ブラックジョーク
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#3 [七氏]
例えば?
:08/12/31 16:35
:SH903i
:☆☆☆
#4 [七氏]
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つほどあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。
サンタはニタニタと笑いながらトムを見ている。
トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。
トムはまず一つ目のプレゼントを手に取った。
サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。
トムは少しがっかりしたような表情をしながらも次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて笑っている。
二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。
トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。
サンタは雪の上を転がりまわって笑っている。
トムはとうとう耐え切れなくなって泣き出してしまった。
:08/12/31 16:35
:SH905i
:☆☆☆
#5 [七氏]
わかる?
:08/12/31 16:36
:SH905i
:☆☆☆
#6 [ヒューマン]
:08/12/31 16:36
:SH906i
:☆☆☆
#7 [七氏]
足だろ粕が
:08/12/31 16:37
:N903i
:☆☆☆
#8 [七氏]
日曜日の礼拝の後、オグラディ神父がいつものように人々を見送っていると、マリー・クランシーが泣きながらやってきた。
「どうしたんだね」
神父が尋ねた。
「ああ、神父さま、ひどいことが起こったんです。」
「何が起こったんだね、マリー?」
「神父さま。夫が、ゆうべ亡くなったんです」
「おおマリー、それは大変なことだ。それで、ご主人は最期に何か願いを言ったかね?」
「え、ええ。」
「ご主人は何と言ったのだね、マリー?」
「夫はこう言ったんです」
マリーが答えた。
「頼む、マリー、その銃をおろして 」
:08/12/31 16:38
:SH905i
:☆☆☆
#9 [七氏]
ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。
その箱にはボタンが付いていて、 それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。
その紳士は穏やかな口調で 男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
:08/12/31 16:39
:SH905i
:☆☆☆
#10 [七氏]
つづき↓
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでに決心して欲しいと言って去っていった。
男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。
翌日、紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。
紳士が会釈して去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」
男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠いあなたの知らない人に渡しますよ」
:08/12/31 16:40
:SH905i
:☆☆☆
#11 [七氏]
ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。
その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。
第一声は、「おじいちゃん」でした。
おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。
ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。
赤ちゃんはまた、言葉を発しました。
「おかあさん」と。
そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。
おとうさんは震え上がりました。
どうすればいいんだろう……
悩みに悩みました。
一時は子供を殺す事まで考えましたが、さすがにそれは出来ませんでした。
そして、ついに赤ちゃんは言いました。
「おとうさん」と。
お父さんとても怯えました。
次の日、隣のおじさんが死にました。
:08/12/31 16:43
:SH905i
:☆☆☆
#12 [七氏]
私は箱入り娘。
生まれてから今まで部屋から出た記憶がない。
また、部屋には窓一つない。
大切にしてくれるのは嬉しいけど、少し不満だった。
しかし最近、何故部屋から出さないのか分かった。
先日、ママが鍵を掛け忘れたのを機に部屋から抜け出そうと試みた。
しかし、部屋から出た瞬間、とんでもない化け物と目があった。
顔のパーツがぐちゃぐちゃでこの世のものとは思えない奇形の化け物だった。
私は怖くなりすぐに部屋に戻った。
きっと、パパやママはあんな化け物から私を守るために、部屋から出さないようにしているのだ。
パパ、ママ、ありがとう…
:08/12/31 16:47
:SH905i
:☆☆☆
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