3・11と思しきカードもある。津波が、福島第一原発のような建物を襲っているのだ。もちろん、テロや津波などは、陰謀論の世界でも常に登場することで、パロディとして描いた図柄が偶然一致したという反論も多い。しかし、ここまで似るだろうか?
販売元のスティーブ・ジャクソン・ゲームズが、言いがかりのような容疑で告訴されたりしているのも腑に落ちない。そんな曰くつきのカードを引いて、フルフォード氏にどんな警告が発せられたのか?
それは、銀座の和光と思しきビルが崩壊する「複合的な災害」というカードであった。そしてメールには、「“11・11”に気をつけろ」とあった。フルフォード氏の経験上、闇の支配者が何か事を起こすとき、それが自分たちによって起こされたことだと示威するために、敢えてこうした予告をすることがあるそうだ。闇の支配者の暴露を報じる彼への警告の意味もあった新潟中越沖地震の際には、
事前に「そんなことを書くと地震が起きる」とある人物に言われたし、3・11の際も、前日に面会を要求してきた人物が、彼の時計のアラームを翌日11時に鳴るようにセットしていたのだ。警告の段階で表の世界に発信されれば、何も起きない場合もある。しかし、11月11日に「何か」が起きる可能性も残っている。
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