ブラックジョーク
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#771 [ナミ]
会社で皆が仕事をしていると、重役が現れて、皆に聞こえるようにジョークを言った。

その場にいた者が皆大声で笑い出したが、一人だけ笑わない男がいた。

「ジョークが面白くなかったの?」

と、その男に訊くと、

「わたしはここの社員じゃありませんから。」

⏰:09/06/28 05:01 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#772 [ナミ]
休み時間に友達に
「大人って、大抵ひとつ誰にも言えない秘密を隠してるんだよ。
だから『ぼく何でも知ってるんだからね』って脅かせば、結構いい小遣い稼ぎが出来るんだ。
やってみな!」

と、そそのかされたジョニーは、家に帰って早速母親に試してみた。

「お母さん、ぼく何でも知ってるんだからね!」

ジョニーが意味ありげに微笑むと、母親はそそくさと20ドル(約2200円)を手渡して

「お父さんには内緒よ」

と耳打ちした。

味をしめたジョニーは、今度はお父さんに耳打ちした。
「ぼく何でも知ってるんだよ!」
そして意味ありげに微笑んだ。
すると父親は慌てて40ドル(約4400円)手渡してジョニーに言った。
「お母さんには内緒だよ。」

ジョニーは
「大人って単純だな…」
とほくそ笑んだ。

次の日、誰をカモにしようかと待構えている所に、隣のおじさんが通り掛かったのでジョニーはここぞとばかりに

「おじさん、ぼく何でも知ってるんだからね!」

と呟いて、ニコリと意味ありげに微笑んだ。
すると隣のおじさんは、驚いた顔でつかつかとジョニーの所へ近付くと、

「やっと、この日が来たか!
どれだけ辛抱してきたことか……
我が息子よ!」

とジョニーを嬉しそうに抱き締めた。

⏰:09/06/28 05:03 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#773 [ナミ]
2人の男が天国の門で会話を始める。

「君はどうやって死んだんだい?」
と最初の男が2人目に質問する。

「凍死したんだ。」
と2人目が答える。

「凍死するってのはどんな感じなんだい?」

「最初は不快なんだ。
震えが来て、全部の手と足の指先が痛くなってくる。
だけど段々静かな感じになってくるんだ。
ところで君はどうなんだい?」

「俺は心臓発作だった。
あのな、うちの奥さんが浮気してるのを知っていて、ある日予告無くいきなり家に帰ったんだ。
寝室まで駆け上がると、妻が一人で編み物をしていた。
地下に駆け下りたが、誰も隠れてはいなかった。
2階に駆け上がってみたが、そこにも誰も隠れていなかった。
屋根裏に全速力で駆け上がって、丁度辿り着いた時、酷い心臓発作が起きて死んじまったんだ。」


「…もし君が冷凍庫の中を見さえすれば、二人共生きていたというのに。」

⏰:09/06/28 05:04 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#774 [ナミ]
ある女性が出社するなり、興奮した口調で同僚に話し掛けます。

「ついさっきの事だけど、車を運転していて、隣の車線をふと見ると凄いスピードで車を運転しながらバックミラーを覗き込んで髭を剃っているとんでもない男が居たの。
そしてその男の車が私の車に気付かずに、ウインカーも出さずにいきなり前に割り込んで来たのよ。
あんまり恐ろしい思いをしたんで、もう少しでアイライナーをコーヒーの中に落とすところだったわ。」

⏰:09/06/28 05:04 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#775 [ナミ]
ある晩のことだった。

男が薄暗いリビングでグラスを片手にうつらうつらしていると、突然妖精が灰皿の中から飛び出した。

「OK。それじゃ三つ目の願いは何だい?」

男はびっくりして言った。

「おい、一体どうした事だ。
それに三つ目の願いって、まだ何も願ってないぞ」

「あんたはもう二つ願ったんだぜ。

二つ目の願いが「一つ目の願いの前に戻してくれ」ってんで、記憶まで無くなったんだよ。」

と妖精は言った。

「さあ。最後の願いを言えよ。」

「まあいいや。
そんなのオレは信じないタチなんだが」

男は言った。

「そうだな…来週結婚することになってるルーシーと永遠に添い遂げたいな」

「OK」

妖精がパチンと指を鳴らすと煙がもくもくと巻き起こり、男の耳には薄れゆく妖精の声が小さく聞こえて来た。

「…ハハハ。こいつは可笑しいや。
それって、一つ目の願いと同じだぜ…」

⏰:09/06/28 05:05 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#776 [ナミ]
哺乳瓶を作ってる工場を見学に来た男の話

工場長「ここが哺乳瓶のゴムの部分を作ってるところです。」

プシューッ ポン! プシューッ ポン! プシューッ ポン!

工場長「あの『プシューッ』というのがゴムを伸ばして形を作ってる音で、『ポン』というのが飲み口の穴を開けている音です。」
男「なるほど。ところで向こうの機械は何ですか?」
工場長「今はどこも不景気で、哺乳瓶だけではやっていけないんですよ。それでここでは一緒にコンドームも作ってるんです。見ますか?」

プシューッ プシューッ プシューッ ポン!

男「あれ?コンドームには『ポン』はいらないんじゃないですか?」
工場長「いやね。たまに『ポン』があったほうが、哺乳瓶の売り上げが伸びるんですよ。」

⏰:09/06/28 05:06 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#777 [ナミ]
牧師が担当する教区の老人ホームを尋ねた。

お婆さんのベッドの脇に鉢が置いてあり、中はピーナッツでいっぱいだった。

牧師はお婆さんと話をしている間中、一つ、また一つと鉢の中のピーナッツを食べていた。

遂に鉢は空なった。

「ああ、ごめんなさいお婆さん。
ピーナッツを全部食べてしまいました。」

「いいんですよ。
この年になると歯が悪いので、チョコレートだけ口で溶かしてピーナッツを戻さないといけないのよ」

⏰:09/06/28 05:06 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#778 [ナミ]
職場で、新しく来た派遣の女の子と話をした。


まったく同じ弁当袋を持っていた。


わし「それ、どこで買ったの? わしは明治通りの百均。」


女の子「・・・前の職場の送別会でもらいました・・・」


きまずい。

⏰:09/06/28 05:07 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#779 [ナミ]
「ねぇアナタ、このブラジャー可愛いでしょ、買ってもいいかしら」

「あぁいいぞ、その代わり俺にタイヤでも買ってくれないか」

「いやね、車なんて持ってないじゃない。つける物も持ってないのに何処につけるのよ」

⏰:09/06/28 05:07 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#780 [ナミ]
信心厚いその男は,昔からローマ法王に是非会いたいと念願していた。

ついにイタリアに行った彼は,長年の夢を果たそうとサン・ピエトロ寺院で,一番いい一張羅を着て,群集の中にまぎれこんだのである。

いい服を着ていれば,ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないかと思ったのだ。

ローマ法皇は,ゆっくりと(そして男に気づく気配もなく)人々の前を歩いて来た。

そして,ひとりの乞食にその慈顔を向けると,穏やかな笑みを浮かべて乞食に何か語りかけると,通り過ぎていったのである。

男はとても反省した。いい服を着て法王に目を留めてもらおうなんて,自分はなんてはしたない考えを持っていたのだろう。

貧しき者にこそ,神は慈悲深き目を向けるのである。

一計を案じた男は,先程の乞食に頼んで,千ドルで自分の服と乞食の服とを交換してもらうことにした。

次の日,また法王が人々の前を通りかかった。すると法王は(乞食の服を着た)男に近づいてきたのである。そして,男の耳に口を寄せると,やさしい声でこう言われた。


「昨日,目障りだから消え失せろと言ったはずだぞ」

⏰:09/06/28 05:08 📱:F906i 🆔:☆☆☆


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