タイムマシン
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#61 [知る人]
続き…というかここからが本題w
ましてやタイムマシンの技術を過去に伝えるのは有り得ない。
何故なら、例えば西暦3000年にタイムマシンが完成したとして、西暦2500〜2900年に100年ずつ戻ったとする。
西暦2500〜2900年の人々にタイムマシンの技術を伝えると、そもそもその時点で未来が変わる。
西暦3000年にならねば使えなかったはずのタイムマシンが、作られる500年も前には使えるようになってしまった。
過去に遡り未来を変える技術。そんなものを使わせないつもりで教える馬鹿はいない。未来に行く技術がない過去の人々を威嚇しても意味がないため、核のような威嚇効果も望めない。そうなればもちろん、2500年の人々は更に過去へ干渉を始める。
過去が変われば未来も変わる。当然、西暦3000年の人々が暮らす世界も変わる。
過去に干渉すればするほど、タイムマシンを使用すればするほど、それより先の未来の世界が不安定になるというのに、伝える人間がいるだろうか。
恋人と話していたら話の途中で煙りのように恋人が目の前から消えたり、瞬きをしている間に大統領が変わっていたり、いつ自分が消えてなくなるかわからない世界を望む人間がいるのだろうか。
まぁ仮説にこんなこと言っても仕方ないんがだなw
:12/03/28 20:42
:SH905i
:b1IQeFfg
#62 [知る人]
今更だが
>>29について
その選択肢ならば仮説@が正しいと思う。
何故なら、そこで自分Cの足を切り落とさなければ、さらに未来に生きている自分Bの足は当然無事であることは言うまでもない。
最初に連れてきたばかりの自分Bの足が無事であるということは、自分Bは今まで足を失うような出来事が起きていないということを意味している。
簡単に言えば、この自分Bは二日前に足を切り落とされるということを経験していない証拠。
今、切り落とそうと考えている自分Aが、少なくとも自分Cの足を切り落とすその瞬間まで、未来での自分の足はずっと無事なままであったということだ。
よって、自分Cの足を切り落とした瞬間に未来が変わり、同時に自分Bの足は無くなると考える。
ただ、その傷口は自分Cに比べ数日経った後があり、その後自分Aが手当するつもりならば包帯も巻かれており、出血もしていない。
まさに未来が変わる瞬間を見た訳だ。
そして自分Bのみ、記憶が改変される。それは未来が変わったため、本来自分Bが歩むべきルートが変わったからだ。それに合わせた記憶に書き換えられる。
意味もわからずに拉致られたというさっきまでの自分とはさよならバイバイして、本人も気付かぬ間に二日前に足を切られたという記憶に変わるのではないかと思う。
:12/03/28 21:12
:SH905i
:b1IQeFfg
#63 [七氏]
>>56馬鹿すぎて何も言えないww
文章を100回読み直せ
:12/03/28 21:17
:F06B
:4.Kjffik
#64 [七氏]
:12/03/28 21:20
:Android
:k/uW.4ec
#65 [知る人]
記憶がそんなに簡単に塗り替えられてたまるかって思うかもしれない。
でも記憶は時間の積み重ね。
時間が否定されれば記憶も否定される。
過去を変えれば未来の人の記憶も変わる。
でもこれには実は大きな矛盾がある。
問題は、未来の自分の切り落とそうとした今回の実験の主犯、自分Aだ。
そもそも、そもそもだ。
自分B、Cは自分Aの未来の自分である。
Aが何にも感化されずに、自分で思いつき、自分で考えこの実験を行ったのならば、B、Cも当然過去に同じことを行っているはずである。
つまり自分B、Cは、過去から自分Aが来て、かつて自らがやったように足を切られることを知っていたことになる。
そうなれば話は別だ。
先程のレスで述べたのは、時間系列に「最初」がある、という前提であった。
しかし、ここからは全く逆の意味で、未来が変わるのである。
どういうことかと言うと、
実験を実行した時点で自分の未来がわかるといえる。二日後に足を切り落とされ、四日後には過去の自分が足が無くなった自分を迎えに来るという未来だ。
となれば、過去から来た自分は足が無くなった状態の自分を見るはずであるから、四日後から拉致ってきた自分は既に足が無いはずである。
つまり、「足を切ったら未来が変わる」のではなく「足を切らなかったら未来が変わる」のだ。
さっきとはまるで真逆の考え、仮説Aだ。
>>29の言う通り、時間に最初の概念がないのならば、仮説Aが正しいと思う。
:12/03/28 21:36
:SH905i
:b1IQeFfg
#66 [知る人]
まぁ簡単に言えば
自分が切るか切らないかの選択肢を選んだ時点で、未来の自分の足の有無は変わると
運命みたいなものだな
連れてきた自分に足があれば切らない未来
足が無ければ切る未来
あえてそれに逆らえば未来が変わるということ
:12/03/28 21:40
:SH905i
:b1IQeFfg
#67 [七氏]
みんな時間軸がいくつもある(今、この時間に過去も未来もどこかで存在している)って考えてるけど、時間軸は今という一つしかないんじゃないの?
:12/03/28 22:37
:P02A
:c7EqIsLs
#68 [七氏]
むしろこの瞬間にも歴史は変わってるけど、変わった事実を知ってるのは歴史を変えた未来の奴らだけで、私達は歴史が変わってることにすら気付けてないとか……うまくいえないが…
:12/03/28 22:51
:SH906i
:☆☆☆
#69 [知る人]
>>64間違っているかもしれんが書こう。
相対性理論やらなにやらはそんな簡単に理解できるものじゃないんだが、一応書いておくw
まず我々の「物を見る」ということに関して、我々が何か物を認識するには光が必要だ。
例えば太陽やら電球やらの光が物に反射し、反射した光が目に入り、細胞がそれを感知することで、我々はようやく「見る」ことができる。
我々が何かを見るには光が必要なのである。
そこで、例えば100光年先の地点から、地球を見たとする。
光年とは光速を基準とした距離のことであり、
1光年とは、光速で移動したとして、到着までに1年掛かる距離のことである。
:12/03/28 23:19
:SH905i
:b1IQeFfg
#70 [知る人]
話を戻そう。
100光年先の地点から地球を見たとする。
先程言ったように何かを目視するには光が必要不可欠であるため、地球を見るには地球に反射した太陽の光がその地点まで届いている必要がある。
反射した太陽の光が100光年先の地点に届くまでに、100年掛かることになるため、目に映るのは今(現代)の地球ではない。
過去の地球……つまり1912年の、100年前の地球の姿が見える訳だ。
これが過去を見る、ということにある。
:12/03/28 23:20
:SH905i
:b1IQeFfg
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