NASAの天文学者達は、2040年2月5日に地球と衝突する可能性のある幅140メートルの小惑星を発見した。新聞The Daily Mailの報道によれば、現在天文学者らは、この小惑星はAG5という名称で、地球と衝突する可能性が大変高く、その危険性はさらに増すかもないと見ている。ただ、
もしAG5が地球に突入した場合でも、何百万もの人々が亡くなるだろうが、かつて恐竜が絶滅したように、人類全体の生存に脅威を与えることはないという。
ちなみに、恐竜が6千5百万年前に絶滅した時、
地球に突入した小惑星の幅はおよそ14キロだった。
とはいえ専門家達はすでに、AG5が地球に衝突しないような方策を検討しており、小惑星にミサイルを
命中させ、地球にとって
安全な軌道に動かしてしまう作戦などが挙がっている。核兵器使用という意見もあるが、その場合、命中し爆発したあと惑星が粉々になってしまい、破片が地球上に雨のように降り注ぐ
危険性が指摘されている。ソース:ロシアの声
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