俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
最新 最初 全 
#121 [若干カオスさんakaネタ板の魔術師]
キチガイスレ?
:16/12/09 23:12
:F-01F
:UhSGFvDA
#122 [観客さん]
「愛ってなんですか…?」
このセリフは在りし日の優香のイメージビデオの中で彼女が何回も繰り返す言葉だ。
存外に偉大なテーマだ。
割と昔のビデオだが、さすがは優香、ビデオの中で哲学をしている。
そんなことを考えたことないやつに限ってこんな事を言う。
「愛と恋はちがうよなぁ〜」
うるせえ!何が違うのか言ってみろ!どうせ
「一回きりでいい人とそうでない人の違いって感じかな」
とか言いながら煙草ふかしてモヒートでも飲むんだろ!
では、実際はどうなのか。優香に面と向かって「愛ってなんですか…?」と聞かれたらどうするか。感動するか、あー、かわいいなぁ!と思うか、いやいやそれはただの感想。ここで求めてるのは答えだ。
そもそも愛だとか恋だとか言葉で単語をだましだまし考えるのはあまりよくないと思う。一つ言えるのは、「親を愛している」は普通だが、「親に恋している」というと急にクレイジーな答えになるということだけだ。
でもそれはニュアンスの問題であって、愛も恋も変わらないと思う。つまりここで聞いているのは、あの「甘酸っぱい」感情はなんなのか、ということである。
ここで厄介なのは、愛すらはっきり掴めていないのに、「本物の愛」なんて言葉もあるということである。おそらく優香はこの「本物」の愛とは何か聞いているのであろう、じゃあ偽物ってなんだ、出会った子が可愛くてその感情だけで一夜を過ごすのは偽物か、逆に内面に惚れ込みもう肉体関係がなくてもいいのは本物なのか。
「愛」というものを考えるとき、人は「愛=すばらしいもの」という認識をしてから考える。わからないが、いいものと決めつけている。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#123 [観客さん]
だが芥川龍之介はこういった。
「恋愛とは性欲を詩的表現したものである。」実にスパッと切っている。しかし、これを聞いた殆どの女性の反感を買うだろう。
ドストエフスキーはいう。
「愛、これは人生そのものだよ。」どういうことだよ、なんかいいこと言ってるっぽいけどよくわかんねえよ。
フランスの詩人、ボワローはこう言う。
「人が天から生を受けるのは人を愛するためだよ。」すげえうぜえけど、バーでこういうことさらっと言えるやつがモテるんだろうね、実際。でも結局愛が何かはわからない。
「愛とは他人の運命を自己の興味とすることである。他人の運命を傷つけるのを恐れる心である。」(倉田百三)つまりは、他人を自分と同じくらい大切なものとして、それを傷つけるのをためらう気持ちこそ愛ということらしい。
また、名作マンガ、「愛と誠」のなかで登場人物の岩清水弘はこう語る
「君のためなら死ねる。」いいよ、死ねばいいよ、相手は迷惑するだろうけどね。
というか、優香さん、愛って本当にあるんですかね?
存在しないものを必死で探し求めてるだけなのかもしれない。
しかし、あの甘酸っぱい気持ちがあるのは間違いない。
もし、優香にその質問を投げられた時、いつでも答えられるように日頃から一生懸命考えるべきだ。
もしかしたらその徒労と非生産的な思考を巡らせることこそ愛かも知れないから。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#124 [腐ったサイババ]
わかった
:17/01/07 23:40
:F-04G
:sr3otZEo
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194