ブラックジョーク
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#763 [ナミ]
同窓会あるらしくてさ、電話来たんだよ。
携帯じゃなくて家の電話。俺会社辞めてエロゲ三昧なダメ生活してるから電話すぐ取れるのな。
夕方の電話だったけど、パッと取ったんだよ。
そしたらさ、
「もしもし、わたくし篠山と申します。井上さんのお宅でしょうか?」って言うの。
話を聞いてみると、高校の同窓会だって話でさ。
俺、無職だし高校時代に仲の良いヤツあまり居ないし
「あー、いいや。俺さ、クラスでも目立たない方だったし、俺が行っても誰も喜ばないと思うし。欠席でお願いします」
って言ったら、電話口の向こうで真っ赤な顔してそうな勢いで
「そんなことないよ!だって、井上君のこと好きだった娘だっているんだもん。みんなからマニアって言われても井上君のこと好きだったんだよ!」
俺、ちょっと驚いちゃって思わず本音を言っちゃったんだよな。
「篠山さん…だっけ?…やっぱ、変わってるよな」
そしたら篠山さん、泣きそうな声で、でも嬉しそうに言うんだ。
「…うん。あたしマニアだもん」
俺も泣きそうになったよ。
おかしいよね。俺、佐藤なのに。
:09/06/28 04:30
:F906i
:☆☆☆
#764 [ナミ]
ある病院で患者が亡くなった。
医者が遺族に死亡診断書へのサインを求めるとその遺族は サインをすべきところにはサインせず、全然違った場所にその担当医の名前を書き込んだ。
医者「奥さん、違いますよ。そこは死因の欄ですよ」
遺族「はい。だから先生の名前を書くんです」
:09/06/28 04:31
:F906i
:☆☆☆
#765 [ナミ]
ナンシーさんは日本人の鈴木さんと結婚して、異国の地ニッポンで暮らすことになりました。
でも日本語が全然できないので、買い物するにもひと苦労です。
ある日、肉屋さんでどうしても豚のもも肉が買いたかったので、ナンシーさんはスカートをたくし上げて、自分のむちむちの太ももを見せました。
「ああ、もも肉ね。豚でいいんですね?」
肉屋さんに通じました!
次の日は、どうしても鶏の胸肉が買いたかったので、ナンシーさんはシャツを脱いで、自分のはと胸を見せました。
「ああ、胸肉ね。鶏でいいんですね?」
これも、しっかり肉屋さんに通じました!
その次の日は、どうしてもどうしても、大きめのウインナーが買いたかったので、夫の鈴木さんを無理やり連れて行きました。
そして。
「大きめのウインナーください」
日本語で言ってもらいました。
:09/06/28 04:32
:F906i
:☆☆☆
#766 [ナミ]
犬:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・
この家の人たちは神に違いない!
猫:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
自分は神に違いない!
:09/06/28 04:32
:F906i
:☆☆☆
#767 [ナミ]
ある大学で教授が女生徒に、 「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。 その時の条件も言って下さい」と質問をした。
指名された女生徒〔Aさん〕は、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」 と答えた。しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。
次の女生徒は落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」
「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教授は続ける。
「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます」
:09/06/28 04:33
:F906i
:☆☆☆
#768 [ナミ]
とある大学の教授の部屋を若い女学生が訪れた。
「先生・・御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」
「その為なら・・私・・なんでもします・・」
女学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら
彼の瞳を見つめ、さらにつづけた。
「あぁ・・なんでも・・ねぇ・・お願い・・」
教授も彼女の瞳を見つめる。
『何でも・・するのかい?』
「えぇ・・します・・」
彼女の耳元にそっと教授は囁いた。
『それじゃ・・・してくれるかな・・・
勉強を。』
:09/06/28 04:34
:F906i
:☆☆☆
#769 [ナミ]
ガムをクチャクチャ噛んでたら、普段俺のことキモイとか言って避けてる女が寄ってきて 「私にもガムちょうだい」って言ってきやがった。
かなりむかついたんで、女の首根っこ掴んで口移しで自分の噛んでるガムをやるフリをしてやった。
殴られるか、悲鳴をあげられ るか、どうでもいいが二度と近寄るなと思った
ところが、驚いたことにその女は目を閉じ て唇を少し開いたんだ。
俺の方がビビッて、あわててちょっと離れた。
しばらくの間があった
その女は、「マジでするのかと思った」と小声で言って、ガムを奪って走り去った。
それから何日か後、その女がキャンディーを食ってたので今度は俺の方からひとつくれ と言ってやった
そしたら俺をからかうように、なめてたやつを唇にはさんで口をとがらせた。
俺はその女の唇ごとキャンディーをほおばってやったよ。
今ではその女も俺の彼女。
その時なめてたキャンディーはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。
:09/06/28 04:35
:F906i
:☆☆☆
#770 [ナミ]
>>769ブラックジョークじゃないですがw気に入ったので載せちゃいました。ごめんなさいm(_ _)m
:09/06/28 04:36
:F906i
:☆☆☆
#771 [ナミ]
会社で皆が仕事をしていると、重役が現れて、皆に聞こえるようにジョークを言った。
その場にいた者が皆大声で笑い出したが、一人だけ笑わない男がいた。
「ジョークが面白くなかったの?」
と、その男に訊くと、
「わたしはここの社員じゃありませんから。」
:09/06/28 05:01
:F906i
:☆☆☆
#772 [ナミ]
休み時間に友達に
「大人って、大抵ひとつ誰にも言えない秘密を隠してるんだよ。
だから『ぼく何でも知ってるんだからね』って脅かせば、結構いい小遣い稼ぎが出来るんだ。
やってみな!」
と、そそのかされたジョニーは、家に帰って早速母親に試してみた。
「お母さん、ぼく何でも知ってるんだからね!」
ジョニーが意味ありげに微笑むと、母親はそそくさと20ドル(約2200円)を手渡して
「お父さんには内緒よ」
と耳打ちした。
味をしめたジョニーは、今度はお父さんに耳打ちした。
「ぼく何でも知ってるんだよ!」
そして意味ありげに微笑んだ。
すると父親は慌てて40ドル(約4400円)手渡してジョニーに言った。
「お母さんには内緒だよ。」
ジョニーは
「大人って単純だな…」
とほくそ笑んだ。
次の日、誰をカモにしようかと待構えている所に、隣のおじさんが通り掛かったのでジョニーはここぞとばかりに
「おじさん、ぼく何でも知ってるんだからね!」
と呟いて、ニコリと意味ありげに微笑んだ。
すると隣のおじさんは、驚いた顔でつかつかとジョニーの所へ近付くと、
「やっと、この日が来たか!
どれだけ辛抱してきたことか……
我が息子よ!」
とジョニーを嬉しそうに抱き締めた。
:09/06/28 05:03
:F906i
:☆☆☆
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