あさぎの呪い
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#106 [☆彡]
C子 続き。
また足音だ…
C子はとっさに
真ん中の道へいった。
走る。走る。
ズザッ!!
「いっ…ッ…」
C子は転んだ。
膝がジンジンする。
痛くて動かせない。
膝を見てみる。
血、血、血。
血がでている。
A子の映像が頭を駆け巡る。
倒れている血だらけ目が潰されている血だらけ血だらけ血だらけ
C子は、意識を手放した。
あさぎは、C子の横を通り過ぎていく。
あさぎは、
先ほど殺した人間だと
思いこんでいたのだ。
:09/03/17 22:01
:W53H
:☆☆☆
#107 [浅黄@楠亮優]
ちょっw
俺かと思たwww
orz
:09/03/17 22:15
:P905i
:☆☆☆
#108 [☆彡]
続き
*B子*
B子は 1つの部屋に辿り着いていた。
まるで資料室のようだ。本がズラリと並んでいる。
「うわッ……!!」
B子は思わず声をあげた。壁に赤い字で何か書いてある。その赤い字は、血で書かれていた。
「な…んみ………」
平仮名が隙間なく書かれているが、読んでみると何とも日本語にならない。
「意味わかんな…」
カランッ―
足元で音がした。B子は視線を向ける。
「キャッ……!!」
骨。人の骨だ。
「もぉ…ヤダ!!」
B子が出ようと振り返る。
ドアのところには、あさぎがいた。
「キャァアアア!!!!」
腰が抜ける。後ずさる。ドンッと壁が背中に当たる。思わず後ろを見る。
「………!」
下から見てわかった。
「み…んな…たべら…れる…………ッ!!!」
ガッ―
頭を掴まれた。
「……ッ…!!」
あさぎ の口が、大きく開き、頭を激痛が走った。
:09/03/17 22:19
:W53H
:☆☆☆
#109 [☆彡]
続き
*C子*
目が覚めた。膝の血は止まっていた。
もっていたハンカチで傷を隠す。
―「キャアアアア!!」
B子の叫び声がした。
「B子!!」
C子は走った。すると、見覚えのあるドアが見えた。―――出口だ…。
C子は急いでドアを開けた。図書室だ。最初に来た図書室。
C子は
小さな窓を見た。放課後の部活で走っている生徒が見える。窓は地上から見れば足下にある。誰か、気づいてくれまいか…
ドンッドンッ!!
「開けて!!助けて!!誰か助けて!!」
C子は叫んだ。窓を叩く。――誰も気づかない。
ズッ―
騒ぎすぎた。あさぎが近づいて来る。
「助けて!!誰かッ!!」
あさぎは、いつの間にか後ろにいた。後ろから変色した腕が伸びてきた。血の匂いがする…
「…っ…!!!!」
視界が狭くなった。
青紫。
あさぎは、
ゆっくりと洞窟へ戻った。
:09/03/17 22:33
:W53H
:☆☆☆
#110 [☆彡]
終わりです。
うろ覚え&変な文章失礼致しました。
確かこんな話でした。
:09/03/17 22:34
:W53H
:☆☆☆
#111 [七氏]
怖かった((((;゜Д゜)))文章上手すぎー
:09/03/17 23:02
:P905i
:☆☆☆
#112 [七氏]
C子死んだん?
:09/03/17 23:14
:SH905i
:☆☆☆
#113 [七氏]
小学校の話しの知ってる人いますか?
:09/03/17 23:27
:D904i
:☆☆☆
#114 [ No Title]
>>112しんだよ
しんだとは書いてないけどちゃんと読んだらわかるじゃん
:09/03/17 23:29
:W61S
:☆☆☆
#115 [パリ]
:09/03/17 23:51
:SH906i
:☆☆☆
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