ブラックジョークU
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#21 [七氏]
黒人の青年が魔王を呼び出した。魔王は3つだけ願いを叶えてやると言った。

「そうだな、まず金持ちになりてえぜ」青年は言った。
次の瞬間、青年の家は豪邸になり、部屋中が札束で埋まっていた。
「おいらは馬鹿じゃねえぞ」青年は言った。「白人になりてえや」
次の瞬間、青年はスラリと背の高い白人になっていた。
「最後に、もう一生働きたくねえや」
次の瞬間、青年は黒人に戻っていた。

⏰:09/09/21 09:30 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#22 [七氏]
兵士が散髪屋で、店主に話しかけた。
「もっとも強い職業とは何かわかるか?」
店主はちょっと考え、言った。
「いや、わかりませんな。なんでしょう?」
兵士は得意げに答えた。
「それは俺たち兵士さ。銃を向ければ誰もが黙る。人の命を好きにできるわけだからな」
「なるほど、そのとおりですな」
店主は兵士のひげを剃りながら答えた

⏰:09/09/21 09:31 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#23 [七氏]
アメリカ人の女性ジャーナリストがアフガニスタンへ飛んだ。

アフガニスタンには徹底した男尊女卑の価値観があり、
妻は夫から3歩下がって歩かなければいけない、はずである。
が、どうしたことか、道行く女性たちはみな男の3歩前を歩いているではないか。

ジェンダーフリー論者であるジャーナリストはこれに喜び、
1組の夫婦のところへ走っていって、
妻のほうに「アフガニスタンでも女性の地位が向上しましたね!」とマイクを向けた。

女性は悲しそうな顔で首を横に振り、答えた。
「私たちの地位が向上したんじゃありません。」

⏰:09/09/21 09:35 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#24 [七氏]
ある日のこと、宇宙人のカップルが田舎の農家に降り立った。
正面の玄関にいき、ドアをノックした。
農家がドアをあけると、宇宙人のカップルは自己紹介をした。
なんでも、朝には地球を離れなくてはならないから、その前に地球人とセックスをしたいのだという。
農夫とその妻は話し合い、そして決めた。 「そうだ、一度きりの人生じゃないか」
宇宙人♀は農夫とともに納屋へ、宇宙人♂は農夫の妻とともに2階へ向かった。
2人が2階に到着すると、宇宙人♂は宇宙服を脱ぎ、素っ裸となった。
「ドウダ?」 宇宙人は訊いた。 「ドウオモウカ?」
彼女は宇宙人を見て、こう言った。「う〜ん、まだちょっと短いわねえ」
宇宙人は「ミテロ」 と言うと、左耳を引っぱりはじめた。
すると、アソコはみるみる長くなった。「ドウ?」 宇宙人は訊いた。
妻は言った。「でも、まだちょっと細いわ」
すると、宇宙人は右耳を引っぱりはじめた。
妻は驚きの表情を浮かべた。宇宙人のアソコが、みるみるでかくなっていくのである。
翌朝、宇宙人が去ったあと、農夫とその妻は朝食をとりながら、お互いの宇宙人との体験を語り合った。
夫が訊いた。「どんなんだった?」
妻は言った。「すご〜く、サイコーだったわ。あなたのほうはどうだった?」
「うん、」夫は答えた。「まあ良かったんだけどさ。でも、宇宙人の女は、一晩中オレの両耳を引っ張り続けてたんだよ」

⏰:09/09/21 09:37 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#25 [七氏]
これは1965年の3月14日にニューファンドランドの海岸で、アメリカ海軍と
カナダ当局との間で交わされた実際の無線の記録である。

カナダ  「衝突の危険あり、貴艦の針路を15度南に変更されたし」

アメリカ 「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されよ」

カナダ  「出来ない。衝突の恐れあり、
       そちらの針路を15度南へ変更せよ」

アメリカ 「こちらアメリカ海軍の軍艦の艦長である。
      もう一度繰り返りかえす。 そちらの針路を変更せよ」

カナダ  「NO、それは不可能だ。もう一度繰り返す、
       貴艦の針路を変更せよ」

アメリカ 「こちらはアメリカ海軍太平洋艦隊最大級の航空母艦
      エンタープライズである。 我々は駆逐艦八隻、巡洋艦四隻と
      多数の艦船を従えている。我々はそちらの針路を 15度北に
      変更するよう要求する。もう一度繰り返す。そちらが15度北に
      変進せよ。 我々の要求が容れられなければ、艦の安全の
      ために対抗措置をとる用意がある」

カナダ  「エンタープライズ、こちら灯台である、どうぞ」

⏰:09/09/21 09:38 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#26 [七氏]
旅客機に乗客が乗り込み、しばらくしても出発しようとしなかった。
1時間もした頃、機内アナウンスが流れた。
「こちらは機長で本機はエンジンにトラブルが見つかりましたので、離陸は中止いたします」
それを聞いた乗客は、散々待たされたイライラもあり、口々に「ふざけるな!」と叫んだ。

やがて再び機内アナウンスがあった。
「じゃあ、飛びます」
機内は大パニックになった。

⏰:09/09/21 09:39 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#27 [七氏]
ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、
イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでますよ」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ」
大阪人には 「阪神が優勝しましたよ」と伝えた。

船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたと賠償請求されてしまう」

⏰:09/09/21 09:42 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#28 [七氏]
ある農家では、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。
翌日スイカ泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。

「!!警告!! この畑に、青酸カリ入りのスイカ 1 個あり」

その翌日、農夫が畑に出てスイカを確認すると、はたして1つも盗られていなかった。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。

「今は 2 個」

⏰:09/09/21 09:53 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#29 [七氏]
ポールとワッツは貧しい炭鉱夫だった。
貧乏な暮らしに業を煮やした二人は未開の国であるロシアに移住し、働こうと決めた。

ポール:「決めたはいいが、僕たちはロシアのことを何も知らない。
      もしロシアがこの国よりも貧しい国だったらどうする?」
ワッツは頭を捻った。
ワッツ:「そうだな・・・ポール、君には妻も子供もいる。君にとってはリスクが大きい話だ。
     だからまず僕がひとりで向こうへ行き、あちらの事情を手紙に書く。
     君はそれで判断すればいい」
ポール:「しかし、悪口を書いた手紙を検問官に見られたら君はタダでは済むまい」
ワッツ:「じゃあこうしよう。僕はロシアがどんな国だろうと、ロシアを褒めて書く。
     手紙が黒のインクで書いてあれば、ロシアは素晴らしい国だと受け止めたまえ。
     逆に赤のインクで書いてあったら内容とはかけ離れた貧しい国という意味に取ってくれ」

⏰:09/09/21 09:55 📱:PC 🆔:HZo1sleg


#30 [七氏]
>>29の続き



ワッツはそういうとロシアに旅立っていった。
それから3ヵ月後、ポールの元に手紙が届いた。送り主はワッツである。
手紙には黒のインクでこう書いてあった。
黒のインクということは・・・素晴らしい国なんだ!とポールは喜びながら読んだ。

『親愛なるポール。この国は素晴らしい!
 向こうに着いてすぐ割りの良い仕事を紹介してもらい、
 広くてきれいな住処を与えてもらった。食料と酒はふんだんにあるし、
 何より国自体に活気がある!
 仕事はすこぶる順調で、来月にはクルーザーを買って貸し別荘で余暇を過ごすつもりだ。
 一部のマスコミが『ロシアには物資が何もない』なんて書いてるが、
 それは大きな間違いだ。この国では欲しい物は何でも手に入る!
 手に入らないのは赤のインクくらいのものだ』

⏰:09/09/21 09:56 📱:PC 🆔:HZo1sleg


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