ブラックジョーク
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#906 [彗星カャボ]
「お前はここで死んでもギネスブックに名前が残るからいいだろ。
一日に二回も核爆発を起こすなんて前代未聞だからな」
:09/08/21 14:32
:PC
:☆☆☆
#907 [彗星カャボ]
ある映画の撮影風景。
監督「じゃぁ、次のシーンはここから飛び降りてもらえるかな?」
俳優「えっ!?ここから?死んじゃいますよ!!」
監督「大丈夫。これがラストシーンだから。」
:09/08/21 14:33
:PC
:☆☆☆
#908 [彗星カャボ]
フランクは、とても陽気な男だった。
しかし、時としてそれは、彼の友人を苛立たせる原因にもなった。
超楽天主義の彼の口癖は、いつもこうだ。
「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!」
彼の友人達は、その楽天主義を何とか直そうとしたが、
どんな絶望的なシチュエーションを持ってしても、
結局、彼の口癖をくつがえす事を出来ないでいた。
そんなある日、フランクは友人とゴルフコースに出かけた。
その中の一人が、彼に絶望的なニュースを話し掛けた。
「おい、聞いたかい。」
「トムのヤツ、昨日の晩、仕事から帰ったら・・・」
「奥さんと知らない男が、ベッドの中にいるのを見て逆上して、」
「二人を銃で撃った後、自分もその銃で自殺したらしいぜ。」
フランクは、思わず両手で顔を覆って言った。
「オーマイゴッド、それはヒドい。」
「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!」
「何、何だって、フランク!!」
「まだこれ以上、悪い状況があるってのか!」
驚いている友人を尻目に、フランクはニヤリと笑って返答した。
「いやね。」
「もし、それがおとといの晩だったとしたら・・・」
「死んでるのは、オレ、なんだもん。」
:09/08/21 14:34
:PC
:☆☆☆
#909 [彗星カャボ]
医者が道に落ちている千円札を見つけたが後ろから人が歩いてくるのに気づいて
拾おうかどうしようか迷っていると後ろから歩いてきた坊主がすかさず拾った。
医者「それは私が先に見つけたのに」
坊主「医者が見捨てたものは坊主のものと決まっておる」
:09/08/21 14:35
:PC
:☆☆☆
#910 [彗星カャボ]
ある朝のことだった。男は起床すると、いつものようにリビングルームへ行き
部屋のカーテンを開けて窓の外を見た。
すると、彼の庭にある木に大きなゴリラが上っているではないか。
仰天してパニックになった男はすぐさま911をコールした。
オペレータは、ゴリラを捕獲する為のスペシャルチームを組んで
すぐに現場に向かう事を男に告げた。
20分後、1台のワゴン車が彼の家に到着し、救急隊の男が走ってきた。
「ご安心ください。もう大丈夫です。で、ゴリラはどこに?」
男は木の上のゴリラを震える手で指差した。
「わかりました。」
「実はゴリラを捕獲するにあたって、あなたにも少々手伝って頂きたい事があります。」
「手伝うだって!?。わたしは何をすればいいんだ?」
救急隊の男はワゴン車の後ろのドアを開けて
1組の手錠と、狂暴そうなブルドッグと、散弾銃を取り出した。
「それでは捕獲作戦についてお話しします。」
「まず、この私があの木に登って、ゴリラが落ちるまで木を揺さ振り続けます。」
「そうして、耐え切れずにゴリラが地面に落ちたら・・」
「すかさずブルドッグが、奴の大事なところに思いっきり噛み付きます。」
「奴はあまりの痛さに両手を空中にあげるでしょう!。」
「その時にあなたは奴に手錠をかけてください。」
「作戦は以上です。何かご質問は?。」
「オーケー。実に簡単かつ確実な作戦だ。しかし・・・。」
男は首をかしげながら言った。
「その散弾銃は、いったい何の為に使うんだ?」
「おっと、言い忘れてました。」
救急隊の男は言った。
「もし、わたしがゴリラよりも先に木から落ちたなら・・・」
「すぐさま、それでブルドッグを撃ってください!」
:09/08/21 14:36
:PC
:☆☆☆
#911 [彗星カャボ]
客「君のところの犬は、君が髪を切っているのを見るのがよほど好きなんだな」
床屋「いや、こいつは耳が落ちてくるのを待ってるんですよ」
:09/08/21 14:38
:PC
:☆☆☆
#912 [彗星カャボ]
A:「最近テロのおかげで飛行機もおっかねエぜ。
どこか、安全な航空会社ある?」
B:「作れば?」
A:「会社名はどうする?」
B:「アフガニスタン航空」
:09/08/21 14:38
:PC
:☆☆☆
#913 [彗星カャボ]
とある飛行場のとある旅客機。乗客はほぼ満員だ。
離陸前のスチュワーデスのアナウンス。
「本日は当航空会社の旅客機にようこそ。お客様にお伝えしておくことがあります。
本機は機長、操縦士とも盲人です」
ざわざわと顔を見合す乗客たち。
「でもご安心ください、今までにこのコンビで事故の起きたことはありません。ごゆっ
くり空の旅をお楽しみください。それでは離陸に入ります」
「心配だな、ほんとに大丈夫なのか」と乗客の一人。
不安そうな乗客たちを尻目に、旅客機は離陸動作に入る。客室正面のモニタには
機の正面の風景が映し出されている。
機はどんどん加速しはじめ、前に進んでいく。が、なかなか離陸しない。
そのままどんどん進むがいっこうに離陸の気配がない。モニタに映った正面の風景
では次第に滑走路の向こうの海が近づいてくる。乗客たちの声が上がり始める。
「おい、離陸しないと海に落ちるぞ!」 誰かが大声で叫んだ。
だが、機はそのまま直進する。別の乗客が、
「おい、このままだと全員死んじまうぞ!」
女性客の悲鳴が上がる。
だがまだ離陸しない。
とうとうモニタでは滑走路が終わり、海が目の前だ。
「うわ〜」「きゃ〜」と乗客全員が悲鳴をあげた。と、その瞬間、旅客機は離陸し、
海には落ちずに上昇を開始した。乗客全員、息を吐いて椅子にへたり込む。
そのころ操縦室。
「ねえ、機長、私は正直、心配なんですよ」と盲人の操縦士。
「なんのことだね」と盲人の機長。
「いずれいつの日かですね、乗客の悲鳴が上がるタイミングが遅れて離陸に失敗
して、我々二人とも死んじゃうんじゃないかと」
:09/08/21 14:39
:PC
:☆☆☆
#914 [彗星カャボ]
ある職人が客の家でカーペットを敷き終わり、一服しようとしたが、ポケットに入れて
おいたはずのタバコが見つからなかった。職人がタバコを探してあたりを見渡すと、
カーペットの一部が盛り上がっていた。今さらカーペットを敷き直すのは面倒だった
ので、職人は木槌でカーペットの下のタバコの箱を潰して平らにし、何ごとも無かった
ように客に作業の終わりを告げた。
「まあ、何て見事な仕上がりなの!」
カーペットを見た婦人が喜びの声を上げ、ポケットをまさぐりながら言った。
「あ、そうそう。これがキッチンに落ちていましたよ」
婦人は職人にタバコの箱を差し出した。
「ところで、私のハムスターを見掛けませんでした?」
:09/08/21 14:41
:PC
:☆☆☆
#915 [彗星カャボ]
月日は流れ長崎幼児殺害事件の少年は大人になり結婚をし、息子もでき父親になった。
世間の人はもちろん、本人もこの事件のことは忘れていた。
父親となった少年は、家族みんな仲良く、ごく普通の幸せな生活を送っていた。
息子が4歳になった誕生日に、父親は息子と二人で大型玩具店へとプレゼントを買いに行った。
抱えきれないほどたくさんのおもちゃを買ってもらった息子は、
早く家に帰りたくて立体駐車場にとめている車へとはしゃぎながら走っていった。
父親があとから車の所に着くと、息子は後ろを振り返りこう言った
「今度は落とさないでね」
:09/08/21 14:42
:PC
:☆☆☆
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