ブラックジョーク
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#416 [ちよ]
ある夫婦がキーウェストからボストンに向けて車で旅行していたが、
20時間ぐらい経つとさすがに疲れてきて休むことにした。
綺麗なホテルに部屋を取り4時間ばかり眠ったあと出発するつもりだった。

チェックアウトするとき、カウンターから350ドルの請求書を渡され
、値段に怒った夫はなぜこんなに高いのか説明を求めた。
カウンターは、「ここはすばらしいホテルで、350ドルでも安いですよ。350ドルは標準的です。」
夫「マネージャーと話をさせろ!」

マネージャーがやってくると、カウンターの話を聞き、夫に説明を始めた。
「ここはオリンピックサイズのプールと大会議場もあります。それらを使うこともできましたよ」
「そんなもの使わなかったよ」
「使うことはできたのですけどね。」

さらに「このホテルはショーでも有名なんですよ。ニューヨーク、ハリウッド、
ラスベガスから呼び寄せた最高の芸人によるショーがここでは見れます」
「そんなもの見に行かなかったね」
「見ることはできたのですけどね。」

マネージャーが何を説明しても夫は「そんなもの使わなかった」と一点張り、しかしマネージャーも譲らない。
最後に夫は降参して支払いに応じた。小切手にサインしてマネージャーに渡した。

「ちょっと待ってください、100ドルの支払いしかないですよ」

「そのとおりだ」と夫「250ドルは俺のワイフと寝た代金だよ」

「そんなことしていませんよ」とマネージャーは叫んだ。

「寝ることはできただろ」

⏰:09/01/28 00:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#417 [ちよ]
アラスカでは旅行者が熊の出るところを行く時には、衣服に小さな鈴をつけるように注意されています。
鈴はたいていの熊(グリズリー、黒熊その他)を追い払うけれど、アラスカヒグマには効き目がないので、気をつけなければいけません。
アラスカヒグマが辺りにいるかどうか知るためには、山道の地面を特に熊の糞に気を付けて見ることが大切です。

アラスカヒグマの糞は簡単に見分けられます。小さな鈴が混じっているのがそうです。

⏰:09/01/28 00:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#418 [ちよ]
ある男が会社から家に電話し、興奮した様子で妻に言った。
「ごめん、急に出張しなきゃならなくなったんだ。これから荷物を
取りに帰るから、一週間分の着替えを旅行カバンに詰めておいて
くれないか。出張先でお得意さんと接待ゴルフをするから、僕の
ゴルフセットも出しておいてくれ。それと、パジャマは青のシルクの
やつにしてくれ」
男はそう告げると、一時間後に家に立ち寄り、用意してあった旅行
カバンとゴルフバックを持って出張へ出掛けた。
一週間後、男が出張から帰ると、妻が尋ねた。
「ハーイ、ダーリン。出張はどうだった?」
「それがさ、初日からずっと接待ゴルフばかりで、本当に疲れたよ。
ところで、頼んでおいたシルクのパジャマを入れ忘れたね?」
男がそう言うと、妻は微笑んで応えた。
「パジャマはゴルフバッグに入れておいたわよ」

⏰:09/01/28 00:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#419 [ちよ]
便利屋のサムは、少し忘れっぽいところがあるが、誠実な男だった。
サムがある金持ちの屋敷に仕事で呼ばれて行くと、初老の主人が
出迎え、サムを居間に通してソファに座らせ、仕事の説明をした。

「今日、君には二つの仕事を頼みたい」
そういうと主人は右のポケットから小さな薬瓶を取り出した。
「二階の廊下をまっすぐ行って右に曲がってから三番目の部屋には、
愛犬のセントバーナードがいる。この子は最近ひどい虫歯なんだが、
どうしても獣医にもらった薬を塗らせてくれないんだよ。だから君には、
この薬を塗ってやってもらいたい」
次に主人は、左のポケットからコンドームを取り出した。
「二階の廊下をまっすぐ行って左に曲がってから四番目の部屋には、
私の若い妻がベッドで待っている。彼女は最近ひどい欲求不満なんだが、
どうしても私のあそこが言うことを聞かないんだよ。だから君には、
久しぶりに妻に女の悦びを存分に感じさせてもらいたい」
サムはいささか臆したが、意を決した表情で申し出を引き受け、謝礼の
500ドルを前金で受け取った。サムは薬瓶とコンドームをポケットに入れて
二階へ昇っていった。

しばらくすると、セントバーナードの激しい吠え声が二階から屋敷中に響いた。
セントバーナードはしばらく吠え続けたが、やがて大人しくなった。少し間を
おいて、サムが二階から居間に降りてきて、屋敷の主人に尋ねた。

「すみません、虫歯の奥さんの部屋はどこでしたっけ?」

⏰:09/01/28 00:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#420 [ちよ]
貧乏な夫婦がリビングルームのソファに座っているとき、夫が言った。
「ちょっと呑みに行くから、コートを着なさい」
「まあ、私も連れて行ってくれるの?」
「違うよ。ストーブのスイッチを切るんだ。」

⏰:09/01/28 00:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#421 [ちよ]
ある農家では、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。

翌日スイカ泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。

「!!警告!! この畑に、青酸カリ入りのスイカ 1 個あり」

その翌日、農夫が畑に出てスイカを確認すると、はたして1つも盗られていなかった。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。

「今は 2 個」

⏰:09/01/28 00:34 📱:PC 🆔:☆☆☆


#422 [ちよ]
バーで4人の男が互いの息子を自慢し合っていた。
「うちの息子は外車の販売代理店を経営してるんだ。この前、友達の誕生日にポルシェをプレゼントしたって言ってたよ」
それを聞いた2人目の男が言った。
「うちの息子なんて不動産会社を経営してるんだぜ。友達の誕生日にマンションをあげたってさ」
3人目も負けじと言った。
「うちの息子は証券会社を経営してるんだよ。この前の友達の誕生日には100万ドルの株券を贈ったそうだ」
そこへ4人目の男がトイレから帰って来て言った。
「何の話だっけ? ああ、息子の自慢か。おまえらが羨ましいよ。俺の息子なんて、美容室を経営してるんだが、
実はホモだってことが先日わかってさ」

男はビールをあおってから言葉を続けた。
「でも、いいこともあるんだぞ。この前の誕生日には、ボーイフレンド達からポルシェとマンションと
100万ドルの株券をもらったそうだ」

⏰:09/01/28 00:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#423 [ちよ]
トム:この前日本に行って来たんだが奴らはいったい何なんだ。
   私をからかっているのか?
マイケル:いったいどうしたんだ。落ち着いて話せよ。
トム:何かを聞くと必ず英語でこう答えるんだ。
   "I can't speak English."とね。

⏰:09/01/28 00:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#424 [ちよ]
ある国の王様が戦争に出掛ける際に、王妃に貞操帯を付け、その鍵を
最も信頼できる家臣に預けた。
「万が一、余が戦死したならば、この鍵で王妃を解き放つがよい」
「その命、しかと承りました」
王様は安心して軍と共に港へ向かった。王様が軍艦に乗って敵地へ赴こうと
したとき、丘の上から家臣が馬で疾駆してきた。
「王様! 王様ぁぁ!」
「なんじゃ! いかがいたした!」
「鍵が間違っておりまするぅぅ!!」

⏰:09/01/28 00:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#425 [ちよ]
学問に一生を捧げた哲学者の前に天使が現れて言った。
「この50年間、あなたは学問一筋に生き、実生活でも善行を続けてきました。
そのご褒美に、永遠の富、永遠の叡知、永遠の美貌のいずれかを授けます」
すると哲学者は迷うことなく永遠の叡知を求めた。天使が永遠の叡知を授けて
消えると、哲学者はしばらく物思いに耽ってから呟いた。

「... 金を選ぶべきだった」

⏰:09/01/28 00:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


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