小さい頃体験した不思議なこと
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#228 [オカ]
小さい頃に団地に住んでたんだけど、
畳の部屋でいつも夜寝る時にタンスの上(天井とタンスの間?)から白く半透明のペガサスとかよく覚えてないけど星座とかにある動物とかがいっぱい出てくるのをいつもそこまで不思議とも思わず、ずっと眺めてた。
:09/10/18 00:06
:P904i
:aMshYi3Y
#229 [七氏]
:09/10/18 19:20
:D905i
:8Pz/27Xc
#230 [まゆ]
自分が幼い頃
剃刀で遊んでる時に誤って弟の指を切ってしまった
それで病院に行って
自分は弟の傷を治してる所を後ろから(記憶は上の方から見てる感じ)見ていた
今から一年程前、そのことを思い出して母親に
そういえばそんな事あったねって話をして
驚きました
指を怪我したのは自分だったらしいです
さらに自分の親指を見たら剃刀の傷がありました
あの時の自分は何だったのか
いまだに謎です
:09/10/24 01:29
:SH903iTV
:Tk1p8KBI
#231 [さきいか]
小学校のとき
友達と遊んでる最中にふと
空を見上げたら
赤い丸い光が飛んでた。
いんせきだー!!
とか言って追いかけてたら消えちゃった。
なんだったのだろう‥
:09/10/24 02:16
:W64S
:3AKbHyBQ
#232 [たろう]
あれは私が四歳くらいの頃だろうか
居間で祖母と母と三人で家出人捜索か何かの番組を見ていた時だった。時間は午前10時頃、外はどしゃぶりの雨。祖母と母はテレビを食い入るように見ていた。
すると2階から誰かが階段をトントンおりて来る音がする。姉は保育園、兄は学校にいってるのはずなのに‥
すると案の定、廊下向かいの部屋から真っすぐに知らない子供が歩いて来たのです
するとその子は私達がいる居間へ入ろうと障子を開けようとするけど何故か開けけられない。幾度も開けようとしたけれど開けれなく諦めて2階へ上がっていったのです‥。
私はその光景を呆気にとられたかのように、声も発することなく、ただただ呆然と見ていたのです。
母は真後ろ、祖母は真横になる位置し、雨の音とテレビに夢中で全く気づかず
真正面にいた私だけが見てしまったのです
:09/11/14 03:01
:SH903iTV
:7iPfLJUc
#233 [たろう]
しかも2、3カ所障子が破れたところから開けようとする手と、顔がはっきり見えたのです。「女の子だ」心のなかでそう思いました。
手は痩せていて真っ白だったんだけど顔の肌の色は緑ぽく‥髪は金髪のような感じだったのです。
眼元はすごく窪んでいて眼が合う事はありませんでした(今思うと幸にも)
それに不思議と恐怖感もなかった。
その後、我に還った私はまくし立てるように母と祖母に今起きた出来事を話したけど全く信じてもらえなかった。
今思えば夢のような出来事だけれど、あの時、もし障子が開いていたら。もし自分がその瞬間に話していたら。
そう思い返すと怖い
長々と乱文を読んでくれた皆さんありがとう
これには続きがあり書くつもりだったけど疲れました。
でも何だかスッキリしましたよ。
:09/11/14 03:10
:SH903iTV
:7iPfLJUc
#234 [痛∽風◆Tuufu/UrRw]
:09/11/14 03:15
:F02A
:☆☆☆
#235 [たろう]
>>234わざわざレスありがとうございます
確かにそうですね
関連してるかどうか定かではないですが、書く事にします
:09/11/14 03:33
:SH903iTV
:7iPfLJUc
#236 [たろう]
幼なかったせいなのか、なぜか、あの日の出来事はさほど気にすることもなく普通に過ごしていました。
それから何日かたった夜。私は母と父、姉と四人で2階の寝室で寝ていたのですが、姉はすでに寝ており
私は部屋の入口をみるように横になっていました。
母は鏡に向かい化粧を落としていました。
うちの家は昔造りの和風の部屋が多く、天井の隅が一箇所空くようようになっており、電気配線の修理か何かで開いたままになっていました
すると、うとうとしていた父がトイレに行こうと立ち上がり、襖を開けたのとほぼ同時に誰もいるはずもない天井裏から真っ白な手がすっと出てきて父が襖を閉めるのと合わせるかのように開いていた天井を閉じたのです。
私はハッとして事の詳細を近くにいる母に伝えました。
天井が開いていたのは母も知っていたのですが、父がしめたのだろうの一点張りで父がトイレから戻ってきたのですが、当時不眠症の薬を飲んでおり、話しを聞くまでもなく寝てしまいました。
後は母に信じてもらうほかないと何度も話しましたが父がしめたのだと、あげくのはてには叩かれる始末で前の出来事からも、まったく信じようとしない母の態度に不満を持ちながらも無理矢理寝かされてしまいました。
:09/11/14 04:54
:SH903iTV
:7iPfLJUc
#237 [たろう]
それから何事もなく数年がたち、高校生くらいになった頃、従兄弟や親戚が集まる機会があり、昔話や雑談をしていたのですが誰からともなく怖い話しをするようになりました。
私はその時、例の体験をふと思い出し話しました。
姉と兄は半ば信じてくれていたのでニヤニヤしながらも聞いていました。
信じる者、信じない者といましたが和やかムードのなか、話しを聞いてる母の表情だけが何故か雲っている事に気付きました。
何故かと気になっていた時母が、寝る前に私のところへ来て神妙な面持ちで、もうあんな話しはしないでくれと…。
もう昔のことだし何故かと私が訪ねると
実は、性別は定かでないけれど、私と姉の間に流産した子供がいたそうで、子供は三人までと決めていたらしく、もしその子が無事に生れていたら私は存在しなかったと聞かされました。
その時、あの時私の話しを全く信じようとしなかった母の気持ちが分かったような気がしました。
自分だけしか見ていないあの女の子は、この世に生まれてくるはずであったであろう姉の姿ではなかったのかと…
母も心のどこかでずっとそう思っていたんだろうと…
また長文になってしまいました。
つまらない内容だったかもしれませんが読んでくれた皆さんありがとう。
昔を思い出し、鳥肌が立ちながらも
>>234これで
完全にすっきりしましたよ
:09/11/14 05:04
:SH903iTV
:7iPfLJUc
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