死んでしまった人との最後のコミュニケーション
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#40 [七氏]
>>24
泣いた(;_;)

⏰:09/11/30 01:46 📱:SH904i 🆔:gSKJViQk


#41 [七氏]
僕もおじいちゃんの話しをしたいと思います。
僕のおじいちゃんは癌でいつ亡くなってもおかしくない状況でした。
 
そしてその日が来ました。医者に家族を集めて下さいと言われました。
その時僕は39度の熱で家で寝ていました。

それからお葬式・四十九日?・一回忌・法事・お墓参りの日は39度ぐらいの熱がでます。


今だにお墓に手も合わせられてない状況です。

⏰:09/11/30 12:43 📱:SH06A3 🆔:1ncxLkPA


#42 [七氏]
とても明るくて可愛くて絵が上手な大好きな友達。

ただ、彼女は心臓が弱かった。

何度も倒れていて、蘇生したのに電気ショックを流された話を笑ってしてくれた。

文化祭に出展する美術の自由課題があった。

彼女は天使の絵を描いた。
大きく羽を広げ、優しく微笑む美しい天使。

その絵が展示される日を待たずに彼女は亡くなった。

亡くなった日、今でも後悔している事がある。
なんとなく彼女に電話をしたくなった。
でも明日学校で会うからいいかなって思ってやめてしまった。

その時間、彼女は発作を起こし苦しんでいた…
家の中にいても、必ず家族の誰かと一緒に部屋にいるのに、たまたま一人になったたった少しの時間に。

私が電話をしていたら、お母さんが彼女を呼びに行っただろう。

ごめんね、ごめんね…

⏰:09/11/30 19:45 📱:SH906i 🆔:gzTEF.dw


#43 [七氏]
>>41


えっなんでだろね(゚Д゚)

こわいってか不思議!

⏰:09/12/03 01:14 📱:P02A 🆔:ntMWjAOI


#44 [天使と悪魔]
私が小学校低学年のときです。
私の町は、小さく人口も多くありません。
道路もあまりなく、真昼でも車が数えるほどしか通っていません。
私の仲がよかった〇〇は生まれながらに頭に障害を抱えていて普通の生徒としてあつかわれなかったのです。
学校が、終わった後にいつも〇〇と遊んでいる私は、〇〇との時間がたまらなく楽しかったのです。
しかし、周りの友達はほかの人とは違う〇〇とはあまり親しくしてなかったのです。

そんなある日、学校が終わった私は、〇〇を家に始めて呼ぶことにしたのです。
もちろん返事はOKでお姉ちゃんと一緒というのが条件でした。
家に帰り〇〇がくるのを待っていると電話がなり後で母が電話しているのがわかりました。
後で泣く声がするので見てみると、母が電話をしながら泣いていました。

私はなぜ泣いているのかと聞くと母は私を強く抱きしめ「〇〇くんとお姉ちゃんがさっき車にはねられて亡くなったんや…」
それから翌日その事故現場に花を持って行きました。
小さい私は死の意味が理解出来ずただ立っているだけでした。
その事故現場は一番車通りが少ない道路だったのです。

ながながとすみません…

⏰:09/12/03 03:55 📱:825SH 🆔:QpjZCW3o


#45 [七氏]
>>44
ほんでオチは?

⏰:09/12/03 06:31 📱:Premier3 🆔:b.FM2apc


#46 [七氏]
私の母は癌でずっと入院してたのですが、父も他界して私自信一人っ子で私を残して逝くのが心残りだっと思います。
その頃出会った彼を母に紹介しました。彼が帰ったあと母は『よかったこれでもう安心。私のお葬式代。』そう言って通帳を私に渡しました。
その次の日母はなくなりました。母はずっと私を一人にしないために頑張って生きてくれたのだと思います。その時の彼とはもう結婚して6年たちました。
死ぬ前に母を安心させることができてよかったです。今の新しい家族を大切にしたいです。

⏰:09/12/03 21:18 📱:N02A 🆔:yf.Nje4M


#47 [◆72uqctiS3c]
トリハダK

⏰:09/12/03 22:36 📱:W62SA 🆔:c51Z4Y36


#48 [七氏]
>>1最後×最期○
>>35第7感は×第7感、○

誤字に今頃気付いた;

⏰:09/12/04 07:41 📱:D704i 🆔:Co7VP.zQ


#49 [◇◇◇]
年は違いますが、私の誕生日の日にひいおじいちゃんが亡くなったと聞かされ、半信半疑でしたがお墓にいってみたら本当でした。『ちゃんはひいおじいちゃんの生まれ変わりなのかもね!』とも言われており、そのひいおじいちゃんを知る人と私の性格がよく似ているらしいのです。
そしてまだ最近ですが、おばあちゃんが亡くなりました。
おばちゃんが私に最後に言った言葉。
『ありがとう』でした。

そして、人が沢山きて疲れたのかわかりませんが、私はその夜、夢をみるほどに寝てしまいました。そしてその夢に、亡くなったおじいちゃんがでてきたんです。自分はおじいちゃんと話したりした記憶がありませんが、なぜかとても微笑んでいました。そしてまた何日かし、また夢をみました。
そして私は11月下旬、誕生日だったのですが、その日がおばあちゃんの納骨でした。

自分のことを指摘するところがたまにいやでした。一緒に暮らしてたから余計それがいやだった…ですがそれはおばあちゃんの思いやりだったんだな、って感じています。反抗してごめんね。
天国でみんなのことをどうか見守っていてね。

今は毎日のようにお仏壇に手を合わさせてもらっています。

長々とすいませんでした。

⏰:09/12/04 16:24 📱:F704i 🆔:nopbnajI


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