ブラックジョークU
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#331 [アンソニー]
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。
仲の良かった友達が家に遊びに来た。
「病院にお見舞いにいけなくてごめんな」
「気にしないでよ」
「犯人の顔見たのか?」
「いや〜、いきなりだったから覚えてないんだ」
「そうか」
「お前も気をつけろよ」
「あぁ、じゃあそろそろ帰るわ。今度はちゃんとお見舞いに行くからな」
「ありがとう」

⏰:09/12/11 21:05 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#332 [アンソニー]
夫 『もしもし』
相手“あ、ともちゃん、います?”
夫 『あんた、前から何度もかけてきてますけどね、いったいなんなんですか?』
相手“ともちゃんと、話がしたいんです”
夫 『そっちの番号はわかってるんですよ、****ー****ですよね?』
相手“ともちゃん、いないのかな?”
夫 『…番号を、しっかりと確認してみたらどうですか?』
相手“ΧΧΧΧーΧΧΧΧにかけているんですが”
夫 『それは確かにうちの番号です。前から何度も言っていますが、うちにはともちゃんはいません!』
相手“…そうですか…。それは、大変、失礼しました……。あの…”
夫 『はい?』
相手“ご存知ないですか?ともちゃんの”
そこで唐突に通話は切れました。


すぐに表示されていた番号に電話をかけてみましたが


【おかけになった電話は、現在使われておりません…】でした。

⏰:09/12/11 21:07 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#333 [アンソニー]
「どうしたんだ?」
「・・・」
「?」

反応のない彼女が俺の背後をじっと見ている。
その視線の先をたどっていくと、半開きになった押入れ。
押入れの奥には、何か力なくうなだれた物体が目に映る。
そして俺の視線の先にあったのは、

首のないツレだった

俺が慌てて振り返ろうとすると頭部に強い衝撃を受けた。
薄れ行く意識の中で俺は全てを理解した。

(ああ、あんただったのか)

⏰:09/12/11 21:08 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#334 [アンソニー]
終電が過ぎてしまって困っていた。
「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。
ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。
その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。
「お前さん、この前の・・・」
俺は考えた。見覚えがない人間にそんなこと言われても。
10秒間の沈黙があった。何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。
「お前さん、この前の」
男が再びその言葉を口にしたとき、俺は気づいてしまった。
俺はその場を駆け出した。必死に走った。
もう大丈夫だろうと思って後ろを振り向くと男の姿はなかった。

俺は呟いた。
「あぁ、どうしよう」

数日後、俺がその男に殺されたのは言うまでもない。

⏰:09/12/11 21:09 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#335 [アンソニー]
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラス
の人望も厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
見本のような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
エゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」

⏰:09/12/11 21:13 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#336 [アンソニー]
 続き                                                             なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

⏰:09/12/11 21:14 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#337 [アンソニー]
>>336
ミスったこっち

なにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、その少女の
いう通りに、ダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、時々こちらを見て、
にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
途方も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
理由を詳しく説明する事はできません。私の
つまらない文章の意味を理解した者だけが、とり
かれる。そ
れが、この少女の呪いの
ルールなのですから。

⏰:09/12/11 21:16 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#338 [アンソニー]
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。隣にばあちゃんがいて、
ばあちゃんは「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。
隣のリーマンが「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」
と言った。兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」
逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。
「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ! それ以来誰も送ってこないんだよ!
今更誰が送って来るんだよ!!! 俺から送る相手もいないんだよ!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い女がいた。
彼女は男から携帯を奪い取ると何か操作をして、再度男に突き返した。
男が呆然としていると、女は自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、男の携帯が鳴った。
男は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。男も泣いてた。
世界は愛によって回っているんだと実感した。ばあちゃんは死んだ。

⏰:09/12/11 21:47 📱:PC 🆔:SckXYwMk


#339 [七氏]
>>331
友達が犯人か…;

⏰:09/12/11 21:49 📱:SH904i 🆔:cJr1a/cQ


#340 [アンソニー]
あー、やっぱりチラシの裏スレは最高!w
いつも長文日記書いて「チラシの裏池」って言われちゃうんだよね。
ついつい書き込んじゃうんだよねー、ブログ持った方がいいかなorz
はっきり言ってサイト持っても誰も来なさそうだから
私ですら見てるここに書いた方が「書き上げた」感がある(´д`)ハァー
おいらもう2ちゃん依存症っぽ。。。
見てる人なんてチラシの裏スレの住人くらいだと思うけど
張り切って今日も書いてやるヽ(`Д´)ノ
ついでに言うとホントの日記何でつまんないですorz マジデ スイマセン
ていうか、もうこの板でここしか居場所ない(つД`)グスン

今日は学校の文化祭だったぽ(´Д`)
もちろん私のクラスはずっとやりたかったたこ焼き屋。
後で聞いたら売り上げが一番だったらしい。まじ嬉しいぽ。
ロスは責任持って私らが全部食べましたorz フトルー
でもまぁ結構楽しめたかな〜。
見に来たお客さん捕まえて買わせたりとか楽しいねw
てごたえのある文化祭だった。来年も楽しみたいなー。
るんるん気分で打ち上げは飲み会に行きますた

⏰:09/12/11 22:07 📱:PC 🆔:SckXYwMk


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