あの日から、ずっと…
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#192 [七氏]
その時だった。
古時計のボーン…ボーン…ボーンという大きな音が鳴り響いた。

心臓が飛び出そうなほどビックリした漏れは時計を見る。
気が付くとすでに22時を回っていた。

まだ親父は帰ってこない。

⏰:10/01/19 05:15 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#193 [七氏]
少し心配になったが、親父に限ってそんな心配する事は無かろう。

だがさすがに、あの夢の話しをした後では少し寂しくなり居間でテレビをつけっぱなしで眠りについた。

事件は翌朝に起きた。

⏰:10/01/19 05:20 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#194 [七氏]
昨夜、ズボンの右ポケットに入れておいた白い封筒が無い。
居間の隅から隅まで探したが無い。
"無くした"と言うよりは"取られた"に近かった。

あれの中身は決して他人に見せてはならない物が入っている。

…少し冷静に考えてみた。

⏰:10/01/19 05:24 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#195 [七氏]
主今までなにしてたのw

⏰:10/01/19 05:27 📱:F03A 🆔:4BLMYkPg


#196 [七氏]
「…そういえば…親父は…」

そうつぶやいた瞬間
ピリリリリリ!

携帯が鳴った。画面を見ると親父からだ。
ちょっと安心した漏れは落ち着いて電話にでた。

⏰:10/01/19 05:27 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#197 [七氏]
>>195
すまない、色々あって来れなかった。

⏰:10/01/19 05:28 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#198 [七氏]
「あいあい。」
「お、こんな早いのに起きてたのか。」
「うん…まぁ…。」
普段通りの親父だ。少しというか、かなり安心した。
「今日ヒマか?」
「え?ああ…ヒマだけど」
「よし、じゃあちょっと話したい事があるんだ。」
「わざわざ電話じゃなくて家で話したら?」
「いや…たまには外で話そうや。いい場所があるんだ。」

なんだかテンションが高い親父。

⏰:10/01/19 05:35 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#199 [七氏]
すまんが眠気に勝てないので今日はこれくらいでやめとく、本当に時間あけてすまない。

⏰:10/01/19 05:37 📱:SH906i 🆔:KBDpIJFU


#200 [七氏]
おつかれさま
無理しないでね

⏰:10/01/19 05:39 📱:F03A 🆔:4BLMYkPg


#201 [新米◆SUHWfIzc52]
最初から一気に読んでしまった…

⏰:10/01/19 08:13 📱:W43H 🆔:yK0apIn6


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