俺がなんか思い付いたら書き込むスレ
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#69 [ごま]
ちょっと落ち着き椅子に座る。TVのチャンネルを変えようと横のリモコンを取ろうとする。

ん?

湿っている。

「…うぉっ!」

完全にダダ漏れだった。

「あ、やばい」→ピュッ!ならわかるが、「やばい」と思う間もなく肛門がタダの穴かのように出ていた。幸い革張りの椅子だったので大事には至らなかった。

病院が実家近くだったため実家での出来事だったのだが、その一連を見て母と偶然来ていた従姉妹爆笑。だが笑い事じゃない。俺の無意識のうちに下半身が源泉かけ流しなのだから。もう一級河川並みの流れっぷり。

⏰:16/11/25 22:18 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#70 [ごま]
ると

母が「これつけなよ」とおむつを差し出してくる。「ほらここから出せるから」と、おむつの穴を指す。なるほど、ここからちんちんを出すのか。すげえ恥ずかしいが、背に腹は変えられない。なんでおむつなんかあるんだよ、と思いながら履いてみる。しかしどうも小さい、尻が半分見えてるし、まず横のテープが届かない。

俺「これちいせえよ」脱衣所から問いかける。
母「あー、やっぱハナ(数年前まで飼ってたゴールデンレトリバー)のじゃ小さいか」
俺「ハナ!?」
従姉妹「wwwwwwwwww」
母「ちなみにその穴はシッポ出す穴だよ」
俺「知らんわ!」
従姉妹「wwwwwwwwwwww」

人間ドックならぬ人間ドッグ誕生の瞬間である。

⏰:16/11/25 22:19 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#71 [ごま]
   

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⏰:16/11/25 22:21 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#72 [ごま]
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⏰:16/11/25 22:22 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#73 [ごま]
   

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⏰:16/11/25 22:22 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#74 [ごま]
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⏰:16/11/25 22:23 📱:PC 🆔:lizWCOSM


#75 [ごま]
昔から気になる単語がある。気にすればするほどおかしくなり、何がおかしいかもわからなくなり、それがおかしいかもわからなくなる。これがゲシュタルト崩壊か。

「ちんぽ丸出し」

幼少からこの言葉は琴線に触れてきたが、この年になって改めてその破壊力に気づく。

まず「丸出し」が抜群だ。この言葉、基本ちんぽ以外に付属しない言葉なのではないかというぐらいだ。例えば、尻や女性器が同じような状況でもそれは丸出しというか「丸見え」と表現された方がしっくりくる。

「丸出し」。擬音で言えば「ゴロンッ」という感じの存在感が必要だ。すべてが露出されている、その潔さというか、ノーガードな感じというか…もはやそこにエロスはなく、バカバカしさを帯びた哀愁が漂う。

「ちんぽはみ出し」「ふくろ横出し」。これは趣がない。

「ちんぽ丸出し」出ないといけないのである。

⏰:16/11/26 01:58 📱:PC 🆔:df3cDy02


#76 [ごま]
考えてると無意味におかしくなる。その語感もおかしく、他にも絶対に何か魅力を秘めている。

この言葉はSEXの時には使わない言葉だろう。だって、当たり前だし。

性的でないシチュエーションで出現するのが「ちんぽ丸出し」という言葉。なかなかお目にかかれないが、男子に生まれれば必ずしも一度は丸出し体験をしたこともあるだろうし、目撃したこともあるだろう。

最近見なくなったちんぽ丸出しでウケを取ろうとするやつ。いや、見なくていいのだが、男同士のコミュニケーションでこの手段は極めて簡潔で実に清々しい。本当に最近見ない。まあ、全くの無意味な行動なので当然といえば当然だが、最近の若者は物事に意味を求めすぎる。

友人には丸出しを演出する奴がいる。しかし全裸ではない。着衣の方が丸出しは映える。「ゴロンッ」感が増す。

⏰:16/11/26 01:58 📱:PC 🆔:df3cDy02


#77 [ごま]
以前岩手の温泉に行った。温泉を上がった俺はビールをあおりながらナイター中継を見始めた。友人は仕事の連絡ごとで少し電話していた。仕事という真面目な空気感を最初に出すのが巧者ぶりを表している。そして電話後、俺の周りをウロウロし始めた。俺はただTVを見ている。ふと視界を横切った。そこには浴衣の帯の上からゴロンッとちんぽ丸出し状態だった。やけに帯が低いなとは思ったが、こいつは仕事の電話をしながら丸出しだったのだ。

もう笑いよりも温かさが俺を駆け巡った。和む。ユーミンの「やさしさに包まれたなら」が脳内で流れる。

⏰:16/11/26 01:59 📱:PC 🆔:df3cDy02


#78 [ごま]
その後2度目の風呂。

混浴行ってもおっさんしかいなかったので、景色がいい男湯に。混浴不発の残念さは湯船に浸かった瞬間吹っ飛ぶ。

前を流れる川と水車、咲き誇る山桜、見知らぬおっさんの丸出しちんぽがぶらぶらしながら前を横切る。

はっきり言って和む。これが癒しか、と実感した。

女と無関係、性的でない状況での丸出し。無防備。平和の象徴。癒しの風景。

何故、人は疲れた時温泉を欲するのか、ひとつ答えが出た気がする。真の平和がそこにはあるからだ。SEXや混浴ではそれはない。もちろんホモなんかでも同様だ。そこには邪な気持ちがある。人々は無防備な丸出しに癒しを見出しているのである。丸出し&ピース。疲れたら温泉に行こう。


こんなことを考えてる時点で疲れてるのでは?という無粋な質問はなしで。

⏰:16/11/26 02:00 📱:PC 🆔:df3cDy02


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