俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
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#74 [ごま]
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⏰:16/11/25 22:23 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#75 [ごま]
昔から気になる単語がある。気にすればするほどおかしくなり、何がおかしいかもわからなくなり、それがおかしいかもわからなくなる。これがゲシュタルト崩壊か。

「ちんぽ丸出し」

幼少からこの言葉は琴線に触れてきたが、この年になって改めてその破壊力に気づく。

まず「丸出し」が抜群だ。この言葉、基本ちんぽ以外に付属しない言葉なのではないかというぐらいだ。例えば、尻や女性器が同じような状況でもそれは丸出しというか「丸見え」と表現された方がしっくりくる。

「丸出し」。擬音で言えば「ゴロンッ」という感じの存在感が必要だ。すべてが露出されている、その潔さというか、ノーガードな感じというか…もはやそこにエロスはなく、バカバカしさを帯びた哀愁が漂う。

「ちんぽはみ出し」「ふくろ横出し」。これは趣がない。

「ちんぽ丸出し」出ないといけないのである。

⏰:16/11/26 01:58 📱:PC 🆔:df3cDy02


#76 [ごま]
考えてると無意味におかしくなる。その語感もおかしく、他にも絶対に何か魅力を秘めている。

この言葉はSEXの時には使わない言葉だろう。だって、当たり前だし。

性的でないシチュエーションで出現するのが「ちんぽ丸出し」という言葉。なかなかお目にかかれないが、男子に生まれれば必ずしも一度は丸出し体験をしたこともあるだろうし、目撃したこともあるだろう。

最近見なくなったちんぽ丸出しでウケを取ろうとするやつ。いや、見なくていいのだが、男同士のコミュニケーションでこの手段は極めて簡潔で実に清々しい。本当に最近見ない。まあ、全くの無意味な行動なので当然といえば当然だが、最近の若者は物事に意味を求めすぎる。

友人には丸出しを演出する奴がいる。しかし全裸ではない。着衣の方が丸出しは映える。「ゴロンッ」感が増す。

⏰:16/11/26 01:58 📱:PC 🆔:df3cDy02


#77 [ごま]
以前岩手の温泉に行った。温泉を上がった俺はビールをあおりながらナイター中継を見始めた。友人は仕事の連絡ごとで少し電話していた。仕事という真面目な空気感を最初に出すのが巧者ぶりを表している。そして電話後、俺の周りをウロウロし始めた。俺はただTVを見ている。ふと視界を横切った。そこには浴衣の帯の上からゴロンッとちんぽ丸出し状態だった。やけに帯が低いなとは思ったが、こいつは仕事の電話をしながら丸出しだったのだ。

もう笑いよりも温かさが俺を駆け巡った。和む。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」が脳内で流れる。

⏰:16/11/26 01:59 📱:PC 🆔:df3cDy02


#78 [ごま]
その後2度目の風呂。

混浴行ってもおっさんしかいなかったので、景色がいい男湯に。混浴不発の残念さは湯船に浸かった瞬間吹っ飛ぶ。

前を流れる川と水車、咲き誇る山桜、見知らぬおっさんの丸出しちんぽがぶらぶらしながら前を横切る。

はっきり言って和む。これが癒しか、と実感した。

女と無関係、性的でない状況での丸出し。無防備。平和の象徴。癒しの風景。

何故、人は疲れた時温泉を欲するのか、ひとつ答えが出た気がする。真の平和がそこにはあるからだ。SEXや混浴ではそれはない。もちろんホモなんかでも同様だ。そこには邪な気持ちがある。人々は無防備な丸出しに癒しを見出しているのである。丸出し&ピース。疲れたら温泉に行こう。


こんなことを考えてる時点で疲れてるのでは?という無粋な質問はなしで。

⏰:16/11/26 02:00 📱:PC 🆔:df3cDy02


#79 [卑猥さん◆*0]
こんばんわ、ペリーです。

⏰:16/11/26 02:00 📱:SOL26 🆔:B0ZWZSdk


#80 [ごま]
「三番目」

RCサクセションに「三番目に大事なもの」と言う歌がある。

『一番大事なものは自分なのよ
その次に大事なものがベンキョウで
三番目に大事なものが恋人よ』

誰かを好きになるとその人を大事に思うだろう、自分と同じくらい、もしくはそれ以上に。

「愛と誠」という40年近く前の古い漫画のセリフでこう言うものがある。

「きみのためなら死ねる」

もう自分よりその人が大事になっているのだろう。だが本当にそうか?
そのセリフを言った岩清水弘の心意気や思い入れは認めるが、それは岩清水がヒロインの早乙女愛に愛されず、極めてビハインドな状況だから言えるセリフではないだろうか。よくわかんねーやって人は漫画読んでもらいたい。

⏰:16/11/27 17:38 📱:PC 🆔:UPf0WNF.


#81 [ごま]
つまりは、例えると、バスケの試合終了一秒前、負けている状態でやけくそでリングに思いっきりボールを全力投球するようなものだ。負けていなきゃそんなデタラメなことはできない。

実際、早乙女も岩清水に死なれたら困るだろう。いいことは何もない。

一番大事なのは自分。それは揺るぎない。岩清水のように自分より大切な人がいる状態。そんな時の人間は確実にどこかおかしい。イかれている。そんなイかれた奴を好きになるやつなんていない。いたら両方ラリってる香ばしいカップルになってしまう。

では2番目なら大丈夫か?普遍的にポップスなんかでは自分の次に大切、なんてポジションもよく歌になる。本当にそうなのか、ここもどこか薄っぺらい印象を受ける。どこか無責任だ。

サクセションで忌野清志郎が歌うように2番目は「ベンキョウ」なのかもしれない。「ベンキョウ」を「目標」だとか「夢」だとかそういう陳腐で臭い言い方に変えてもいいだろう。つまり、一番大事なのは「自分」で、二番目は「自分の為になにかベンキョウしている」ことでなくてはならない。

⏰:16/11/27 17:39 📱:PC 🆔:UPf0WNF.


#82 [ごま]
家でゴロゴロしながら一日中実話ナックルズでも読みつつ屁をこきスナック菓子を食べながら「お前を心から愛する、俺は何もいらない、お前さえいれば」。

本心であってもそれは相手に響くだろうか。

結局、相手が三番かどうかはさてあれ、二番目に「ベンキョウ」がないといけないのである。その部分がないと何を言ってもテキトーなものになる。

ベンキョウをしている男に女を惚れる。また、男もベンキョウしている女に惹かれる。そのベンキョウというのが司法書士を目指します!だとか、数学オリンピック日本代表になります!なんてものでなくてもいい。ダンスでも歌でもいいだろう、仕事を頑張るとかそういうことでもいいのだと思う。

ベンキョウとは今ではない未来のために何かやる行為。そこに未来に匂いがすればそれでいい。

みんなはそういうものがあるのだろうか?悲しいかな、俺にはなかった。

⏰:16/11/27 17:40 📱:PC 🆔:UPf0WNF.


#83 [ごま]
三番目のために一番目と二番目をしっかりやることが結果として相手にも自分にもタメになる。これは本当に大変なことだ。でもそれができる人っていうのは本当に魅力的なのである。

しかしながらなんの説明もなく「あなたは三番目に大事です」と言ったらただのおかしな奴なので言わないほういいことは確か。

⏰:16/11/27 17:40 📱:PC 🆔:UPf0WNF.


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