ブラックジョーク
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#580 [やほー]
自分がネズミであるとの妄想を持った男が、ようやく精神病院から退院することになった。
ところが、病院の出口で立ちすくんでしまい、出ようとしない。
医者が不思議に思って理由を尋ねると、男が答えた。
「だって、あそこに猫がいるんです」
「しかし、君はもうネズミではないという事がわかったはずじゃないか」
「確かにそうなんですが、猫の方がわかっていないかもしれません」
:09/02/14 01:23
:N906i
:☆☆☆
#581 [やほー]
ある男が「魔法の鏡」を手に入れた。
男が面白がって「この世で一番不細工なヤツを映し出してくれ」と叫んだ。
しかし、鏡に変化はなかった。
男は残念そうに「じゃあ世界一の美女も見る事ができないのか」と呟くと
鏡はとても美しい女性を映し出した。
:09/02/14 01:26
:N906i
:☆☆☆
#582 [七氏]
>>579なんかそれ昔ビートたけしの本で見たことある………(。・ヮ・。)
:09/02/14 01:30
:D905i
:☆☆☆
#583 [やほー]
「よくも、今まで俺をコケにしてくれたな!結婚してから今までいったい何人の男と寝たんだ!このあばずれ!」
妻の方はどこ吹く風といった調子で、
「シャワーでも浴びて頭を冷やしたらどうなの?すっきりするわよ」
亭主はバタンとドアを閉めて家を出た。
一時間後、家に戻ってみると真っ暗な部屋の中で、妻はソファーに座り、宙を見上げていた。
機嫌を直した亭主は優しい声で、
「なぁ、おまえ、俺が悪かったよ。さっき俺が言ったことはもう気にしないでおくれよ」
「本当に?
だけど、ちょうど今、数え終わったところなのよ」
:09/02/14 01:30
:N906i
:☆☆☆
#584 [やほー]
:09/02/14 01:31
:N906i
:☆☆☆
#585 [やほー]
若い娘がお婆ちゃんに付き添われて診察室へ入った。
医「はい、じゃあお嬢さん。見ますよ、前をあけて下さい。」
娘「あの、患者はお婆ちゃんの方ですけど…」
医「はい、じゃあお婆ちゃん。見ますよ、口をあけて下さい。」
:09/02/14 01:33
:N906i
:☆☆☆
#586 [七氏]
:09/02/14 01:36
:D905i
:☆☆☆
#587 [やほー]
1946年、戦後間もない頃、ドイツのある獄房で二人の囚人が話し合っていた。
「お前は何をやらかしたんだ?」
「ユダヤ寺院の扉に“ユダヤ公出て行け”と書いたのさ。それで、お前は何をやったんだ?」
「俺はただ“ユダヤ人大歓迎”と書いただけさ。
焼却炉の扉にね。」
:09/02/14 01:36
:N906i
:☆☆☆
#588 [やほー]
今日、成績が落ちて母に叱られた。母は、
「お前は頭の悪い子と付き合っているからつられて成績が落ちるのよ。
頭の良い子と付き合うようにしなさい」
と言ったので、僕は頭の良い子と付き合うようにした。
母が言った通り、その子がバカになった。
:09/02/14 01:39
:N906i
:☆☆☆
#589 [やほー]
男がバーに入り、ポケットから小さなラケットを2本と小さなボールを1つ、そしてこびとを2人取り出してカウンターに置いた。
こびと達はそれぞれラケットを持つと、テニスを始めた。他の客がそれに気付き
「おい、なんだいそりゃ」
「『30センチのテニス』さ。ほら、ここに魔法のランプがある。これをこすって願いを言えば叶うんだ。で俺はこれを手に入れたのさ」
「俺もやってみていいかい?」
「どうぞお好きに」
しばらくすると、バーは100万羽ものペンギンでいっぱいになってしまった。
「なぜペンギンなんだ?俺が頼んだのは『100万円の現金』だぜ!」
「あんた、俺が本当に『30センチのテニス』なんて欲しがると思うか?」
:09/02/14 01:44
:N906i
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