)で正面から抱きつかれたんだから第三者が居たのに女は暗くて方向感覚失っててそれが他人とは気づかずに明日頑張ろ(ハァトな勘違い乙状態になってますよーって話だよ
理解できた?
:10/08/10 15:52
:W64S
:LgvtsvGM
#694 [七氏]
偉そうにしてる割りに文章力ないね
:10/08/10 15:59
:P02B
:JrZaWaU2
#695 [七氏]
えへへ///
:10/08/10 16:14
:W64S
:LgvtsvGM
#696 [コウ]
:10/08/10 19:09
:W53H
:wjbXTQjw
#697 [(^o^)]
答えわかってる人は何人もわかりやすい解説を何通りもしてんのにそれでもわかんない人はもうバカとしかww
:10/08/10 22:37
:F02B
:Fh3eLZmU
#698 [七氏]
分かったからこそ文章に違和感を覚えたんだが…(´・ω・`)
こんだけ両論あれば
>>667の文章作った人の国語能力に問題有りかとw
みんなヒートアップしすぎ(´・ω・`)
:10/08/10 22:52
:F06B
:3yPNjxhc
#699 [七氏]
つかアパートの話さ
死刑囚とか何とか言ってるけど、もしかしたら違うんじゃね?
語り手は一人称
そして語り手は殺されている
語り手が「殺された」ならば
あれは誰が書いた文章か
:10/08/10 22:57
:SH905i
:☆☆☆
#700 [七氏]
7


:10/08/10 23:31
:SH904i
:CCS4SPno
#701 [(^o^)]
つか熱く討論するスレなの?無駄なレスばっかでわざわざ貼ってくれた人に失礼なキガス。ちゃちゃっと解釈してどんどん貼ればいいと思うようん
:10/08/11 11:42
:F02B
:4mnGUM5Y
#702 [七氏]
>>698いや、ブラックジョークなんだからさ
国語能力とか関係ないだろ
:10/08/11 12:33
:W65T
:X2Tn46rY
#703 [七氏]
:10/08/11 18:38
:SH07B
:jEzjiFsk
#704 [七氏]
からあげ
:10/08/14 09:11
:SH002
:QBUoJfKc
#705 [オヤシロ樣]
アパートの話、死刑囚とか関係ないのでは?
なぜ同僚は何もついていないごく普通の鍵を主人公のものだと判別することができたのか
又、その鍵を主人公の家の鍵だと分かっていた同僚は何故鍵を見つけた時点で主人公に連絡をせず一晩鍵をもっていたのか
↑が問題なのでは?
個人的な解釈ですが、同僚は鍵を盗み出し、主人公の家に忍び込んで居たのでは?
自分が居ない間に家に他人が居て、一晩好き勝手していたと思うとなんか…嫌ですね(笑)
:10/08/16 19:13
:F906i
:0JbGBObg
#706 [七氏]
:10/08/16 20:28
:auTS3S
:☆☆☆
#707 [七氏]
:10/08/25 07:50
:SH01A
:☆☆☆
#708 [七氏]
>>707逆にかえるを踏んで走っていたのか…おそろしや
:10/08/25 09:09
:F906i
:DkA3vwVk
#709 [七氏]
:10/08/26 01:17
:F09A3
:yUF2Vqgs
#710 [七氏]
:10/08/26 14:33
:L852i
:TtfYhln.
#711 [七氏]
>>707前の車はわざとカエルを踏みながら走ってた。
姉貴が何も気にせず真っ直ぐ走れたのも前の車がカエルを全部潰したから。
:10/08/26 14:37
:P03A
:HLlBrBNQ
#712 [七氏]
ここのスレ『ブラックジョーク』と『意味がわかると怖い話』がごちゃごちゃになってない?
:10/08/27 15:34
:W63CA
:gsziNVOw
#713 [獅◆/Shi.H/BwM]
:10/08/27 16:31
:SH06A3
:SwDF/oeg
#714 [七氏]
:10/08/27 17:45
:T003
:p6nu7D4Y
#715 [七氏]
誰か書いて〜
:10/08/28 10:55
:N03A
:jSuNXB3o
#716 [七氏]
スレチだったらごめんなさい。何個か分からない話があるんだけど知恵を貸してもらえますか?
俺が子供の時、ひいばあちゃんが言った。
大正五年生まれのウメばあちゃんだ。
ウメばあちゃんは、生まれてすぐにお父さん(源次郎さんという名前だ)が失踪して、 苦労したらしい。
ウメばあちゃんのお母さん、つまり俺から見たらひいひいばあちゃんにあたるヤスばあちゃんは、 気が強くて、世間からつまはじきにされていたらしい。 「あたしたちはほんといろいろ嫌がらせされたねえ。ずいぶんひどいことも言われたし」
「どんなこと?」
「おっかさんが嘘つきだとか、自分の亭主を殺したんだろうとか。もちろん、あたしゃそんなこと信じてないよ。おっかさんはやさしい人だったよ」
「ふうん、ずいぶんひどいことを言われたんだねえ」
「そうさ、あいつら何にも知らないくせにおっかさんのことを人殺しだなんて。どれ、おまえに見せてやろう。あたしのおとっさんはね、大陸に行ってたのさ」
そう言って、古い便箋を取り出してきた。そこにはこう書いてあった。
:10/08/29 00:38
:auKC3X
:V20gseh6
#717 [七氏]
>>716 続き
『ヤス、ウメ。
突然いなくなってしまって済まない。実は今、大陸にいる。詳しくは言えないが、お国の仕事だ。今、おまえたちも知っているとおり、第一次世界大戦の真っ最中だ。
私は国の仕事で大陸の情勢を調べなければならない。危険な任務だ。
もしかしたら生きては帰れないかもしれない。
もし私が帰れなくても、おまえたちは強く、しっかり生きていきなさい。
ヤス、ウメのことを頼む。
大正七年一月』
「あたしも大人になった頃だね、どうかしてたんだろうね、おっかさんに本当はおっかさんがおとっさんを殺したのかって聞いたんだ。
そうしたら、おっかさんがこの便箋を見せてくれてね。お国の仕事だから今までおまえには言えなかったけど、おとっさんは死んだとしても国のために死んだんだよ、って言って」
でも俺は気づいてしまった。
そのことは、ひいばあちゃんには言えなかった。
:10/08/29 00:40
:auKC3X
:V20gseh6
#718 [七氏]
他のも読みたいあげ
:10/08/29 02:06
:N03A
:s/Gdevck
#719 [ccc.O◆O.cccv8hzM]
>>716〜717ネタバレ
誕生日→誤差→お国のためでなくそもそも…
おっと誰かきたようだ
:10/08/29 02:07
:W62SH
:vTfkhcrc
#720 [_badad]
>>716そもそも
第二次世界大戦があっての
第一次世界大戦であって
第二次世界大戦が起きなかったら
第一次世界大戦とは
呼ばれてないわけ
だから
第一次世界大戦と呼ばれる戦争を戦ってる本人は
その戦争を第一次世界大戦て事は知らないわけ
で
あってんの?
:10/08/29 08:45
:SH906i
:ZfUP9KK2
#721 [七氏]
:10/08/29 10:33
:840SH
:Qyf7bJi2
#722 [七氏]
誰か書いてくれ〜
:10/08/29 13:23
:N03A
:s/Gdevck
#723 [七氏]
なるほど!ありがとうございます!
もう一個、いいですか・・?
何が怖いか分からない;
暇つぶしに出会い系を見ていたら、中学時代の友人だったSという子のプロフを見つけた。
HN、趣味などはテキトーだったが、写メを見た瞬間Sだとわかった。
△△市(私の地元)在住とあるので、間違いない。
これは連絡をとらなくてはと思い、すぐに貼られていた捨てアドにメールをしました。
私『Sだよね?覚えてるかな、中学で一緒だった○○だよ』 すると、すぐに返事があった。
S『○○ちゃん?うわー懐かしい!』
私『あの掲示板で見つけてびっくりしたよ!変わってないね〜やっぱり可愛いなぁ。今はどうしてるの?』
S『学校に通ってるよ』
私『あっ、じゃあもしかして□□大学?家近かったよね!』
S『そうだよ!』
私『すごい!!中学から成績優S『そんなことないよ。しかも最近、裏の道路が工事中で勉強に集中できないんだ』
私『裏の道路って□□通り?』S『そうそう!なんか新しい店つくるみたい』
:10/08/29 14:23
:auKC3X
:V20gseh6
#724 [七氏]
>>723 続き
私『そうなんだぁ。コンビニの隣ってずっと空き地だったもんねぇ』
S『うん。○○ちゃん、よく覚えてるね』
私『だってSの家はしょっちゅう遊びに行ってたじゃん!中学近かったし、隣の公園でサボってアイス食べるのとか最高だったよね(笑)』
次に来たメールを見た時、私は背筋が凍った。
S『特定した。ありがとう』
:10/08/29 14:25
:auKC3X
:V20gseh6
#725 [八郎]
わかんねえ…
Sって子は私のこと覚えてなかったとかそおいう事?
:10/08/29 14:49
:W64SA
:5M.Cl0/6
#726 [七氏]
私の解釈だけど
SをかたってメールしてたのはSを狙ってたストーカー?
「私」とメールすることでSの住む場所がわかった。
的な?
:10/08/29 14:52
:SH002
:edG8SSe2
#727 [八郎]
:10/08/29 15:01
:W64SA
:5M.Cl0/6
#728 [タラスパ]
誰でもわかるとおも
:10/08/29 15:24
:P02B
:PBJDdztk
#729 [七氏]
つか解釈は改行してくらはい…
:10/08/29 16:07
:P03A
:/Ny3PEsk
#730 [七氏]
ブラックジョーク面白い
:10/08/30 00:00
:N03A
:SqF4/UVg
#731 [七氏]
既出だたらスマソ
七面鳥を抱えて告白室に入ったブライアンが言った。
「お許しください、神父さまわたしは罪を犯しました。家族のた めにこの七面鳥を盗みました。神父様この七面鳥を受けとって罪を許してもらえますか?」
「それはいけない」と、神父。
「償いには、それを盗んだところに戻さなければならない。」
「そうしようとしたんです」ブライアンはすすり泣いた。
「でも、相手は断ったんです。神父様、どうしたらいいのでしょう?」
「それが本当のことなら、家族のためにそれは取っておきなさい。」
ブライアンは神父に礼を言って去っていった。
告白を聞き終わって、神父は住居に戻った。台所に行くと、クリスマス用の七面鳥が盗まれていた。
:10/08/30 00:22
:W63CA
:S4qDywTc
#732 [七氏]
ある部族で、成人の儀を迎えた若者を前に長老が言った。
「これから勇者の儀を執り行う」
若者は鋭いまなざしで頷いた。
「よいか、あそこに3つのテントがある。1つ目のテントの中にはひどい巻き爪の鷲がいる。お前はその鷲の爪を切って来るのじゃ」
若者は黙って聞いていた。
「次のテントにはひどい虫歯のライオンがいる。お前はそのライオンの虫歯を抜いてくるのじゃ」
若者はごくりと生唾を飲み込んだ。
「そして最後のテントには、ひどい不感症の女がいる。お前はその女と交わって、女を昇天させるのじゃ。よいな?」
若者は黙って頷くと、盾と短剣を持って鷲のテントに入っていった。
しばらく鷲の激しい羽ばたきと鳴き声が続いたが、やがて若者がテントから出てきた。その手には鷲の爪が握られていた。長老は満足そうに頷き、あごをしゃくって若者を次のテントへと促した。
若者はライオンのテントへ入っていった。しばらくライオンの獰猛な吼え声が響き渡り、ときおり若者の呻き声も漏れてきたが、やがて若者は血まみれになってテントから出てきた。そして若者は長老に向かって叫んだ。
「残りは虫歯の女だけだ!」
:10/08/30 00:24
:W63CA
:S4qDywTc
#733 [七氏]
耳の不自由な男と、同じく耳の不自由な女が結婚した。
二人の生活はとてもうまくいっていたが、ひとつだけやっかいな問題があった。
ベッドに入って電気を消すと、手話が見えないのである。
ある日、妻がこう提案した。
妻:「いいアイディアがあるわ。その日、セックスをしたいなら2回キスをして。もし、したくないなら1回キスをして」
すると夫はこう答えた。
夫:「すばらしいアイディアだ。それなら君の返事の合図も決めないとね。もしOKなら僕のペニスを1回擦ってくれ。もしNOなら・・・」
妻:「NOなら・・・?」
夫:「僕のペニスを100回擦ってくれ。これがNOの合図だ」
:10/08/30 00:25
:W63CA
:S4qDywTc
#734 [七氏]
ある現場監督は10人のひどい怠け者を部下に持っていたが、たまには連中をだまして何か仕事をさせようと心に決めた。
「今日はおまえたちの中でいちばんの怠け者に本当に楽な仕事を割り当ててやろう」そう、監督は告げた。「いちばんの怠け者は手を挙げてくれ。」
九本の手が挙がった。
「なぜ手を上げない?」監督が10人目に尋ねた。
「面倒だからだよ。」
:10/08/30 00:25
:W63CA
:S4qDywTc
#735 [七氏]
少年が父親に災難と破局の違いを教えてほしいと尋ねた。
「息子よ、」と父親が説明を始める。「もしジョージ・ブッシュが川に落ちたとしよう。それは災難と言える。しかし誰かが彼を川の中から引き上げて助けたとしたら、それは破局だ。」
:10/08/30 00:26
:W63CA
:S4qDywTc
#736 [七氏]
旅館にて
客「どうしてこの部屋の部屋代は半額なのかね?」
番頭「どうせすぐにわかることでしょうから申し上げますが、
先日ここで首吊り自殺がありましてねえ。だから料金を半額にいたしまして・・・」
客「へーえ、明晩の客はついてるなあ」
番頭「どうしてですか?」
客「部屋代が4分の1になるからさ。」
:10/08/30 00:26
:W63CA
:S4qDywTc
#737 [七氏]
精神病院の患者のひとりが別の患者を浴槽から引きずり出し、自殺を未遂に終わらせた。医師は患者のファイルをめくりながら、
「あなたの記録と今回の勇敢な行動を見るかぎり、あなたの退院の日も近いですね。 ただ、あなたがせっかく救ってあげた患者さんが、そのあと首を吊って自殺してしまったことは非常に残念でした」
患者「自殺じゃないよ。よく乾くように俺が干しておいたんだ」
:10/08/30 00:27
:W63CA
:S4qDywTc
#738 [七氏]
その日は親戚がやって来る日だった。
少年は両親が「ビッチ」だの「インポ野郎」だのと罵りあっているのを耳にした。
少年はとても幼かったので、言葉の意味が分らず両親に尋ねた。
母親はとっさに答えた。
「"ビッチ"はレディーのこと、"インポ野郎"はジェントルマンのことよ」
なるほどと思い少年は自分の部屋に戻った。すると、お隣さんがSEXの最中だった。
「チ◯ポ」だの「マ◯コ」だのをくり返し叫んでいるのを聞いて、少年はまた両親に尋ねた。
「"チ◯ポ"はコートで"マ◯コ"はジャケットのことよ」
なるほどと思い、少年はトイレに行った。父親がヒゲを剃っていて通れなかった。
父親は少年がお漏らしするといけないと思い、ヒゲを急いで剃ろうとしたら、怪我をしてしまった。
「クソッ」
「ねえ、"クソ"ってなあに」
「ええと、シェービングクリームのことさ」
なるほどと思いながら少年は用を足し、父親はヒゲ剃りを続けた。
少年がキッチンに行くと、母親が七面鳥に詰物をしていた。
母親は準備を急いでいたので、庖丁で怪我をしてしまった。
「ファック(畜生)!」
「ねえ、"ファック"ってどういう意味」
「ええと、七面鳥を料理するって意味よ」
↓
:10/08/30 00:36
:W63CA
:S4qDywTc
#739 [七氏]
>>738続き↓
ちょうどその時、親戚達がやって来た。
少年は急いで玄関に行き、丁重にお迎えした。
「こんにちはビッチ、インポ野郎の皆さん。チ◯ポとマ◯コをお預かりしましょうか。
父は今トイレで顔にクソを塗っていまして、母はキッチンで七面鳥をファックしています」
:10/08/30 00:37
:W63CA
:S4qDywTc
#740 [七氏]
考えた人ってすごいよな
:10/08/30 01:45
:N03A
:SqF4/UVg
#741 [七氏]
先生「給食費を盗んだのは誰ですか?みんな目をつぶって、やった人は正直に手を上げなさい。」
「はい皆さん目を開けて。石井さんは後で職員室に来るように。」
:10/08/30 22:22
:W63CA
:S4qDywTc
#742 [ぱリす]
:10/08/30 23:38
:SH001
:SGBY.NjM
#743 [七氏]
:10/08/31 07:31
:W65T
:g.mhG72o
#744 [七氏]
:10/08/31 08:36
:SH903i
:99wHzQ7I
#745 [七氏]
:10/08/31 09:45
:P03A
:8aWh9TRU
#746 [ぱリす]
>>735 災難と悲劇の間違いぢゃなくて??
「破局」の部分を「悲劇」に変えればブラックジョークだけどね
:10/08/31 13:12
:SH001
:7XXgHJ.Y
#747 [七氏]
>>741先生本人が盗んだから、みんなが目を瞑ってる時に先生が手を挙げた。
しかし、石井さんが目を開けていて石井さんにバレたから後で石井さんを叱るために呼び出した。
と、私は判断した。
間違えてるやろなwww
あと説明下手ですまん
:10/08/31 14:44
:P10A
:iAzEi0Fw
#748 [ぱリす]
>>747 なんで先生本人が盗んだのに自分で手あげんのよw
そうぢゃなくてせっかく盗んだ犯人が正直に手上げたのに先生が名前言っちゃって皆で目ふせた意味なくなっちゃったって話でしょww
たまにコントでもあるぢゃん
:10/08/31 15:32
:SH001
:7XXgHJ.Y
#749 [七氏]
盗んだことなんて皆の前では言いにくいから本人が分からない様に先生はわざわざ「目をつむって」って言ったのに…
って感じだろwwwww
:10/08/31 15:40
:N04B
:64XhSJyQ
#750 [七氏]
:10/08/31 16:22
:auKC3X
:3gbDNSms
#751 [七氏]
:10/08/31 16:35
:P02A
:8bLoxx.k
#752 [七氏]
ある肉屋に一匹の犬が走りこんできて、カウンターからロースト・ ビーフをひったくっていった。肉屋の主人はそれが近所の弁護士の家で飼われている犬なのに気付いた。
ひどく腹を立てた肉屋の主人は、犬の飼い主である弁護士に電話をかけた。「よう、もし、おまえさんとこの犬が、うちの店からロースト ・ビーフを盗んだとしたら、おまえさんはその肉の代金を払う責任があるだろ?」
その弁護士は応じて、 「もちろんですとも。そのロースト・ビーフはおいくらですか?」
「7ドル98セントだ」
数日後、肉屋の主人は封筒の中に入った7ドル98セント分の小切手を受け取った。そして、その封筒には請求書も添えられていた。
法律相談料:150ドル
:10/08/31 17:07
:W63CA
:y2a4h5G.
#753 [七氏]
Q.黒人とプエルトリコ人が、洪水に呑み込まれました。
溺れてしまったのはどちらが先でしょう?
A.そんなの誰が気にするっていうんだ?
:10/08/31 17:09
:W63CA
:y2a4h5G.
#754 [七氏]
もっと読みたい
:10/09/01 02:08
:N03A
:OFLjCWLU
#755 [七氏]
昔、男の子がいた。
大きくなったら「偉大な」作家になりたいというのがその子の望みだった。
「偉大な」とはどういうことかと尋ねられて、その子はこう答えた。
「世界中の人が読むようなもの、読んだ人が本当に心の底から反応するようなもの、みんなを叫ばせ、泣かせ、嘆き、苦痛や絶望、怒りに悲鳴を上げるようなものを書きたいんだ。」
彼は今、マイクロソフトでエラー・メッセージを書いている。
:10/09/01 02:25
:W63CA
:zLckrWO.
#756 [七氏]
これは小児用解熱剤です。12歳を越える場合の効能は確認されていないため服用は避けること。
用量
2歳から6歳児:一回一錠
6歳から12歳:一回二錠 それぞれ1日3回服用のこと
注意
この薬は眠気を来すので用量を守ること。
自動車の運転、複雑な機械の操作を避けること。
アルコール飲料を同時に飲まないこと。
緑内障、慢性呼吸器疾患、前立腺肥大患者、及び妊娠中、授乳中の服用は安全性が確立されていないため服用を避けることが望ましい。
:10/09/01 02:26
:W63CA
:zLckrWO.
#757 [七氏]
大通から外れた荒廃したアパートの一室で地元黒人ギャングのボスと日本人が向かい合って座っている。
日本人は日本から運ばれてくる盗難車の闇取引を行っていた。商売を安全に繁盛させるためには、こうして毎月地元ギャングに相当の金を渡すに限る。
日本人が現金の入った重い封筒をテーブルに置くと、黒人ギャングのボスは上機嫌でこう言った。
「まあ、コーヒーでも飲んでいきなよ、おれんちのコーヒーは自家製のきついビターだが、これよりうまいコーヒーをおれは知らない。なあ、異国の兄弟、今日は特製のコーヒーで乾杯しよう」
ギャングのボスは黒く太い指をぱちんと鳴らした。
すぐに大きなポットが運ばれてきた。
「この香り、こいつは世界一のビター・コーヒーだ。さあ、飲んでくれ兄弟」
ボスはそう言うと日本人とカップを合わせた。
黒いギャングのボスがカップを傾け満足そうに目を細めるのを見て、日本人もカップに口をつけた。それは彼が今まで飲んだこともないほどのビター・テイストなコーヒーだったので、彼はつい、思わず、日本語で味の感想を述べてしまった。
その後、その日本人の姿を見たものはいない・・・
:10/09/01 02:48
:W63CA
:zLckrWO.
#758 [七氏]
ある男が砂漠の真ん中で車を故障させてしまった。
そのあたりは何十キロにも渡って草一本生えない「死の谷」と呼ばれる場所なのだ。
しばらく他の車が通らないか待っていた男だったが、乾いた熱い風が吹くばかり。男はやむなく、乾いてバリバリに割れた道を歩き出した。
1時間ほど歩いただろうか...男は,遠くに小さな小屋を見つけた。なにかの店らしい。乾いた唇をなめて男は歩き出した。
「み、水を売ってくれ」
男が叫ぶと、小屋の中から中年男が出てきてこう言った。
「うちには水はないんだ。一滴だってね。ここから10キロほど行ったところにレストランならあるよ。それよりこの店はネクタイを売っているんだよ。10ドルだ、一本どうだい?」
男はどす黒い顔をして叫んだ。
「くそくらえ!」
そして、男は這うようにして10キロの道程を歩きレストランにたどり着いた。だが、男がドアを開けて店に入ろうとするとウェイターが彼の前に立ちふさがった。
「お客さん、この店ではノーネクタイの方はお断りしております」
:10/09/01 02:50
:W63CA
:zLckrWO.
#759 [七氏]
課長が電話をとると、老人の声が聞こえてきた。
「すみませんが、山田をお願いします」
「あなたはどちら様ですか?」
「山田の祖父ですが」
「山田君はきょうはお休みです。あなたの葬儀に出席しています。」
:10/09/01 02:50
:W63CA
:zLckrWO.
#760 [七氏]
懺悔室に入ったトミーが言う、
「神父様、お助けください。
ふしだらな女と付き合うという罪を犯してしまいました」
神父が言う、「トミーかな?」
「はいそうです、神父様」
「で、その相手は誰なんだね」
「神父様、それを申し上げることはできません。
彼女の評判を落としたくないですから。」
神父が尋ねる、「それはブレンダ・オマリーかね?」
「違います、神父様」
「フィオナ・マクドナルドかね?」
「いいえ。」
「アン・ブラウンかね?」
「いいえ」
「じゃあ、メリー・エリザベス・オシェアか?」
「違います、神父様。」
「それじゃ、小柄なキャシー・モーガンなのか?」
「いいえ。申し上げられませんと言いました。」
神父もとうとうあきらめて、
「トミー、お前の意志が強いのには感心した。しかし、罪は清めねばならない。『我らの父よ』を 3 回と、『アベ・マリア』を4回唱えなさい。じゃあ、席に戻りなさい」
トミーが信者の席に戻ると友だちのジャックが隣の席から小声で、
「何をやったんだい?」
「別に..。でも、『我らの父よ』を3回と、『アベ・マリア』を4回唱えたら、すぐヤらせてくれそうな女を5人教えてもらえたよ。」
:10/09/01 02:52
:W63CA
:zLckrWO.
#761 [七氏]
ある男が気球に乗って飛んでいるうちに、自分がどこへ飛んで来たのかわからなくなってしまった。彼は高度を下げていくと、地上に一人の男をみつけた。さらに気球を下げてこう呼び掛けた。
「すいませんがー、私の今いる場所を教えてくれませんかー?」
地上の男が言う。
「ええー、あなたは地上30フィートのところで熱気球に乗っていますよー」
「あなたはIT関連の仕事をしていますねー」
「その通りですよー。どうしてわかったんですかー?」
「あなたが今言ったことはー、すべて理屈としては正しいんだけどー、全く何の役にも立たないからですよー」
「そういうあなたは管理職でしょー?」
「そうですよー。なぜわかったんですかー?」
「あなたは自分の居場所も分からないしー、どこに向かっているかもわかっていませんよねー。でもー、私が答えを出すことができると勝手に期待していますよねー。あなたの置かれている状況はー、私に会う前から変わっていないのにー、今ではそれが全て私のせいなんですよねー。」
:10/09/01 03:10
:W63CA
:zLckrWO.
#762 [七氏]
ある郵便局員が、切手が貼られていない、ヘタクソな字で神さま宛てに送られた封筒をみつけた。彼は封筒を開き、手紙を読んだ。それは老婆が書いたもので、食料品用のお金100ドルを盗まれ、苦悩にあえいでいるという旨が書かれていた。そして、来月の一日になるまで食べ物にありつけないのだという。
老婆の貧困を心配した郵便局員は、同僚たちから寄付金を集め、額は96ドルまでになった。その96ドルを、その日のうちに老婆の家に配達した。
それから1週間後、郵便局員は、以前と同じヘタクソな字で書かれた神さま宛ての封筒を発見した。彼は封筒をあけ、手紙を読んだ。
「親愛なる神様。先日は、100ドルを送っていただき、ありがとうございました。これがなければ、餓死していたところでした。
あなたに忠実な従者
マーシャより
PS. 4ドル不足していましたが、これは恐らく、郵便局で働く、アホッたれのコソ泥どもの仕業だと思われます。」
:10/09/01 03:12
:W63CA
:zLckrWO.
#763 [七氏]
ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。
彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事をどれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。
しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。
次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。娘婿は直ちに池に飛び込み、溺れている彼女を救出した。
翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」
更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、同じように池に落ちてみせた。
この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」
続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、目の前で池に落ちてみせた。
するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、義母を見捨てて帰宅してしまった。
↓
:10/09/01 03:13
:W63CA
:zLckrWO.
#764 [七氏]
>>763続き↓
その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」
:10/09/01 03:14
:W63CA
:zLckrWO.
#765 [七氏]
飛行中の旅客機内で、不安顔の紳士がスチュワーデスに尋ねた。
「この機が墜落する確率はどのくらいかね?」
「1万分の1以下ですね。ご心配なく」
「私は数学者だから、そのくらいの数字ではとても安心できないな」
スチュワーデスは少し考えてから微笑んだ。
「それではお客様が、いま、この機をハイジャックしてみませんか」
「?」
「飛行機がハイジャックされて、しかも墜落した、という確率ならば1000万分の1以下になります」
:10/09/01 03:14
:W63CA
:zLckrWO.
#766 [七氏]
ある小型飛行機の乗客たちが離陸を待っていると、その機を操縦する2人のパイロットが現れた。
パイロットは、2人とも、濃いサングラスをかけていた。一人は盲導犬を引き連れて、もう一人は白い杖を持って。
乗客が訝しがるうち、コックピットのドアが閉まり、エンジンが動き出す。
小型飛行機は、徐々にスピードを上げながら滑走路を走っていく。窓際の席に座っている乗客は、異常を察知した。この飛行機は、滑走路の先にある海へとまっしぐらに向かっているのだ。
機内はパニック状態となり、悲鳴が飛び交う。
と、まさにちょうどそのとき、機体が持ち上がり、飛行機は滑らかに上空へ飛び立っていった。乗客たちは体の力を抜き、少しばかり気が抜けたような笑い声がおこった。
一方、コックピットでは、副パイロットがパイロットに、「なあ、ボブ、」と話し掛けた。
「いつの日か、乗客員の悲鳴が遅れて、オレたちみんな死んでしまうかもな。」
:10/09/01 03:31
:W63CA
:zLckrWO.
#767 [七氏]
医者と患者が話していた。
医者「あまり顔色がよろしくありませんな。煙草は1日3〜4本と言ったのに、さては守っていませんな?」
患者「そんなことはありませんよ。しっかり守っています。喫煙に慣れるまでは少し大変でしたがね。」
:10/09/01 03:31
:W63CA
:zLckrWO.
#768 [七氏]
算数の授業にて
先生「では、あなたがいま6ドル持っていて、お母さんに2ドルちょうだいと頼んだら、
あなたはいま何ドル持っていることになりますか?」
生徒「6ドルです」
先生「う〜ん、あなたは足し算のことをよく理解していないようね」
生徒「先生は私の母親のことをよく理解していないようですね」
:10/09/01 03:32
:W63CA
:zLckrWO.
#769 [七氏]
ボーイング社が有史以来初めて
全自動コンピュータ制御の旅客機を完成した。
開発に際してはマイクロソフトがそのすべての技術を担当した。
「なんてすばらしいんだ!!」
祝賀パーティの席でボーイング社の社長が叫んだ。
「パイロットもなしで離陸から着陸まで全てこなす技術を開発するとは!」
「お褒めいただいて光栄です」
ビル・ゲイツは満足げに答えた。
「では乾杯しよう!」
「乾杯!」
二人は杯を挙げた。
「ところで今度初飛行のお披露目をするんだが、その日はミスターゲイツにもぜひ御同乗願いたい」
「大変嬉しいのですが、あいにくその日は妻の誕生日でして…」
ビル・ゲイツは残念そうに言った。
ボーイング社の社長は驚いて言った。
「…いやまだその日時をいつにするか決めてないんだが、もうご存知なんですか?」
:10/09/01 03:33
:W63CA
:zLckrWO.
#770 [七氏]
医師「良いニュースがありますよ、ミセス」
女性「失礼ですが、私はまだ結婚していません」
医師「でしたら、悪いニュースがあります」
:10/09/01 03:33
:W63CA
:zLckrWO.
#771 [七氏]
青年:私の弟が「僕、オレンジになったみたい」っておかしなこと言うんです。
医者:そうですか。では、弟さんを連れてきてください。
青年:実は今日一緒に来てるんです。(ポケットからオレンジを出して)弟です。
:10/09/01 03:34
:W63CA
:zLckrWO.
#772 [七氏]
父親が子供を連れて、大慌てで病院へやって来た。
「先生!息子が私の万年筆を呑み込んでしまったんです。
早く手術をして下さい!」
医者は冷静に言った。
「まあ、慌てないでお父さん。検査も必要ですので、手術は明日行います」
父親、オロオロしながら
「先生、私はその間どうしたらいいでしょうか?」
医者
「私のボールペンを使いなさい」
:10/09/01 03:34
:W63CA
:zLckrWO.
#773 [七氏]
ある弁護士が友人と銀行にいたときのこと。数人の武装グループが押し入り、一人は窓口に突進、別の一人は入り口を監視、もう一人はフロアの真ん中に立って怒鳴った。
「よし! 全員壁にむかって立て。持ち物をすべて出すんだ。金目のものはすべて、時計も、財布もだ!」
すると弁護士は、友人の手に何かを握らせた。
「なんだこれは?」
「お前から借りてた100ドルだよ」
:10/09/01 14:31
:W63CA
:zLckrWO.
#774 [七氏]
船が難破し、3人の男と、少女が一人、無人島にたどりついた。
1週間後、少女は自分がしていることを恥じ、自殺した。
次の日、男達は自分がしていることを恥じ、少女を埋葬した。
その次の日、男達は自分がしていることを恥じ、少女の遺体を掘り起こした。
:10/09/01 14:31
:W63CA
:zLckrWO.
#775 [七氏]
:10/09/01 14:53
:W65T
:YUjDAX6M
#776 [ぱリす]
:10/09/01 15:06
:SH001
:WcGHKo3M
#777 [
]
↑多分だけど…
性欲処理機にされ、恥ずかしくなり女が自殺。
↓
死体相手に性行をし、恥ずかしくなり埋葬。
↓
オナることが恥ずかしくなり掘り起こす。
かと思います(^O^)
:10/09/01 15:08
:F06B
:svQYfON.
#778 [
]
すいません、改行に失敗しました(;_;)
:10/09/01 15:09
:F06B
:svQYfON.
#779 [七氏]
なるほど!
ありがとうございます!
:10/09/01 16:19
:W65T
:YUjDAX6M
#780 [七氏]
:10/09/01 16:31
:N03A
:OFLjCWLU
#781 [匿名]
>>780そのままだと強盗に
持ち金100ドルを奪われて
借金100ドルだけ残る。
【弁護士の財産】
-100ドル
しかし今のうちに借金を返しておけば奪われる金もなく借金も0になる。
【弁護士の財産】
0ドル
しかし友人からしてみれば今借金返済されても強盗に借金返済の100ドルを奪われてしまうのだから
「今返すと俺が損するだけじゃないか?笑えない冗談だぜ?」
:10/09/01 16:55
:F04A
:wp5CTcAk
#782 [七氏]
>>773弁護士が友人にお金を返す。
↓
友人はお金を返してもらえるが、
強盗が「金目のものを出せ」と言っているので、そのお金を強盗に渡さなければならない。
↓
友人どんまい。
:10/09/01 16:55
:SH03A
:RsU/3sTg
#783 [七氏]
ありがとうございました
:10/09/01 18:06
:N03A
:OFLjCWLU
#784 [七氏]
もっと読みたい〜
面白すぎる〜
:10/09/01 20:01
:N03A
:OFLjCWLU
#785 [七氏]
:10/09/01 21:16
:W64SA
:3aLnbx0Q
#786 [七氏]
:10/09/01 21:51
:W61H
:96Fi6SuM
#787 [七氏]
:10/09/01 23:42
:W61SA
:AxywL07Q
#788 [七氏]
>>753人種差別ギャグ
両人種は人としてみられていないので どうでも良いじゃん?的な…
:10/09/02 00:27
:W63CA
:Zgdhi3NA
#789 [七氏]
>>757苦いコーヒーを思わず
「苦っ!」
と言ってしまい それが
「Nigger(ニガー)」(黒人に対しての差別用語)だった
:10/09/02 00:29
:W63CA
:Zgdhi3NA
#790 [七氏]
4人目の子を身ごもっている妻が
新聞を手に持ち青い顔をして言うんだ
「あなた、大変よ、生まれてくる子の4人に1人は中国人って書いてある」って
:10/09/02 00:57
:W63CA
:Zgdhi3NA
#791 [七氏]
結婚するのは判断力の欠如
離婚するのは忍耐力の欠如
再婚するのは学習能力の欠如
:10/09/02 00:57
:W63CA
:Zgdhi3NA
#792 [七氏]
Q.千と千尋の神隠しが世界的に絶賛を受けているのに北朝鮮では決して上映されないのはなぜか?
A.一度神隠しに遭ったはずの千尋が現実世界に戻ってきてしまうから。
:10/09/02 00:57
:W63CA
:Zgdhi3NA
#793 [七氏]
ある女性が、夫が浮気しているのではと疑いを持った。
ある日、彼女が外出先から自宅に電話すると、聞いたことのない女性の声が電話に出た。
「あなたはだれ?」
「わたしはメイドです」
「うちではメイドは雇っていませんが。」
「はい、ちょうど今朝こちらの御主人に雇われたばかりなんです。」
「あらそう、私はその人の妻なんだけど、主人はいるかしら」「ええっ、わたし、今旦那様とベッドにいらっしゃるのが奥さまだと思ってたんですけど」
彼女は怒り狂った、そしてメイドにこう告げた。
「よくお聞き、5万ドルあげるから私の言うとおりにするのよ。」
「…あのう、わたしは何をすればいいんでしょう?」
「机に私の銃があるから、そいつでベッドにいるクソ野朗とメスブタを撃ち殺してきなさい」電話を置く音がし、足音、銃声が続けて聞こえた。
それからメイドが電話をとりこう言った。
「やりましたわ。ところで死体はどうしましょう?」
「庭のプールにでも放り込んでおきなさい。」
メイドはよく分らないという風に答えた。
「すいません、あの、この家にはプールが無いんですけど…」
:10/09/02 00:59
:W63CA
:Zgdhi3NA
#794 [七氏]
ある男が週末のダイエット教室に入会した。
「今日だけで10ポンド減量したいんだが」
「ではこちらへどうぞ」
案内された部屋に入ると、ビキニ姿の美女が微笑んでいた。
「もし彼女を捕まえることができれば、彼女をあなたの自由にしてかまいません」
男は張りきって美女を追いかけたが、美女はすばやく、一日中追いかけても捕まらなかった。男は一日中走り回ったので、10ポンドの減量に成功した。
気をよくした男は翌週もダイエット教室に行った。
「今日だけで15ポンド減量したいんだが」
「ではこちらへどうぞ」
案内された部屋に入ると、ビキニ姿の美女が2人微笑んでいた。
「もし彼女たちを捕まえることができれば、あなたの自由にしてかまいません」
男は張りきって2人の美女を追いかけたが、2人はすばやく、一日中追いかけても捕まらなかった。男は2人を追いかけて一日中走り回ったので、15ポンドの減量に成功した。
男は翌週も教室へ行った。
「今日は20ポンド減量したいんだが」
「ではこちらへどうぞ」
案内された部屋に入ると、屈強のマッチョな男がビキニパンツで微笑んでいた。
「もし彼に捕まると、彼の自由にされます」
:10/09/02 01:00
:W63CA
:Zgdhi3NA
#795 [七氏]
医者が難しい顔をして、向かいに座っている患者の
検査結果のページをめくっている。
医者「おいくつですか?」
患者「もうすぐ40になります」
医者「ならんでしょうな」
:10/09/02 01:00
:W63CA
:Zgdhi3NA
#796 [七氏]
:10/09/02 02:49
:P02A
:ur9Ao1qg
#797 [七氏]
:10/09/02 08:33
:N01B
:BJlnTrrc
#798 [七氏]
>>797四人中一人は幽霊やけど、
竹田だけ気付いていて
俺達は気付いてない〜。
:10/09/02 08:51
:SH03A
:wg.IRe3M
#799 [七氏]
:10/09/02 22:51
:P08A3
:jdjX3i8Q
#800 [ニ観客さん]
:10/09/02 22:54
:SH904i
:buDfqPWo
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