タイムマシン
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#65 [知る人]
記憶がそんなに簡単に塗り替えられてたまるかって思うかもしれない。
でも記憶は時間の積み重ね。
時間が否定されれば記憶も否定される。
過去を変えれば未来の人の記憶も変わる。
でもこれには実は大きな矛盾がある。
問題は、未来の自分の切り落とそうとした今回の実験の主犯、自分Aだ。
そもそも、そもそもだ。
自分B、Cは自分Aの未来の自分である。
Aが何にも感化されずに、自分で思いつき、自分で考えこの実験を行ったのならば、B、Cも当然過去に同じことを行っているはずである。
つまり自分B、Cは、過去から自分Aが来て、かつて自らがやったように足を切られることを知っていたことになる。
そうなれば話は別だ。
先程のレスで述べたのは、時間系列に「最初」がある、という前提であった。
しかし、ここからは全く逆の意味で、未来が変わるのである。
どういうことかと言うと、
実験を実行した時点で自分の未来がわかるといえる。二日後に足を切り落とされ、四日後には過去の自分が足が無くなった自分を迎えに来るという未来だ。
となれば、過去から来た自分は足が無くなった状態の自分を見るはずであるから、四日後から拉致ってきた自分は既に足が無いはずである。
つまり、「足を切ったら未来が変わる」のではなく「足を切らなかったら未来が変わる」のだ。
さっきとはまるで真逆の考え、仮説Aだ。
>>29の言う通り、時間に最初の概念がないのならば、仮説Aが正しいと思う。
:12/03/28 21:36
:SH905i
:b1IQeFfg
#66 [知る人]
まぁ簡単に言えば
自分が切るか切らないかの選択肢を選んだ時点で、未来の自分の足の有無は変わると
運命みたいなものだな
連れてきた自分に足があれば切らない未来
足が無ければ切る未来
あえてそれに逆らえば未来が変わるということ
:12/03/28 21:40
:SH905i
:b1IQeFfg
#67 [七氏]
みんな時間軸がいくつもある(今、この時間に過去も未来もどこかで存在している)って考えてるけど、時間軸は今という一つしかないんじゃないの?
:12/03/28 22:37
:P02A
:c7EqIsLs
#68 [七氏]
むしろこの瞬間にも歴史は変わってるけど、変わった事実を知ってるのは歴史を変えた未来の奴らだけで、私達は歴史が変わってることにすら気付けてないとか……うまくいえないが…
:12/03/28 22:51
:SH906i
:☆☆☆
#69 [知る人]
>>64間違っているかもしれんが書こう。
相対性理論やらなにやらはそんな簡単に理解できるものじゃないんだが、一応書いておくw
まず我々の「物を見る」ということに関して、我々が何か物を認識するには光が必要だ。
例えば太陽やら電球やらの光が物に反射し、反射した光が目に入り、細胞がそれを感知することで、我々はようやく「見る」ことができる。
我々が何かを見るには光が必要なのである。
そこで、例えば100光年先の地点から、地球を見たとする。
光年とは光速を基準とした距離のことであり、
1光年とは、光速で移動したとして、到着までに1年掛かる距離のことである。
:12/03/28 23:19
:SH905i
:b1IQeFfg
#70 [知る人]
話を戻そう。
100光年先の地点から地球を見たとする。
先程言ったように何かを目視するには光が必要不可欠であるため、地球を見るには地球に反射した太陽の光がその地点まで届いている必要がある。
反射した太陽の光が100光年先の地点に届くまでに、100年掛かることになるため、目に映るのは今(現代)の地球ではない。
過去の地球……つまり1912年の、100年前の地球の姿が見える訳だ。
これが過去を見る、ということにある。
:12/03/28 23:20
:SH905i
:b1IQeFfg
#71 [知る人]
次は過去に行く方法について。ここが理解に苦しむと思うし、こっちもあまり上手く説明できる自信はない。
相対性理論に則ると、光は一定かつ絶対的なものであり、万物の中で光速を超えるものはないとしている。
つまり100光年を移動するに当たって、光速よりも早く辿り着くことはできず、どう足掻いても最低100年掛かる距離ということ。
(光よりも速いものはないとする相対性理論は一先ず置いといてw)
それを仮に光速よりも速い速度で移動したとする。
光速の2倍でも100倍でもいいのだけれど、2倍や100倍にすると地球までの到着に掛かる年数が50年や1年となり中途半端だから、わかりやすくするために掛かる時間を1秒の速度出せたとしよう。
光よりも遥かに速い移動手段……
ワープかどこでもドアをイメージしてくれ。
すると、到着時間は1秒。移動開始とほぼ同時で到着することが出来る。
しかし光が絶対的である相対性理論でそれは有り得ない。というか有り得てしまったら困る。
相対性理論上、1mにしろ100光年にしろ、「距離」を移動する上で「光よりも早く」到着することは有り得ない。
だから、有り得てしまった場合、周りの時間とのズレが生じる。
光を中心に世界は回っている。それは時間も例外ではない。光を基準に時間は進んでいる。
光が全ての基準だから、「100光年の距離はどう足掻いても100年より早く到着することは出来ない」。
出来ないことをしようとすると、時間のズレが生じ、時間が逆行を始める。
光速を超えた速度が速ければ速いほど、到着した地球はより過去のものとなる。
仮にワープした場合、100光年先から見えた世界(1912年)に行ける訳だ。
:12/03/28 23:20
:SH905i
:b1IQeFfg
#72 [七氏]
読むのめんどくせ
:12/03/28 23:31
:SH02A
:cKfmetAI
#73 [知る人]
>>67今という時間も過去の時間の積み重ね。
今という時間軸も、時が進むと共に変化していき、そして過ぎ去っていく。
これからを積み重ねてゆくであろう時の流れを未来と言い、既に積み重ねられた時の流れを過去と呼ぶ。
「今しかない」という考えはとても良いけれど、過去は間違いなく確かにそこにあった。
>>72読めとは言っていないし読む必要はないw
:12/03/28 23:33
:SH905i
:b1IQeFfg
#74 [七氏]
>>69-73なんか難しいけどちょっとわかった
でもその説明って、過去に行けるっていうよりも、未来を先取りして見てる(未来に行ってる)って考えてしまう
なんかまたわかんなくなってきたw
:12/03/28 23:52
:P02A
:c7EqIsLs
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