旅館とか、泊まるとこで恐怖体験
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#8 [森チャン]
ある旅館で、おそわれた…。

































か・れ・にイ
イヤんっ

⏰:08/12/09 22:45 📱:W61T 🆔:UOyT41KM


#9 [七氏]
>>8
はいはいわろすわろす

⏰:08/12/09 22:51 📱:W61P 🆔:egubyPi6


#10 [愛飢え男♂35歳◆P.N.K/onDI]
そんな怖くないけど
前の彼氏が一人暮らしで
毎週よく泊まりに行ってて
部屋は基本真っ暗で
彼氏といる時いつも
玄関からゴミ袋とかの
音がしてたけど全然
気にしなくて
彼氏いないときは
寝てたから音とか
わかんなかったけど

最近連絡きて、
俺の部屋何か居ない?
って言われて知らないって
答えたら
友達連れてきた時に
友達が玄関に女の人が居て
俺がいる時は玄関で
おとなしくしてて
居ない時はよってくるみたい
って言われたよ

⏰:08/12/09 22:56 📱:N904i 🆔:QDIqaEzA


#11 [ゆん◆Wzl6yfXObU]
>>10ホモ?

⏰:08/12/10 00:12 📱:W52SH 🆔:AHaLZCBQ


#12 [鏡]
観光で訪れた土地のラブホにて…

一体何だったのか、よく分からない、でもとても怖かった体験があるんですが…

これって、県名っていうか場所と、ホテル名とか出していいのかな?

もし、近くの人がいるなら、そこが本当に実在するホテルで、ちゃんと今でも普通に営業しているのか、確認してもらいたいって思ってるんですが…

名前出すのマズイかな!?

⏰:08/12/10 11:14 📱:W51S 🆔:cGidcjVE


#13 [もいもい]
出していいよー

⏰:08/12/10 11:20 📱:N906i 🆔:uP2ZkiLM


#14 [鏡]
@では…えっと、少し長くなるかもしれませんが…。

私は、怖い系のモノは好きだけど、あまり幽霊とかそういうのは信じていません。

だからこそ、余計に、あれは何だったのか分からないんですが…。

もう5年近く前のことです。

私は鹿児島に住んでいて、ある日「熊本の阿蘇に行こう!」と突然決めて、その日の内に出発しました。

思いつくまま、行き当たりばったりの小旅行なので、勿論泊まるところは決めていません。

まだ、阿蘇の手前でしたが(ちょっと地理に詳しくないので地名までは覚えてません…少なくとも阿蘇の近くは近くです)ラブホ街というか、通りに面して、ラブホが何軒かあったので、とりあえずその夜は、ラブホに泊まることにしました。

もう冬が近い時期で、観光シーズンではなかったものの、週末の夜だったためか、どこも赤ランプ(満室)で、辺りをウロウロしていました。

すると、一軒のラブホの看板の下に青ランプ(空室)があり、迷うことなく入ったのが…「ホテル富士」という名前のラブホでした。

⏰:08/12/10 16:09 📱:W51S 🆔:cGidcjVE


#15 [鏡]
A一瞬、何だか古めかしくて、不気味な気がしましたが、他に空いてるとこはないし、とにかく寒くて、温かいお風呂に入りたかったし、まずは、車を停めようと駐車場に入りました。

そして、今にして思えば、ここからおかしかったんですが…

車庫は一ヶ所分しか空いてないものの、そこは何故かコンクリートの壁が斜めにせり出ていて(極端に言うと凵ゥこんな感じ)軽自動車だったんですが、それでもいっぱいいっぱいで、私は仕方なく運転席から外に出ました。

そして、車庫の奥には中に続くドアがあったので、荷物をまとめてドアをあけると、ギーッと音がして、中は長い廊下になっていました。

真っ赤な絨毯の敷き詰められた廊下は、ところどころ赤黒いシミがあって、綺麗なラブホ…っていう感じではありません。

とてもシーンとしていました。

廊下の一番端で、ランプが点滅した部屋に入ると、真っ先に目に飛び込んで来たのは、大きな鏡の化粧台でした。

木製の細かい細工が施された、本当に大きな鏡台で…まるで、リングの映画で、貞子が使ってた鏡みたいで、部屋に不似合いな程、豪華な感じでした。

⏰:08/12/10 16:09 📱:W51S 🆔:cGidcjVE


#16 [鏡]
B畳一室の部屋に、鏡台があり、その目の前にはベットマットがそのままドンと置いてありました。

布団はまるで、昔の婚礼布団みたいに、着物みたいな柄の布団。

ちょっと…微妙だな、とは思いましたが、贅沢は言っていられないので、一先ず、お風呂にお湯を溜めようと、私はバスルームに入りました。

一面、ピンクのタイルにバスタブ。

だけど…。

何故か、バスタブの底には虫の死骸がたくさん落ちていて、蜘蛛の巣が張っています。

明らかに、何ヶ月も掃除されていない…。

「何かがおかしい…」バスルームを飛び出し、連れに「もしかすると、ここは宿泊する部屋じゃないんじゃない?」と言ったものの…

確かに、部屋の前でランプが点灯してたし、ポットがあったので中を開けると熱いお湯がちゃんと入ってました。

言うまでもなく、ポットは魔法瓶で、ずっと保温が効くものではありません。

とにかく、フロントに電話をしようと思いました。

今では懐かしい、ダイヤル式の黒電話。

受話器を上げて、フロント9番をコールすると…

「ブッ…ブツッ…プルル…」

何だか繋がりが悪く、ようやく受話器が上がりました。

⏰:08/12/10 16:10 📱:W51S 🆔:cGidcjVE


#17 [鏡]
C「もしもし、先程部屋に入った者ですが…」

そう言い掛けた途端、受話器の向こうから…

「§@☆%&*£$!」

スミマセンソちょっと、何て書いて良いのか…

韓国語?みたいな感じで、日本語ではなく、女性の声で、受話器の向こうからけたたましく叫ぶんです。

叫んではいるけど、声の感じから半笑いな感じでした。

あまりに怖くて、咄嗟に受話器を起き、連れと動揺しながらも、もう一度掛けてみようと、フロントにコールしました。

しかし、ひたすら呼び出し音を鳴らしても、電話に出ません。

もう、こんなとこには泊まれないと、私達は荷物をまとめて部屋を出ることにしました。

後で車のナンバーから、自宅に電話が掛かって苦情を言われても、こっちから文句言ってやる!と、怖さを怒りにすり替えて、部屋を出ると…

「キャハハハハハハ!」
「キャハハハハハハ!」

突然、廊下に女性…2人のかん高い、ヒステリックな感じの笑い声が響き渡りました。

それまで静かだった廊下に、突然の笑い声。

後はパニックです。逃げるように、ホテルを出ました。

⏰:08/12/10 16:11 📱:W51S 🆔:cGidcjVE


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