あさぎの呪い
最新 最初 全 
#95 [七氏]
:09/03/17 17:35
:SH705i
:☆☆☆
#96 [かなへ]
:09/03/17 18:25
:W43H
:☆☆☆
#97 [七氏]
あさぎとか懐かしいね〜
:09/03/17 19:11
:P902i
:☆☆☆
#98 [ゆゆちゃそ]
覚えてるー!
:09/03/17 20:57
:N904i
:☆☆☆
#99 [☆彡]
すみません、続きです
ズッ―
「何…」
さっきのC子が
あさぎを呼び戻してしまったのだ。
「逃げよう!!」
3人は逃げた。
走る。
足音はしなくなった。
「いつ戻ってくるか わからない…。ここは分かれよう。」
A子の提案に2人は頷いた。
そして3つの分かれ道をそれぞれ走っていった。
:09/03/17 21:07
:W53H
:☆☆☆
#100 [七氏]
:09/03/17 21:15
:W62T
:☆☆☆
#101 [七氏]
続きお願いします(´・ω・`)
:09/03/17 21:18
:F01A
:☆☆☆
#102 [ぱんまん]
作品のタイトルが[あさぎ]なんですか?
:09/03/17 21:29
:SH905i
:☆☆☆
#103 [ゆゆちゃそ]
>>102そのまま
あさぎの呪い
ですよ(*´∀`*)
:09/03/17 21:30
:N904i
:☆☆☆
#104 [☆彡]
続き。
*A子*
A子は この案を出したことを後悔していた。
A子がトボトボ歩いていると
ズッ―
ズッ―
「………ッ」
足が固まる。動けない。
ズッ―
ズッ―
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!
動こうとしても足が動かない。
足音は すぐそこまできている。後ろだ…。後ろにいる……。
ズズッ―
ズ………
足音は、すぐ後ろで止まった。
「……ッ……」
涙が流れる。動けない。振り向けない。
頬を、何かがゆっくりなで上げている。
指。青紫の、親指。
頬骨、目元。
目の前が、青紫の親指の腹のせいで何も見えない。
グリュッと、目玉をおされる感覚。
A子は そのまま洞窟に倒れた。二度と、目覚めることのないA子の横を、あさぎは ゆっくりゆっくり通り過ぎていった。
:09/03/17 21:40
:W53H
:☆☆☆
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