ブラックジョークU
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#270 [七氏]
ある騎士が、十字軍に出ることになった。
留守中の妻の浮気を心配したこの騎士は、妻に貞操帯をつけさせる事にした。
しかし、何しろ遠い聖地に戦争に行くのだから、生きて戻れる保証はない。
自分が戦死したり病死したりして戻れなかったら、貞操帯をつけたままの妻がかわいそうだ。
そこでその騎士は、自分に万一のことがあった場合のために、信頼している友人に貞操帯の合い鍵を預けておいた。
そして、その騎士が出発して1時間ほどした頃、その友人は慌てて馬をとばして追いかけてきた。
「おおい! 待て! 俺が預かった鍵は違う鍵だ!」
:09/11/10 03:17
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#271 [七氏]
サーカスの目玉であるライオンのショーが始まった。
ライオン使いは女性、しかも輝く金髪に透き通る様な白い肌のものすごい美人。
彼女がムチを打つと獰猛なライオンも嘘のようにおとなしくなって、見事な芸を披露した。
最後に彼女がライオンにキスすると、ライオンも子猫の様に彼女の顔をぺろぺろと舐めた。
観客はみな感心して眺めていたが、突然。一人の男が叫んだ。
「あんなこと、オレだってできらあ」
ざわめく会場。すると怒ったサーカス支配人が
「じゃあ、旦那、ここへ来てひとつ試しにやってもらおうじゃないですか。」
するとその男
「よし来た、ただし俺がライオンの役だ。」
:09/11/10 03:18
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#272 [七氏]
老人「あなたのおじいさんも、お父さんも船で死んだんでしょう?」
船乗り「はあ、そうですが」
老人「それでよく船乗りになる気がしますな」
船乗り「しかし、あなたの家にも畳の部屋があるでしょう」
老人「ありますけど・・・?」
船乗り「あなたのおじいさんも、お父さんも畳の上で死んだと聞きましたがねえ」
:09/11/10 03:19
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#273 [七氏]
犬:
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
この家の人たちは神に違いない!
猫:
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
自分は神に違いない!
:09/11/10 03:19
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#274 [七氏]
未亡人「主人は先生から頂いたお薬を、少しも飲まずに死にました」
医者「なんてことです。規定通りちゃんと飲ますように言ったじゃないですか」
未亡人「はあ。ですが、主人はまるで食欲がなくて・・・」
医者「それで?」
未亡人「頂いたのは食後薬ばかりだったものですから」
:09/11/10 03:20
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#275 [七氏]
ジョニー「なあ、トム」
トム 「なんだい?ジョニー」
ジョニー「俺、船乗りになりたいんだけど、泳げないんだよ」
トム 「そんなこと気にするなよ。俺はパイロットだけど、空を飛べないぜ」
:09/11/10 03:20
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#276 [七氏]
ある社員が後輩に顧客への値段の伝え方を教えていた。
「めがねをかけてあげているときに、値段をきかれたら、『100ドル』だと答えなさい。
そのとき、お客の目がぴくぴくしなければ、続けて『それがフレームの値段で、レンズは50ドル』と言いなさい。
もし、お客の目がまだぴくぴくしなければ、『一枚につきです』と言い足しなさい」
:09/11/10 03:21
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#277 [七氏]
「軍曹!
我々は、例え、自分の家族が死に瀕していてもっ!
どんなに、勝ち目がない戦いであったとしてもっ!
自らの命を捨てて、敵を倒さねばならぬっ!
なぜだかわかるか!」
「お答えいたします、連隊長っ!
その件に関しては、私も常々疑問に思っておりましたっ!」
:09/11/10 03:21
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#278 [七氏]
酒場で、紳士が感慨を込めて言った。
「ああ、二十年もの長い間、妻も私も、それはそれは幸せだったのに・・・」
「それからどうなったんです?」
とバーテンダーが尋ねた。
「それから、二人は出会ったのさ」
:09/11/10 03:21
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#279 [七氏]
職業斡旋所の所員と、職を求めに来た男との会話・・
所員「まず、あなたの長所をお話下さい」
男「僕は15回クビになりました」
所員「それがどうして長所なんですか?」
男「僕は自分からやめるなんてことは絶対にしないんです!!」
:09/11/10 03:22
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