拷問
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#15 [@ラg]
吸血鬼伯爵婦人エリザベート・バートリは1560年トランシルヴァニア地方の名門貴族バートリー家に生まれた
異常なまでに血に憑かれた所謂吸血鬼
1575年、彼女が15のとき、騎士であるフェレンツェ・ナダス伯爵と結婚
長い月日がたった。伯爵は騎士ある為、戦いの為、城を留守がちであった
退屈で単調な生活に不満を感じた彼女は召使を虐める等のウサ晴らしを始める。
それが次第にエスカレートし、拷問に至る
拷問を続ける内に、彼女は若い娘の血が若返りの妙薬であるという血の信仰にとりつかれる
永遠の美貌を保つため、若い娘の血を浴び続ける彼女だが次第に行為もエスカレートし、ついに彼女は残酷極まりない血液採集器具を考案した
その名も“鉄の鳥籠”である
籠の内部には内側にむけて鉄の棘が飛び出している
その中に娘を閉じ込め、器具を吊し左右に揺さ振る
血のシャワーは彼女に降りかかり、彼女を潤す
そしてその器具は“鉄の処女”または“アイアンメイデン”である

⏰:09/05/24 22:50 📱:SH706i 🆔:KvxL0E6s


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