ブラックジョークU
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#251 [七氏]
あんまり交流は無かった奴なんだけど
中学同級だったAが自殺したって聞いた
東大に合格したみたいで、東京在住なんだが
実家で葬式だったんで行ってきた

で、友達に『順風満帆だったのに何でかね?』
と何となく尋ねてみたら

『子供の頃七夕に書いた願いが叶ったからな、、』
だって、、

七夕の短冊に書いた願いが叶うと呼ばれるらしい、、

⏰:09/11/10 02:53 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#252 [七氏]
この前、放課後に遊んでたら母親からメールが。

本文「やっほ〜。初メールだよ(笑)」

そういえば携帯を買うと言ってたな。全く良い年して(笑)とか使って。
仕方ないから(おい親だぞ)アドレスを登録、受信音も分かりやすいように黒電話(メールなのにwww)にしといた。
そして「良かったな」と返す。
すると、すぐに返事が。

「今ケータイで分からないところがある(汗)」

全く良いと(ry
「家帰ったら教える」とだけ打って、家路に着いた。

家に着くと、案の定母が四苦八苦してた。

母「ああ、ちょうど良かったよ」
俺「一体何だよ」
母「携帯買ったのは良いんだけどねぇ。電源入れたら操作出来ないの。せっかく買ったっていうのに」

何だ、ただのオートロックじゃないか。
俺はあきれながら初期ロック番号である「1234」を押した。
母「あ、操作が出来る!ありがとうねぇ。」

全く、これだから機械オンチは…メールの文を打たすにも時間かかるな。こりゃ。

と、その時、俺の携帯が黒電話を流し出した。

⏰:09/11/10 02:56 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#253 [七氏]
あるホームレスの男が、友人達にこれから死ぬまでカレーのみ食べつづけると宣言した。
ところがその後、彼はカレーはおろか食事さえとっている様子がなかった。
しかし彼がトイレで費やす時間は異常に長かったという。

⏰:09/11/10 02:58 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#254 [七氏]
俺みたいに車で営業してるとさ
『サボる場所』ってのが決まってる訳よ
日陰で、エンジン音迷惑にならなくて
携帯繋がって、人目につきにくい場所

会社の同僚にはバレてるから、新たな場所時々探す
この前見つけた場所は良かったんだ
国道の高架下のトンネルなんだけど
誰も通る気配すらない、夜なら無理な場所
そこが気に入ってサボる時は行ってるんだが
少し仮眠するだけなのに毎回フロントガラスに菊の花が散ってる
近くに民家も何もないのに不思議でならない

⏰:09/11/10 03:00 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#255 [七氏]
子「お母さーんお腹空いた。おやつないー?」
母「しょうがないわね、その辺に大福があったからそれでも食べてなさい」
子「わーいわーい、あ、バナナもある、これも食べていーい?」
母「ちょっと古いみたいだけど…、うーん、これなら大丈夫ね」
子「わーい、わーい」
 深夜の墓地にて

⏰:09/11/10 03:00 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#256 [七氏]
ある日、散歩していたら一人の女の子に会った。
女の子は右手に赤い何かのぬいぐるみを持って何か独り言を言っている。
女の子の足元は雨も降ってないのに濡れているみたいだ。 何かおかしい。
不気味に思いながらすれ違って先に進むと小さながお墓があった。
そして、あることに気がつき一言つぶやいた。

「死のう・・・」

⏰:09/11/10 03:01 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#257 [七氏]
1年前の今日、妹の友達と付き合い始めた。
そしてその日を境に妹の俺に対する態度が豹変した。
口数が減ったし、顔を合わせれば睨んでくる。たまに口を開いたかと思えば
「死ね」だの「消えろ」だの辛辣な言葉ばかり。
そんな状態が続いて、現在。
依然として冷たい態度をとる妹は、かつての友達、いまや俺の恋人となった子にまでつらくあたり始めた。
さすがの俺も業を煮やして妹に詰め寄った。
「お互い好きで付き合ってるのに、いったい何が気に入らないんだ!?」
妹は答えた。絶叫した。
「あんたたち男同士でしょ!!」

その瞬間、俺の尻がきゅっと締まった。

⏰:09/11/10 03:02 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#258 [七氏]
ある朝鮮人が日本にやってきた。
本国ではそれなりの教育を受けていた彼は、 店に入ると店主に言った。
「ご主人、肉を200g売ってくれませんか?」
店主は朝鮮人の言葉を聴いて、じろりと彼を見て、そして言った。
「あんた、朝鮮人だね」

朝鮮人は驚き、その日から寸暇を惜しんで日本語を勉強した。
1年後、彼はファッション誌を見て衣服を整えて、あの店へと向かった。
彼はなめらかに、そして完璧な発音で言った。
「ご主人、肉を200g売ってくれませんか?」
店主は朝鮮人の言葉を聴いて、上から下まで彼を見て、そして言った。
「あんた、朝鮮人だね」
朝鮮人は驚き、店主に尋ねた。
「なぜ私が朝鮮人と判ったのですか?私になにかおかしな点があったのですか

⏰:09/11/10 03:02 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#259 [七氏]
学校に行くために、玄関のドアを開けると
向かい側の山口家の二階の窓から、浪人生の兄ちゃんが俺を見つめていた。
僕が、手を振っても無反応だった。
山口さんとうちの家族は、親しい間柄だったが息子の浪人を期におかしくなり
最近はあまり交流していない。
最近、山口さんの旦那さんも見かけないけどどうしたんだろう。
翌日、玄関のドアを開けると、今度はお兄ちゃんの横におばちゃんが立ってこっちを見ていた。
何度呼びかけても無反応でピクリとも動かなかった。
その家から異臭騒ぎが起こったのは、それからあまりたたない頃のことだった。

⏰:09/11/10 03:03 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


#260 [七氏]
お父さんは自由な鳥になった

お母さんは鳥かごの中で浮いていた

ぼくは知らない鳥かごに入った

新しい妹みたいに芸ができないよ

ぼくもあした自由になるんだ

⏰:09/11/10 03:03 📱:PC 🆔:r2Cc.jb2


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