糖質制限(グルテンフリー)
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#16 [新参者◆yMjardvLU.]
老化についての記述は大事かもね、猿の実験結果とかサムネレベルの写真をたったの二枚で一目瞭然だし
タンパク質は難しいかも
赤身の肉なんかはテロメアを短くしちゃうから寿命が縮むなんて記事を今日読んだばっかしだし
動物性がダメなら植物性に光が微レ存かな?
:15/12/07 17:40
:F07F
:sdYuYO2o
#17 [そねみ]
B三大栄養素の一つである炭水化物を減らしても平気なの?
実は、グルコースと呼ばれる糖分は脳の栄養と呼ばれていて、炭水化物もとい糖質を抑えるとグルコースが発生出来なくなり脳に栄養が回らないとしんぱいされる方が多いと思います。
:15/12/07 17:44
:iPhone
:eJSrpWhc
#18 [そねみ]
>>16タンパク質のテロメアについてはまだ勉強不足なので、また分かり次第報告させていただきます。
:15/12/07 17:45
:iPhone
:eJSrpWhc
#19 [そねみ]
実は、糖質意外にも人間にはグルコースを作る機能が備わっています。
一般的なグルコースの作り方は
糖質とグリコーゲンの化学反応で作られます。
しかしながら、糖質が少なくなると
タンパク質とアミノ酸でグルコース生成されます。
このことを、新糖生といいます。
また、このようにグルコースを栄養として脳に回すことをグルコース回路と呼びます。
:15/12/07 17:49
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:eJSrpWhc
#20 [そねみ]
実は、脳の栄養はグルコース意外にも存在します。
それは、ケトン体です。
一般的には、身体に蓄えられている脂肪と脂肪酸が化学反応を起こしケトン体を生成します。
この、脂肪酸とは油のことです。そして、油には色々あるのですがココナッツオイルがこのケトン体生成に使われ易いとされています。
このような脳への栄養の送り方のことをケトン体回路と呼びます。
:15/12/07 17:52
:iPhone
:eJSrpWhc
#21 [そねみ]
また、このケトン体回路はケトン体を発生させる過程で活性酸素を無力化する物質も発生させます。
活性酸素とは、老化の原因の一つだとされています。
従って、ケトン体回路でエネルギーを生成することによりアンチエイジングに貢献することができます。
:15/12/07 17:54
:iPhone
:eJSrpWhc
#22 [新参者◆yMjardvLU.]
高学歴スレ
:15/12/07 17:56
:F07F
:sdYuYO2o
#23 [そねみ]
人間の歴史というのはとてつもなく長いです。
稲作を始めた弥生時代から、現代までというのは、人類の歴史からすると非常に短い期間です。
弥生時代の前は人間は新糖生が殆どでした。
しかし、その後は稲作が発展し安定した食糧確保が可能になりました。それで、糖質によるグルコース回路が増えました。
本来ならば、グルコース意外が4でケトン体回路が6らしいが、糖質がある限りグルコース回路が優先されるようです。
:15/12/07 18:01
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#24 [そねみ]
また、糖質制限をすると心筋梗塞になるという論文があります。
これは、ハーバード大学の論文だがスウェーデン人の4万何千人かの女性の食生活を調査して、脳卒中・心筋梗塞のとの関係を調べたらしいです。
すると、平均16年後に心筋梗塞になる危険性が、低糖質・低タンパク質のグループの方がそうでないグループよりも高いという結果が得られたようです。
:15/12/07 18:15
:iPhone
:eJSrpWhc
#25 [そねみ]
しかしながら、この論文は女性へのアンケートが自己申告な上に、アンケート結果の食べ物を16年間食べ続けたとして扱われたようです。
その論文を聞いてた専門家12人が12人とも、その論文はおかしいと抗議をしたようです。
:15/12/07 18:17
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