ブラックジョークU
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#622 [うに]
黄色い理由
若い男が,診察室に飛び込むなりこう言った。「先生。気がつくと,わたしのアソコが黄色くなっちまったんです。何か悪い病気でしょうか」
「とにかく見てみましょう。ズボンを降ろしてください」医者は言った。「うむ・・・」確かに毒々しいまでに真っ黄色である。
「めったにないことですが,日常生活のストレスが原因かも知れませんな」医者は,男に対し質問を始めた。
「仕事の具合はどうですか?」
「昔はきつかったですが,上司が替わってからは,ラクになりました。昇給もしたし,充実してますよ。
「はてはて・・・」医者は首をかしげた。「では,家庭ではどうですかな?」
「いや。これと言ってないですね。夜は殆ど家にいて,アダルトビデオを見てるだけです。スナック菓子のカールをほおばりながらね」
:10/05/29 14:25
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#623 [うに]
若い男と修道女
バスに乗り込んできた若い男が,修道女の隣りに座って,彼女をジロジロ見ながら行った。「ヘイ。オレといいことしないかい?」
修道女は,不快そうに申し出を断り,他の乗客達といっしょに次の停留所でバスを降りてしまった。
またバスは走り出し,しばらくすると,バスの運転手が言った。
「何だったら,どうすればあの修道女と出来るか教えてやろうか?」
是非教えてもらいたいと答えた男にバスの運転手は続けた。「毎週火曜日の真夜中12時に,あの修道女は共同墓地に祈りにいくんだ。あんたは裾の長い牧師の服を着ていって,彼女に「私は神だ」と言うと,なんだってやらせてくれるぜ」
火曜日の夜,牧師の貸衣装を借りた若い男は,星明かりを頼りにおぼつかない足取りで共同墓地に出かけた。
すると,修道女らしき服を着た姿が跪いて祈っているのが見えた。
男は彼女の前に音もなく立つと,おごそかな声で言った。「迷える子羊よ。私は神である。あなたに恩寵を与えよう。さあ,スカートの裾をめくりなさい」
修道女は小さなささやき声で答えた。「神よ。純潔を守るため,後ろでよろしいでしょうか」
男は,実はそちらの方が好きだったので,大喜びで「よろしい」と言うと,さっそく始めたのであった。
雲に隠れていた月が現れてきた頃,事は終わった・・・。
男は叫んだ。
「ハァハァハァ。オレは実はバスであんたを誘った乗客だあ」
修道女も叫んだ。
「ハァハァハァ。オレは実はそん時のバスの運転手だあ」
:10/05/29 14:31
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#624 [うに]
理由
港町のバーに船乗りがやってきて,カウンターに座った。足は義足,手はフック,片目は眼帯である。
隣りに座っていた男が聞いた。「よう。どうして義足をするようになったんだい?」
「あの日はひどい嵐だった」船乗りはしゃべり始めた。「船がひっくり返り,放り出されたオレたちは血に飢えたサメの群に襲われた。唯一生き残ったオレだったが,足を持ってかれたよ」
「それは大変だったな」男は感心して言った。「手のフックもそん時かい?」
「いや」船乗りは答えた。「海賊との戦闘があってな。敵の船に乗り移って乱戦となったが,海賊の親玉に切り落とされたんだ。もっとも,お返しにやつの首をちょん切ってやったが」
「大したもんだ」男は感嘆の声を上げた。「その眼はどうしたんだい?」
「これはな,帆を見上げていたら,カモメがオレの眼の中にフンを落としやがったんだ」
「カモメのフンで眼がダメになったのかい?」
「うんにゃ」船乗りは答えた。「その日は,初めて手にフックを取り付けた日だったんだ」
:10/05/29 14:35
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#625 [うに]
小さい理由(わけ)
貧乏人の子供達は,ある日,近所の大金持ちの子の誕生会に招待された。
ものすごい豪邸。ご馳走。ケーキ。プレゼント。etc...
夢のようなひとときを過ごした貧乏な子供達は,最後に,お金持ちのおぼっちゃんといっしょに,邸宅の庭のプールで遊ぶことになったのである。みんなで,水着に着替えている時・・・ひとりが,びっくりしてささやいた。
「おい。あれ,見てみろよ。ぼっちゃんのナニ」
「ものすごく小さいぞ。なんで,あんなに小さいんだろう?」
「たぶん」子供達の中で一番考え深い子が答えた。「オレたちと違って,遊ぶオモチャが他にいっぱいあるからじゃない?」
:10/05/29 14:38
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#626 [うに]
分娩室にて
分娩室では,赤ん坊が今にも生まれそうになっていた。
「頭が出ましたよ。頑張って」
看護婦がそうお母さんを励ましていると,ムクッと顔だけ出した赤ん坊は,看護婦を見て,こう聞いた。
「あんた。オレの親父かい?」
「い・いいえ。わたしは看護婦です・・・」
「あっそ」
赤ん坊は,また中に潜り込んでしまったのであった。
びっくりした看護婦は,医者を呼んだ。
すると,また急に陣痛が始まって,例の赤ん坊がヒョコッと顔を出したのである。
「あんた。オレの親父かい?」
「違う。医者だ」
「なんだ」
そしてまた,赤ん坊は,スルスルと戻ってしまったのである。
そして,会社から急いでかけつけた父親が分娩室に入ってきた。
またまた,陣痛が始まって・・・
「あんた。オレの親父かい?」
「そうだよ。おまえのパパだよ。我が愛しのベビー」
すると,赤ん坊は,モゾモゾとはい出してきて,ものすごい勢いで父親に殴りかかった。
「いつも,オレの頭をボコボコつつきやがってたのは,おまえだったんだな。こん畜生!」
:10/05/29 14:39
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#627 [うに]
ワトソン博士の推理
シャーロック・ホームズとワトソン博士が,キャンプに出かけて,星の下にテントを張り,二人は眠りについたのである...
真夜中になって,突然,ホームズがワトソン博士を振り起こした。
「ワトソン君。夜空の星を見上げて,君の推理を聞かせてくれたまえ」
「ううーん」ワトソンは目をこすりながら起きあがった。「沢山の星が見えるよ。その中で,いくつかの星が惑星を持つならば,地球のような世界もあるだろうと思う・・・地球のような世界が存在するならば,そこには生命体が存在するに違いないだろうね──」
「ワトソン君。ばかを言ってるんじゃない」ホームズは,苦々しげに言った。「我々のテントが何者かに盗まれたんだよ!」
:10/05/29 14:40
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#628 [うに]
:10/05/29 14:42
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#629 [七氏]
ミケノビッチよ…
:10/05/29 17:11
:P905i
:XMHHX7Ww
#630 [七氏]
あげ
:10/05/29 19:48
:831SH
:LveCBnYc
#631 [七氏]
ミケノビッチあげ
:10/05/30 01:18
:943SH
:vpoNMejo
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