ブラックジョークU
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#874 [七氏]
お父さんは2段ベッドに寝たくてしょうがなくて、息子(弟)を殺したんだね。
:10/10/02 02:26
:SH01B
:UJHdIx6A
#875 [七氏]
:10/10/02 02:51
:SH03B
:7GiiH326
#876 [七氏]
父親が弟をレイプ
ショックで話せなくなる
弟が死んだから次は兄をレイプしようと上に
だろ
:10/10/02 03:45
:G9
:AzVgCqqs
#877 [七氏]
:10/10/02 15:17
:W61P
:☆☆☆
#878 [七氏]
:10/10/02 22:57
:P02B
:☆☆☆
#879 [はなはな]
:10/10/02 23:31
:942SH
:KO79StHg
#880 [七氏]
>>879自分もわからんから意味分かってるなら説明して
お父さんが寝てただけって思ったんだけどもっと深いのか
:10/10/02 23:40
:SH03B
:7GiiH326
#881 [七氏]
街外れに幽霊屋敷と呼ばれる二階建ての廃屋がある。
噂ではなく訪れた者は霊感があるなしに関わりなくもれなくそれに遭う正真正銘の物件だ。
今まで数多くの人間が足を踏み入れ、怪異に襲われたがまだ二階に上がった者はいなかった。
二階に上がるにはまず玄関口から真っすぐに続く長い廊下を進み、一番奥にある階段を上らねばならないのだがそこに行き着くまでに、ずっと暗闇の中で幽霊達の呪詛の声を聞いていなければならない。
これにはどんな気丈な者も耐え兼ねて階段の手前で引き返して来てしまうのだ。
二階では何が起こるんだろう…怖れながらも好奇心がわくが試す者はいない。
:10/10/02 23:44
:N01B
:YFd2G74E
#882 [七氏]
続き
ある日Aが肝試しの賭けを持ち掛けた。
「オレの従兄弟なら勇者になれるぜ?」
もし二階に上がれたら掛け金を貰う、失敗すればこちらが払うというAの申し出にB、C、Dは乗った。
肝試しの当日Aが連れて来たのは見るからにさわやか系の線の細い少年だった。
幼い頃大病を患った為耳が不自由らしいが読唇術をマスターしているそうで、正面からはっきり発音良く話してくれれば話している内容は解るとの事だ。
素直にスゲェ〜と感心しつつもそれ以前に体育会系の自分達でさえ震え上がるのに、こんな吹けば飛ぶような奴に行かせて大丈夫なのか?
二階に上がった証拠に自分達に合図するように言われると、心配をよそにAの従兄弟は懐中電灯を片手に幽霊屋敷に入って行った。
結構時間が経つ…すぐに逃げ帰ってくると思ったがまさか二階に上がったのか? するとベランダの辺りにチラチラと灯りが揺れた。
懐中電灯だ! Aが手を振ると灯りはすぐ引っ込み暫くして戻って来た。
別に何も無かったし起こらなかったよと彼は言った。
「大したもんだ!」
三人はすっかり感服してAに賭け金を払うと二人と別れた。
帰る道すがらも興奮覚めやらぬ様子で口々に、二階に何もなかったのはちょっと残念だけど明日みんなに話してやろうぜと言い合った。
「アッ!!」
いきなりBが立ち止まり驚く二人に向かって叫んだ。
「やられたー!」
:10/10/02 23:46
:N01B
:YFd2G74E
#883 [七氏]
↑どういう意味ですか?
誰か教えてください!
:10/10/02 23:47
:N01B
:YFd2G74E
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