ブラックジョーク
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#372 [ちよ]
ひとりの男が娼婦の館を訪ねた。
注文を受けたマダムは、階段の上に向かって大声で叫んだ。
「ハリー!リンダにおめかしさせて!」
それから客の男に向かって告げた。
「リンダは100ドルですよ」
男は首を横に振った。
「そんなに持ってないんだ」
マダムはふたたび2階に叫んだ。
「ハリー!メアリーにおめかしさせな!」
それから男に向かって、
「メアリーは50ドルだよ」
男は悲しげに首を振った。
「ハリー!ソフィーにおめかしさせな!
 ・・・ソフィーは20ドルだけど」
男は今度も首を振った。マダムが聞いた。
「あんた、いくら持ってるの?」
「5ドルなんだ」
マダムは2階に向かって叫んだ。

「ハリー!おめかししな!」

⏰:09/01/16 17:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#373 [ちよ]
スミスが事務室にいる上司に会いに行った。
「実は明日、大掃除をすることになって、妻が会社を休んで
屋根裏と車庫でものを動かしたり運んだ りするのを手伝えって言うんですが。」
「うちは人手不足なんだ、スミス君」と上司。「休みをやるわけにはいかんよ。」
「ありがとうございます」スミスは答えた。

「そうおっしゃっていただけると思っていました!」

⏰:09/01/16 17:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#374 [ちよ]
新しい囚人が刑務所に送り込まれた。
囚人たち:なにをしてここに来たんだ?
新人:職場の窓を割ったんだ。
囚人たち:うそだろう! おまえ、どこで働いていたんだ?
新人:潜水艦だよ。

⏰:09/01/16 17:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#375 [ちよ]
数学者と統計学者と会計士が同じ仕事に応募した。面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「二たす二は何になりますか?」
数学者は「四です」と答えた。
面接官は駄目押しした「きっかり四ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり四です。」

次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「二たす二は何になりますか?」
統計学者は「平均して、四。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは四です。」

最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「二たす二は何になりますか?」
会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、シェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。

「二たす二をいくつにしたいんです?」

⏰:09/01/16 17:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#376 [ちよ]
地元の競売が架橋に入ったとき、競り人が助手からメモを受け取った。
「この部屋にいらっしゃる紳士が10,000ドルいりの財布を落としました。
見つけてくださった方には2,000ドルのお礼をするとのことです。」
一瞬場内がしんとして、それから部屋の後ろのほうから声がかかった。

「2,500ドル」

⏰:09/01/16 17:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#377 [ちよ]
中国人が、自分の家へ来るように売春婦を手配した。その晩、彼女が入って
くるなり、2人は服を脱ぎ、ベッドにもぐり込み、すぐに始めた。

1回戦が終了すると、中国人はベッドの上で飛び上がり、窓まで走っていき、
深呼吸をしてベッドの下に飛び込む。そして、反対側から出て来るや、ベッド
の上に飛び乗って2回戦を始めた。

2回戦が終了すると、この売春婦は同じ事を印象深く眺めることになる。
つまり、中国人はベッドの上を飛び上がるや、窓まで走っていき、深呼吸を
してベッドの下に飛び込む。そして、反対側から出て来るや、またベッドの
上に飛び乗って3回戦を始めるのだった。

同じ事が繰り返されるのに当惑した売春婦は、5回戦が終わった時、自分でも
同じ事をやってみることにした。彼女は、飛び上がり窓まで走っていき、新鮮
な空気を胸一杯に吸ってベッドの下に飛び込んだ。
そして...中国人の男が4人そこに居るのを見つけた。

⏰:09/01/16 17:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#378 [ちよ]
若い警官はスピード違反の車を停めた。
「免許証見せて」
「持ってません。半年前に免停になったままなので」
「なに?これ、あんたの車?」
「いいえ。盗んだ車です」
「なに?車検証か何か入ってないか?」
「あ、そういえばさっきボックスに拳銃をしまったとき、見たような」
「なに?あんた拳銃を持っているのか?」
「はい。車の持ち主の女を殺すのに使いました」
「なに?殺しただと?」
「ちゃんと死体はトランクに入れましたよ」
警官が大声で叫ぶと、その上司の警官がやって来た。ひととおり状況を聞くと、上司
は若い警官を応援を呼びに行かせ、自分は車の男に質問した。

「では再度言います。免許証見せて」
「はいどうぞ」
男は免許証を見せた。本人だった。
「これは誰の車です?」
「私のです。ほら車検証も」
男は車検証を見せた。本人の物だった。
「ボックスには拳銃が?」
「とんでもない。どうぞ見てください」
中には何もなかった。
「トランクには死体が?」
「とんでもない。こっちもどうぞ見てください」
やはり中には何もなかった。
「…変だな。先ほどの若い警官は、あなたが無免許の上に車の窃盗、ボックスに
拳銃、トランクには死体を入れていると言っていたけど」

「とんでもない嘘つきだな!もしかしてあいつ、僕がスピード違反したなんて嘘も
言ってませんでした?」

⏰:09/01/16 17:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#379 [ちよ]
街角で一人の若者が娘に声をかけた。
「お嬢さん、よかったら僕と一緒にコーヒーでもいかがですか?」
「ありがとう、でも遠慮しとくわ」
「誤解しないで、僕は誰にでもかまわず声をかけてるわけじゃないんだよ」
「誤解しないで、私も誰でもかまわず断ってるわけじゃないの」

⏰:09/01/16 17:40 📱:PC 🆔:☆☆☆


#380 [ちよ]
「ようジャック。」
「おう、久しぶりだな。フレディ。最近見ないと思ってたが
一体今までどこ行ってたんだ?」
「ちょっと外国へ旅に出かけてたんだ。」
「外国に行ってたのか。」
「ああ、お前もこんな田舎にいないで少し外国がどんなとこか
見て回った方がいいぞ。」
「うるせえな。それで具体的にはどこにいってきたんだ?」
「ああ、ネバダだろカリフォルニアだろそれにアリゾナ行って・・・」

⏰:09/01/16 17:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#381 [ちよ]
土人の村のある若妻が白い赤ん坊を産んだ。
そこで酋長が怒り狂って宣教師の家におしかけた。
「やい神父。ンジョモの新妻が白い赤ん坊を産んだぞ。
 この村で白いのはあんただけだ。みんな犯人はあんただと怒ってる」
神父は落ちついて答えた。
「その赤ん坊は私の子ではない。それは白子という色素異常でしょう」
神父は牧草地を指差した。
「見なさい。あの白い羊の群れに1頭だけ黒い羊がいるでしょう。
 あのように自然界には時々こういうことが起こるのですよ」
それを聞くと酋長は急にもじもじしはじめた。
「もうそれ以上言うな、神父。わしもンジョモの新妻のことはもう言わん。
 だからあんたも羊のことは言うな」

⏰:09/01/16 17:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


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