俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
最新 最初 全 
#101 [ごま]
『幸福論』
人間観察が好きー、とか言ってる奴が居る。いわば自称人間研究家。人間を研究する上で一つのテーマは「人間はどうあれば幸せなのか」である。
いろいろな尺度があるだろう。愛、富、名声、平和、豊かなペッティング…
そこで持論から言えば幸せとは「人間観察をしない」ことに起因すると思う。
深いように見えて浅いのが人間、深いかと思ったらせいぜい「箱の中はなんでしょう」とかそういう箱程度の深さなのである。大したものは入っていないのに必死になって見えない中身を探る。
だが、そんな箱なら「ドキドキして楽しかったねー」で終わるが、人間観察の先には絶望しかない。つまりは幸福になるためには無頓着でないといけないのである。
例えば、誰かが嘘をついたとしよう。人間研究家はそれに気づく、そして傷つくだろう。好意を抱いている相手ならなおさらだ。だが、それに気づかない人間がいる、それがここでいう「幸せな人間」なのである。安易だと思うだろうが、つまりは幸せなんてもの自体が安易で軽薄なものなのだとも言える。
:16/12/06 21:49
:PC
:jzJha6i6
#102 [ごま]
真実を求め研究を続け不幸と出会い続けるか、無知でも虚構に気づかず幸せに生きるか、そのせめぎあいなのが人間研究。そしてそういう学問を究めるほど理屈っぽくなるように感じるが、それは間違いで、物事は究めれば究めるほど理屈ではなく感覚になっていくのである。
全ては「感覚」。究めた人ほど「感覚」に従い、凡庸な人ほど「理屈」にがんじがらめになっていく。理屈を超えたところに感覚がある。
「もっとブワーっと来てボーンと」これはかの長嶋茂雄氏のホームランを打つには?という問いに対する言葉である。
彼は普段心がけていることは「芯を打つ」ことだという。ホームランは芯を打つのではない。弾道を上げるために、芯の少し下を打つのである。つまりは芯を打つというのは彼がホームランバッターではないことの証明であり、前述の「ブワーっと来てボーン」という感覚は、彼はホームランに関しては天才なんかではなく、それは努力によって生成された賜物であるとわかる。
落合博満氏いわく「ホームランバッターは生まれた時から決まっている」らしい。つまり、長嶋氏のように努力の末に持ち得た感覚を生まれた時から持っているものがホームランバッターだというのだ。世間ではこれを天性と呼ぶ。
言い換えれば、勝手に振ってるのに芯の少し下に当たっちゃう、それがスタンドに入っちゃう、いい感じにズレた人間なのである。先の人間研究に置き換えると「嘘をつかれても気づかず、嘘をスタンドに叩き込んで幸せになっちゃう人」である。
:16/12/06 21:51
:PC
:jzJha6i6
#103 [ごま]
それが幸せ。様々なことを考え、努力によって培われるような人は「芯」そして「真実」が見えてしまう。しかしそれが見えた時には「芯を外して打つ」「真実を見逃す」というのが幸せだとは気づかないのである。
そんな真実を見逃すような、いわば幸せな人間。そんな人は気がつかないうちに大きな不幸を避けているくせにちっちゃいことを気にしたりする、飲み会とか行けばすっかり忘れたりするようなちっちゃい悩み。
そういう人にたまにそういうちっちゃい相談をされる。そういう時に私はこう返す。
「君は野球をやろう、ホームランバッターになれるよ」
:16/12/06 21:52
:PC
:jzJha6i6
#104 [観客さん]
レス読んでないけどためになるわー
:16/12/06 22:00
:SOV33
:owrUTLV2
#105 [ピグレット◆buTa/.YfdE]
レス読んだけどためになんないわー
:16/12/06 22:40
:SO-04E
:WDuRgeC2
#106 [尺八◆SYAku8/X6c]
結果、下ネタやないかキラッ
:16/12/06 22:56
:KYY21
:TZhxQcJs
#107 [ごま]
jpg 353KB
:16/12/07 21:37
:PC
:.PJnR6o.
#108 [ごま]
。
jpg 505KB
:16/12/07 21:37
:PC
:.PJnR6o.
#109 [ごま]
jpg 890KB
:16/12/07 21:38
:PC
:.PJnR6o.
#110 [ごま]
。
jpg 561KB
:16/12/07 21:39
:PC
:.PJnR6o.
#111 [ごま]
jpg 266KB
:16/12/07 21:39
:PC
:.PJnR6o.
#112 [ごま]
2
jpg 244KB
:16/12/07 21:39
:PC
:.PJnR6o.
#113 [ごま]
3
jpg 266KB
:16/12/07 21:40
:PC
:.PJnR6o.
#114 [ごま]
jpg 675KB
:16/12/07 21:40
:PC
:.PJnR6o.
#115 [ごま]
。
jpg 55KB
:16/12/07 21:42
:PC
:.PJnR6o.
#116 [ごま]
2
jpg 56KB
:16/12/07 21:42
:PC
:.PJnR6o.
#117 [ごま]
もう何貼ったかわかんねえ
jpg 54KB
:16/12/07 21:42
:PC
:.PJnR6o.
#118 [ごま]
『キュン友』
友達を作れない、とか言う人をたまに見るが、そういう人に「甘酸っぱいことを発表してみろ」とアドバイスしたい。友達とは、「甘酸っぱさ」や「気まずさ」を共有できてこそである。それは、特に「自分の弱さ」を見せるということではない。そんなとこ見せられてもウザったいだけだ。日記にでも書いておけ、公表するな。とはいえ自慢ばかりなのもまた鬱陶しい。
ここで必要なのは「分かり合える微妙なニュアンス」なのである。
例えば乳について語り合ってるとしよう。
あるやつは言う「やはり巨乳」だ。大多数は同意する。しかし、少数ながら「いや、俺は貧乳だ」という。
そこでおもむろに言ってみる。
「私も、巨乳派傾向なのですが、むしろ重要なのは乳輪。恥ずかしながら乳輪の小さくて色が浅いのがタイプです。加えて言えば、乳輪が乳房からプックリ盛り上がっているのがマイフェイバリット…」
「うわー!それマニアックだよ!変態だって!」
:16/12/09 22:30
:PC
:s4ee/Hjg
#119 [ごま]
そこでは批判を受けるかも知れない。しかし、解散したあとおもむろにひとり近づいて来る。
「あのさぁ…実は俺も乳輪フェチなんだ…ごめん!なんかあの場で言ったら引かれると思ってさ!」
「いいっていいって、気にすんなよ。でも俺以外にもいるんだな、嬉しいよ!」
「じゃあさ、今から俺んちこない?乳輪の動画を集めた『乳輪大全集2015』ってDVDがさぁ…」
「お、それ持ってるよ」
「まじか!やるぅ!じゃあ『伝説の美乳輪、アマゾンへ』は!?」
「お前、あれ持ってんの!?」
「おうよ!よっしゃ、行こうぜ!」
友。それは微妙なタッチで分かり合える者同士に与えられた称号。そして類は類を呼ぶ。
:16/12/09 22:30
:PC
:s4ee/Hjg
#120 [ごま]
地元の友人と久々にあった。高校の頃早漏だといじり倒されていた奴だ。「射精界のモーリスグリーン」と呼ばれていた。時代を感じる。
そしてそいつは友人を連れてきた。聞くと、そいつもかなりのソウロリアンらしい。「こいつは射精界のウサインボルトだよ!」とモーリスは言った。
ボルトはイケメンだ。しかし、この同じ障害を抱えている状態においてイケメンの方が傷は深い。恐ろしいギャップを抱えることとなる。
ボルトはコンドームを付ける際に被せた瞬間に射精したことがあるらしい。慌てて「やっぱ体調悪いしやめとくわ」とか全裸になりながら意味不明な言い訳をしていたら背後から女の手が伸びてきてダブンダブンになったボルトのウサインが詰まったゴムをつまみとられ、顔の前に突き出され、「なに?これ?」と叱られたことがあるらしい。
モーリスとボルトはその話で盛り上がっていた。お互い、そこまで早くなかったらそんなに仲良くなっていなかったであろう。
これは決して負の共鳴ではなく、甘酸っぱさの共有なのである。二人は言い合っていた。
「「いつか女をヒィヒィいわせたいもんだね…」」
それを見てこいつらは本物の親友だなぁ、と感じる。キュン友、素敵。
:16/12/09 22:31
:PC
:s4ee/Hjg
#121 [若干カオスさんakaネタ板の魔術師]
キチガイスレ?
:16/12/09 23:12
:F-01F
:UhSGFvDA
#122 [観客さん]
「愛ってなんですか…?」
このセリフは在りし日の優香のイメージビデオの中で彼女が何回も繰り返す言葉だ。
存外に偉大なテーマだ。
割と昔のビデオだが、さすがは優香、ビデオの中で哲学をしている。
そんなことを考えたことないやつに限ってこんな事を言う。
「愛と恋はちがうよなぁ〜」
うるせえ!何が違うのか言ってみろ!どうせ
「一回きりでいい人とそうでない人の違いって感じかな」
とか言いながら煙草ふかしてモヒートでも飲むんだろ!
では、実際はどうなのか。優香に面と向かって「愛ってなんですか…?」と聞かれたらどうするか。感動するか、あー、かわいいなぁ!と思うか、いやいやそれはただの感想。ここで求めてるのは答えだ。
そもそも愛だとか恋だとか言葉で単語をだましだまし考えるのはあまりよくないと思う。一つ言えるのは、「親を愛している」は普通だが、「親に恋している」というと急にクレイジーな答えになるということだけだ。
でもそれはニュアンスの問題であって、愛も恋も変わらないと思う。つまりここで聞いているのは、あの「甘酸っぱい」感情はなんなのか、ということである。
ここで厄介なのは、愛すらはっきり掴めていないのに、「本物の愛」なんて言葉もあるということである。おそらく優香はこの「本物」の愛とは何か聞いているのであろう、じゃあ偽物ってなんだ、出会った子が可愛くてその感情だけで一夜を過ごすのは偽物か、逆に内面に惚れ込みもう肉体関係がなくてもいいのは本物なのか。
「愛」というものを考えるとき、人は「愛=すばらしいもの」という認識をしてから考える。わからないが、いいものと決めつけている。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#123 [観客さん]
だが芥川龍之介はこういった。
「恋愛とは性欲を詩的表現したものである。」実にスパッと切っている。しかし、これを聞いた殆どの女性の反感を買うだろう。
ドストエフスキーはいう。
「愛、これは人生そのものだよ。」どういうことだよ、なんかいいこと言ってるっぽいけどよくわかんねえよ。
フランスの詩人、ボワローはこう言う。
「人が天から生を受けるのは人を愛するためだよ。」すげえうぜえけど、バーでこういうことさらっと言えるやつがモテるんだろうね、実際。でも結局愛が何かはわからない。
「愛とは他人の運命を自己の興味とすることである。他人の運命を傷つけるのを恐れる心である。」(倉田百三)つまりは、他人を自分と同じくらい大切なものとして、それを傷つけるのをためらう気持ちこそ愛ということらしい。
また、名作マンガ、「愛と誠」のなかで登場人物の岩清水弘はこう語る
「君のためなら死ねる。」いいよ、死ねばいいよ、相手は迷惑するだろうけどね。
というか、優香さん、愛って本当にあるんですかね?
存在しないものを必死で探し求めてるだけなのかもしれない。
しかし、あの甘酸っぱい気持ちがあるのは間違いない。
もし、優香にその質問を投げられた時、いつでも答えられるように日頃から一生懸命考えるべきだ。
もしかしたらその徒労と非生産的な思考を巡らせることこそ愛かも知れないから。
:17/01/07 17:12
:SO-02H
:btPcz52o
#124 [腐ったサイババ]
わかった
:17/01/07 23:40
:F-04G
:sr3otZEo
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194