俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
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#78 [ごま]
その後2度目の風呂。
混浴行ってもおっさんしかいなかったので、景色がいい男湯に。混浴不発の残念さは湯船に浸かった瞬間吹っ飛ぶ。
前を流れる川と水車、咲き誇る山桜、見知らぬおっさんの丸出しちんぽがぶらぶらしながら前を横切る。
はっきり言って和む。これが癒しか、と実感した。
女と無関係、性的でない状況での丸出し。無防備。平和の象徴。癒しの風景。
何故、人は疲れた時温泉を欲するのか、ひとつ答えが出た気がする。真の平和がそこにはあるからだ。SEXや混浴ではそれはない。もちろんホモなんかでも同様だ。そこには邪な気持ちがある。人々は無防備な丸出しに癒しを見出しているのである。丸出し&ピース。疲れたら温泉に行こう。
こんなことを考えてる時点で疲れてるのでは?という無粋な質問はなしで。
:16/11/26 02:00
:PC
:df3cDy02
#79 [卑猥さん◆*0]
こんばんわ、ペリーです。
:16/11/26 02:00
:SOL26
:B0ZWZSdk
#80 [ごま]
「三番目」
RCサクセションに「三番目に大事なもの」と言う歌がある。
『一番大事なものは自分なのよ
その次に大事なものがベンキョウで
三番目に大事なものが恋人よ』
誰かを好きになるとその人を大事に思うだろう、自分と同じくらい、もしくはそれ以上に。
「愛と誠」という40年近く前の古い漫画のセリフでこう言うものがある。
「きみのためなら死ねる」
もう自分よりその人が大事になっているのだろう。だが本当にそうか?
そのセリフを言った岩清水弘の心意気や思い入れは認めるが、それは岩清水がヒロインの早乙女愛に愛されず、極めてビハインドな状況だから言えるセリフではないだろうか。よくわかんねーやって人は漫画読んでもらいたい。
:16/11/27 17:38
:PC
:UPf0WNF.
#81 [ごま]
つまりは、例えると、バスケの試合終了一秒前、負けている状態でやけくそでリングに思いっきりボールを全力投球するようなものだ。負けていなきゃそんなデタラメなことはできない。
実際、早乙女も岩清水に死なれたら困るだろう。いいことは何もない。
一番大事なのは自分。それは揺るぎない。岩清水のように自分より大切な人がいる状態。そんな時の人間は確実にどこかおかしい。イかれている。そんなイかれた奴を好きになるやつなんていない。いたら両方ラリってる香ばしいカップルになってしまう。
では2番目なら大丈夫か?普遍的にポップスなんかでは自分の次に大切、なんてポジションもよく歌になる。本当にそうなのか、ここもどこか薄っぺらい印象を受ける。どこか無責任だ。
サクセションで忌野清志郎が歌うように2番目は「ベンキョウ」なのかもしれない。「ベンキョウ」を「目標」だとか「夢」だとかそういう陳腐で臭い言い方に変えてもいいだろう。つまり、一番大事なのは「自分」で、二番目は「自分の為になにかベンキョウしている」ことでなくてはならない。
:16/11/27 17:39
:PC
:UPf0WNF.
#82 [ごま]
家でゴロゴロしながら一日中実話ナックルズでも読みつつ屁をこきスナック菓子を食べながら「お前を心から愛する、俺は何もいらない、お前さえいれば」。
本心であってもそれは相手に響くだろうか。
結局、相手が三番かどうかはさてあれ、二番目に「ベンキョウ」がないといけないのである。その部分がないと何を言ってもテキトーなものになる。
ベンキョウをしている男に女を惚れる。また、男もベンキョウしている女に惹かれる。そのベンキョウというのが司法書士を目指します!だとか、数学オリンピック日本代表になります!なんてものでなくてもいい。ダンスでも歌でもいいだろう、仕事を頑張るとかそういうことでもいいのだと思う。
ベンキョウとは今ではない未来のために何かやる行為。そこに未来に匂いがすればそれでいい。
みんなはそういうものがあるのだろうか?悲しいかな、俺にはなかった。
:16/11/27 17:40
:PC
:UPf0WNF.
#83 [ごま]
三番目のために一番目と二番目をしっかりやることが結果として相手にも自分にもタメになる。これは本当に大変なことだ。でもそれができる人っていうのは本当に魅力的なのである。
しかしながらなんの説明もなく「あなたは三番目に大事です」と言ったらただのおかしな奴なので言わないほういいことは確か。
:16/11/27 17:40
:PC
:UPf0WNF.
#84 [ごま]
「うまいこと出来てる話」
よくできた話というものは、時に作り話より面白いことがある。
以前、ライターをしている友人から、記事を書くために一緒に元不良少女の取材をするので付き合って欲しいと言われた。俺を誘った理由は、そういうの好きそうだから、らしい。よくわかっている。
ちなみにその記事は風俗について。その少女は、ある島出身で、そういう狭いコミュニティの中だと、耳を疑うようなことがあるらしい。
「基本的に、若い女の子がいないから、私みたいな年代の子はいろんな人に誘われて…島の人はだいたい穴兄弟ですよ」
「観光客が多いような場所でもないので、来るのは漁師とか、島の気象台を見に来る気象庁の人とかそういう人ばかりなんです。」
「でも、あるのは民宿くらいでキャバクラとか風俗とかないからそういう時も誘われて…気象庁の人は外でヤリながら星座を教えてくれました」
何してるんだよ!気象庁!
:16/12/01 22:09
:PC
:3PFkimFQ
#85 [ごま]
にしても信じがたい話である。友人の記事は基本、盛りに盛ってるインチキ記事、もとい、エンターテイメントな記事が多いのだが、この取材後の記事を見たところ、その実話の部分だけ、妙に浮いている。逆にリアリティがないのである。まさに現実は小説より…である。
とまあ、よくできた話というのは作り話よりエッヂの効いた切れ味抜群な話になる。
:16/12/01 22:09
:PC
:3PFkimFQ
#86 [ごま]
夏に富士急に行った。列に並んでると前のカップルがいて、彼女が手をつなごうとするも
「暑いんだよ!」と、彼氏は上から目線で彼女に怒る。
ついには彼女が座り込んでしまった。
「お前何座ってんだよ!」と、なおも上から目線。
「そんな言い方しなくたっていいじゃん!そんなにあんた偉いの!?」と喧嘩勃発。結局別れてしまう。
そしてその行列は絶叫マシン「高飛車」の列だった。
上から目線な態度をとって別れたのが「高飛車」前。うまいこと出来てる。
その後、彼らがどうなったか知らないが、もし仲直りするならきっと「ええじゃないか」の前なのだろう。
:16/12/01 22:10
:PC
:3PFkimFQ
#87 [ごま]
「東京」
東京、それは夢の街。日本中の夢が集まり、また、散っていくところ。魅力的な反面危険な面もある。特に上京してきた田舎者の女の子などにはデンジャラス極まりない。
例えば、新宿駅を降りてから歌舞伎町に入るまでの数十メートルで何百人の人とすれ違うだろう。そのうち3割は人殺しで、3割は強姦魔、残りの半分は詐欺師で、それにも当てはまらない奴は大体ホモだ。そして10割方、3Pやアナルプレイ体験済みというハードコアタウン。どう生き抜くべきなのか。
「やっぱ、4月5月がかき入れ時だね」
というのは知人のRの談。道歩く女性に話しかけてはホテルで撮影し、出版社に売ったりだとか、水商売に紹介だとかする実にトレンディーな仕事をしていた。彼曰く、やはりその時期は引きがいいらしい。上京してきた慌ただしさも収まった頃に襲って来るのはホームシック、街を歩いても増えるのは無料のティッシュばかり…ふとそれをみると裏には「にゃんにゃん露出投稿倶楽部」の文字。キュロットパンツにトレーナーを着ているような純情田舎娘、それが数週間後にはとんでもない姿で撮影され、全国のコンビニに置かれることとなる。
:16/12/01 22:51
:PC
:3PFkimFQ
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