俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
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#1 [ごま]
でも今は何も思い付かない。
:16/11/16 10:01
:SO-02H
:Ai63SuiI
#2 [5さい]
なにもないようだ
:16/11/16 10:11
:SO-04E
:e2EasteA
#3 [ごま]
熱意とか、やる気とか、そういうものは表現するのがすごく難しい。
最近若い人間にも「俺、熱いっすよ!」とか「やる気あるんで!」というやつが結構いる。当たり前のことを「俺らが守らないといけないと思ってるんで」とか宣ってくる。
例えば社会人。以前超有名ブラック企業の社員だったが、同期はそんな奴が多かった。「俺らの世代で会社変えてやろうぜ!」「こんな急成長に関われるなんて幸せだよな!世界一の企業にしようぜ!」これらは入社後研修中に発せられた言葉だが、そんなことを語らうあまり、疲れて翌日の予習もあまりできず、ずっと部屋でカード麻雀やっていた俺より筆記試験の結果が悪かったりするから間抜けである。
学生なんかもそうである。俗に言う「意識高い系」。サークルや、ゼミの飲み会は必ず出席、奨学金で買ったレイバンのメガネ、ポールスミスのジャケット、ギャルソンのシャツ、髪型はツーブロック、そして飲むのは白ワイン。そんなんで「俺ら世代が今後の日本をさ…」とか「国際関係が最近ヤバイよね」などと、お昼のワイドショー程度の知識で未来を憂いている。
:16/11/16 21:18
:PC
:lfJkBWgA
#4 [ごま]
そういう奴らに限って自分ではどうしようもないブラックっぷりにぶち当たりすぐに退職したり、就活に失敗して社会的に消えていったりする。高い系ならぬ他界系である。
結局はそういう自分に酔っているのであって、そんな自分が好きなだけなのである。そんな当たり前のことを今更熱く語ったところで、今までお前はどんなこと考えて生きてきたんだと聞きたくなる。
そんな中身のない熱さ。しかしながらそんな熱さでも何も考えていないやつより数倍マシだとは思う。しかしその熱さの表現が不器用なためその熱は他人に伝わることはないことはしばしばある。
:16/11/16 21:18
:PC
:lfJkBWgA
#5 [ごま]
千葉県某所に有名な焼肉屋がある。なかなか予約がとれないが、知人のA氏は毎回食いたい時に行っているという。A氏はまあまあ地位はある人間だが、そういったものは利用しない。熱さで乗り切るのである。
「大体の料理人は食べたいって意思に弱いよ」
A氏は行きたい時は早めの時間に電話し、いかに食べたいか説明するのだという。しかしそういう熱意があっても、店としては席がないからどうしようもない。
「そしたら開店ちょっと前に行きますから!」
数十分前に行き、開店前にはきっちり帰るのだという。
まあ、はた迷惑な話ではあるが、せっかく作った料理を残されるより、本気で食べたい人に残さず喜んで食べてもらったほうがいいに決まってる。料理人も
「もう〜、Aさんには適わないな〜」と満更でもない感じである。
:16/11/16 21:19
:PC
:lfJkBWgA
#6 [ごま]
男女に置き換えたらどうだ、人と人、それも異性、しがらみや感情、色んなものが関わってくる。熱意のみでどうにかなるものではない、むしろ敬遠される時もある。
「今日会いたいんだけど」
「え…今日はちょっと用事があるんだよね」
「じゃあ1時間!1時間できっちり帰るからさ!」
「そう?じゃあ…」
案外焼肉型の熱意でもいいのかもしれない。
よく「私、押しに弱いの…」なんて人がいるが、この焼肉型で押し切られてるに違いない。
余りにもわかりやすいが、それゆえに敬遠されることも多いのである。熱意とは表現が難しい。
:16/11/16 21:19
:PC
:lfJkBWgA
#7 [ごま]
友人にKという男がいる。大のお笑いファンで、劇場にもしばしば足を運ぶほどだ。そして、彼は残念な頭の持ち主でもある。
フォークダンスDE成子坂というお笑いコンビがいた。そのうちのひとり、村田渚さんは2006年に亡くなったのだが、Kは彼を崇拝するほど好きだった。
何を勘違いしたのかKは、俺が渚さんの後継者になると言い出し、彼の所属事務所まで行き、ちょっと偉そうな人が入るタイミングで放った。
「…僕を…入れてください」
あまりある熱意を抑えに抑え、渋く、誠実に言ったらしい。
「…なんだね、君は…」
当然の反応である。
伝わるはずもなく、伝わる必要もなかった。
熱意。よく目にする言葉だが表現するのは非常に難しい。
よく「熱意に打たれた」なんて耳にするが、是非そのプレゼンを一度見てみたい。
:16/11/16 21:20
:PC
:lfJkBWgA
#8 [ごま]
「新聞の投書について」
新聞を読んでいたらある記事が目に入った。
「○○党の□□が、△△党の××を『嘘つき』と批判、これはいかがなものか」
「△△党の××は用意された書類しか読まない、自分の言葉を持たないのはどうなのか」
つまり□□さんも、××さんも批判してるわけ。じゃあ答えはどうすりゃいいんだよと、政治家とかほぼ全員そうじゃねーかと思ったわけ。
そもそも報道ってネガティブすぎる。「浮気した」ってのはあっても「浮気しなかった」とかはない。「芸人の〜〜さん、もうちょいでキャバ嬢口説けそうだったけど何もせずに帰る!」とか面白いじゃん。
なんか見てて疲れる、天気予報とかもいつ雨が降るとかじゃなく、いつ雨が上がるでしょうとかにしたら素敵だと思う、ちょっと迷惑だけど。
:16/11/16 21:57
:PC
:lfJkBWgA
#9 [ごま]
新聞の投書欄も「あれが許せない」とかそういうことばかり。でもたまーにいいこともある。
本屋の方の投稿で、働いていたらおばあさんが棚の上の本をとって欲しいと、それは英語の参考書だったそう。
「おばあさん、おいくつですか?」
「80よ」
「英語の本ですけど、お孫さん向けですか?」
「いいえ、今から勉強しようと思うの」
「それはまたなんでですか?」
「この白髪を輝かせるためよ」
そう言うおばあさんの姿は既に輝いて見えたそうで。
そういう投書しようと声を大にして言いたい。
:16/11/16 21:58
:PC
:lfJkBWgA
#10 [ごま]
しかしながら、こういう考えもあるらしい。カップルなんかは、好きなものより、嫌いなものを共有したほうが長続きする、と。つまりネガティブ要素ってのも重要な共感ポイントということ。あなたのここが好きとか言いまくってるより、ここが嫌いって言ったほうが確かになんだかんだ続く感じがしないこともない。
だから座右の銘よりも嫌いな言葉を教えあうとその人となりが分かるかもしれない、座右の銘ならぬ、座左の銘的な。
ちなみに僕の嫌いな言葉は「絶対」。基本的にひねくれてるんで人から「絶対○○だよ!」とか言われると疑っちゃったりする。
なので付き合うなら「私も絶対って言葉嫌いー」とか言ってくれる女性がいい。
絶対上手くいくはず。
:16/11/16 22:00
:PC
:lfJkBWgA
#11 [ごま]
小学生の頃、モーニング娘。 の『そうだ!We're ALIVE』の振り付けで努力!未来!って叫びながら腕を突き出すシーンの震える二の腕を見て俺の中に何かが芽生えた。今思えば性の目覚めだったのかもしれない。
大辞林によると肩から肘は二の腕、肘から手首も二の腕らしい。つまり全部二の腕。一の腕はどこだよ。
これ今日一日めちゃくちゃ人に話したかったけど、調べたきっかけが二の腕だけ部分痩せしたいから「二の腕」って検索したっていう運動不足のOLみてえな理由だからはずかしくて言えなかった。
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:16/11/17 21:13
:PC
:qAx073zA
#12 [ごま]
「ほどほどについて」
一時、ボディビルダーに興味を持ったことがある。とはいえ、自分がボディビルダーになりたいわけではない、ボディビル自体ではなく、ボディビルダーに興味を持ったのだ。
ある日、CSで全日本ボディビル選手権なるものを見た。常軌を逸した筋肉に、もこみちに調理されたかのような油まみれの光沢、そして、笑いを取りに来ているレベルのポージング&スマイル。
その光景自体も面白いのだが、興味は別のところにあった。
「なぜ、彼らはこうなりたいと思ったのか」である。
貧弱な男性がその光景を見たら「俺も体バッキバキ、肌もテッカテカになりてぇ」とはならないだろう、「ほどほどに筋肉をつけたい」、そう思うはずだ。
ビルダーも最初はそうだったのではないか。しかし、途中でわからなくなってしまうのである、やめ時が。そして彼らはその肥大していく筋肉の中に美学を見つけ、その道をひたすら突き進む。
:16/11/17 21:15
:PC
:qAx073zA
#13 [ごま]
彼らを見るたびに思う、筋肉を鍛えるにつれて、鍛えられない部分、つまりはチンコとの対比が酷いことになっているのではないかと。筋肉がムキムキになればなるほど、チンコのやわやわ度が際立つ。そんなわからなくなっていく様、やわやわ度が増していく様にドラマを感じ、俺の心を惹きつけるのである。
筋肉がついている人が好きな女性は多いが、ここまでテッカテカのムッキムキが好きな人は少ない、それは彼らもわかっている、モテるためではないのだ、彼ら自身の美学の為なのだ。
それにしても男のほとんどは体を鍛えたがる。そのきっかけが失恋、なんてことも少なくない。しかし、そんな根性では続かないものである。
学生の頃、1度でいいからバリーボンズばりのホームランを打ってみたくて通販でボディブレードを買ったことがある。真ん中を持ってブルンブルンするやつ。しかし、当時気になってた子が飲み会で「病弱そうで色白な人が好き」といったので窓から投げ捨てた。
:16/11/17 21:15
:PC
:qAx073zA
#14 [ごま]
その数ヵ月後には「スポーツマン系が好き」なんて言い出すもんだから窓からダイブし、地面に突き刺さった伝説の剣、もといボディブレードを引き抜いた。どっちなんだ!?というか俺は何をしているんだ!?
男が体を鍛えるとき、その時はたいていロクでもないことを考えているものである。
そんな中、挫折などはもちろんせず、適度さえ飛び越えるボディビルダーには尊敬の念すら覚える。大多数の人間は、幸せを求める際、適度にさえたどり着かず挫折する。しかし、適度にたどり着けるものはそれがわからなくなるのである。
しかし、何事もわからなくなるほどのほうが幸せなのはボディビルダーの笑顔からも、意味不明な踊りをしながら狂喜する宗教信者からも察することができる。
俺も、わからなくなりたい、完全にわからなくなることが幸せであり、次のステージへの始まりなのである。と、思った矢先、気になる子が言った。
「私、目がキラキラしてる人が好きかも」
この子もだいぶわからなくなってきていた。
:16/11/17 21:16
:PC
:qAx073zA
#15 [ごま]
一休さんって自殺未遂したことあるって聞いたことある。 それ知ってると「一休み一休み♫」がものすごい闇深いモノに感じる。
:16/11/17 21:18
:PC
:qAx073zA
#16 [ごま]
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:gO6xzAEQ
#17 [ごま]
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#18 [ごま]
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#19 [ごま]
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#20 [ごま]
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#21 [ごま]
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:gO6xzAEQ
#22 [ごま]
皆さんはどのような交際をしているのだろうか。
@3ヶ月タイプ
今増えているタイプ。深夜番組のように勢いで始まり、軸となる面白い企画(ホテルでのディナーや、夜景を見るドライブetc.)がなくなってくるとすぐにお粗末な企画(近所の公園やファミレス)になる。そしていつの間にか消えていく状態。「あの番組やってるの?(付き合ってるの?)」と聞かれたら「やってるっけ?(いや、微妙)」という感じなる。ワンクール型恋愛。相手は陰で「深夜バラエティーの女(男)」と噂される。
A1年タイプ
一度付き合うととりあえず1年は持つけど、一旦終わったら半年位休養を挟むタイプ。ドラマ女優のようなタイプ。しかし、1年経つか経たないかのところで嫌になったりする。「○○さぁ、どうするの?このままフリーターで職探さないの?」とか今更なことを言い出す。急に包丁で刺されたりするのはこのタイプ。
:16/11/19 05:49
:PC
:fWSJtkiQ
#23 [ごま]
B長寿番組タイプ
徹子の部屋のように一度始まったらやめ時がわからなくなるタイプ。1回始まったら最後、終わるのすらめんどくさくなる。こういうタイプは外出すらめんどくさくなるためインナーな関係となる。しかし、一度ハマるとかなりディープな関係にもなる情にあふれた関係。しかし状態が悪化しても長寿ゆえに下手にテコ入れできず、グダグダな状態で続く退屈で無駄な付き合いになる危険性も含む。
C番外編・企画倒れタイプ
結局会議ばかりで収録は実現しないような交際。なんとなくデートやセックスはしたが、ずっと恋人関係にはならないタイプ。「うーん、企画はすごくいいんだけど、今はタイミングがちょっと難しいかな?」と、プロデューサー口調で言ってしまうような交際。若い頃からこういう交際をしていると、ひねくれた企画しか提出しない扱いづらい構成作家のような女(男)になってしまう。
:16/11/19 05:49
:PC
:fWSJtkiQ
#24 [ごま]
このようにどのタイプでも諸行無常な鐘の音が聞こえてきそうだが、問題は時間だけではない、内容である。内容の濃さは、時に時間を超越する。たまに深夜でやった特番が超面白かったりする、アレである。それを目指し、濃いプレイを心がけるべき。
例えば、付き合って3ヶ月程度じゃ、お互い緊張したり、気を使ったりとする場面もある。それでは恋愛の真髄である相手の弛緩したいい感じのだらしなさが伝わらない。しかし、それをしょっぱなからやらねば、面白い特番も、レギュラー番組も撮れない。
まずは掃除もしていないきったねえ部屋に相手を呼ぶ、相手は引く。しかしヤることはヤるだろう。そういうものだ。問題はそのあと。もじもじしている場合ではない。10年付き合ったカップルのような態度を取ってみよう。毛抜きを相手に渡し、「ちょっとワキ毛ぬいてえや!」。いや、関西弁である必要はないが。そして面食らっている相手に一言、「クソボケ!生えている方向に抜けや!痛いやろうが!」。
:16/11/19 05:50
:PC
:fWSJtkiQ
#25 [ごま]
また、立派なうんこが出たら相手を呼び品評会、くっせえ爪の垢がとれたら相手を追いかけてでも嗅がせる。そんな一線を超えたお付き合いをしよう。
まあ、クソ番組として一回で打ち切りかも知れない。しかし、ハマったらそれが最高の長寿番組になる。付き合って徐々にテコ入れは難しい。本当に長続きさせるなら最初から赤裸々にざっくばらんに行くのも悪くない。
男は案外こういうのに弱い。
俺はそんな番組絶対見ないけど。
:16/11/19 05:50
:PC
:fWSJtkiQ
#26 [ごま]
個人的な経験で言えば、理由にもよるけど対人関係が原因で学校に行きたくないなら行かなくて良いし勉強なんて家で幾らでも出来る。怠けた分は自分に返ってくるし、周りに迷惑も掛けるし、自己責任なんて取れる歳じゃないからその先10年くらいはきっと凄く生きるの大変になる。勉強以外の面で学べた筈の事が学べないし、人より劣る。でもそれを誰かの所為にしなければ人間としての尊厳は保たれるし、恥だと思う必要はない。妙なプライド持たなければ仕事だって探せば見付かるし長所は伸ばせるし努力も出来る。と、この数年で思った。(我ながら素晴らしいことに気づいたな
:16/11/19 11:16
:PC
:fWSJtkiQ
#27 [ごま]
自分は人より劣っている。人が当たり前に経験してきた事が、自分は経験出来ていない。劣等生だ。 でも、自分には劣等生の経験がある。 それが、必ず役に立つ日が来る。それを信じて頑張る覚悟が、いずれ必要になる。(かっこいいこといったな)
:16/11/19 11:16
:PC
:fWSJtkiQ
#28 [ごま]
優れた人間だけが必要とされているのは事実かもしれないけど、劣っている人間っていうのは、世の中に必要。劣っている人間が居なければ、優れた人間は存在しない。劣っている事で誰かに迷惑を掛けたり、何かを押し付けてはならないけど、劣っている事を武器にする事はきっと出来る。(今ので女の子が3人くらいは落ちたな)
:16/11/19 11:16
:PC
:fWSJtkiQ
#29 [神崎@いさむ!?]
また、立派なうんこが出たら相手を呼び品評会、くっせえ爪の垢がとれたら相手を追いかけてでも嗅がせる。そんな一線を超えたお付き合いをしよう。
男ってこんなもんなのかな
:16/11/19 11:29
:SHV32
:pe5ahqf6
#30 [ごま]
まあまあ、例えってことで一つ
:16/11/19 13:50
:PC
:fWSJtkiQ
#31 [ごま]
「ウォシュレットからみる機械化の危険性」
子供のころ想像してた未来。それはもっとSFチックでサイバーなものだったが、実際気がつかないだけで身の回りには機械で溢れている。
ネットにしろスマホにしろ10年前だとここまで普及するものだと思わなかっただろう。そして現代人はそれを全て良い事と受け入れ、危惧する様子はない。
人は機械を信用しすぎている。
鉄腕アトムなんかでもあったが、感情の持った機械が反乱を起こす。機械が感情を持つことになればそんなこともあり得るのである。しかし人工知能の発達が進む今でも自発的に思考、学習する機械はいまだ開発されていない。全てはプログラム内で思考するにとどまっている。
:16/11/19 13:50
:PC
:fWSJtkiQ
#32 [ごま]
だから人間はどこか安心しているのではないだろうか、脅かす存在にはならないと。しかし、ソレが実は驚異なのである。こちらの気持ちは理解されないのだから。
人は機械を信用しすぎている。
そこでシャワー付きトイレだ。言い換えればウォシュレット。
これは結構昔から有り、今では9割以上のトイレについている感じがするが、これも一昔前まではそこまでメジャーなものではなかった。俺がコイツと初めて出会ったのは7歳の時、実家が引越し、そのトイレについていたのだ。
母親は「ビショビショになっちゃうから使っちゃダメよ」と言った。まあ、7歳児だし賢明な判断だろう。しかしどういうものか興味はあった。兄に聞いた「これ押すとどうなるの?」兄は「筒が出てきて水鉄砲みたいのが出てくるよ」と答えた。
:16/11/19 13:51
:PC
:fWSJtkiQ
#33 [ごま]
怖かった。要はそれでアヌスを洗うのだろうが、人それぞれアヌスの位置も座り方も違うと思ったのだ。この機械はどうやってアヌスの位置を把握してるんだろう、その筒にカメラが付いていて、どこかの監視センターみたいなところで誰かが操作しているのだろうか。嫌だ、そんなアヌスばかりのモニターを見る仕事。
それに、ちょっと下痢気味だったら水の勢いで排泄物を弾いて薄めた排泄物がケツに飛び散りそうな感じもした。
それにあいつは機械だ。アヌスはない。アヌスが如何に敏感でナーバスであるか知らないだろう。まして隣人は金玉なのだ。人間の核といってもいい。俺はそれを機械に委ねるには抵抗があった。
人は機械を信用しすぎている。
:16/11/19 13:52
:PC
:fWSJtkiQ
#34 [ごま]
そして機械はいずれ壊れる。人間も怪我するし、病気もするが、善悪の判断はできる。が、奴らはできない。一度暴れたらもう手がつけられない。
スゲエ勢いでノズルを出してビリヤードのように金玉にスプラッシュするかもしれない。水圧が異常になり間欠泉のように吹き上がり俺の体を天井に打ち上げ脳挫傷を負わせるかもしれない。それならまだいい、ケツから入った水が貫通して口から出てきてマーライオン状態になるかもしれないのだ。
その事故現場はどんな凄惨な現場を見てきた刑事でも目をそらすだろう。
とにかく気を許せないやつだ、シャワートイレ。
:16/11/19 13:52
:PC
:fWSJtkiQ
#35 [ごま]
繰り返すが、機械には感情がない。そんなものに急所をさらけ出すというのは少々油断しすぎではないか、俺は警鐘を鳴らしたい。
人は機械を信用しすぎている。
まあ、感情あるやつにアヌス見せるやつもどうかとは思うが。
P.S.それから10数年、今ではシャワートイレなしではしっくりこない様に飼いならされてしまいました。
:16/11/19 13:52
:PC
:fWSJtkiQ
#36 [ごま]
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:fWSJtkiQ
#37 [ごま]
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:fWSJtkiQ
#38 [ごま]
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:fWSJtkiQ
#39 [ごま]
男の恐れるもの、それは「おじさん」になること。女も、容姿の衰えなどはあるだろうが、男にとっての「おじさん」とは「その他大勢」に埋もれていくことに他ならない。年をとってもおじさんと言われないような人はその他大勢に含まれないような素敵な光を放ち続けている。未来を見ている。
大方の男は自分はまだまだ若いと思っている。若者とおじさんの明確な年齢的な線引きはないからだ。
そこでだ、オナニーについて考えてみる。世間一般では軽蔑の対象とされがちだが、オナニーほど自己が投影されるものはない。何せ自慰(自分を慰める)なのだから。それもほぼ全員の人間はしてるだろう。女は知らんが、希望ではみんなしていて欲しい。
「何を考えてオナニーするか」、ここに若者とおじさんの境界を見出してみる。
:16/11/20 20:09
:PC
:1xFzwIVw
#40 [ごま]
ここでいうオナニーはいわゆるオカズがない状態と仮定して欲しい。想像でセンズリをする、つまりイマジネーション・オナニー、通称「イマセン」の状態だ。ちなみに紙媒体でオナニーする時はカミセン(Coming century)という。
まず、俺の思春期のオナニーについてだ。みんなも思い出してみてほしい。
クラスの好きな子であったり、好きなアイドル、要は「ヤりてえあの子」を想像していたと思う。つまり「ヤったことない子と想像でヤっていた」のだ。
しかし、大人になるとどうだろう、イマセンの時に限っては「今までヤったあの子」を想像していないだろうか?これは単に性的な経験の量に依存するわけではないと思う。今「まだ見ぬあの子」とのセックスはイマイチ想像できないのである。
想像力の低下か、実体験の強さか、想像より感触の思い出の方が上回ってしまうのである。
:16/11/20 20:09
:PC
:1xFzwIVw
#41 [ごま]
たとえば音楽の嗜好だってそうだ。以前は知らない音楽を漁り、飛びついたものだが、いつしか知ったものを掘り下げていく幸せを覚える。「知らない事の恐怖」の呪縛から解放されるのである。若ければ若いほど無知は怖い。子供は背伸びしたがり、なんでも欲しがるが、大人はいらない情報はいらないと学ぶ。
「未知の感覚」と「既知の感覚」どちらに感動するかが若者とおじさんの線引きなのではないか。
夢と希望に溢れた未来を抱きオナニーをする者と、情報と現実を踏まえた思い出を抱きオナニーをする者。思い出オナニーに重きを置く人間はいくら年齢が若かろうと「おじさん」なのである。
:16/11/20 20:09
:PC
:1xFzwIVw
#42 [ごま]
この趣旨で行くと「おじさん」はすごく後ろ向きでつまらない人間のように思うがそうではない。「好きだった女」という感情はいずれ薄れていくが、「いい塩梅の女」という感情は薄れていくことがない。いつまでもHDD画質で鮮明に脳内に刻み込まれる。そして、思い出イマセンをする時に頻繁に出てくる人間が「すごく好きだった人」であるとは限らないのがこの話の味噌であり、深いところなのではないか。
いい女とは何か。長年大恋愛をしたからいい女とは限らないし、ひと晩限りの関係だったから大した女じゃないとは限らない。記録より記憶に残る人こそ「いい女」であり、もう一度会いたいと思う人なのではないか。もちろん夜の関係以外も含めてだ。
記録の女はいずれ消えていくが、記憶の女はいつまでもイマセンの中で生き続ける。
オモイマセンされる女、男はいい女であり、いい男である。そして男はオモセンをすることで「おじさん」となるが、「若者」の頃に知り得なかった愛を知るのである。
:16/11/20 20:10
:PC
:1xFzwIVw
#43 [ごま]
「マジョリティマイノリティについて」
人は何をもって喜んでくれるのか、簡単なことではない。
飲み屋で話すと、ただのエピソードトークをした時より、「体調が悪い」「調子が良くない」といった話をしている時の方が面白いことが多かったりする。
つまりはこういうことだ。20代も半ばになり体も必ずしも万全といった状況ではない。昔はちょっとした高いところから飛び降りても全然大丈夫な気がしたが、今はそうはいかない、怪我しそうだ。実際、怪我するだろう。世間的には若造だが、普段から運動してるわけでもないので体のピークはもう過ぎている。同世代の友人がそういう話を聞くと「自分だけじゃないんだ」とホッとするらしいのだ。
まあ、そういう話題でトークしているとき、本人は勿論体調が悪かったり、進行形で悪いわけで、半自暴自棄でそういう話をしてストレスを撒き散らしていたのだが、聞いている方としてはどこかでホッとさせている一面もあったらしい。
そう考えると、何気ない行動も全て人を癒し、救っている可能性があると考えられるのではないか?
:16/11/22 20:58
:PC
:fPnDtVus
#44 [ごま]
例えば爽やかな朝のニュース、桝太一が糞尿を撒き散らし、夏目三久が白目を剥きながらヨダレを垂らし、加藤綾子が生きたまま虫をむしゃむしゃ。それを見た人の大半は朝から不快な気分、一日が台無しだろう。なんていうことをしてくれたんだと抗議の電話、投書、書き込み、抗議。あの番組を見てから虫を生で食べられなくなったわ!と苦情を寄せるに違いない。
しかし一方で、この番組を見たことでその内容に希望を見出し優しさに包まれた人もいるかも知れない。「あれを見たのがきっかけでユニセフに4億円寄付した」とか「自殺を踏みとどまれました!」という人もいるかもしれないし、数年後アカデミー賞のインタビューで「あのヨダレが僕の人生を変えてくれたよ、HAHAHA」と語る名俳優も生まれるかも知れないのだ。
つまり、人は何に感動し、何に癒されるかわからないのだ。
:16/11/22 20:58
:PC
:fPnDtVus
#45 [ごま]
逆もしかり「○○のために」と起こした行動は○○はおろか何も救っていないかもしれない。
以前、友人が言った言葉を思い出す。
彼は苦労をしていたが、仕事で成功を治め、周囲の環境は激変した。彼の周りには華やかな女性が群がり、入れ食い、一回投網をしたら5、6人美女がかかるような状態。俺たちは羨望のまなざしを向けた。
しかし、彼と話すと、いつも過去を懐かしんでいる、成功者特有の余裕のある懐古ではなく、彼のそれは切実なのである。
彼はもっさりとした小太りで地味な子が好きだった。しかし、彼の周りにはモデルのような俗に言う「すっげえいいオンナ」しか寄ってこなくなり、そういうモサぶと地味子はよってこなくなった。
そして彼は下着にも並々ならぬこだわりがあり、木綿の下腹部までありそうな安いどんくさいパンツやブラが好きなのだ。壊れそうなホックや、崩れたパンツにエクスタシーを見出すのだ。彼は呟いた。
「最近のパンツは布がすっくねえんだよな…」
いいことじゃないか…俺らは思ったがそれを突っ込むのは野暮。
一般論、多数決じゃ救えない、癒せない人がいることを忘れてはならないのである。
:16/11/22 20:59
:PC
:fPnDtVus
#46 [ごま]
「社会人の髪型について」
それにしても不景気ですね!
世の学生の皆さん!就活は進んでますか?内定貰ってウハウハですか?それとも将来に絶望してますか?
就活って受かる人は何社も受かるし、受かんない人は全然受かんないですよね。能力は同じでも印象とかでそういう分かれ目って出るんですよね。ホント理不尽で不条理。
例外もあるけど社会ってのはどうも堅っくるしいですよね、ドレスコードとか慣習とか…。なんか医者は黒いスーツ着ちゃダメみたいですよ、喪服を連想させるからって。んじゃあ白衣なんて死に装束じゃねえかって話ですよ。要は部下は上司の言うようにしてればいいってわけです、それが正しかろうか正しくなかろうが。歯車になるってのはそういうことなんですよ。ギギギアル。
髪型にしてもそう。眉毛や襟に髪がかかってはダメ、染髪なんて持っての他って話しですよ。
:16/11/23 10:02
:PC
:slxyv1Ys
#47 [ごま]
こういう爽やかな感じが受けるんですよね、まあ無難ですよね、個性がない。社会的には良くてもこれでは豊かで文化的な人生とは言えないですよね。まるで表現の自由が許されないつまらない人生になってしまいますよ。
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:16/11/23 10:02
:PC
:slxyv1Ys
#48 [ごま]
こんな髪型にしようものなら上司は二言目には「髪切れよファッキンボーイ」とか放ってきますよ。おちおちシャレオツな髪形も出来ません。まして
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:16/11/23 10:03
:PC
:slxyv1Ys
#49 [ごま]
こんなんにしたらクビになって人生を闇のゲームにされかねませんよ。
眉、襟、耳にはかからなきゃ良いんだなってことで
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:16/11/23 10:03
:PC
:slxyv1Ys
#50 [ごま]
こんな髪型にしたところで、「お前の地元では肩パットつけてヒャッハー!汚物は消毒だ〜っ!とか言ってたのか」と突っ込まれかねません。かなりおいしくはありますが、その後に自分自身が社会から消毒されてしまうリスクを考えるとお勧めできません。退かぬ!媚びぬ!省みぬ!とか言ってる場合じゃなく媚びまくらなきゃなんです。やるせないですね。じゃあいっそ
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:16/11/23 10:04
:PC
:slxyv1Ys
#51 [ごま]
これで良いんじゃないかって感じですけど、コレはコレで不良っぽくてダメですよね。まぶしいし。
なら不良っぽくないスキンならいいのかということで純真無垢なイメージがあるあのキャラクターのようにしてみるとかはどうでしょうか?
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:16/11/23 10:04
:PC
:slxyv1Ys
#52 [ごま]
そう、皆さんピンと来たでしょう?星のカービィです。少なくとも不良イメージ、不真面目なイメージはないですよね。でも上司から「君は暴飲暴食しそうだよね」と言われかねません。自己管理の出来ない大人は社会に出るには厳しいです。
そこで僕は
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:16/11/23 10:04
:PC
:slxyv1Ys
#53 [ごま]
この髪型を推奨します。髪は眉にもかかってないし、襟にもかかってない、耳にもかかってないです。上司からも「君、不真面目そうだよね」とは言われません。あのストイックで真摯イメージのピッコロさんですし。「君、暴飲暴食しそうだよね」とも言われません。ナメック星人は水だけで生きていけるからです。そうそう金銭苦にもなりません。「君、不健康そうだよね」とも言われません。なにせ腕ちぎれても再生できますからね。健康も健康です。
さあ社会にウンザリしてるみんな!レッツナメック!
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:16/11/23 10:05
:PC
:slxyv1Ys
#54 [四駆郎]
:16/11/23 10:43
:iPad
:qZ40dJns
#55 [ごま]
「かるた」
仕事で書かなきゃいけない資料が消えた。幸いまだ期間はあるし、内容も多分覚えてるしまあ1日2日くらいでどうにかなるとは思うんだけど、というかどうにかしないと俺の未来がヤバイ。
消えたデータが約20000字という膨大な量だったのが痛すぎる。20000字って言ったら400字詰め原稿用紙(作文とか書くやつ)50枚分。原稿用紙は大体210ミリメートル×297ミリメートルだから、つまりは0.21メートル×0.3メートルってことで、面積は0.063平方メートルにもなるわけ。コレが50枚だから50をかけて、3.15平方メートルもの原稿用紙分を失ったわけだ、凄いだろう。
うん、ピンとこないだろう。
まあ例えると東京ドームが46755平方メートルだから、3.15平方メートルは東京ドーム0.0000673個分にもなるわけだ、凄いのかこれは。
うん、まあそんな事はどうでも良いんだけど、とりあえず終わらせないとヤバイ。ならこんな計算すんなって話だけどヤバイ。これで間に合わなかったら東京ドームを本拠地とする巨人とか、元本拠地の日ハムのせいにしようと思う。
:16/11/23 17:27
:PC
:slxyv1Ys
#56 [ごま]
年末も近いしゴタゴタしてくる。
それが終わればお正月、もう時間には抗う気も失せる。お正月のんびりしたい。凧揚げにコマ回し、羽子板…
そして忘れちゃいけないのがかるた、かるた。ということで
「お正月からテンションアゲ↑アゲ↑ナウでクールなカルタ集〜あ行か行編〜by俺」
「あ」
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:16/11/23 17:28
:PC
:slxyv1Ys
#57 [ごま]
「い」
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:16/11/23 17:29
:PC
:slxyv1Ys
#58 [ごま]
「う」
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:16/11/23 17:29
:PC
:slxyv1Ys
#59 [ごま]
「え」
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:16/11/23 17:29
:PC
:slxyv1Ys
#60 [ごま]
「お」
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:16/11/23 17:30
:PC
:slxyv1Ys
#61 [ごま]
「か」
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:16/11/23 17:30
:PC
:slxyv1Ys
#62 [ごま]
「き」
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:16/11/23 17:30
:PC
:slxyv1Ys
#63 [ごま]
「く」
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:16/11/23 17:30
:PC
:slxyv1Ys
#64 [ごま]
「け」
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:16/11/23 17:31
:PC
:slxyv1Ys
#65 [ごま]
「こ」
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:16/11/23 17:31
:PC
:slxyv1Ys
#66 [ごま]
これでお正月からテンションもバリバリ、盛り上がることうけあいさ!僕は一緒にカルタをする相手がいないから自分で読んで自分で取るよ!イエーイ!
だからコレ書く間に資料作りやれって話だけどまあそれは無粋。
後正月に欠かせないのが福笑い!ということで
「お正月からしょうもないかるたでテンションサゲ↓サゲ↓なあなたに捧げるナウでセクシーな福笑い」
プリントアウトしてからパーツを切り取って、ベースに並べて遊んでね♪ちっちゃなお子さんは親御さんが切ってあげてください♪
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:16/11/23 17:32
:PC
:slxyv1Ys
#67 [ごま]
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:16/11/23 17:34
:PC
:slxyv1Ys
#68 [ごま]
「人間ドック」
先日、人生初の人間ドックを受けた。
で、その中に直腸検査があるのだが、それまでに腸を空っぽにしないといけないので、家で薬を飲まないといけないことになった。それも1.8リットル。
説明書には、検査の朝に1時間以内に飲んでくださいとの記載。そうしたら個人差はあるが、10回ほどトイレに行くと、綺麗な白い水しか出なくなるらしい。
普段からお腹の弱い俺は3回という圧倒的早さで白い水しか出なくなった。
だがそのあとが辛い。なにせ2リットル弱飲んでるわけだからまだお腹はタプタプ。トイレから戻ってきたら即トイレってレベル。
:16/11/25 22:17
:PC
:lizWCOSM
#69 [ごま]
ちょっと落ち着き椅子に座る。TVのチャンネルを変えようと横のリモコンを取ろうとする。
ん?
湿っている。
「…うぉっ!」
完全にダダ漏れだった。
「あ、やばい」→ピュッ!ならわかるが、「やばい」と思う間もなく肛門がタダの穴かのように出ていた。幸い革張りの椅子だったので大事には至らなかった。
病院が実家近くだったため実家での出来事だったのだが、その一連を見て母と偶然来ていた従姉妹爆笑。だが笑い事じゃない。俺の無意識のうちに下半身が源泉かけ流しなのだから。もう一級河川並みの流れっぷり。
:16/11/25 22:18
:PC
:lizWCOSM
#70 [ごま]
ると
母が「これつけなよ」とおむつを差し出してくる。「ほらここから出せるから」と、おむつの穴を指す。なるほど、ここからちんちんを出すのか。すげえ恥ずかしいが、背に腹は変えられない。なんでおむつなんかあるんだよ、と思いながら履いてみる。しかしどうも小さい、尻が半分見えてるし、まず横のテープが届かない。
俺「これちいせえよ」脱衣所から問いかける。
母「あー、やっぱハナ(数年前まで飼ってたゴールデンレトリバー)のじゃ小さいか」
俺「ハナ!?」
従姉妹「wwwwwwwwww」
母「ちなみにその穴はシッポ出す穴だよ」
俺「知らんわ!」
従姉妹「wwwwwwwwwwww」
人間ドックならぬ人間ドッグ誕生の瞬間である。
:16/11/25 22:19
:PC
:lizWCOSM
#71 [ごま]
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:lizWCOSM
#72 [ごま]
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:lizWCOSM
#73 [ごま]
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:PC
:lizWCOSM
#74 [ごま]
w
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:16/11/25 22:23
:PC
:lizWCOSM
#75 [ごま]
昔から気になる単語がある。気にすればするほどおかしくなり、何がおかしいかもわからなくなり、それがおかしいかもわからなくなる。これがゲシュタルト崩壊か。
「ちんぽ丸出し」
幼少からこの言葉は琴線に触れてきたが、この年になって改めてその破壊力に気づく。
まず「丸出し」が抜群だ。この言葉、基本ちんぽ以外に付属しない言葉なのではないかというぐらいだ。例えば、尻や女性器が同じような状況でもそれは丸出しというか「丸見え」と表現された方がしっくりくる。
「丸出し」。擬音で言えば「ゴロンッ」という感じの存在感が必要だ。すべてが露出されている、その潔さというか、ノーガードな感じというか…もはやそこにエロスはなく、バカバカしさを帯びた哀愁が漂う。
「ちんぽはみ出し」「ふくろ横出し」。これは趣がない。
「ちんぽ丸出し」出ないといけないのである。
:16/11/26 01:58
:PC
:df3cDy02
#76 [ごま]
考えてると無意味におかしくなる。その語感もおかしく、他にも絶対に何か魅力を秘めている。
この言葉はSEXの時には使わない言葉だろう。だって、当たり前だし。
性的でないシチュエーションで出現するのが「ちんぽ丸出し」という言葉。なかなかお目にかかれないが、男子に生まれれば必ずしも一度は丸出し体験をしたこともあるだろうし、目撃したこともあるだろう。
最近見なくなったちんぽ丸出しでウケを取ろうとするやつ。いや、見なくていいのだが、男同士のコミュニケーションでこの手段は極めて簡潔で実に清々しい。本当に最近見ない。まあ、全くの無意味な行動なので当然といえば当然だが、最近の若者は物事に意味を求めすぎる。
友人には丸出しを演出する奴がいる。しかし全裸ではない。着衣の方が丸出しは映える。「ゴロンッ」感が増す。
:16/11/26 01:58
:PC
:df3cDy02
#77 [ごま]
以前岩手の温泉に行った。温泉を上がった俺はビールをあおりながらナイター中継を見始めた。友人は仕事の連絡ごとで少し電話していた。仕事という真面目な空気感を最初に出すのが巧者ぶりを表している。そして電話後、俺の周りをウロウロし始めた。俺はただTVを見ている。ふと視界を横切った。そこには浴衣の帯の上からゴロンッとちんぽ丸出し状態だった。やけに帯が低いなとは思ったが、こいつは仕事の電話をしながら丸出しだったのだ。
もう笑いよりも温かさが俺を駆け巡った。和む。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」が脳内で流れる。
:16/11/26 01:59
:PC
:df3cDy02
#78 [ごま]
その後2度目の風呂。
混浴行ってもおっさんしかいなかったので、景色がいい男湯に。混浴不発の残念さは湯船に浸かった瞬間吹っ飛ぶ。
前を流れる川と水車、咲き誇る山桜、見知らぬおっさんの丸出しちんぽがぶらぶらしながら前を横切る。
はっきり言って和む。これが癒しか、と実感した。
女と無関係、性的でない状況での丸出し。無防備。平和の象徴。癒しの風景。
何故、人は疲れた時温泉を欲するのか、ひとつ答えが出た気がする。真の平和がそこにはあるからだ。SEXや混浴ではそれはない。もちろんホモなんかでも同様だ。そこには邪な気持ちがある。人々は無防備な丸出しに癒しを見出しているのである。丸出し&ピース。疲れたら温泉に行こう。
こんなことを考えてる時点で疲れてるのでは?という無粋な質問はなしで。
:16/11/26 02:00
:PC
:df3cDy02
#79 [卑猥さん◆*0]
こんばんわ、ペリーです。
:16/11/26 02:00
:SOL26
:B0ZWZSdk
#80 [ごま]
「三番目」
RCサクセションに「三番目に大事なもの」と言う歌がある。
『一番大事なものは自分なのよ
その次に大事なものがベンキョウで
三番目に大事なものが恋人よ』
誰かを好きになるとその人を大事に思うだろう、自分と同じくらい、もしくはそれ以上に。
「愛と誠」という40年近く前の古い漫画のセリフでこう言うものがある。
「きみのためなら死ねる」
もう自分よりその人が大事になっているのだろう。だが本当にそうか?
そのセリフを言った岩清水弘の心意気や思い入れは認めるが、それは岩清水がヒロインの早乙女愛に愛されず、極めてビハインドな状況だから言えるセリフではないだろうか。よくわかんねーやって人は漫画読んでもらいたい。
:16/11/27 17:38
:PC
:UPf0WNF.
#81 [ごま]
つまりは、例えると、バスケの試合終了一秒前、負けている状態でやけくそでリングに思いっきりボールを全力投球するようなものだ。負けていなきゃそんなデタラメなことはできない。
実際、早乙女も岩清水に死なれたら困るだろう。いいことは何もない。
一番大事なのは自分。それは揺るぎない。岩清水のように自分より大切な人がいる状態。そんな時の人間は確実にどこかおかしい。イかれている。そんなイかれた奴を好きになるやつなんていない。いたら両方ラリってる香ばしいカップルになってしまう。
では2番目なら大丈夫か?普遍的にポップスなんかでは自分の次に大切、なんてポジションもよく歌になる。本当にそうなのか、ここもどこか薄っぺらい印象を受ける。どこか無責任だ。
サクセションで忌野清志郎が歌うように2番目は「ベンキョウ」なのかもしれない。「ベンキョウ」を「目標」だとか「夢」だとかそういう陳腐で臭い言い方に変えてもいいだろう。つまり、一番大事なのは「自分」で、二番目は「自分の為になにかベンキョウしている」ことでなくてはならない。
:16/11/27 17:39
:PC
:UPf0WNF.
#82 [ごま]
家でゴロゴロしながら一日中実話ナックルズでも読みつつ屁をこきスナック菓子を食べながら「お前を心から愛する、俺は何もいらない、お前さえいれば」。
本心であってもそれは相手に響くだろうか。
結局、相手が三番かどうかはさてあれ、二番目に「ベンキョウ」がないといけないのである。その部分がないと何を言ってもテキトーなものになる。
ベンキョウをしている男に女を惚れる。また、男もベンキョウしている女に惹かれる。そのベンキョウというのが司法書士を目指します!だとか、数学オリンピック日本代表になります!なんてものでなくてもいい。ダンスでも歌でもいいだろう、仕事を頑張るとかそういうことでもいいのだと思う。
ベンキョウとは今ではない未来のために何かやる行為。そこに未来に匂いがすればそれでいい。
みんなはそういうものがあるのだろうか?悲しいかな、俺にはなかった。
:16/11/27 17:40
:PC
:UPf0WNF.
#83 [ごま]
三番目のために一番目と二番目をしっかりやることが結果として相手にも自分にもタメになる。これは本当に大変なことだ。でもそれができる人っていうのは本当に魅力的なのである。
しかしながらなんの説明もなく「あなたは三番目に大事です」と言ったらただのおかしな奴なので言わないほういいことは確か。
:16/11/27 17:40
:PC
:UPf0WNF.
#84 [ごま]
「うまいこと出来てる話」
よくできた話というものは、時に作り話より面白いことがある。
以前、ライターをしている友人から、記事を書くために一緒に元不良少女の取材をするので付き合って欲しいと言われた。俺を誘った理由は、そういうの好きそうだから、らしい。よくわかっている。
ちなみにその記事は風俗について。その少女は、ある島出身で、そういう狭いコミュニティの中だと、耳を疑うようなことがあるらしい。
「基本的に、若い女の子がいないから、私みたいな年代の子はいろんな人に誘われて…島の人はだいたい穴兄弟ですよ」
「観光客が多いような場所でもないので、来るのは漁師とか、島の気象台を見に来る気象庁の人とかそういう人ばかりなんです。」
「でも、あるのは民宿くらいでキャバクラとか風俗とかないからそういう時も誘われて…気象庁の人は外でヤリながら星座を教えてくれました」
何してるんだよ!気象庁!
:16/12/01 22:09
:PC
:3PFkimFQ
#85 [ごま]
にしても信じがたい話である。友人の記事は基本、盛りに盛ってるインチキ記事、もとい、エンターテイメントな記事が多いのだが、この取材後の記事を見たところ、その実話の部分だけ、妙に浮いている。逆にリアリティがないのである。まさに現実は小説より…である。
とまあ、よくできた話というのは作り話よりエッヂの効いた切れ味抜群な話になる。
:16/12/01 22:09
:PC
:3PFkimFQ
#86 [ごま]
夏に富士急に行った。列に並んでると前のカップルがいて、彼女が手をつなごうとするも
「暑いんだよ!」と、彼氏は上から目線で彼女に怒る。
ついには彼女が座り込んでしまった。
「お前何座ってんだよ!」と、なおも上から目線。
「そんな言い方しなくたっていいじゃん!そんなにあんた偉いの!?」と喧嘩勃発。結局別れてしまう。
そしてその行列は絶叫マシン「高飛車」の列だった。
上から目線な態度をとって別れたのが「高飛車」前。うまいこと出来てる。
その後、彼らがどうなったか知らないが、もし仲直りするならきっと「ええじゃないか」の前なのだろう。
:16/12/01 22:10
:PC
:3PFkimFQ
#87 [ごま]
「東京」
東京、それは夢の街。日本中の夢が集まり、また、散っていくところ。魅力的な反面危険な面もある。特に上京してきた田舎者の女の子などにはデンジャラス極まりない。
例えば、新宿駅を降りてから歌舞伎町に入るまでの数十メートルで何百人の人とすれ違うだろう。そのうち3割は人殺しで、3割は強姦魔、残りの半分は詐欺師で、それにも当てはまらない奴は大体ホモだ。そして10割方、3Pやアナルプレイ体験済みというハードコアタウン。どう生き抜くべきなのか。
「やっぱ、4月5月がかき入れ時だね」
というのは知人のRの談。道歩く女性に話しかけてはホテルで撮影し、出版社に売ったりだとか、水商売に紹介だとかする実にトレンディーな仕事をしていた。彼曰く、やはりその時期は引きがいいらしい。上京してきた慌ただしさも収まった頃に襲って来るのはホームシック、街を歩いても増えるのは無料のティッシュばかり…ふとそれをみると裏には「にゃんにゃん露出投稿倶楽部」の文字。キュロットパンツにトレーナーを着ているような純情田舎娘、それが数週間後にはとんでもない姿で撮影され、全国のコンビニに置かれることとなる。
:16/12/01 22:51
:PC
:3PFkimFQ
#88 [ごま]
その上、それを愛読していた父親にバレ、地元に強制送還。悲惨だ。そんな一家目も当てられない。
前提として、ホームシックになるような子に東京は辛すぎる。とはいってもそのようなナイーブさが欠片もないの子も問題ではあるが。
これは女子校出身の子や、中途半端ないいとこのお嬢様にありがちなのだが、東京に来た途端に脳からお花が咲いたかのようにたがが外れてしまうのである。
いきなり事業を興すとか言い出したり、勉強のためと行った海外でアングラなカルチャーばかりを取り入れ、日本に帰ってきたらかなりピースな説教を友達にするようになる。そして周りからは人はいなくなり、晩年は詐欺師に騙され家で飼う一匹のうさぎだけが慰めの孤独な生活を送るようになる。
このように東京には何かを狂わす力がある。東京で上手く生きていく処世術は「関心を持たない」ことが一番だ。
そして、気になる異性を作りたい場合は絶対に「見た目で判断」するのがコツである。
どういうことか?
:16/12/01 22:53
:PC
:3PFkimFQ
#89 [ごま]
たとえば、田舎にはないようなクラブにいったとする。もちろん中は異世界。端っこでちびちびカシオレでも飲んでいることだろう。そこに一人の男が話しかけてくる。
こんがり焼けた肌に坊主頭に鼻ピアス、真っ暗な中ブラックライトに照らされ、まるで真っ白な歯だけが浮かんでいるよう。
「怖そうな人だな…」と思い、シカトしようとするが男は爽やかに歯を光らせこう言う。
「どうしたの?初めて?せっかくだし楽しもうよ!」。慣れない土地で優しくされると一気に心の門が開く。
「俺、ジョージ!ダンサーかDJ(どっちだよ)になりたくてマジ頑張ってるんだ!でも大切なのはサクセスして大金を得ることじゃなくて、ハートだよね。努力しないでサクセスしたら金はあってもハートは得られないよね!だから超がんばってんだ!君も目標があるなら頑張って欲しい、でもこれだけは言っておく、 薬 は や る な」
と、言いながら顔を指さす。よくよく聞いてみると全く薬の話関係ないのだが、聞いてる方が何故か思う。
「ああ、見た目は怖いけど、本当はいい人なんだ…」
もう、それでアウト。数十分後にはスピリタスを飲まされ気がついた時にはウェルカムトゥデンジャラスワールドなのである。
そもそも、黒人みたいな格好して、クラブで真面目な話をしようとする奴に真面目な奴がいるはずない。最初に思った「怖い」という印象は大切にすべきである。
と、いったところでそうでもないよ!という人もいるだろう。俺がいくら言おうと狂乱は止められない。それが東京という街なのだから…。
しかしこれだけは言っておく。
薬はやるな。
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:16/12/01 22:55
:PC
:3PFkimFQ
#90 [観客さん]
( 」´0`)」おまんこやりてー
:16/12/01 23:47
:P07B
:1v1SAPn2
#91 [ごま]
『終わりとは』
2012年、世界滅亡。そんな話もあったが、実際はそれは計算ミスで2015年、つまり去年の9月がそれにあたるらしい。マヤ暦では去年9月に世界滅亡。そういうことらしい。この世はあの世なのかもしれない。
しかし、例のノストラダムスしかり、数年間隔で世界の滅亡が危惧されている気がする。
もはや緊張感なんてものはない。
「いやあ、いよいよ明日で地球も終わりですね〜。」
「ですな〜、初めて聞いたときは世間もざわめいたものですが、実際直前となると盛り上がりにも欠けますな〜。」
「飽きたんでしょうかね、世界滅亡に。緊張感もないですしね。」
「どうせ死にますからな。緊張しても意味がない。」
「ですね、じゃあ、わたくし、銀行に行く途中でしたので」
「お、全額引き出しですか?」
「いや、預金を少々」
「風流ですな〜」
結局、その話題に飽きてしまえばこんな感じだろう。みな平等に訪れる終末などに緊張感はなく、大した問題ではない。
個人。個人に訪れる終末の方がよっぽど問題なのである。
:16/12/02 21:14
:PC
:7Yu5yVlo
#92 [ごま]
人間は常に終末に怯えている。
毎朝枕に落ちた髪の毛を見ながら、寝間着のスウェットのゴムの上に乗った腹を見ながら、迫りくる禿げた小太りの将来に怯えているのである。
ヤングメンはそういった終末に怯えている。しかしながら一番怖いのが「可愛い彼女との終わり」。
例えば一つ恋が終わったとする。
男はその終わりを受け入れられず、女はすぐに新しい恋に向かう。男は名前を付けて保存、女は上書き保存とはよく言ったものだ。まあ個人差は多いにあるだろうが。
:16/12/02 21:16
:PC
:7Yu5yVlo
#93 [ごま]
ある日、後輩が言った。
「彼女ができて、今までで一番可愛くて、めっちゃ自慢ですよ〜!」
知性が微塵もないトーク。
「今までで一番」そう認識したときに男は恐ろしく守りの体制になる。もう二度とこんな子とは出会えない、終わりが怖いのである。
今までで一番、だとか絶対別れたくない。それ自体がその時期のみの思い込みだったりするのであるが、思ったら最後、終末に怯える毎日が始まる。
今を楽しむ女の感性、終わりを憂う男の感性。映画「キッズリターン」の最後にこんなシーンがある。
「俺たち、もう終わっちゃったのかな?」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ」
もしかしたらまだ始まってすらいないのかもしれない。そう思い込むことこそが終わりを恐れない唯一の方法。抜け毛が凄くてもこれは生えかわりの途中、太ってきてもこれは数年後スリムボディになる助走、この恋愛はこれから最高のものとなるための準備。
終わりを恐れないことこそ宿題を後回しにして今日遊ぶような今を楽しむ唯一の方法なのかもしれない。
ちなみに後輩は別れて廃人みたいになった。
:16/12/02 21:17
:PC
:7Yu5yVlo
#94 [ごま]
『粗チン哀愁交差点』
迷惑メールボックスは大体1日200件くらい来る。
「ペニスが、たった1ヶ月で最大+7センチ!」
こんなタイトルのメールがあった。迷惑メールにそういうのはつきものだが、7センチは相当ハッタリが効いている。
例によって使用者のコメントがある。
『2ヶ月で5センチ大きくなって、しかも極太に!』26歳会社員
いつも思うが、こういうのは律儀に毎日測っているのだろうか。
『1ヶ月で3センチ大きくなったので目標は3ヶ月で10センチです!』19歳学生
一度急成長すると歯止めがきかなくなるらしい、ちょっと怖い。
『2ヶ月で7センチアップ!太さもパンパンに!今では周りでも2番目に大きいです!』25歳無職
でかくなったってのはいいが、周りってのはなんだ。しかも無職で…。無職だけどペニス比べ仲間はいるらしい。
ともあれ、数ヶ月で5〜7センチは大きくなるらしい。ここまで急激に成長したら気が動転してチンコにご飯でも食べさせてしまいそうだ。
:16/12/04 21:24
:PC
:vpbI6SlY
#95 [ごま]
しかしながら簡単に大きくなるという謳い文句に興味を持たない男はいないだろう。この広告のうまいところは7センチで止めているところだ。
「たった1ヶ月で95センチも大きくなった!」これでは逃げ腰になる。
昔、根元を切ってエクステンションで大きくする、という手術法があったらしいが、流行らなかったらしい。そりゃそうだ。想像するだけで息子がレーズンくらいのサイズに縮み上がる。
なぜそこまでして…と思うが、そこでその手術をした男ってのはいずれ成功を収める気がする。そもそも、そういう広告に興味を持つ男なんてのは粗チンであり、人間としての器もコンタクトレンズくらいしかないのである。
もし、ビッグコックだったらそんなみみっちいことは考えずに、不動産でも転がしながらでっけえブランデーグラス片手にホステス嬢の乳を揉んでるだろう。
これは大げさでもなんでもなく、チンコの大きさは、性格や趣向に後天的に作用すると思う。絶対に人をネガティブにする要素だ。もし何も才能がなくてもチンコさえ大きければ…さぞ幸せだろう。
大きなベッドを取り囲む女たち、左の女は銀の器から巨峰を一粒取り俺の口に運ぶ、右の女はでかい葉っぱのようなうちわで俺をあおぐ、石油王のような生活。そんな妄想をしてしまう。
:16/12/04 21:25
:PC
:vpbI6SlY
#96 [ごま]
以前、友人(粗チン)と相席居酒屋なるところに行った時に元風俗嬢の子と相席になった。相当可愛い。
とりあえず俺はそういう場ではこう聞いてみる。
「どんな人が好みなの?」
「えっと…あそこが小さい人が好きかな…」
…え?つまみの枝豆をつついていた俺達は思わず顔を上げてしまった。
「私、あそこが小さくて、大きい人だと痛くて気持ちよくないんですよ」
俺達は天に拳を突き上げ涙を流した。脳内BGMはQUEENのwe are the championsだ。そして、風俗に来る男ってのはせめたがりが多いらしく、客に苦情も言えず結局やめてしまったらしい。
ざまーみろ!巨チンとそれ好きの女ども!
「君は、選挙に出たほうがいいよ…今の話をすればきっと、トップ当選だ」
その日の枝豆は心なしかいつもより塩辛く感じた。
下世話なちょっといい話である。
:16/12/04 21:25
:PC
:vpbI6SlY
#97 [ごま]
『私がおじさんになっても』
男の恐れるもの、それは「おじさん」になること。女も、容姿の衰えなどはあるだろうが、男にとっての「おじさん」とは「その他大勢」に埋もれていくことに他ならない。年をとってもおじさんと言われないような人はその他大勢に含まれないような素敵な光を放ち続けている。未来を見ている。
大方の男は自分はまだまだ若いと思っている。若者とおじさんの明確な年齢的な線引きはないからだ。
そこでだ、オナニーについて考えてみる。世間一般では軽蔑の対象とされがちだが、オナニーほど自己が投影されるものはない。何せ自慰(自分を慰める)なのだから。それもほぼ全員の人間はしてるだろう。女は知らんが、希望ではみんなしていて欲しい。
「何を考えてオナニーするか」、ここに若者とおじさんの境界を見出してみる。
ここでいうオナニーはいわゆるオカズがない状態と仮定して欲しい。想像でセンズリをする、つまりイマジネーション・オナニー、通称「イマセン」の状態だ。ちなみに紙媒体でオナニーする時はカミセン(Coming century)という。
:16/12/05 21:01
:PC
:LX9lBVtA
#98 [ごま]
まず、思春期のオナニーについてだ。みんなも思い出してみてほしい。
クラスの好きな子であったり、好きなアイドル、要は「ヤりてえあの子」を想像していたと思う。つまり「ヤったことない子と想像でヤっていた」のだ。
しかし、大人になるとどうだろう、イマセンの時に限っては「今までヤったあの子」を想像していないだろうか?これは単に性的な経験の量に依存するわけではないと思う。今「まだ見ぬあの子」とのセックスはイマイチ想像できないのである。
想像力の低下か、実体験の強さか、想像より感触の思い出の方が上回ってしまうのである。
たとえば音楽の嗜好だってそうだ。以前は知らない音楽を漁り、飛びついたものだが、いつしか知ったものを掘り下げていく幸せを覚える。「知らない事の恐怖」の呪縛から解放されるのである。若ければ若いほど無知は怖い。子供は背伸びしたがり、なんでも欲しがるが、大人はいらない情報はいらないと学ぶ。
「未知の感覚」と「既知の感覚」どちらに感動するかが若者とおじさんの線引きなのではないか。
:16/12/05 21:01
:PC
:LX9lBVtA
#99 [ごま]
夢と希望に溢れた未来を抱きオナニーをする者と、情報と現実を踏まえた思い出を抱きオナニーをする者。思い出オナニーに重きを置く人間はいくら年齢が若かろうと「おじさん」なのである。
この趣旨で行くと「おじさん」はすごく後ろ向きでつまらない人間のように思うがそうではない。「好きだった女」という感情はいずれ薄れていくが、「いい塩梅の女」という感情は薄れていくことがない。いつまでもHDD画質で鮮明に脳内に刻み込まれる。そして、思い出イマセンをする時に頻繁に出てくる人間が「すごく好きだった人」であるとは限らないのがこの話の味噌であり、深いところなのではないか。
いい女とは何か。長年大恋愛をしたからいい女とは限らないし、ひと晩限りの関係だったから大した女じゃないとは限らない。記録より記憶に残る人こそ「いい女」であり、もう一度会いたいと思う人なのではないか。もちろん夜の関係以外も含めてだ。
記録の女はいずれ消えていくが、記憶の女はいつまでもイマセンの中で生き続ける。
オモイマセンされる女、男はいい女であり、いい男である。そして男はオモセンをすることで「おじさん」となるが、「若者」の頃に知り得なかった愛を知るのである。
:16/12/05 21:01
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:LX9lBVtA
#100 [ごま]
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:16/12/05 21:03
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:LX9lBVtA
#101 [ごま]
『幸福論』
人間観察が好きー、とか言ってる奴が居る。いわば自称人間研究家。人間を研究する上で一つのテーマは「人間はどうあれば幸せなのか」である。
いろいろな尺度があるだろう。愛、富、名声、平和、豊かなペッティング…
そこで持論から言えば幸せとは「人間観察をしない」ことに起因すると思う。
深いように見えて浅いのが人間、深いかと思ったらせいぜい「箱の中はなんでしょう」とかそういう箱程度の深さなのである。大したものは入っていないのに必死になって見えない中身を探る。
だが、そんな箱なら「ドキドキして楽しかったねー」で終わるが、人間観察の先には絶望しかない。つまりは幸福になるためには無頓着でないといけないのである。
例えば、誰かが嘘をついたとしよう。人間研究家はそれに気づく、そして傷つくだろう。好意を抱いている相手ならなおさらだ。だが、それに気づかない人間がいる、それがここでいう「幸せな人間」なのである。安易だと思うだろうが、つまりは幸せなんてもの自体が安易で軽薄なものなのだとも言える。
:16/12/06 21:49
:PC
:jzJha6i6
#102 [ごま]
真実を求め研究を続け不幸と出会い続けるか、無知でも虚構に気づかず幸せに生きるか、そのせめぎあいなのが人間研究。そしてそういう学問を究めるほど理屈っぽくなるように感じるが、それは間違いで、物事は究めれば究めるほど理屈ではなく感覚になっていくのである。
全ては「感覚」。究めた人ほど「感覚」に従い、凡庸な人ほど「理屈」にがんじがらめになっていく。理屈を超えたところに感覚がある。
「もっとブワーっと来てボーンと」これはかの長嶋茂雄氏のホームランを打つには?という問いに対する言葉である。
彼は普段心がけていることは「芯を打つ」ことだという。ホームランは芯を打つのではない。弾道を上げるために、芯の少し下を打つのである。つまりは芯を打つというのは彼がホームランバッターではないことの証明であり、前述の「ブワーっと来てボーン」という感覚は、彼はホームランに関しては天才なんかではなく、それは努力によって生成された賜物であるとわかる。
落合博満氏いわく「ホームランバッターは生まれた時から決まっている」らしい。つまり、長嶋氏のように努力の末に持ち得た感覚を生まれた時から持っているものがホームランバッターだというのだ。世間ではこれを天性と呼ぶ。
言い換えれば、勝手に振ってるのに芯の少し下に当たっちゃう、それがスタンドに入っちゃう、いい感じにズレた人間なのである。先の人間研究に置き換えると「嘘をつかれても気づかず、嘘をスタンドに叩き込んで幸せになっちゃう人」である。
:16/12/06 21:51
:PC
:jzJha6i6
#103 [ごま]
それが幸せ。様々なことを考え、努力によって培われるような人は「芯」そして「真実」が見えてしまう。しかしそれが見えた時には「芯を外して打つ」「真実を見逃す」というのが幸せだとは気づかないのである。
そんな真実を見逃すような、いわば幸せな人間。そんな人は気がつかないうちに大きな不幸を避けているくせにちっちゃいことを気にしたりする、飲み会とか行けばすっかり忘れたりするようなちっちゃい悩み。
そういう人にたまにそういうちっちゃい相談をされる。そういう時に私はこう返す。
「君は野球をやろう、ホームランバッターになれるよ」
:16/12/06 21:52
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:jzJha6i6
#104 [観客さん]
レス読んでないけどためになるわー
:16/12/06 22:00
:SOV33
:owrUTLV2
#105 [ピグレット◆buTa/.YfdE]
レス読んだけどためになんないわー
:16/12/06 22:40
:SO-04E
:WDuRgeC2
#106 [尺八◆SYAku8/X6c]
結果、下ネタやないかキラッ
:16/12/06 22:56
:KYY21
:TZhxQcJs
#107 [ごま]
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:.PJnR6o.
#108 [ごま]
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#109 [ごま]
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#110 [ごま]
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#111 [ごま]
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#112 [ごま]
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#113 [ごま]
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#114 [ごま]
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#115 [ごま]
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#116 [ごま]
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#117 [ごま]
もう何貼ったかわかんねえ
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:.PJnR6o.
#118 [ごま]
『キュン友』
友達を作れない、とか言う人をたまに見るが、そういう人に「甘酸っぱいことを発表してみろ」とアドバイスしたい。友達とは、「甘酸っぱさ」や「気まずさ」を共有できてこそである。それは、特に「自分の弱さ」を見せるということではない。そんなとこ見せられてもウザったいだけだ。日記にでも書いておけ、公表するな。とはいえ自慢ばかりなのもまた鬱陶しい。
ここで必要なのは「分かり合える微妙なニュアンス」なのである。
例えば乳について語り合ってるとしよう。
あるやつは言う「やはり巨乳」だ。大多数は同意する。しかし、少数ながら「いや、俺は貧乳だ」という。
そこでおもむろに言ってみる。
「私も、巨乳派傾向なのですが、むしろ重要なのは乳輪。恥ずかしながら乳輪の小さくて色が浅いのがタイプです。加えて言えば、乳輪が乳房からプックリ盛り上がっているのがマイフェイバリット…」
「うわー!それマニアックだよ!変態だって!」
:16/12/09 22:30
:PC
:s4ee/Hjg
#119 [ごま]
そこでは批判を受けるかも知れない。しかし、解散したあとおもむろにひとり近づいて来る。
「あのさぁ…実は俺も乳輪フェチなんだ…ごめん!なんかあの場で言ったら引かれると思ってさ!」
「いいっていいって、気にすんなよ。でも俺以外にもいるんだな、嬉しいよ!」
「じゃあさ、今から俺んちこない?乳輪の動画を集めた『乳輪大全集2015』ってDVDがさぁ…」
「お、それ持ってるよ」
「まじか!やるぅ!じゃあ『伝説の美乳輪、アマゾンへ』は!?」
「お前、あれ持ってんの!?」
「おうよ!よっしゃ、行こうぜ!」
友。それは微妙なタッチで分かり合える者同士に与えられた称号。そして類は類を呼ぶ。
:16/12/09 22:30
:PC
:s4ee/Hjg
#120 [ごま]
地元の友人と久々にあった。高校の頃早漏だといじり倒されていた奴だ。「射精界のモーリスグリーン」と呼ばれていた。時代を感じる。
そしてそいつは友人を連れてきた。聞くと、そいつもかなりのソウロリアンらしい。「こいつは射精界のウサインボルトだよ!」とモーリスは言った。
ボルトはイケメンだ。しかし、この同じ障害を抱えている状態においてイケメンの方が傷は深い。恐ろしいギャップを抱えることとなる。
ボルトはコンドームを付ける際に被せた瞬間に射精したことがあるらしい。慌てて「やっぱ体調悪いしやめとくわ」とか全裸になりながら意味不明な言い訳をしていたら背後から女の手が伸びてきてダブンダブンになったボルトのウサインが詰まったゴムをつまみとられ、顔の前に突き出され、「なに?これ?」と叱られたことがあるらしい。
モーリスとボルトはその話で盛り上がっていた。お互い、そこまで早くなかったらそんなに仲良くなっていなかったであろう。
これは決して負の共鳴ではなく、甘酸っぱさの共有なのである。二人は言い合っていた。
「「いつか女をヒィヒィいわせたいもんだね…」」
それを見てこいつらは本物の親友だなぁ、と感じる。キュン友、素敵。
:16/12/09 22:31
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:s4ee/Hjg
#121 [若干カオスさんakaネタ板の魔術師]
キチガイスレ?
:16/12/09 23:12
:F-01F
:UhSGFvDA
#122 [観客さん]
「愛ってなんですか…?」
このセリフは在りし日の優香のイメージビデオの中で彼女が何回も繰り返す言葉だ。
存外に偉大なテーマだ。
割と昔のビデオだが、さすがは優香、ビデオの中で哲学をしている。
そんなことを考えたことないやつに限ってこんな事を言う。
「愛と恋はちがうよなぁ〜」
うるせえ!何が違うのか言ってみろ!どうせ
「一回きりでいい人とそうでない人の違いって感じかな」
とか言いながら煙草ふかしてモヒートでも飲むんだろ!
では、実際はどうなのか。優香に面と向かって「愛ってなんですか…?」と聞かれたらどうするか。感動するか、あー、かわいいなぁ!と思うか、いやいやそれはただの感想。ここで求めてるのは答えだ。
そもそも愛だとか恋だとか言葉で単語をだましだまし考えるのはあまりよくないと思う。一つ言えるのは、「親を愛している」は普通だが、「親に恋している」というと急にクレイジーな答えになるということだけだ。
でもそれはニュアンスの問題であって、愛も恋も変わらないと思う。つまりここで聞いているのは、あの「甘酸っぱい」感情はなんなのか、ということである。
ここで厄介なのは、愛すらはっきり掴めていないのに、「本物の愛」なんて言葉もあるということである。おそらく優香はこの「本物」の愛とは何か聞いているのであろう、じゃあ偽物ってなんだ、出会った子が可愛くてその感情だけで一夜を過ごすのは偽物か、逆に内面に惚れ込みもう肉体関係がなくてもいいのは本物なのか。
「愛」というものを考えるとき、人は「愛=すばらしいもの」という認識をしてから考える。わからないが、いいものと決めつけている。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#123 [観客さん]
だが芥川龍之介はこういった。
「恋愛とは性欲を詩的表現したものである。」実にスパッと切っている。しかし、これを聞いた殆どの女性の反感を買うだろう。
ドストエフスキーはいう。
「愛、これは人生そのものだよ。」どういうことだよ、なんかいいこと言ってるっぽいけどよくわかんねえよ。
フランスの詩人、ボワローはこう言う。
「人が天から生を受けるのは人を愛するためだよ。」すげえうぜえけど、バーでこういうことさらっと言えるやつがモテるんだろうね、実際。でも結局愛が何かはわからない。
「愛とは他人の運命を自己の興味とすることである。他人の運命を傷つけるのを恐れる心である。」(倉田百三)つまりは、他人を自分と同じくらい大切なものとして、それを傷つけるのをためらう気持ちこそ愛ということらしい。
また、名作マンガ、「愛と誠」のなかで登場人物の岩清水弘はこう語る
「君のためなら死ねる。」いいよ、死ねばいいよ、相手は迷惑するだろうけどね。
というか、優香さん、愛って本当にあるんですかね?
存在しないものを必死で探し求めてるだけなのかもしれない。
しかし、あの甘酸っぱい気持ちがあるのは間違いない。
もし、優香にその質問を投げられた時、いつでも答えられるように日頃から一生懸命考えるべきだ。
もしかしたらその徒労と非生産的な思考を巡らせることこそ愛かも知れないから。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#124 [腐ったサイババ]
わかった
:17/01/07 23:40
:F-04G
:sr3otZEo
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