識別できる色
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#72 [七氏]
↑の続きです。
これは連続的な移り変わりであり、文化によって分類の仕方は異なる。波長ごとに色が順に移り変わること、あるいはその色の並ぶ様を、スペクトルと呼ぶ。
もちろん、可視光線という区分は、あくまで人間の視覚を主体とした分類である。紫外線領域の視覚を持つ動物は多数ある(一部の昆虫類や鳥類など)。太陽光をスペクトル分解するとその多くは可視光線であるが、これは偶然ではない。太陽光の多くを占める波長域がこの領域だったからこそ、人間の目がこの領域の光を捉えるように進化したと解釈できる。
可視光線は、通常は人間の体に害はないが、強い可視光線が目に入ると網膜の火傷の危険性がある。
:10/07/10 02:13
:821P
:mImcYs56
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