ブラックジョーク
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#577 [やほー]
象を連れた男が映画館にやってきた。案内人が怒鳴った。
「ちょっと!象なんか連れてきちゃだめだ!」
男は腹を立てて出ていった。
五分後、男は象と一緒に戻ってきた。象は耳にパンをつけている。
案内人がまた男を止めた。
「あんた聞こえなかったのか?言ったろう、象はだめだ!」
男は相手を見返して答えた
「ぼくのサンドイッチの中身についてとやかく言おうってのか?」
:09/02/14 01:15
:N906i
:☆☆☆
#578 [やほー]
ウェイター「コーヒーはブラックでよろしいですか?」
客「他にはどんな色があるんですか?」
:09/02/14 01:16
:N906i
:☆☆☆
#579 [やほー]
精神科医のところにやってきた男が訴えた。
「先生、俺の女房ときたら、不貞の塊のような奴なんだ。毎晩酒場に出かけては、そこにいる男を引っ掛けて仲良くなっちまうんだ。いや冗談抜きに『今晩どうだい?』と言い寄ってくる男なら、誰とでも寝ちまうんだ。俺はもう気が狂いそうだよ。先生なんとかしてくれよ!」
と一気にまくしたてた。
「まぁまぁ、興奮しないで」と医者は言った。
「深呼吸をして落ち着きましょう。ところで、まず最初にその酒場というのはどこにあるのか、私に教えてくれませんか?」
:09/02/14 01:21
:N906i
:☆☆☆
#580 [やほー]
自分がネズミであるとの妄想を持った男が、ようやく精神病院から退院することになった。
ところが、病院の出口で立ちすくんでしまい、出ようとしない。
医者が不思議に思って理由を尋ねると、男が答えた。
「だって、あそこに猫がいるんです」
「しかし、君はもうネズミではないという事がわかったはずじゃないか」
「確かにそうなんですが、猫の方がわかっていないかもしれません」
:09/02/14 01:23
:N906i
:☆☆☆
#581 [やほー]
ある男が「魔法の鏡」を手に入れた。
男が面白がって「この世で一番不細工なヤツを映し出してくれ」と叫んだ。
しかし、鏡に変化はなかった。
男は残念そうに「じゃあ世界一の美女も見る事ができないのか」と呟くと
鏡はとても美しい女性を映し出した。
:09/02/14 01:26
:N906i
:☆☆☆
#582 [七氏]
>>579なんかそれ昔ビートたけしの本で見たことある………(。・ヮ・。)
:09/02/14 01:30
:D905i
:☆☆☆
#583 [やほー]
「よくも、今まで俺をコケにしてくれたな!結婚してから今までいったい何人の男と寝たんだ!このあばずれ!」
妻の方はどこ吹く風といった調子で、
「シャワーでも浴びて頭を冷やしたらどうなの?すっきりするわよ」
亭主はバタンとドアを閉めて家を出た。
一時間後、家に戻ってみると真っ暗な部屋の中で、妻はソファーに座り、宙を見上げていた。
機嫌を直した亭主は優しい声で、
「なぁ、おまえ、俺が悪かったよ。さっき俺が言ったことはもう気にしないでおくれよ」
「本当に?
だけど、ちょうど今、数え終わったところなのよ」
:09/02/14 01:30
:N906i
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#584 [やほー]
:09/02/14 01:31
:N906i
:☆☆☆
#585 [やほー]
若い娘がお婆ちゃんに付き添われて診察室へ入った。
医「はい、じゃあお嬢さん。見ますよ、前をあけて下さい。」
娘「あの、患者はお婆ちゃんの方ですけど…」
医「はい、じゃあお婆ちゃん。見ますよ、口をあけて下さい。」
:09/02/14 01:33
:N906i
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#586 [七氏]
:09/02/14 01:36
:D905i
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