体験した怖い話を書き込むスレ
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#108 [七氏]
>>107続き

Bを車に無理矢理乗せて、俺たちはDの家へと向かった。

D「…お前ら連れて来やがったな。」

外で待っていてくれたようで、チラリと横目で車を見て呆れてため息を吐く。
霊媒師はまだ来ていない。
先ほどのBのことも説明し、Dに怒られた。

D「俺は何が起こっても…って、振り返るなって言ったよな?」
俺「わりぃ…」
D「連れてきて憑かれて、遊び半分で行くんじゃねぇって―…ん?」

言葉を止めてAを見るD。
つられて見るとガタガタと震えながら泣いている。

D「次はAか…はぁ。」
A「イヤアァァアァ!!」
俺「おい、A!!」
A「ママァ〜‥ママァ〜、どこぉ〜!うえぇーん!」

Dの話によると関係のない霊まで連れて来てしまい、今Aに憑いているのは子供の霊だという。

A「いや‥っ、」
C「あ?」
A「いや、ママー!」

なぜかCを見て怯えるA(の霊?)。

D「君の名前は?」
A「みき…グス…」
D「君のママは車の中にいるよ?」
A「あ…あ…、ママ…怖くて来れない…」
D「大丈夫、早くママのもとへ行きな。」

子供をあやすように肩に触れるとBのように、力が抜けたのかその場に座り込むA。
Dはどうやら祓ってくれたようだ。

⏰:11/03/07 14:24 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#109 [七氏]
>>108

Aに憑いた霊がなぜCを見て怯えていたのか、言葉の意味をすぐに理解できればよかった。

C「チッ…付き合ってらんねぇ!」
俺「先輩!!」

苛立つのも分かる。
まさか自分たちがこんな状況になってしまうとは思ってもいなかったのだから。
そして新たな異変。

C「テメェら何なんだよ?あ?夜中にうるせぇぞ!!」
俺「先輩…?」
D「…ちょっとヤバいかもな。」

今度はCの様子がおかしくなる。

C「殺すぞテメェら?」
俺「痛っ!!」

急に太ももを蹴られる。
Cは地元じゃ結構有名な不良でガタイもよく、喧嘩が強い。
異変したCに今までよりも恐怖を感じる。

D「逃げろ!!」
俺「え!?AとBは!?」
D「大丈夫だから!早く逃げんぞ!!」
C「テメェら待ちやがれ!!止まらねぇと殺すぞ!!」

追いかけられて無我夢中で必死に逃げる。
AとBが心配だが、C(の霊)の怒りは俺とDに向いているため何もないだろう。

D「ハァ‥ハァ‥まいたか‥?」
俺「さぁ‥ハァ‥ハァ‥」

草影に隠れ、辺りを見渡すがCの姿はない。
Dの話によるとCに憑いた霊は殺人犯らしい。
愛人を殺し自殺した男だと。

⏰:11/03/07 14:41 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#110 [七氏]
長ぇな。その話知ってる。自分の体験書くスレなんだから、どこぞの怖い話ぱくってんぢゃねぇよ暇人が。

⏰:11/03/07 14:44 📱:P02B 🆔:☆☆☆


#111 [七氏]
>>109

そして先ほどAに憑いた霊とその母は旦那だった男に殺されたらしく、Cに憑いた霊を旦那と重ねて恐れ怯えていたらしい。
どうして俺たちはそんな霊にとり憑かれてしまったんだ…

俺「AとBが心配だ。戻ろ―‥!!」
D「ん?おい、どうし…!」

後ろを見ると数メートル離れた街灯の影に隠れて(隠れきってないのだが)俺たちをニヤリと笑って見ているCの姿。
恐怖で体が動かない。
だが、追いかけても近寄って来ることはない。
動かない体を無理矢理動かし逃げる。
俺たちは必死に走りまくってDの家へと戻って来た。
Cの姿はない。

A「あ、戻って来た!」
B「おいおい、お前ら俺たちを置いてどっかに消えんなよ。」

普通に戻ったふたり。
あとはCだけだ。
霊媒師はまだ来ていないようで、ひとまず車の中で待機することに。

D「先輩は複数にとり憑かれているな。B、お前にとり憑いていた一番質が悪い奴もだ。」

AとBはとり憑かれていたが、ちゃんと意識はあったらしい。
曖昧だがとり憑かれていた時の記憶もあるようだ。
一番厄介なCは今、どこにいるのやら…

⏰:11/03/07 14:58 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#112 [七氏]
>>110パクってねーよ
実体験だよ
実体験語るとこだろ?
無駄になげーからそれは悪いと思う。
でもお前が実体験かパクりかなんて何で分かるだよ?
俺の何を知ってやがんだーコノヤロー(´∀`)
必死に打ってるのに失礼だろ!
無駄に長いからスレ埋めまくってる俺、失礼だけど。
パクりかその似たやつ教えてくれやがれや

⏰:11/03/07 15:07 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#113 [七氏]
>>111続き

無言の車内。
うつむいたまま誰もしゃべろうとはしない。
だが、その時…バン!とものすごい音。
俺たちは恐怖しながら顔を上げと、そこにはフロントガラスにへばりつくCの姿。
ニヤニヤと笑っている。
そして窓をバンバン叩きながら、くるくると車の周りをまわりだす。

C「なぁ…開けてくれよ…おい…寂しいよ…」

言葉と音に耳を塞ぎたくなる。
開けて中へ入れてやりたいが、CであってもCではない。

C「お前らのせい…お前らが悪い…お前ら…お前らのせい…」

俺はその言葉にAの携帯を取り、フォルダを確認する。

俺「うそだろ…?」

そこには赤い光が写っている画像。
ひとつだけではない。
消しても消してもなくならない。
AとBは恐怖のあまり失神してしまう。

C「お前らのせい…お前らのせい…お前らの…お前らが…お前らのせいだ!!」


俺たちはきっと…
いや、この夏に起きたことを絶対に忘れない。
夏が来るたびにこの時の恐怖を思い出すだろう。
遊び半分で行っただけなのに、テレビやサイト、話でしか聞いたことない心霊体験を実際に体験するなんて思わなかった。

⏰:11/03/07 15:32 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#114 [七氏]
>>113続き

あの後俺たちはちゃんとお祓いをしてもらい、霊媒師と親たちにこっぴどく怒られた。
その心霊スポットには、いやすべてのスポットにもう二度と近づかないと…

後日談でDから話を聞いたのだが、霊媒師があと少し来るのが遅かったら俺たちは危なかったっていうベタな話だったらしい。

この体験から何年も経ったが、今もその心霊スポットは残っているようだ。


本当に長々とすみませんでした。
もっとちゃんとした完結をしたほうがよかったのですが、中途半端でごめんなさい。
文章力ないし、説明力もなく恐怖を感じられないし、つまらなくてちゃんと伝わらないと思います。
それでも最初から最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
まぁ、信じる信じないは自由ですがこれはちゃんとした俺の実体験です。
実際に俺が遊び半分で起こった話です。
パクりは一切ございません。
ただ、ここは誰が見てるか分からないから俺を特定されても困るので少しだけ話を変えている部分もあります。
本当に無駄に長々と駄文、申し訳ありません。
大変失礼しました。
この場で申し訳ないのですが、謝らせていただきます。
すみませんでした。
ありがとうございました。

⏰:11/03/07 15:51 📱:P06B 🆔:XN7mBWMQ


#115 [七氏]
C助かって良かった



お疲れ!

⏰:11/03/07 16:12 📱:830SH 🆔:gzsFlv9I


#116 [七氏]
すげー妄想だな。オマエが恐怖だwとりま乙

⏰:11/03/07 17:46 📱:P02B 🆔:☆☆☆


#117 [七氏]
三年くらい前の話だけど
友達と四人で
肝試しにいった時の話

俺は岩手県民なんだけど
松園ってとこに幽霊屋敷って
呼んでる廃墟があるんだけど
昔ぎぼあいこ(漢字わからん)が
来て相当やばいとか
しゃべって死んだとか…
本当かどうかわかんないけどね

それで季節は夏で
丁度いいから
興味本意で行ったわけさ

みんなチキンだから
昼に行って中に入ったり
ムービー撮ってたんだけど
その時は何もおこらなかった

なんもないじゃん
そう思って廃墟でて
ムービーを確認した

ムービーには何も映ってなかった
けどおかしい事があったんだよ
中で聞こえなかったんだけど
鈴みたいな音がなってて
近づいたり遠くなったりして

⏰:11/03/07 18:08 📱:SH02A 🆔:qAbXYxss


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