俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
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#1 [ごま]
でも今は何も思い付かない。

⏰:16/11/16 10:01 📱:SO-02H 🆔:Ai63SuiI


#2 [5さい]
なにもないようだ

⏰:16/11/16 10:11 📱:SO-04E 🆔:e2EasteA


#3 [ごま]
熱意とか、やる気とか、そういうものは表現するのがすごく難しい。

最近若い人間にも「俺、熱いっすよ!」とか「やる気あるんで!」というやつが結構いる。当たり前のことを「俺らが守らないといけないと思ってるんで」とか宣ってくる。

例えば社会人。以前超有名ブラック企業の社員だったが、同期はそんな奴が多かった。「俺らの世代で会社変えてやろうぜ!」「こんな急成長に関われるなんて幸せだよな!世界一の企業にしようぜ!」これらは入社後研修中に発せられた言葉だが、そんなことを語らうあまり、疲れて翌日の予習もあまりできず、ずっと部屋でカード麻雀やっていた俺より筆記試験の結果が悪かったりするから間抜けである。

学生なんかもそうである。俗に言う「意識高い系」。サークルや、ゼミの飲み会は必ず出席、奨学金で買ったレイバンのメガネ、ポールスミスのジャケット、ギャルソンのシャツ、髪型はツーブロック、そして飲むのは白ワイン。そんなんで「俺ら世代が今後の日本をさ…」とか「国際関係が最近ヤバイよね」などと、お昼のワイドショー程度の知識で未来を憂いている。

⏰:16/11/16 21:18 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#4 [ごま]
そういう奴らに限って自分ではどうしようもないブラックっぷりにぶち当たりすぐに退職したり、就活に失敗して社会的に消えていったりする。高い系ならぬ他界系である。

結局はそういう自分に酔っているのであって、そんな自分が好きなだけなのである。そんな当たり前のことを今更熱く語ったところで、今までお前はどんなこと考えて生きてきたんだと聞きたくなる。

そんな中身のない熱さ。しかしながらそんな熱さでも何も考えていないやつより数倍マシだとは思う。しかしその熱さの表現が不器用なためその熱は他人に伝わることはないことはしばしばある。

⏰:16/11/16 21:18 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#5 [ごま]
千葉県某所に有名な焼肉屋がある。なかなか予約がとれないが、知人のA氏は毎回食いたい時に行っているという。A氏はまあまあ地位はある人間だが、そういったものは利用しない。熱さで乗り切るのである。

「大体の料理人は食べたいって意思に弱いよ」

A氏は行きたい時は早めの時間に電話し、いかに食べたいか説明するのだという。しかしそういう熱意があっても、店としては席がないからどうしようもない。

「そしたら開店ちょっと前に行きますから!」

数十分前に行き、開店前にはきっちり帰るのだという。
まあ、はた迷惑な話ではあるが、せっかく作った料理を残されるより、本気で食べたい人に残さず喜んで食べてもらったほうがいいに決まってる。料理人も
「もう〜、Aさんには適わないな〜」と満更でもない感じである。

⏰:16/11/16 21:19 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#6 [ごま]
男女に置き換えたらどうだ、人と人、それも異性、しがらみや感情、色んなものが関わってくる。熱意のみでどうにかなるものではない、むしろ敬遠される時もある。

「今日会いたいんだけど」
「え…今日はちょっと用事があるんだよね」
「じゃあ1時間!1時間できっちり帰るからさ!」
「そう?じゃあ…」

案外焼肉型の熱意でもいいのかもしれない。
よく「私、押しに弱いの…」なんて人がいるが、この焼肉型で押し切られてるに違いない。

余りにもわかりやすいが、それゆえに敬遠されることも多いのである。熱意とは表現が難しい。

⏰:16/11/16 21:19 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#7 [ごま]
友人にKという男がいる。大のお笑いファンで、劇場にもしばしば足を運ぶほどだ。そして、彼は残念な頭の持ち主でもある。

フォークダンスDE成子坂というお笑いコンビがいた。そのうちのひとり、村田渚さんは2006年に亡くなったのだが、Kは彼を崇拝するほど好きだった。

何を勘違いしたのかKは、俺が渚さんの後継者になると言い出し、彼の所属事務所まで行き、ちょっと偉そうな人が入るタイミングで放った。

「…僕を…入れてください」

あまりある熱意を抑えに抑え、渋く、誠実に言ったらしい。

「…なんだね、君は…」

当然の反応である。

伝わるはずもなく、伝わる必要もなかった。

熱意。よく目にする言葉だが表現するのは非常に難しい。

よく「熱意に打たれた」なんて耳にするが、是非そのプレゼンを一度見てみたい。

⏰:16/11/16 21:20 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#8 [ごま]
「新聞の投書について」

新聞を読んでいたらある記事が目に入った。

「○○党の□□が、△△党の××を『嘘つき』と批判、これはいかがなものか」
「△△党の××は用意された書類しか読まない、自分の言葉を持たないのはどうなのか」

つまり□□さんも、××さんも批判してるわけ。じゃあ答えはどうすりゃいいんだよと、政治家とかほぼ全員そうじゃねーかと思ったわけ。

そもそも報道ってネガティブすぎる。「浮気した」ってのはあっても「浮気しなかった」とかはない。「芸人の〜〜さん、もうちょいでキャバ嬢口説けそうだったけど何もせずに帰る!」とか面白いじゃん。
なんか見てて疲れる、天気予報とかもいつ雨が降るとかじゃなく、いつ雨が上がるでしょうとかにしたら素敵だと思う、ちょっと迷惑だけど。

⏰:16/11/16 21:57 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#9 [ごま]
新聞の投書欄も「あれが許せない」とかそういうことばかり。でもたまーにいいこともある。
本屋の方の投稿で、働いていたらおばあさんが棚の上の本をとって欲しいと、それは英語の参考書だったそう。
「おばあさん、おいくつですか?」
「80よ」
「英語の本ですけど、お孫さん向けですか?」
「いいえ、今から勉強しようと思うの」
「それはまたなんでですか?」
「この白髪を輝かせるためよ」
そう言うおばあさんの姿は既に輝いて見えたそうで。
そういう投書しようと声を大にして言いたい。

⏰:16/11/16 21:58 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


#10 [ごま]
しかしながら、こういう考えもあるらしい。カップルなんかは、好きなものより、嫌いなものを共有したほうが長続きする、と。つまりネガティブ要素ってのも重要な共感ポイントということ。あなたのここが好きとか言いまくってるより、ここが嫌いって言ったほうが確かになんだかんだ続く感じがしないこともない。

だから座右の銘よりも嫌いな言葉を教えあうとその人となりが分かるかもしれない、座右の銘ならぬ、座左の銘的な。

ちなみに僕の嫌いな言葉は「絶対」。基本的にひねくれてるんで人から「絶対○○だよ!」とか言われると疑っちゃったりする。

なので付き合うなら「私も絶対って言葉嫌いー」とか言ってくれる女性がいい。

絶対上手くいくはず。

⏰:16/11/16 22:00 📱:PC 🆔:lfJkBWgA


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