ブラックジョークU
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#501 [のん]
みなさんゥケる(笑)
問題ちょいミスかも!汗
殺人鬼が自分だったらって考えるんだったかもm(._.)m汗
どしどし回答受付中☆

⏰:10/03/25 18:06 📱:SH01B 🆔:cucl6Yl2


#502 [七死]
お前の顔覚えたからな…!呪い殺す!

的な

⏰:10/03/25 18:22 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#503 [七氏]
あいつが突き落としたんだ!

とか?

⏰:10/03/25 18:47 📱:SH905iTV 🆔:cIdMjB0o


#504 [七氏]
自分が住んでる階を数えてる

⏰:10/03/25 18:48 📱:PC 🆔:NLryWrTQ


#505 [七氏]
あいつに『やれ』って言われたんだ

⏰:10/03/25 19:48 📱:SH02A 🆔:tBUyLSq.


#506 [七氏]
俺じゃないよ!!?

⏰:10/03/25 20:10 📱:D903i 🆔:☆☆☆


#507 [のん]
>>504

ご名答☆

⏰:10/03/25 23:15 📱:SH01B 🆔:cucl6Yl2


#508 [七氏]
ニコニコでもあったやつだねw

⏰:10/03/26 00:19 📱:SH704i 🆔:rpnP36i.


#509 [のん]
そうなんですか
(>_<)ショボーン

⏰:10/03/26 01:03 📱:SH01B 🆔:fcAvfhV6


#510 []
え?どいゆー意味?

⏰:10/03/26 07:47 📱:P03A 🆔:jAUcqAdg


#511 [のん]
だいたいの方は
『通報するな!』とか『見たなー?』とかを答えるんですけど、
今から殺しに行く的な答えをするのがやばいんだと思います☆

⏰:10/03/26 08:09 📱:SH01B 🆔:fcAvfhV6


#512 [Pechi◆hF/FePK.YI]
えwwどうヤバいの?

⏰:10/03/26 15:49 📱:SH001 🆔:kGL/QCJY


#513 [Pechi◆hF/FePK.YI]
下げてた

⏰:10/03/26 15:49 📱:SH001 🆔:kGL/QCJY


#514 [獅◆/Shi.H/BwM]
「お前も殺す」と答えた人=目撃者は殺すのが最適と考えた人
つまり、解答者が何らかの場合で殺人犯の立場になった時、1番してはいけない目撃者殺害を行ってしまうから。

あってるかな?w

⏰:10/03/26 16:20 📱:SH906i 🆔:ETEKbnLg


#515 [七氏]
>>495

「磯野!野球行こうぜ〜!」

⏰:10/03/26 16:45 📱:PC 🆔:NJSIlNyo


#516 [七氏]
>>495

心理テストみたいなん
だよね〜
あーし聞いたんは
目撃者の住んでる階を
数えてるって答えるひとは
やばかったよーな(゚-゚)-☆

いろいろあるよね
そんな問題☆キラン

⏰:10/03/26 16:53 📱:F08A3 🆔:wONMlXi2


#517 [のん]
>>514
>>516
その通りです☆
まだあったら聞きたいです☆

⏰:10/03/26 18:09 📱:SH01B 🆔:fcAvfhV6


#518 [白アリ]
通常:今から殺しに行く
異常:何階か数える
だよ

⏰:10/03/26 23:42 📱:D705i 🆔:T0o.5eSQ


#519 [白アリ]
あなたは泥棒です。
夜中に人の家に入りこんだのですが、そこの住人に顔を見られてしまい、住人はクローゼットの中に隠れました。
あなたがナイフを持っていたとしたらどうしますか?

⏰:10/03/26 23:53 📱:D705i 🆔:T0o.5eSQ


#520 [獅◆/Shi.H/BwM]
>>519
「正直に答えたら命は見逃してやる」と言って金のありかを聞いて殺す

⏰:10/03/27 00:08 📱:SH906i 🆔:EoU9dUck


#521 [のん]
私なら目だけを潰すかな☆

⏰:10/03/27 00:32 📱:SH01B 🆔:qy6SJ3hs


#522 [七氏]
面倒だから帰ったふりして出てくるの待つ(´・ω・`)

⏰:10/03/27 00:33 📱:W53H 🆔:hKEMgMPg


#523 [七氏]
>>377

妊娠て・・・・・・胎児のことか?

⏰:10/03/27 01:32 📱:N07A3 🆔:eBfwdAm.


#524 [七氏]
>>495
なぜか自分のうしろにも誰かいて「おいお前、後ろ」って言われるのをぱっと思った。
ある意味、異常…(>_<)?

⏰:10/03/27 02:33 📱:F09A3 🆔:G9XC7OeE


#525 [七氏]
>>524
なんか文章力が〜。
自分の後ろにも犯人の仲間っぽいのがいて、指さされながら「おい後ろ見てみな」って笑いながら言われた。
それで自分も殺されて、って。

⏰:10/03/27 02:38 📱:F09A3 🆔:G9XC7OeE


#526 [七死]
いつ出て来るのかなーってニヤニヤしながら待つ

⏰:10/03/27 03:02 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#527 [七死]
>>519

⏰:10/03/27 03:02 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#528 [のん]
>>526
これが一番怖いかもW

⏰:10/03/27 03:31 📱:SH01B 🆔:qy6SJ3hs


#529 [七氏]
だんだんブラックジョークからずれてる気が…

>>377
これ相当難しくない?
何かしっくりこないっていうか…
見る度にもやもやする誰かー

⏰:10/03/27 11:07 📱:P08A3 🆔:strZyN3I


#530 [もも様]
出てくるまで静かに待つ

⏰:10/03/27 11:28 📱:P02A 🆔:Znulsc9U


#531 [七氏]
犯罪心理学の心理テストはよそでやれよ

⏰:10/03/27 12:50 📱:F905i 🆔:/8KzLP4s


#532 [七死]
>>531そうだな、すまん。
こっちでやろうか。

bbs2.ryne.jp/r.php/occult/1229/

⏰:10/03/27 14:05 📱:W53H 🆔:☆☆☆


#533 [七氏]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:10/04/01 14:58 📱:L04A 🆔:z5qqROXc


#534 [七氏]
>>172が気になって仕方がない

⏰:10/04/01 21:13 📱:W63CA 🆔:tlzXAxNs


#535 [七氏]
ごめんなにもない

⏰:10/04/01 21:15 📱:W63CA 🆔:tlzXAxNs


#536 [七氏]
>>172おもしろw

⏰:10/04/01 22:42 📱:W61H 🆔:i2RCLR4I


#537 [七氏]
あげる

⏰:10/04/03 01:05 📱:831SH 🆔:qHcqtg7s


#538 [七氏]
>>534


















【盲腸の手術したところ】
って言い方だから
別に下半身を見せるわけじゃなくて
盲腸の手術をした場所を見せるってことだと思う

だから【あの病院】

あの病院で手術したってこと

わかるかな?
説明下手でごめんね

⏰:10/04/03 10:52 📱:SH001 🆔:VSoNzP.Q


#539 [七氏]
ある農家で、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるので手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。

「警告!この畑に、猛毒入りのスイカ1個あり」

その翌日、農夫が畑のスイカを確認すると、看板が功を奏し、1つも盗られていなかった。

しかし、看板には一言書き加えられていた。

「2個になったぞ」

⏰:10/04/07 11:51 📱:P02B 🆔:AxDT2q3c


#540 [七氏]
えーー

⏰:10/04/07 12:51 📱:SH906i 🆔:Jp9b20mo


#541 [七氏]
>>538


>>534-535

⏰:10/04/07 14:25 📱:SH904i 🆔:ftyg5ae2


#542 [七氏]
>>539

どういう意味ですか?

⏰:10/04/07 14:45 📱:CA004 🆔:2.8af5zo


#543 [七氏]
>>542






















農家の主は1つ毒入りがあると看板に嘘を書いたら泥棒は怖くて持っていけなくなるとおもった

盗まれなかったけど、そのかわりに泥棒がスイカ畑の中に毒入りのスイカを入れた(入れたかどうかははっきりとはわからないけど)
それを泥棒は看板に書いた
農家の主は毒入りのスイカがほんとに混じってしまったかもとパニくった

わかるかな

⏰:10/04/07 15:02 📱:SH904i 🆔:ftyg5ae2


#544 [七氏]
>>543
文才ネーナ。

⏰:10/04/07 16:32 📱:P08A3 🆔:Gj87fv1E


#545 [冷凍蜜柑]
>>544セイカクワルイナ

⏰:10/04/07 16:41 📱:P08A3 🆔:NHi3Uu4o


#546 [七氏]
3月が終わったばかりのある寒い夜の事だ。ある男が分娩室の前で祈りを捧げていた。

男「神様、どうか妻とわが子を助けて下さい…」

男の妻は生まれつき体が弱く、出産に耐えられないため帝王切開を選んだが、それでも命さえ危険であった。妻と、まだ見ぬ我が子の無事を祈って…
その時、分娩室の扉が開いた。

医者
「極めて難しい手術でしたが、お子さんも奥様も、良好な状態です。おめでとうございます」

男は喜びに涙を流し、分娩室に駆け込んだ。しかし、そこにいたのは手術台の上で血まみれで絶命した妻と、床に落ちて死んだ我が子だった。
背後で医者が叫んだ。

医者
「エイプリルフール!!」

⏰:10/04/07 17:18 📱:P02B 🆔:AxDT2q3c


#547 [七氏]
>>544ー545 オマエラ、キシュイッショジャネーカ

⏰:10/04/07 18:04 📱:U1 🆔:3jOu.qw2


#548 [七氏]
>>547
ダカラナンナンダヨ

⏰:10/04/07 18:29 📱:SH01B 🆔:kYauuq0g


#549 [獅◆/Shi.H/BwM]
オマイラ ナカヨク シロヨ カス

⏰:10/04/07 22:05 📱:SH906i 🆔:HmD9dHpc


#550 [七氏]
>>546最低だww

⏰:10/04/07 23:42 📱:W61H 🆔:hxOklZiw


#551 [七氏]
>>549

オ(マエ)ラ ナ(カヨ)ク シ(ロ)ヨ カス


オラ ナク シヨ カス


ダト…?

⏰:10/04/08 00:00 📱:SH01B 🆔:xIVprlDs


#552 [ハマ]
>>546
それって都市伝説だろ?
どっかのサイトの。

⏰:10/04/09 13:00 📱:W61SH 🆔:☆☆☆


#553 [七氏]
ある蛇が二匹いた。

蛇@「なあ、ボクたちって毒とかあるのかな?」
蛇A「ああ、あるよ。お前知らなかったのか?」

すると、蛇は驚いた。
蛇@「ええっ!ほんとうかい!?」
蛇A「ああ、ほんとうさ。しかも世界で二番目に強い猛毒なんだぜ。噛まれたやつは5分もしないうちに、苦しみのたうち回って、あの世行きさ」


すると、知らなかった蛇はうつむいた。



「どうしよう…。ボク…さっき舌噛んじゃった」

⏰:10/04/10 21:26 📱:CA004 🆔:c0QEdX7M


#554 [七氏]
ある東京の動物園で
中国産のめずらしい猿を5匹輸入した。


しかし、オリの中には、六匹の猿がいる。


「おい!頼んだのは5匹だぞ!1匹多いじゃないか!」




「1匹は通訳です」

⏰:10/04/10 21:30 📱:CA004 🆔:c0QEdX7M


#555 [七氏]
ある男がお腹が痛くなって病院へ行った。

「とりあえず尿検査をしてみましょう。明日、瓶に尿を入れて持ってきてください」


次の日、男は大きな瓶いっぱいに尿を持ってきた。
すると医者は驚いた。
「ずいぶんたくさん持ってきましたね。こんなにたくさんいらなかったのですが…いいでしょう。結果を聞きに明日また来てください」


翌日、男が行くと
医者は笑顔で言った。
「安心してください。あなたはいたって健康ですよ!」


家に帰ると、
男は興奮して叫んだ。



「おふくろ!親父!兄貴!じいさん、ばあさん!!安心しろ、俺たちは健康だってさ!」

⏰:10/04/10 21:37 📱:CA004 🆔:c0QEdX7M


#556 [七氏]
ある飛行機で
ハイジャックをした男がいた。

その男は操縦士に向かって叫んだ。
「おい!無駄な抵抗は止めて、メキシコへ向かえ!」

「君のほうこそ無駄なことは止めたほうがいいよ」
銃を突きつけられても、いたって冷静な操縦士。

「なに!貴様ら死にたいのか!!」


すると操縦士は言った。



「この便はメキシコ行きだ」

⏰:10/04/10 21:42 📱:CA004 🆔:c0QEdX7M


#557 [七氏]
あるバーにアヒルを片手に持って入店した女性がいた。

するとバーテンダーは困ったような顔をした。
「その…お客様、申し訳ありませんが…」
「なに、アヒルは連れて来ちゃいけないの?」
「いえ、アヒルではなく豚の入店がいけないのです」
「なに!これが豚に見えるの!!あなたは目が見えないの!?」
女は怒った。


「いえ、違います。だからアヒルと相談しているのです」

⏰:10/04/10 21:54 📱:CA004 🆔:c0QEdX7M


#558 []
>>330-600

⏰:10/04/14 16:45 📱:SH904i 🆔:OZSgVi9A


#559 [七氏]
>>390
今更やけど、うろ覚えをうろ覚えやったんやな。

⏰:10/04/15 07:43 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#560 [もも]
>>553-554

なんか可愛い(*´д`*)

⏰:10/04/15 14:36 📱:F09A3 🆔:WSFPMn3.


#561 [七氏]
>>557
ひでぇwwww

⏰:10/04/15 15:56 📱:SH001 🆔:c7A5Qlgk


#562 [七氏]
あげとこ    

⏰:10/04/16 01:52 📱:831SH 🆔:vMv3vC6o


#563 [七氏]
ジョンはアメリカから日本へと旅行に来た。
子供たちは元気に遊び回って、風船を配るお姉さんはニコニコしている。
すると「パァン」とデカイ音が鳴り響いた。
辺りを見渡すと子供達は元気に遊び回り風船を配るお姉さんはニコニコしていた。
ジョンは言う
「日本は平和で素晴らしい」

⏰:10/04/16 02:31 📱:SH906i 🆔:0YafMK5U


#564 [七氏]
>>563
解説願います

⏰:10/04/17 11:59 📱:D705i 🆔:suBhSca2


#565 [七氏]
>>564
ヒント:銃声、風船の破裂音

⏰:10/04/17 12:01 📱:P08A3 🆔:xKbXPGkw


#566 [七氏]
>>564
わかんない(´;ω;`)

⏰:10/04/20 00:53 📱:W53H 🆔:Bfg44WOo


#567 [七氏]
ヒント
アメリカは銃社会

⏰:10/04/20 01:46 📱:F01A 🆔:hhmjCU7E


#568 [七氏]
あげる  

⏰:10/04/22 12:44 📱:831SH 🆔:rdg5/h/o


#569 [さんまの塩焼き]
さげる

⏰:10/04/24 00:06 📱:PC 🆔:ZvWnU80s


#570 [さんまの塩焼き]
さげるあ

⏰:10/04/24 00:08 📱:PC 🆔:ZvWnU80s


#571 [七氏]
あげる

⏰:10/04/25 00:52 📱:831SH 🆔:H0WMpHNc


#572 [◆5wU.m/G63.]
>>250-600

⏰:10/04/26 14:01 📱:N01A 🆔:K73w2W4g


#573 [七氏]
あげ   

⏰:10/04/27 16:57 📱:831SH 🆔:2Vc69sc.


#574 [七氏]
>>200ー400

⏰:10/05/06 00:32 📱:W52CA 🆔:eMn1bLJs


#575 [七氏]
あげる  

⏰:10/05/09 01:28 📱:831SH 🆔:Yy8S2QLs


#576 [七氏]
あげる  

⏰:10/05/25 18:26 📱:831SH 🆔:ReyV8oNQ


#577 [七氏]
>>350

⏰:10/05/26 12:04 📱:W52SH 🆔:vKgkIpEY


#578 [うに]
コピペしる。

⏰:10/05/29 13:18 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#579 [うに]
愛しい君へ...

ミケノビッチは,恋人の誕生日のプレゼントを探しにデパートに出かけた。彼女とはつき合い始めたばかりなので,いろいろ考えた結果,手袋をプレゼントすることに決めたのである。これなら,ちょっとロマンチックだし,かといって馴れ馴れしすぎるということもないというもの。
デパートに行くと,彼女の妹とばったり会ったので,買い物に付き添ってもらうこととなった。そして,彼は手袋を,彼女の妹は自分用のパンティーを買ったのだが,店員がうっかりそれを逆に包装してしまったのである。
そんなこととはつゆとも知らず,ミケノビッチは,次の手紙を同封して彼女にプレゼントを贈ったのであった。

愛しい君へ
この間,デートしている時,君が何もつけていないのに気づいたので,このプレゼントを贈ります。君の妹といっしょに選んだのですが,彼女は,脱ぐのが簡単な短いのがいいと言うので,もっともだと思い,これを選びました。
真ん中のところに,微妙な色の濃淡があると思います。店員の女の子が,ここ数週間,同じものをつけていると言うので,見せてもらったのですが,それは殆ど汚れが目立ちませんでした。ついでに,その子に,試着してもらったら,結構いけてるなと思いました。
そうそう。それを脱いだ後,片づける前に息を吹き込んでおくといいらしいです。そうしないと,中がしめっちゃうらしいですからね。
今度逢うときは,是非それをつけてきてください。これから何回,それにキスすることかと思います。

PS.実は,ちょっと恥ずかしいけど,自分用にもお揃いのものを買いました。

⏰:10/05/29 13:18 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#580 [うに]
500ドルのランジェリー

ミケノビッチが,妻の誕生日のプレゼントを買いに高級ブティックに出かけた。
「この薄いランジェリーはいくらかね?」
「200ドルです」と店員。
「もっと薄いやつはないかね?」
「こちらは300ドルですが」
「それより薄いやつだ」
「これが当店にある最も薄いやつです。500ドルとちょっとお高めになっておりますが」

男は,それを買い,家に帰ると妻にプレゼントして言ったのであった。
「部屋でこれを着けてきて,ポーズをとってくれないかい」
彼女は,寝室に行って箱を開けるとイタズラ心がわいてきたのであった。「こんなすごいシースルーなら,着ないのといっしょだわ。彼には絶対に分からないでしょうね」
そして,彼女は裸のまま夫のところに行って,ポーズを取った。「どうかしら?」

しばらく,黙って見ていたミケノビッチは言った。「500ドルもしたってのに,しわくちゃじゃないか!アイロンもかけないで商品を売るなんて,とんでもない店だ」

⏰:10/05/29 13:19 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#581 [うに]
ベッドの下のエロ本

母親がミケノビッチの部屋を掃除していると,ベッドの下から多量のSMの本が出てきた。めくってみると,息子はどうもMらしい。
ひどく動揺してしまった母親は,父親が帰ってくると,その本を見せて相談することにした。
「いったい,どうしたらいいのかしら?」

「うむ」父親が答えた。「やつを叩いちゃいけないことだけは確かだ」

⏰:10/05/29 13:20 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#582 [うに]
俗物の条件

青年実業家のミケノビッチがBMWから降りようとした時,猛スピードの車がぶつかってきて,ドアをもぎ取って,逃げていってしまった。
駆けつけた警官に対し,ミケノビッチは不平たらたらに言った。「オレのBMW,見てくださいよ。買ったばかりだってのに,こんなにしやがって,いくらしたと思うんだ。せっかくピカピカに磨いていたのに。畜生・・・」
「君の気持ちはよく分かったよ」警官は,青年実業家の長いグチを遮った。「それにしても君は物にこだわりすぎじゃないのかね。BMWのドアはともかく,君の左腕もなくなっているのに気づかないのかね?」

「何ですって!」自分の左腕が肘のところから取れてしまったのに初めて気づいたミケノビッチは叫んだ。「オレのロレックスは,どこいっちまったんだ?」

⏰:10/05/29 13:20 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#583 [うに]
真の怪力の持ち主

そのバーのバーテンは無双の怪力男だった。バーテンがグラスに絞ったレモンから,客が一滴でも果汁が絞れたら千ドルの賞金を出すといつも自慢していたのである。
もちろん今まで,力自慢の数多くの人が挑戦したが,誰も千ドルを手に入れることが出来なかった。
ある日,分厚いメガネをかけた背を丸めた小男がバーに入ってきて,キーキーしわがれ声でこう言った。「わたしもその賭けをやっていいですか」

周囲に笑い声がわき起こり,ニヤニヤしたバーテンは黙ってレモンの絞りかすを小男に渡した。
しかし,笑い声は,この男の握りしめた拳から果汁が1滴2滴としたたり落ちるてくると,シーンと静まりかえってしまった。結局のところ,小男はなんと30滴も絞ったのである!
驚愕したバーテンは千ドルを小男に払うと,敬意を込めて問いかけた。
「あなたは何をなさっている方ですか。木こりとか,もしかして何か武道でも?」

小男は答えた。「わたしは税務署に勤めています」

⏰:10/05/29 13:21 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#584 [うに]
無人島の男

船が難破し,ミケノビッチと彼の犬は小さな無人島に流れ着いた。歩いてほんの数時間で1周できる島には,ココナッツと羊しかいなかった。
1ヶ月後,ミケノビッチは滋養たっぷりのココナッツを飲みながら,草をはむ羊のたわわなお尻を見ていた。清潔そうだし,ぽってりとして安産型だ・・・。健康な男性であるミケノビッチは,ついにがまんできなくなり,羊に襲いかかろうとした。
しかし,彼の愛犬がミケノビッチの足に飛びつき,必死で彼を引き留めた。ハッと正気に戻った男は,愚かなまねをしないで済んだと心から愛犬に感謝したのであった。その後も,ミケノビッチは妄想にとりつかれて,何度も羊に襲いかかろうとしたが,その度に犬は彼を引き留めてくれたのであった。

そして1ヶ月後,救命ボートに乗った美しい娘が無人島にたどり着いた。息も絶え絶えだった彼女をミケノビッチは必死で看病し,数日後には娘はすっかり元気になったのである。
その晩,彼女は,感謝の思いを込めて彼にこう言った。「あなたは,わたくしの命の恩人です。どうか私をあなたの好きにしてください」
「ほんとにいいんだね?」男は,期待を込めて少女を見つめた。
「はい」少女は頬をそめて答えた。
「そうか」ミケノビッチは喜んで叫んだ。「じゃ,オレが羊を襲う間,あのクソ犬を押さえといてくれ」

⏰:10/05/29 13:22 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#585 [うに]
カクテルの意味

ミケノビッチは,背中を丸めて目の前のカクテルをただ眺めながらバーのカウンターにじっと座っていた。
すると,暴れ者で有名な大男がやってきて,ミケノビッチの目の前の飲み物を奪い取るや,グッと飲み干してしまったのである。
ミケノビッチは,泣き出してしまった。
さすがに気まずい思いをした大男は,「おい。何を泣いてやがんだ。大の男たるもんが情けねぇ」と言った。
「ついに,会社がつぶれちまったんだ。それを知った女房は,全財産を持ち出した挙げ句,男と家出しちまった」ミケノビッチは,泣きながら答えた。「それで,このバーに来て,死のうと考えていたら,あんたがオレの毒を飲んじまったんだよ」

⏰:10/05/29 13:26 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#586 [うに]
40年目の結婚記念日に

ミケノビッチ夫妻が結婚してから今日は40年目の記念日。二人が結婚した時,ミケノビッチはこう新妻に言った。「二人の幸せのために,ひとつだけ約束しておくれ。ベットの下の箱の中身を決して見ないと」
そして,その約束を長い間守ってきた妻であったが,40年目の今日,ついに好奇心を抑えきれず,その箱を開けてしまったのである!
・・・箱の中には,3個のアキカンと1874ドル25セントの現金が入っていた。ミケノビッチが仕事から帰ってくると,妻は,潔く自分の行動を白状し,約束を破ったことを詫びた。
「この長の年月,よく約束を守ってくれたね。あやまることなんかないよ」ミケノビッチは言った。「君に告白する時が来たのだろう」
夫の話は,自分は浮気をする度に箱の中にアキカンを入れて,二度と浮気をすまいと心に誓っていたということだった。
「まあ」妻はショックを受けて叫んだ。「でも,40年の間で3回というのも,そんなにひどいわけでもないかも知れないわね。あなたの性格を考えると」
二人は抱き合い,仲直りをしたのであった。
少しして,老妻は尋ねた。「そう言えば,あの箱に入っていたお金はなんなの?」
「ウム」ミケノビッチは答えた。「オレが環境問題についてうるさいのは知っているだろう?あの箱がアキカンでいっぱいになる度に,リサイクルセンターでお金に換えてもらっていたんだ」

⏰:10/05/29 13:31 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#587 [うに]
短くてピンクでシワシワのもの?

娘の結婚式の準備で,母親は娘に頼まれて,長くて黒いネグリジェを買っておくはずだった。ところが,うっかり者の母親は最後の最後になって,大慌てでピンクの短いネグリジェを買って,スーツケースに詰め込んだのである。
結婚式の後,新郎新婦はホテルの部屋に入った。先にシャワーをあびることになった新郎は,恥ずかしがって「ぜったい覗かないでね」と新婦に言った。
新婦はその間,スーツケースを開けて,ネグリジェを取り出したところ,それはぐちゃぐちゃに丸まっていたのであった。
「まあ!短くてピンクでシワシワだわ!」
それを聞いた新郎はお風呂の中で叫んだ。「覗くなっていっただろ」

⏰:10/05/29 13:33 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#588 [うに]
顔面神経痛

慢性の顔面神経痛に悩まされている敬虔な牧師さんがいた。彼は絶えず片目をまばたきしていたのである。教会の用事である街に着いた牧師さんは,駅員さんに(片目をまばたきさせながら)いい宿はないかと尋ねたのであった。
教えられたのは,当然のコトながら,しかるべきアイマイ宿であったが,そんなこととは露とも知らない牧師さんは,さっそく風呂付きの部屋を頼んだのであった(ウィンク)。
「どんな女の子が望みですか?」マダムは尋ねた。「若いの,それともグラマー?」
「女なんてとんでもない!」びっくりして牧師さんは言った(ウィンク)。マダムは,心得顔に笑うと,カウンターから身を乗り出して二階に向かって叫んだ。
「トーマス!あんたのお客さんだよ」

⏰:10/05/29 13:38 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#589 [うに]
初夜の鐘

ミケノビッチは,新婚旅行先のフランスで新妻と初めての夜を迎えることとなった。せっかくのヨーロッパなので,夜の営みに中世風の興を添えるべく,新妻は時刻を告げる鐘がなる度に愛を交わし合ってはと,はにかみながらも夫に提案したのである。
ニンマリと笑って応じた花婿であったが,四度目の時鐘が鳴った後,ちょっと煙草を買ってくるとホテルを出て,よろめく足取りで時計台の番人のところに向かったのであった。
「すみませんが」ミケノビッチは息も絶え絶えに言った。「その鐘を1時間ごとじゃなく,2時間ごとに鳴らしてくれませんか」
時計台の番人は,口ひげをひねりながら応えた。「ムッシュー。それは出来かねますな」
「もちろんチップなら,たっぷりとはずませてもらいますよ」
「気の毒じゃが」老人は答えた。「夕方,若い奥さんがやってきて,鐘を30分ごとに鳴らしてくれと,たっぷりと心付けをもらいましたのでな」

⏰:10/05/29 13:41 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#590 [うに]
やっぱり

ミケノビッチは,あだ名が「モヤシ」と呼ばれるほど痩せこけていた。あまりにもガリガリなので,女性にもまったく相手にされず毎日サミシイ思いをしていたのである。
ところがある日,ヤケ酒を飲みに入ったバーでセクシーな未亡人と親しくなり,驚いたことに彼女からアパートに誘われたのである。気絶しそうなほど有頂天になったミケノビッチは,寝室に案内され,そこで服を脱いで待っているように言われた。彼は,いそいそと裸になってベットに入り,今か今かと彼女が現れるのを待った。「きっと彼女は,スマートな男性が好きなんだ。ボクだって捨てたもんじゃないよ」
・・・そしてドアが開き,未亡人が5歳くらいの男の子の手を引いて現れた。
「ほら。ジャン。よく見てごらん。あなたも好き嫌いをやめないと,あんな風にみっともなくなっちゃうのよ」

⏰:10/05/29 13:42 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#591 [うに]
無類の釣り好き

新婚の初々しいカップルが静かな湖畔のホテルに着いた。ホテルの従業員たちは,めくばせして,やがて始まる新婚の仕儀を思って笑みを交わしたのであった。そして,夕暮れとなり,初めての夜となった。ところがなんと,新郎は釣り装束に身を固めて,ホクホクしながら湖に出かけてしまったのであった。次の日も。また次の日も・・・。

ついに,フロントの従業員は新郎に尋ねてみた。
「ハネムーンでいらっしゃるというのに,お客様は毎晩おひとりで釣りにお出かけですが,奥様とは愛をお交わしにならないのですか?」
花婿は,ジロリと睨みつけて言った。「彼女と愛を交わすだって?それはしないよ。彼女は淋病持ちなんだ」
従業員は当惑した。そしておずおずと言った。「後ろにされてはいかがで?」
「ダメだ。彼女は回虫持ちで下痢が止まらんのだ」
「そうだったのですか」困ってしまった従業員だったが,ふと名案が浮かんで言った。「フランス式にお口という手もございますが?」
「それもダメだ。彼女はすごい虫歯で歯槽膿漏だからな」
「淋病で下痢で歯槽膿漏の奥様!こういっては何ですが,お客様はどうして結婚されたのですか?」
「それはだな」花婿は答えた。「彼女は回虫が涌いている。そしてオレは無類の釣り好きときている。餌には不自由せんわけだ」

⏰:10/05/29 13:42 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#592 [うに]
科学の進歩のために

アフリカの奥地で発見された類人猿に近いゴリラのような雌。学会では大騒ぎになり,科学者たちはこれが失われた輪(ミッシング・リング)ではないかと確信をいだいた。これを証明するためには,人間とこの生物をつがわせ,そこに生まれてくる子供の性質を調べる必要があった。そこで,科学者たちは,新聞に「5千ドルで類人猿と番う男性を求む」との広告を出したのである。

翌朝,ミケノビッチという青年がさっそく応募してきた。彼は科学の進歩のために,喜んでこの実験の手伝いをしたいと言うのである。
「しかし」彼は言った。「条件が3つあります」
科学者たちは,それを聞くことにした。
「まず第一に」青年は言った。「家内には内緒にすること」
「第二に,生まれた子供は,今後何不自由なく暮らせるように配慮すること」
「第三に」と彼は言った。「料金の5千ドルは月賦にしていただきたい。なにせ,5千ドルを今すぐ準備するのは難しいものですから」

⏰:10/05/29 13:44 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#593 [うに]
早いものって

今日も会社で仕事をしているミケノビッチだったが,しかし,何をやるのものろい。
しばらくイライラ様子を見ていた上司だったが,ついにガマンがならなくなりミケノビッチをどなりつけた。「おまえみたいなノロマは初めてだ!いったいおまえは,何か早いものってあるのか?」
「あります」ミケノビッチは答えた。「疲れっちまう早さじゃ誰にもひけを取ったことはありません」

⏰:10/05/29 13:47 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#594 [うに]
映画館にて

トリニクが大好きなミケノビッチは,肉屋で丸々と太った生きたニワトリを見つけると,ついつい買ってしまった。そして家に帰る途中,前々から見たかった映画が上映しているのをみて,映画館で時間をつぶすことにしたのであった。しかしニワトリを小脇にかかえたままではマズイと思ったミケノビッチは,やっとの思いでニワトリをズボンの中に押し込んで,映画館に入ることにした。
その映画は,ミケノビッチの趣味にピッタリで,身を乗り出して無我夢中になってしまった。
彼の隣には,若い美人の女性の二人連れが座っていた。しばらくして,女性のひとりが,もうひとりの女性をつついて囁いた。
「ねえ。隣りの人のズボンのジッパーから飛び出しているのを見てよ」
「まあ!でもそんなに珍しがるほどのものでもないわ。たった3センチじゃない」
「それもそうだけど。でも,彼のは私のポップコーンを食べているのよ」

⏰:10/05/29 13:48 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#595 [うに]
肘の痛み

ミケノビッチは,最近,肘が痛むので,近々,病院でみてもらおうと思っていた。
ある朝,新聞を見ていたミケノビッチは,「持ってきた小水を調べれば,どんな病気でも分かります!」と書いてある病院の広告を見つけた。
イタズラ心がムクムクとわき上がってきたミケノビッチは,妻と娘と,ついでに飼い犬の小便を混ぜ合わせて,最後に(念のため)自分の精液を小瓶に注ぎ込むと,さっそく病院に出かけたのであった。

医者は,それを受け取ると,長い間待たせた挙げ句,ようやく診察室にミケノビッチを呼んだ。
 「ひどく時間がかかってしまって」汗を拭きながら医者は言った。「やっと分かりましたよ。あなたの奥さんは性病にかかっています。娘さんは妊娠していますよ。お宅のイヌは疥癬をわずらっています。それから,あなたですが,マスターベーションの癖をやめない限り,肘の筋肉痛は治りませんなぁ」

⏰:10/05/29 13:50 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#596 [うに]
移植施術

ミケノビッチには,ある悩みがあった。それは,自分が肉体的に適当な大きさのものを備えていないということだ。これはミケノビッチのような若い男性にとっては,大変な悩みである。そこで彼は,その道で有名な病院に出かけて,自分の悩みを打ち明けたのである。
「フム。成る程・・・これはひどい」彼のものをジックリ診察した医者は同情をこめてこう言った。「シリコンを注入しても焼け石に水でしょう。移植手術しかありませんな」そして,医者は,子象の鼻を移植する以外にはないと断言した。
かなり乱暴な手段ではあったが,ミケノビッチの決意は固かった。手術はつつがなく完了し,傷も癒えた頃,彼は,知り合いの可愛い娘を食事に誘うことに成功したのであった。
二人が会話を楽しんでいると,ズボンの中でのうのうと長くなっていた新しいものは,突然テーブルからフランスパンをつかみとり,あっと言う間に姿を隠したのである!
「あらっ!今のはなんなの?」娘は驚いて叫んだ。「もう一回やってみること出来る?」
「もちろんだとも」ミケノビッチは答えた。「でもね。ボクのオシリが,またあの固いパンに耐えられるかどうか」

⏰:10/05/29 13:51 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#597 [うに]
注意深い観察

医科大学の授業で,教授は「注意深い観察」をテーマに講義していた。
教授は,ビーカーに入った黄色い液体を学生達に見せた。
「君達。ここにあるのは尿です。良い医師になるには,物の形,色,匂い,味などに注意深くなければなりません」
そう言うと,教授は,ビーカーの尿をいろいろな角度で見たり,匂いを嗅いだりした挙げ句,ビーカーの中に指を浸して,指をそのまま口に入れた。
「フム。糖尿の気がある...」

どよめく学生達を見渡しながら,教授は言った。
「これから,ビーカーを皆さんに回します。私と同じように注意深く観察して下さい」
かくして,クラス中の学生は,しぶしぶビーカーの中に指を浸し,それを舐めていった。

最後の一人が終わって,ビーカーは教授の元に返ってきた。
教授は,講義の最後をこう締めくくった。
「今日は,”注意深い観察”をテーマに講義しましたが,皆さんはそれが出来ていませんでした・・・。もし,注意深く,私の指を観察していたなら」教授は,ニヤリと笑った。「ビーカーに入れた指が人差し指で,口に入れたのが中指だったのに気づいたことでしょう」

⏰:10/05/29 13:54 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#598 [うに]
向きを変えること...

大切に大切に,手塩にかけて美しく育て上げた娘が,ついに嫁に行くことになった。
父親は,相手の男にいささかの疑念があったが,娘がどうしても結婚すると言い張るので,(世の中の常であるように)止めることは出来なかった。
そこで,父親は,顔を赤らめながらも,結婚するということはどういうことをしなければならないかを,娘に説明しようとした。
しかし,娘は,そんなことはもう知っているから心配いらないと父親に答えたのである。
「そうかね。ではひとつだけ」父親は言った。「万が一,彼がお前に身体の向きを変えるように言っても,従う必要はないんだよ」
父親は,その男が前もさることながら,後ろも並々ならぬ感心を持っているという噂をいささか聞いていたので,娘に忠告したのであった。
そして,二人は結婚し,幸福な毎日が続いた。

1年ほど経った頃,夫は,彼女にささやいた。「ねえ。おまえ。今日は身体の向きを変えてみよう」
「あら。ダメよ」新妻は答えた。「お父さんが,向きを変える必要はないって言ってたの」
「いったいどういう話だ」夫は,びっくりして言った。「おまえは子供はいらないのかい?」

⏰:10/05/29 13:55 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#599 [うに]
節制の必要性

髪も真っ白な三人の老紳士が公園のベンチに座っていた。
一番若そうに見える老人が言った。「今年で86歳になります。酒,煙草をいっさいやらず,菜食主義のおかげで,こんなに元気なのです」
二番目に若そうな老人が言った。「わたしは93歳になりますが,罪深い性の誘惑を断固として退けたおかげで,この年でもこんなに健康なんでしょうなぁ」
そして,一番年寄りに見える男が言った。「わたしが18の時,親父に教えられました。黒い葉巻と強い酒を飲み,毎晩違う女と楽しめと。今までずっとそれを実践してきたのです」

二人は大いに驚いて,その男に尋ねた。「とてもそのお年で信じられません。失礼ですが,お年はおいくつになられるのですか?」
「今年で22歳になります」

⏰:10/05/29 13:57 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


#600 [うに]
チャーリーとオウム

チャーリーは,真面目一途の男であった。酒も煙草もやらず,生き甲斐と言っても働くことばかり。家族といっしょに過ごすことがめったにない彼に,妻は寂しさを覚えていたが,遊び呆ける男よりはずっといいと思って,オウムを飼って気をまぎらわせていた。
ある日,そのオウムが死んでしまい,妻は悲しみながらも新しいオウムを飼おうとペットショップに出かけた。ショップには,たまたまオウムが一羽しかなかった。そのオウムも場末のいかがわしい店で飼っていたものが,倒産して引き取られたもので,下品な言葉を覚えているとの話であったが,妻は「それでいいわ。また訓練し直すから」と買って帰った。すると,めずらしく家族が全員家に揃っていた。

さっそく,チャーリーや娘のいる前で,彼女は鳥かごの覆いを取った。オウムは,びっくりした様子で目をパチパチさせたが,やおらしゃべり出した。「おんや。新しい店じゃねぇか・・・フム。新顔のマダムに新しいネェチャンだな・・・。ありゃ?なんでェ。どっかで見た顔だと思ったら,チャーリーじゃないか。久しぶりだな。オイ。相変わらずお盛んだな。今日は場所換えかい?このスケベ」

⏰:10/05/29 13:58 📱:PC 🆔:WTtn6DjI


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