ブラックジョーク
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#775 [ナミ]
ある晩のことだった。

男が薄暗いリビングでグラスを片手にうつらうつらしていると、突然妖精が灰皿の中から飛び出した。

「OK。それじゃ三つ目の願いは何だい?」

男はびっくりして言った。

「おい、一体どうした事だ。
それに三つ目の願いって、まだ何も願ってないぞ」

「あんたはもう二つ願ったんだぜ。

二つ目の願いが「一つ目の願いの前に戻してくれ」ってんで、記憶まで無くなったんだよ。」

と妖精は言った。

「さあ。最後の願いを言えよ。」

「まあいいや。
そんなのオレは信じないタチなんだが」

男は言った。

「そうだな…来週結婚することになってるルーシーと永遠に添い遂げたいな」

「OK」

妖精がパチンと指を鳴らすと煙がもくもくと巻き起こり、男の耳には薄れゆく妖精の声が小さく聞こえて来た。

「…ハハハ。こいつは可笑しいや。
それって、一つ目の願いと同じだぜ…」

⏰:09/06/28 05:05 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#776 [ナミ]
哺乳瓶を作ってる工場を見学に来た男の話

工場長「ここが哺乳瓶のゴムの部分を作ってるところです。」

プシューッ ポン! プシューッ ポン! プシューッ ポン!

工場長「あの『プシューッ』というのがゴムを伸ばして形を作ってる音で、『ポン』というのが飲み口の穴を開けている音です。」
男「なるほど。ところで向こうの機械は何ですか?」
工場長「今はどこも不景気で、哺乳瓶だけではやっていけないんですよ。それでここでは一緒にコンドームも作ってるんです。見ますか?」

プシューッ プシューッ プシューッ ポン!

男「あれ?コンドームには『ポン』はいらないんじゃないですか?」
工場長「いやね。たまに『ポン』があったほうが、哺乳瓶の売り上げが伸びるんですよ。」

⏰:09/06/28 05:06 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#777 [ナミ]
牧師が担当する教区の老人ホームを尋ねた。

お婆さんのベッドの脇に鉢が置いてあり、中はピーナッツでいっぱいだった。

牧師はお婆さんと話をしている間中、一つ、また一つと鉢の中のピーナッツを食べていた。

遂に鉢は空なった。

「ああ、ごめんなさいお婆さん。
ピーナッツを全部食べてしまいました。」

「いいんですよ。
この年になると歯が悪いので、チョコレートだけ口で溶かしてピーナッツを戻さないといけないのよ」

⏰:09/06/28 05:06 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#778 [ナミ]
職場で、新しく来た派遣の女の子と話をした。


まったく同じ弁当袋を持っていた。


わし「それ、どこで買ったの? わしは明治通りの百均。」


女の子「・・・前の職場の送別会でもらいました・・・」


きまずい。

⏰:09/06/28 05:07 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#779 [ナミ]
「ねぇアナタ、このブラジャー可愛いでしょ、買ってもいいかしら」

「あぁいいぞ、その代わり俺にタイヤでも買ってくれないか」

「いやね、車なんて持ってないじゃない。つける物も持ってないのに何処につけるのよ」

⏰:09/06/28 05:07 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#780 [ナミ]
信心厚いその男は,昔からローマ法王に是非会いたいと念願していた。

ついにイタリアに行った彼は,長年の夢を果たそうとサン・ピエトロ寺院で,一番いい一張羅を着て,群集の中にまぎれこんだのである。

いい服を着ていれば,ローマ法皇が自分に気づいて話しかけてくれるのではないかと思ったのだ。

ローマ法皇は,ゆっくりと(そして男に気づく気配もなく)人々の前を歩いて来た。

そして,ひとりの乞食にその慈顔を向けると,穏やかな笑みを浮かべて乞食に何か語りかけると,通り過ぎていったのである。

男はとても反省した。いい服を着て法王に目を留めてもらおうなんて,自分はなんてはしたない考えを持っていたのだろう。

貧しき者にこそ,神は慈悲深き目を向けるのである。

一計を案じた男は,先程の乞食に頼んで,千ドルで自分の服と乞食の服とを交換してもらうことにした。

次の日,また法王が人々の前を通りかかった。すると法王は(乞食の服を着た)男に近づいてきたのである。そして,男の耳に口を寄せると,やさしい声でこう言われた。


「昨日,目障りだから消え失せろと言ったはずだぞ」

⏰:09/06/28 05:08 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#781 [ナミ]
ある時、その村を流れている川が洪水で氾濫した。溢れた大量の水が村を襲い、アリの足首の所まで水が来た。

その時、一台の消防車が通った。
運転手はアリに言った。
「こっちに来て乗るんだ!助けてやるぞ」
するとアリは言った。
「僕なら大丈夫。アッラーが守ってくれるから」
それを聞いた消防車は去って行った。
やがて水かさはアリの腰の所まで来た。
その時、一台の軍のトラックが通った。
運転手がアリに言った。
「こっちに来て乗るんだ!助けてやるぞ」
するとアリは言った。
「僕なら大丈夫。アッラーが守ってくれるから」
それを聞いた軍のトラックは去って行った。
やがて水かさはアリの首の所まで来た。
その時、ヘリコプターが上空にやって来た。
操縦士はアリに言った。
「ほら、手を伸ばして!助けてやるぞ」
するとアリは言った。
「僕なら大丈夫。アッラーが守ってくれるから」
それを聞いたヘリコプターは去って行った。
アリは溺死した。
天国へ行ったアリはアッラーに言った。
「どうして助けてくれなかったのです!酷いじゃありませんか」

するとアッラーは答えた。
「お前を助ける為に、消防車を送り、軍のトラックを送り、ヘリコプターまで送った。
これ以上、何をすれば良かったというのかね?」

⏰:09/06/28 05:11 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#782 [ナミ]
北〇鮮が核施設の活動を停止し、国連の査察も無条件で受け入れると宣言した。

何でも、国内に大規模な油田がある事が判明し、経済、エネルギー問題が共に解決。
今後はもっと開かれた国にすると〇ム総書記は明言した。

これを受けて〇メリカは
「北のならず者の嘘吐き国家に対する我慢はもはや限界だ!
悪の枢軸から人民を解放する為に〇メリカは北〇鮮に先制攻撃をかける!」

⏰:09/06/28 05:20 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#783 [ナミ]
とあるジャングルに人食い人種の親子がいた。

父親は、まだ幼い息子にジャングルでの生き残り方を教えていた。
毒矢の作り方や、渇いた石で火を起こす方法、等々……。
これらの事はジャングルで生活する為にとても必要な事だった。

そんな事を教えていると、突然岸の方から人影が近付いて来るのが見えた。
親子は慌てて物陰に隠れて、人影に目を凝らした。
どうやら、難破した船の生存者らしい。
ブロンドの若くて美しい女性のようだ。

幼い息子は小躍りしながら言った。
「わーい、パパ。
今夜のディナーはあの女に決まりだね!」

パパは首を横に振りながら言った。
「いや。今夜のディナーは、うちのママだな

⏰:09/06/28 05:21 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#784 [ナミ]
ある男が、「食べると何でも願いが叶うバナナ」を3本手に入れた。

男は1本目のバナナを「大金持ちになれますように」と言いながら食べた。
すると、翌朝の新聞を見てみると男の買った宝くじが一等に当選しているではないか。
男は興奮した為か、急に便意を催してトイレに駆け込んだ。
トイレから帰ると宝くじは、灰皿から落ちた点けっ放しの煙草の下敷きになり燃えていた。

気を取り直し、男は2本目のバナナを「女が欲しい」と言いながら食べた。
すると突然玄関のドアが開き、巨乳の美女が部屋に入り込み「私を抱いて」と言いベッドに入った。
しかし、男はまた突然の便意に襲われトイレに駆け込んだ。
トイレから帰ると美女は心臓発作で死んでいた。

男は、願いの叶うバナナは体外に排出される事により効力を無くすのだと理解した。

男は3本目のバナナをこう言って食べた。

「ウ〇コが出ませんように」

⏰:09/06/28 05:21 📱:F906i 🆔:☆☆☆


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