ブラックジョークU
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#658 [七氏]
>>333-500

⏰:10/07/29 03:31 📱:SH905i 🆔:Vu1agwhc


#659 [七氏]
ある男の最近の悩みは、一人暮らしのマンションに帰ると、いつも何かしらの家具の置場所が変わっていることだ。不審に思った男は、部屋に監視カメラを設置した。いつものように仕事から帰り、部屋を見渡すと、今日は電話の位置が変わっていた。今日こそ犯人を突き止めてやろうと思った男は、隠しておいたカメラを見てみることにした。そのカメラには髪の長い、白い服を着た女が電話を動かしている映像が映されていた。女はその後、押し入れの中に姿を消した。その映像の10分後、家に帰ってきた男の姿が映っていた。

⏰:10/08/06 17:33 📱:P08A3 🆔:A7j1IV0.


#660 [七氏]
horror-terror.com/..

↑この意味分かる人いますか?

⏰:10/08/08 14:04 📱:SA001 🆔:☆☆☆


#661 [七氏]
8/6 19:57に書いた人のが答えなんじゃないかな?

⏰:10/08/08 14:49 📱:N04B 🆔:oyALbbNk


#662 [七氏]
>>661
見れないです。

⏰:10/08/08 14:55 📱:SA001 🆔:☆☆☆


#663 [七氏]
>>662
じゃあコピー貼りますね




























2010/08/06 19:57
日本では馬やヤギの血を飲む風習がないから知らないのでしょうが、動物の血はびびらず一気に飲まないと危ない(空気に長い時間ふれた血が固まって喉につまりやすくなる=窒息死の危険大)なのです。有名な話ですが・・・・・・

⏰:10/08/08 15:34 📱:N04B 🆔:oyALbbNk


#664 [タラスパ(^-^)]
俺はアパートに住んでいた。
俺の部屋は4つ並んだ部屋の一番奥の部屋だった。
仮に4号室とでもしておこうか。

ある日そのアパートの1号室で殺人事件があった。
俺はそこの住人と前から揉め事があって快く思ってなかったから、清々した。


そして何日か経ったある日こんどは2号室の住人が死んだ。
この住人はこのアパートの大家だった。
この立て続けの事件に俺は恐怖を覚えた。

これは連続殺人で次はその隣、そして・・・・・みたいなことを考えていた。

そして案の定、それから数日経った頃に俺の隣の住人が殺された。
俺はいよいよ、恐怖でいてもたってもいられなくなった。

そして、ある夜俺の部屋の戸を叩く音がした。
まともな人間が俺を訪ねてくるはずなんかなかった。
ましてこんな夜中に。
俺は不意にあの事件のことを思い出した。

もしかしたら・・・・・そんな不安が俺の頭をよぎる。

そしてそいつは入ってきた。
けたたましい音とともに。

得体のしれない恐怖・・・そして違和感。


そいつは俺をすぐには殺さなかった。



―そしてながい階段を上らされたあとで、首を絞められ、俺は殺された

⏰:10/08/08 15:51 📱:P08A3 🆔:SJEBrXig


#665 [タラスパ(^-^)]
仕事から疲れて帰って来て、
さぁアパートの自分の部屋でくつろぐぞ、
と玄関を開けようとして鍵が無いことに気づいた。

どこをどう探しても無い。
どっかで落としたか・・・?
会社か?

とりあえず大家に言えば鍵を貸してくれるだろうが、
もう夜中の2時をまわっていたので、叩き起こすのも悪いかな、と思った。
幸い、実家はすぐ近くなので携帯から電話を掛けて母親を起こし、実家に泊まれたので助かった。
こんなことなら家の鍵に大きな鈴でも付けようか、などと本気で思ったりした。
自分はあまりゴテゴテしてるのは好きではないので、鍵には特に何も付けてなかったんだが、
やっぱり鍵を単体で持ち歩いてると失くしやすいのかな。
大家に新しい合鍵を作ってもらったら、何か目立つようなキーホルダーでも付けよう。

・・・なんて思いながら会社で仕事を始めた直後、あまり普段話したことの無い同僚が
話しかけて来た。
「これ、おまえの鍵だろ?落ちてたよ。気ぃ付けろよw」
差し出された鍵を見ると、紛れも無く俺の鍵だ。
結構、この同僚イイやつかも知れないな。これから良くしてみようかな。

⏰:10/08/08 15:56 📱:P08A3 🆔:SJEBrXig


#666 [タラスパ(^-^)]
子供とは想像力の生き物だ。想像力は人間に与えられたモノの中でも最たるモノだ。

そのように思う私は、3歳の1人息子をのびのびとした環境で育てたかった。

だから、都会の喧騒を疎み、緑豊かなこの片田舎に引っ越したのは正解だった。

清らかなる小川のせせらぎ…若葉は太陽の恩恵を存分に受け、木漏れ日を私達に注いでくれる。鳥のさえずりは美しい自然を讃える讃美歌…。

愛する妻と息子、私。
3人で過ごす、この穏やかな散歩は心地が良過ぎた。
視界が開け、一本の大木が中心にある、ちょっとした草原に出た。

すでに、大きな木の下にいる息子が私に呼びかける。
「パパ、ここに きりんさん!」

大きな木がキリンに見えたのか…可愛らしい想像力だ。

私も息子を追いかける。

息子は「きりんさん! きりんさん!」と跳び跳ねている。

私は大木の下に着き、言葉を失った。

…相当の日にちが経っているようだ。

なるほど

子供の想像力は大したものだ。

⏰:10/08/08 15:57 📱:P08A3 🆔:SJEBrXig


#667 [タラスパ(^-^)]
午前2時30分。
今日も中途半端な時間に目が覚めてしまった。
隣では彼氏が爆睡中。
寝れていいなぁ。
そんな彼氏の方に体ごと向けて彼氏を眺める。
それからしばらく経っても私が寝られる気配は無い。
どうしようもなく寝返りをうつ。
それでも眠れなくて3回目の寝返りをした時、隣で寝ていた彼氏が正面から抱き締めてくれた。
彼氏の心音が私にとってやけに落ち着いて、すぐ眠る事ができた。
朝 起きたら特別な朝ごはん作ってあげよう!!

⏰:10/08/08 16:00 📱:P08A3 🆔:SJEBrXig


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