糖質制限(グルテンフリー)
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#12 [そねみ]
:15/12/07 17:23
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:eJSrpWhc
#13 [そねみ]
>>11カロリーについては、炭水化物のカロリーは抑えるけどもタンパク質で補う形です。
老化については後ほど紹介します。
:15/12/07 17:24
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:eJSrpWhc
#14 [そねみ]
リーキーガット症候群と関連する一般的な医学的疾患は
ニキビ
じんましん
セリアック病
アトピー性皮膚炎
統合失調症
喘息
など色々です。
症状としては
免疫力の低下
抜け毛
記憶力の低下
集中力の低下
神経過敏やイライラ
攻撃的な行動
などです
参考文献
トンプソン真理子「リーキーガット症候群」
:15/12/07 17:30
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#15 [そねみ]
さて、どうしてリーキーガット症候群と糖質は関係があるのでしょう?
簡単に述べると、糖質が悪玉菌のエサになるからです。
悪玉菌とは、善玉菌が多い時は大人しくしているのですが、多くなると善玉菌に反発して身体に危害を加えます。エサを与えたら繁殖し易いのです。
そして、リーキーガット症候群になります。
また、パンなどの粘性を高めるグルテンという物質は更に危険です。グルテン自体が腸を攻撃します。そのようにして、糖質を摂取するとどんどん不健康になります。
:15/12/07 17:35
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:eJSrpWhc
#16 [新参者◆yMjardvLU.]
老化についての記述は大事かもね、猿の実験結果とかサムネレベルの写真をたったの二枚で一目瞭然だし
タンパク質は難しいかも
赤身の肉なんかはテロメアを短くしちゃうから寿命が縮むなんて記事を今日読んだばっかしだし
動物性がダメなら植物性に光が微レ存かな?
:15/12/07 17:40
:F07F
:sdYuYO2o
#17 [そねみ]
B三大栄養素の一つである炭水化物を減らしても平気なの?
実は、グルコースと呼ばれる糖分は脳の栄養と呼ばれていて、炭水化物もとい糖質を抑えるとグルコースが発生出来なくなり脳に栄養が回らないとしんぱいされる方が多いと思います。
:15/12/07 17:44
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#18 [そねみ]
>>16タンパク質のテロメアについてはまだ勉強不足なので、また分かり次第報告させていただきます。
:15/12/07 17:45
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#19 [そねみ]
実は、糖質意外にも人間にはグルコースを作る機能が備わっています。
一般的なグルコースの作り方は
糖質とグリコーゲンの化学反応で作られます。
しかしながら、糖質が少なくなると
タンパク質とアミノ酸でグルコース生成されます。
このことを、新糖生といいます。
また、このようにグルコースを栄養として脳に回すことをグルコース回路と呼びます。
:15/12/07 17:49
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#20 [そねみ]
実は、脳の栄養はグルコース意外にも存在します。
それは、ケトン体です。
一般的には、身体に蓄えられている脂肪と脂肪酸が化学反応を起こしケトン体を生成します。
この、脂肪酸とは油のことです。そして、油には色々あるのですがココナッツオイルがこのケトン体生成に使われ易いとされています。
このような脳への栄養の送り方のことをケトン体回路と呼びます。
:15/12/07 17:52
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:eJSrpWhc
#21 [そねみ]
また、このケトン体回路はケトン体を発生させる過程で活性酸素を無力化する物質も発生させます。
活性酸素とは、老化の原因の一つだとされています。
従って、ケトン体回路でエネルギーを生成することによりアンチエイジングに貢献することができます。
:15/12/07 17:54
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