ブラックジョークU
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#576 [七氏]
あげる
:10/05/25 18:26
:831SH
:ReyV8oNQ
#577 [七氏]
:10/05/26 12:04
:W52SH
:vKgkIpEY
#578 [うに]
コピペしる。
:10/05/29 13:18
:PC
:WTtn6DjI
#579 [うに]
愛しい君へ...
ミケノビッチは,恋人の誕生日のプレゼントを探しにデパートに出かけた。彼女とはつき合い始めたばかりなので,いろいろ考えた結果,手袋をプレゼントすることに決めたのである。これなら,ちょっとロマンチックだし,かといって馴れ馴れしすぎるということもないというもの。
デパートに行くと,彼女の妹とばったり会ったので,買い物に付き添ってもらうこととなった。そして,彼は手袋を,彼女の妹は自分用のパンティーを買ったのだが,店員がうっかりそれを逆に包装してしまったのである。
そんなこととはつゆとも知らず,ミケノビッチは,次の手紙を同封して彼女にプレゼントを贈ったのであった。
愛しい君へ
この間,デートしている時,君が何もつけていないのに気づいたので,このプレゼントを贈ります。君の妹といっしょに選んだのですが,彼女は,脱ぐのが簡単な短いのがいいと言うので,もっともだと思い,これを選びました。
真ん中のところに,微妙な色の濃淡があると思います。店員の女の子が,ここ数週間,同じものをつけていると言うので,見せてもらったのですが,それは殆ど汚れが目立ちませんでした。ついでに,その子に,試着してもらったら,結構いけてるなと思いました。
そうそう。それを脱いだ後,片づける前に息を吹き込んでおくといいらしいです。そうしないと,中がしめっちゃうらしいですからね。
今度逢うときは,是非それをつけてきてください。これから何回,それにキスすることかと思います。
PS.実は,ちょっと恥ずかしいけど,自分用にもお揃いのものを買いました。
:10/05/29 13:18
:PC
:WTtn6DjI
#580 [うに]
500ドルのランジェリー
ミケノビッチが,妻の誕生日のプレゼントを買いに高級ブティックに出かけた。
「この薄いランジェリーはいくらかね?」
「200ドルです」と店員。
「もっと薄いやつはないかね?」
「こちらは300ドルですが」
「それより薄いやつだ」
「これが当店にある最も薄いやつです。500ドルとちょっとお高めになっておりますが」
男は,それを買い,家に帰ると妻にプレゼントして言ったのであった。
「部屋でこれを着けてきて,ポーズをとってくれないかい」
彼女は,寝室に行って箱を開けるとイタズラ心がわいてきたのであった。「こんなすごいシースルーなら,着ないのといっしょだわ。彼には絶対に分からないでしょうね」
そして,彼女は裸のまま夫のところに行って,ポーズを取った。「どうかしら?」
しばらく,黙って見ていたミケノビッチは言った。「500ドルもしたってのに,しわくちゃじゃないか!アイロンもかけないで商品を売るなんて,とんでもない店だ」
:10/05/29 13:19
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#581 [うに]
ベッドの下のエロ本
母親がミケノビッチの部屋を掃除していると,ベッドの下から多量のSMの本が出てきた。めくってみると,息子はどうもMらしい。
ひどく動揺してしまった母親は,父親が帰ってくると,その本を見せて相談することにした。
「いったい,どうしたらいいのかしら?」
「うむ」父親が答えた。「やつを叩いちゃいけないことだけは確かだ」
:10/05/29 13:20
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#582 [うに]
俗物の条件
青年実業家のミケノビッチがBMWから降りようとした時,猛スピードの車がぶつかってきて,ドアをもぎ取って,逃げていってしまった。
駆けつけた警官に対し,ミケノビッチは不平たらたらに言った。「オレのBMW,見てくださいよ。買ったばかりだってのに,こんなにしやがって,いくらしたと思うんだ。せっかくピカピカに磨いていたのに。畜生・・・」
「君の気持ちはよく分かったよ」警官は,青年実業家の長いグチを遮った。「それにしても君は物にこだわりすぎじゃないのかね。BMWのドアはともかく,君の左腕もなくなっているのに気づかないのかね?」
「何ですって!」自分の左腕が肘のところから取れてしまったのに初めて気づいたミケノビッチは叫んだ。「オレのロレックスは,どこいっちまったんだ?」
:10/05/29 13:20
:PC
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#583 [うに]
真の怪力の持ち主
そのバーのバーテンは無双の怪力男だった。バーテンがグラスに絞ったレモンから,客が一滴でも果汁が絞れたら千ドルの賞金を出すといつも自慢していたのである。
もちろん今まで,力自慢の数多くの人が挑戦したが,誰も千ドルを手に入れることが出来なかった。
ある日,分厚いメガネをかけた背を丸めた小男がバーに入ってきて,キーキーしわがれ声でこう言った。「わたしもその賭けをやっていいですか」
周囲に笑い声がわき起こり,ニヤニヤしたバーテンは黙ってレモンの絞りかすを小男に渡した。
しかし,笑い声は,この男の握りしめた拳から果汁が1滴2滴としたたり落ちるてくると,シーンと静まりかえってしまった。結局のところ,小男はなんと30滴も絞ったのである!
驚愕したバーテンは千ドルを小男に払うと,敬意を込めて問いかけた。
「あなたは何をなさっている方ですか。木こりとか,もしかして何か武道でも?」
小男は答えた。「わたしは税務署に勤めています」
:10/05/29 13:21
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#584 [うに]
無人島の男
船が難破し,ミケノビッチと彼の犬は小さな無人島に流れ着いた。歩いてほんの数時間で1周できる島には,ココナッツと羊しかいなかった。
1ヶ月後,ミケノビッチは滋養たっぷりのココナッツを飲みながら,草をはむ羊のたわわなお尻を見ていた。清潔そうだし,ぽってりとして安産型だ・・・。健康な男性であるミケノビッチは,ついにがまんできなくなり,羊に襲いかかろうとした。
しかし,彼の愛犬がミケノビッチの足に飛びつき,必死で彼を引き留めた。ハッと正気に戻った男は,愚かなまねをしないで済んだと心から愛犬に感謝したのであった。その後も,ミケノビッチは妄想にとりつかれて,何度も羊に襲いかかろうとしたが,その度に犬は彼を引き留めてくれたのであった。
そして1ヶ月後,救命ボートに乗った美しい娘が無人島にたどり着いた。息も絶え絶えだった彼女をミケノビッチは必死で看病し,数日後には娘はすっかり元気になったのである。
その晩,彼女は,感謝の思いを込めて彼にこう言った。「あなたは,わたくしの命の恩人です。どうか私をあなたの好きにしてください」
「ほんとにいいんだね?」男は,期待を込めて少女を見つめた。
「はい」少女は頬をそめて答えた。
「そうか」ミケノビッチは喜んで叫んだ。「じゃ,オレが羊を襲う間,あのクソ犬を押さえといてくれ」
:10/05/29 13:22
:PC
:WTtn6DjI
#585 [うに]
カクテルの意味
ミケノビッチは,背中を丸めて目の前のカクテルをただ眺めながらバーのカウンターにじっと座っていた。
すると,暴れ者で有名な大男がやってきて,ミケノビッチの目の前の飲み物を奪い取るや,グッと飲み干してしまったのである。
ミケノビッチは,泣き出してしまった。
さすがに気まずい思いをした大男は,「おい。何を泣いてやがんだ。大の男たるもんが情けねぇ」と言った。
「ついに,会社がつぶれちまったんだ。それを知った女房は,全財産を持ち出した挙げ句,男と家出しちまった」ミケノビッチは,泣きながら答えた。「それで,このバーに来て,死のうと考えていたら,あんたがオレの毒を飲んじまったんだよ」
:10/05/29 13:26
:PC
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