ブラックジョークU
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#760 [七氏]
懺悔室に入ったトミーが言う、
「神父様、お助けください。
ふしだらな女と付き合うという罪を犯してしまいました」
神父が言う、「トミーかな?」
「はいそうです、神父様」
「で、その相手は誰なんだね」
「神父様、それを申し上げることはできません。
彼女の評判を落としたくないですから。」
神父が尋ねる、「それはブレンダ・オマリーかね?」
「違います、神父様」
「フィオナ・マクドナルドかね?」
「いいえ。」
「アン・ブラウンかね?」
「いいえ」
「じゃあ、メリー・エリザベス・オシェアか?」
「違います、神父様。」
「それじゃ、小柄なキャシー・モーガンなのか?」
「いいえ。申し上げられませんと言いました。」
神父もとうとうあきらめて、
「トミー、お前の意志が強いのには感心した。しかし、罪は清めねばならない。『我らの父よ』を 3 回と、『アベ・マリア』を4回唱えなさい。じゃあ、席に戻りなさい」
トミーが信者の席に戻ると友だちのジャックが隣の席から小声で、
「何をやったんだい?」
「別に..。でも、『我らの父よ』を3回と、『アベ・マリア』を4回唱えたら、すぐヤらせてくれそうな女を5人教えてもらえたよ。」
:10/09/01 02:52
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#761 [七氏]
ある男が気球に乗って飛んでいるうちに、自分がどこへ飛んで来たのかわからなくなってしまった。彼は高度を下げていくと、地上に一人の男をみつけた。さらに気球を下げてこう呼び掛けた。
「すいませんがー、私の今いる場所を教えてくれませんかー?」
地上の男が言う。
「ええー、あなたは地上30フィートのところで熱気球に乗っていますよー」
「あなたはIT関連の仕事をしていますねー」
「その通りですよー。どうしてわかったんですかー?」
「あなたが今言ったことはー、すべて理屈としては正しいんだけどー、全く何の役にも立たないからですよー」
「そういうあなたは管理職でしょー?」
「そうですよー。なぜわかったんですかー?」
「あなたは自分の居場所も分からないしー、どこに向かっているかもわかっていませんよねー。でもー、私が答えを出すことができると勝手に期待していますよねー。あなたの置かれている状況はー、私に会う前から変わっていないのにー、今ではそれが全て私のせいなんですよねー。」
:10/09/01 03:10
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#762 [七氏]
ある郵便局員が、切手が貼られていない、ヘタクソな字で神さま宛てに送られた封筒をみつけた。彼は封筒を開き、手紙を読んだ。それは老婆が書いたもので、食料品用のお金100ドルを盗まれ、苦悩にあえいでいるという旨が書かれていた。そして、来月の一日になるまで食べ物にありつけないのだという。
老婆の貧困を心配した郵便局員は、同僚たちから寄付金を集め、額は96ドルまでになった。その96ドルを、その日のうちに老婆の家に配達した。
それから1週間後、郵便局員は、以前と同じヘタクソな字で書かれた神さま宛ての封筒を発見した。彼は封筒をあけ、手紙を読んだ。
「親愛なる神様。先日は、100ドルを送っていただき、ありがとうございました。これがなければ、餓死していたところでした。
あなたに忠実な従者
マーシャより
PS. 4ドル不足していましたが、これは恐らく、郵便局で働く、アホッたれのコソ泥どもの仕業だと思われます。」
:10/09/01 03:12
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#763 [七氏]
ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。
彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事をどれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。
しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。
次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。娘婿は直ちに池に飛び込み、溺れている彼女を救出した。
翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」
更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、同じように池に落ちてみせた。
この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」
続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、目の前で池に落ちてみせた。
するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、義母を見捨てて帰宅してしまった。
↓
:10/09/01 03:13
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#764 [七氏]
>>763続き↓
その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。
そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。
「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」
:10/09/01 03:14
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#765 [七氏]
飛行中の旅客機内で、不安顔の紳士がスチュワーデスに尋ねた。
「この機が墜落する確率はどのくらいかね?」
「1万分の1以下ですね。ご心配なく」
「私は数学者だから、そのくらいの数字ではとても安心できないな」
スチュワーデスは少し考えてから微笑んだ。
「それではお客様が、いま、この機をハイジャックしてみませんか」
「?」
「飛行機がハイジャックされて、しかも墜落した、という確率ならば1000万分の1以下になります」
:10/09/01 03:14
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#766 [七氏]
ある小型飛行機の乗客たちが離陸を待っていると、その機を操縦する2人のパイロットが現れた。
パイロットは、2人とも、濃いサングラスをかけていた。一人は盲導犬を引き連れて、もう一人は白い杖を持って。
乗客が訝しがるうち、コックピットのドアが閉まり、エンジンが動き出す。
小型飛行機は、徐々にスピードを上げながら滑走路を走っていく。窓際の席に座っている乗客は、異常を察知した。この飛行機は、滑走路の先にある海へとまっしぐらに向かっているのだ。
機内はパニック状態となり、悲鳴が飛び交う。
と、まさにちょうどそのとき、機体が持ち上がり、飛行機は滑らかに上空へ飛び立っていった。乗客たちは体の力を抜き、少しばかり気が抜けたような笑い声がおこった。
一方、コックピットでは、副パイロットがパイロットに、「なあ、ボブ、」と話し掛けた。
「いつの日か、乗客員の悲鳴が遅れて、オレたちみんな死んでしまうかもな。」
:10/09/01 03:31
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#767 [七氏]
医者と患者が話していた。
医者「あまり顔色がよろしくありませんな。煙草は1日3〜4本と言ったのに、さては守っていませんな?」
患者「そんなことはありませんよ。しっかり守っています。喫煙に慣れるまでは少し大変でしたがね。」
:10/09/01 03:31
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#768 [七氏]
算数の授業にて
先生「では、あなたがいま6ドル持っていて、お母さんに2ドルちょうだいと頼んだら、
あなたはいま何ドル持っていることになりますか?」
生徒「6ドルです」
先生「う〜ん、あなたは足し算のことをよく理解していないようね」
生徒「先生は私の母親のことをよく理解していないようですね」
:10/09/01 03:32
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#769 [七氏]
ボーイング社が有史以来初めて
全自動コンピュータ制御の旅客機を完成した。
開発に際してはマイクロソフトがそのすべての技術を担当した。
「なんてすばらしいんだ!!」
祝賀パーティの席でボーイング社の社長が叫んだ。
「パイロットもなしで離陸から着陸まで全てこなす技術を開発するとは!」
「お褒めいただいて光栄です」
ビル・ゲイツは満足げに答えた。
「では乾杯しよう!」
「乾杯!」
二人は杯を挙げた。
「ところで今度初飛行のお披露目をするんだが、その日はミスターゲイツにもぜひ御同乗願いたい」
「大変嬉しいのですが、あいにくその日は妻の誕生日でして…」
ビル・ゲイツは残念そうに言った。
ボーイング社の社長は驚いて言った。
「…いやまだその日時をいつにするか決めてないんだが、もうご存知なんですか?」
:10/09/01 03:33
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