ブラックジョークU
最新 最初 全 
#217 [七氏]
交通事故の急報を受けて,現場に到着した警察だったが,車はクシャクシャになり,車内の男女は二人とも即死状態だった。
事故の原因究明のため,現場検証を始めようとした警官たちの前に,小さな猿が車の陰から現れた。車の持ち主が飼い主だったのだろう。
「お前がしゃべれればなあ」警官はつぶやいた。
すると,その猿は首を上下に振るではないか。
「俺が何を言っているのか分かるのかい?」警官が聞くと,また首をコクンと振る。
「お前,この事故見てたかい?」
「コクン」猿はうなづく。
「いったい何が起こったんだ?」
猿は,缶を手に持って,口に運ぶ仕草をした。
「酒を飲んでいたのか?」
「コクン」と猿。
「他には何かあったかい?」と警官は聞いた。
猿は,指でなにかつまむ仕草をすると,口にもってきて,息を吸い込むジェスチャーをした。
「あいつら,マリファナも吸ってたのか?」
「コクン」と猿。
「それだけかい?」と警官は尋ねた。
猿は,側にあった木の根っこにまたがって,腰を振りだした。
「なんてこった」警官は叫んだ。「そんなことまでやってたのか!」
「コクン」と猿。
「待てよ。こいつらは,酔っぱらって,マリファナを吸いながら,いちゃついてたわけだ。」警官は聞いた。「その間,お前は何をしてたんだい?」
「運転してた」と小猿がジェスチャーした。
:09/11/10 02:27
:PC
:r2Cc.jb2
#218 [七氏]
マリファナを吸った罪で,二人の青年が判事の前に連行された。
判事は言った。「君たちは初犯だし,悪気はないようだ。一回だけチャンスをあげよう。君たちの友人に,麻薬がどんなにいけないものかを説得して,吸わないようにしてほしい。その成果は,来週ここに来て報告してくれたまえ」
つぎの週,裁判所にやってきた一人目の青年に判事は尋ねた。「どんな具合だったかね?」
「はい。私は17人を説得して麻薬をやめさせました」
「ほう」判事はニッコリして言った。「どう説得したのかね?」
青年は,紙に大きな円と小さな円を書いて説明した。
「こっちの大きな円が普通の脳の大きさで,小さい方が麻薬をやった方の大きさだと言ったんです」
判事は感心して褒めた。「なかなかうまいやり方だ」
しばらくしてやってきた二人目の青年に対し,判事は同じように尋ねた。「どんな具合だったかね?」
「はい。私は256人を説得して,麻薬を永遠にやめさせました」
「256人も!」判事はびっくりして言った。「いったいどう説得したのかね?」
青年は,紙に大きな円と小さな円を書いて説明した。
「こっちの小さな円が刑務所に入る前のケツの穴の大きさで,大きい方は・・・」
:09/11/10 02:27
:PC
:r2Cc.jb2
#219 [七氏]
友人や職場の同僚にこれをやると,とても喜ばれます。
1.あなたがここ1週間で何回エッチをしたか思い浮かべて下さい。
2.その数に2をかけて下さい。
3.5を足して下さい。
4.それに50をかけて下さい。
5.もし,あなたの今年の誕生日が過ぎていたら1750を足して下さい。
6.そうでない人は1749を足して下さい。
7.その数からあなたの西暦の誕生年を引いて下さい。
あなたには、3桁の数字が残りましたね?
いくつでしたか?
そして答えは,
百の位の数字は,質問1の答えと同じ。
十の位と一の位の数字はあなたの年齢です。
もちろん,「これは人生占いだよ」とか言って,種あかしする前に,その数字を教えてもらうのが肝心です。
:09/11/10 02:28
:PC
:r2Cc.jb2
#220 [七氏]
ある晩のことだった。男が薄暗いリビングでグラスを片手にうつらうつらしていると,突然妖精が灰皿の中から飛び出した。
「オーケー。それじゃ三つ目の願いは何だい?」
男はびっくりして言った。「おい。いったいどうしたことだ。それに三つ目の願いって,まだ何も願ってないぞ」
「あんたはもう二つ願ったんだぜ。二つ目の願いが「一つ目の願いの前に戻してくれ」ってんで,記憶までなくなったんだよ」と妖精は言った。
「さあ。最後の願いを言えよ」
「まあいいや。そんなのオレは信じないタチなんだが」男は言った。「そうだな・・・来週結婚することになってるルーシーと永遠に添い遂げたいな」
「オーケー」妖精がパチンを指をならすと,煙がもくもくと巻きおこり,男の耳には薄れゆく妖精の声が小さく聞こえてきた。
「・・・ハハハ。こいつは可笑しいや。それって,一つ目の願いと同じだぜ・・・」
:09/11/10 02:29
:PC
:r2Cc.jb2
#221 [七氏]
Q. バグダットと広島の共通点は何か?
A. ない。
──今のところは。
:09/11/10 02:29
:PC
:r2Cc.jb2
#222 [七氏]
似たもの
刑務所:三度の食事が無料で出る
会社:一食だけで,しかも自費。
刑務所:真面目に働けば早く出られる
会社:真面目に働けばさらに仕事が増える
刑務所:専用トイレがある
会社:トイレは共用
刑務所:経費は税金から支払われる
会社:給料から税金が引かれる
刑務所:いじわるな見張りがいる
会社:いじわるな見張りがいる
:09/11/10 02:30
:PC
:r2Cc.jb2
#223 [七氏]
受話器を少し耳からはずした妻は,夫にこう聞いた。
「あなた。あたしのお母さんからなんだけど代わる?それとも皿洗いする?」
:09/11/10 02:30
:PC
:r2Cc.jb2
#224 [七氏]
それは始めてだった
決して忘れることはない
あのすばらしい体験を...
空はどこまでも暗く
月はどこまでも高かった
僕たちは二人きりだった
彼女の髪は柔らかく
彼女の目は黒かった
僕は彼女が望んでいることを知っていた
彼女の肌は柔らかく
彼女の足はすてきだった
僕は,彼女の背中に指を這わせた
どんな風にしたのだろう
無我夢中だったから
僕は彼女の胸にさわった
突然僕は怖くなった
心臓が飛び出しそうだった
でも彼女は足を広げた
もう僕は怖くなかった
急に彼女がいとおしくなって
どっと白い液体があふれ出た
終わった何もかもが
これが僕の初めての体験だった
牛の乳搾り...
:09/11/10 02:31
:PC
:r2Cc.jb2
#225 [七氏]
ノックの音がした。
ジェーンが玄関を開けると,雪の降り続く中,姑が立っていたのである。
「お義母さま。どうなさったんですか?」
「ジェーンや。あたしゃ,一週間ほど,ここにいさせてもらおうと思ってね。いいわよね?」
「もちろんですとも。お義母さま」ジェーンは答えた。「どうぞ,いつまでもお好きなだけ,ここにどうぞ」
と,ジェーンは玄関の扉をバタンと閉めた。
:09/11/10 02:32
:PC
:r2Cc.jb2
#226 [七氏]
女が男に望むこと
20歳
・ハンサムであること
・スタイルがいいこと
・服のセンスがいいこと
30歳
・まだまだ髪の毛があること
・ブランドの服を着ていること
・気前よくおごってくれること
40歳
・少し髪の毛が残っていること
・トイレのフタをしめること
・安定した収入があること
50歳
・ハナクソとミミクソをあまりためてないこと
・月に一度はヒゲをそること
・マイホームを持っていること
60歳
・目鼻口があること
・入れ歯を置いた場所を忘れないこと
・健康なこと
70歳
・トイレで用を足せること
:09/11/10 02:32
:PC
:r2Cc.jb2
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194