ブラックジョーク
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#419 [ちよ]
便利屋のサムは、少し忘れっぽいところがあるが、誠実な男だった。
サムがある金持ちの屋敷に仕事で呼ばれて行くと、初老の主人が
出迎え、サムを居間に通してソファに座らせ、仕事の説明をした。
「今日、君には二つの仕事を頼みたい」
そういうと主人は右のポケットから小さな薬瓶を取り出した。
「二階の廊下をまっすぐ行って右に曲がってから三番目の部屋には、
愛犬のセントバーナードがいる。この子は最近ひどい虫歯なんだが、
どうしても獣医にもらった薬を塗らせてくれないんだよ。だから君には、
この薬を塗ってやってもらいたい」
次に主人は、左のポケットからコンドームを取り出した。
「二階の廊下をまっすぐ行って左に曲がってから四番目の部屋には、
私の若い妻がベッドで待っている。彼女は最近ひどい欲求不満なんだが、
どうしても私のあそこが言うことを聞かないんだよ。だから君には、
久しぶりに妻に女の悦びを存分に感じさせてもらいたい」
サムはいささか臆したが、意を決した表情で申し出を引き受け、謝礼の
500ドルを前金で受け取った。サムは薬瓶とコンドームをポケットに入れて
二階へ昇っていった。
しばらくすると、セントバーナードの激しい吠え声が二階から屋敷中に響いた。
セントバーナードはしばらく吠え続けたが、やがて大人しくなった。少し間を
おいて、サムが二階から居間に降りてきて、屋敷の主人に尋ねた。
「すみません、虫歯の奥さんの部屋はどこでしたっけ?」
:09/01/28 00:31
:PC
:☆☆☆
#420 [ちよ]
貧乏な夫婦がリビングルームのソファに座っているとき、夫が言った。
「ちょっと呑みに行くから、コートを着なさい」
「まあ、私も連れて行ってくれるの?」
「違うよ。ストーブのスイッチを切るんだ。」
:09/01/28 00:32
:PC
:☆☆☆
#421 [ちよ]
ある農家では、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。
翌日スイカ泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。
「!!警告!! この畑に、青酸カリ入りのスイカ 1 個あり」
その翌日、農夫が畑に出てスイカを確認すると、はたして1つも盗られていなかった。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。
「今は 2 個」
:09/01/28 00:34
:PC
:☆☆☆
#422 [ちよ]
バーで4人の男が互いの息子を自慢し合っていた。
「うちの息子は外車の販売代理店を経営してるんだ。この前、友達の誕生日にポルシェをプレゼントしたって言ってたよ」
それを聞いた2人目の男が言った。
「うちの息子なんて不動産会社を経営してるんだぜ。友達の誕生日にマンションをあげたってさ」
3人目も負けじと言った。
「うちの息子は証券会社を経営してるんだよ。この前の友達の誕生日には100万ドルの株券を贈ったそうだ」
そこへ4人目の男がトイレから帰って来て言った。
「何の話だっけ? ああ、息子の自慢か。おまえらが羨ましいよ。俺の息子なんて、美容室を経営してるんだが、
実はホモだってことが先日わかってさ」
男はビールをあおってから言葉を続けた。
「でも、いいこともあるんだぞ。この前の誕生日には、ボーイフレンド達からポルシェとマンションと
100万ドルの株券をもらったそうだ」
:09/01/28 00:37
:PC
:☆☆☆
#423 [ちよ]
トム:この前日本に行って来たんだが奴らはいったい何なんだ。
私をからかっているのか?
マイケル:いったいどうしたんだ。落ち着いて話せよ。
トム:何かを聞くと必ず英語でこう答えるんだ。
"I can't speak English."とね。
:09/01/28 00:39
:PC
:☆☆☆
#424 [ちよ]
ある国の王様が戦争に出掛ける際に、王妃に貞操帯を付け、その鍵を
最も信頼できる家臣に預けた。
「万が一、余が戦死したならば、この鍵で王妃を解き放つがよい」
「その命、しかと承りました」
王様は安心して軍と共に港へ向かった。王様が軍艦に乗って敵地へ赴こうと
したとき、丘の上から家臣が馬で疾駆してきた。
「王様! 王様ぁぁ!」
「なんじゃ! いかがいたした!」
「鍵が間違っておりまするぅぅ!!」
:09/01/28 00:41
:PC
:☆☆☆
#425 [ちよ]
学問に一生を捧げた哲学者の前に天使が現れて言った。
「この50年間、あなたは学問一筋に生き、実生活でも善行を続けてきました。
そのご褒美に、永遠の富、永遠の叡知、永遠の美貌のいずれかを授けます」
すると哲学者は迷うことなく永遠の叡知を求めた。天使が永遠の叡知を授けて
消えると、哲学者はしばらく物思いに耽ってから呟いた。
「... 金を選ぶべきだった」
:09/01/28 00:50
:PC
:☆☆☆
#426 [ちよ]
ジョンが雑誌を読んでいると広告欄に
【10ドルで簡単にお金を稼ぐ方法を教えます】
と書かれていた。
早速ジョンは10ドルを封筒に入れてあて先の住所まで送った。
次の日、手紙が送られてきた。手紙にはこう書いてあった。
「私と同じことをしなさい」
:09/01/28 00:53
:PC
:☆☆☆
#427 [ちよ]
15年刑務所に入ってた男が脱走した。逃げる途中で一軒の家を見つけた。
男は金と銃を手に入れるためにその家に押し入ると、若い夫婦がベッドに
入っていた。
男は夫にベッドから出るように命令し、椅子にしばりつけた。
そして妻に馬乗りになりベッドに縛り付けながら、首筋にキスしてすぐ
バスルームに入っていった。
その男がバスルームにいる間、夫は妻に向かって「あいつは脱走囚だ。
奴の服を見てみろ。長い間刑務所に入っていたんだろう。女に飢えてる
はずだ。君の首筋にキスしているのが見えた。いいか、逆らったら僕ら
は殺される。レイプされても抵抗するんじゃない。気をしっかり持つん
だ。愛してるよハニー」
妻は「あいつはキスなんてしなかった。私の耳元でこう言ったの。彼は
ゲイらしいの。ワセリンがあるかって聞くからバスルームにあると答え
たわ。気をしっかり持って。愛してるわハニー」
:09/01/28 00:54
:PC
:☆☆☆
#428 [ちよ]
あるお金持ちがロールスロイスで砂漠を横断するという冒険旅行を楽しんでいた。
ところが、過酷な旅がこたえたのか彼の車は砂漠の真ん中で故障してしまい、全く動かなくなってしまう。
そこで、彼はいざというときに備えて車内に積んであった無線機を使い業者に連絡をとることにした。
すると、やがて水平線のかなたから小型飛行機が現れて彼にピカピカのロールスロイスの新車を届け、故障した車を積み込むと瞬く間に引き上げていったのだ。
あっけにとられながらも対応の早さに感心した彼はそのまま旅を続け、無事に砂漠を横断することができた。
さて、旅から帰って来たそのお金持ちだが、不思議なことに彼のもとにはいつまでたっても業者からの連絡や請求書が来ない。
新車を飛行機で届けてもらったのだから、さぞや高い金額を請求されるだろうと思っていたのに。
不審に思った彼は業者に連絡してみたが、業者の方はそんなサービスはしていないという。
驚いた彼が確かに砂漠でロールスロイスが故障して・・・と説明を始めると、相手は途中でその言葉をさえぎぎってこう答えた。
「お客様、ロールスロイスは故障いたしません」
:09/01/28 00:56
:PC
:☆☆☆
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