ブラックジョーク
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#307 [ちよ]
クリスマス。
彼女の部屋でベッドを共にしていると、父が突然ドアを叩いた。
「たいへん、ビル! すぐにこの窓から逃げて!」
「でも、ここはマンションの13階だよー」
「クリスマスだからって、縁起かついでる場合じゃないでしょ」
:09/01/11 01:49
:PC
:☆☆☆
#308 [ちよ]
ブラックじゃないが…
男は,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・200ドルくらいだな」
「わあ」男の子は言った。「ねえ。パパ。ボクに100ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は,黙って自分の部屋に行った。
:09/01/11 01:52
:PC
:☆☆☆
#309 [ちよ]
>>308続き
しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,息子の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の100ドルだよ」
男の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」男の子は答えた。そして,100ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。ボク,200ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
:09/01/11 01:53
:PC
:☆☆☆
#310 [ちよ]
始めての海外旅行で,得意の英会話を今こそ役立てようと張り切っていた日本人観光客。
しかし,ニューヨークの空港に降り立った途端,彼は,ひどい眩暈がして倒れてしまったのである。
通報を受けて,さっそく医師が駆けつけ,その日本人を抱え起こした。
"How are you?"
日本人は,かすれる声で答えた。
"I'm fine thank you, and you?"
:09/01/11 01:54
:PC
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