本当にあった怖い話
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#281 [七氏]
音楽が急に鳴るのは本当ビビる…
この前、納戸の整理をしてた時に娘が赤ちゃんの時に買ったお腹を押すと音楽が鳴るぬいぐるみがあってそれが急に鳴りだしてビビった…霊的ではないのかもだけど、急に鳴るのは怖い…((((;゚Д゚))))

⏰:13/12/19 17:14 📱:iPhone 🆔:Arak3jyU


#282 [七氏]
26日早朝、佐賀県唐津市のJR唐津駅で停車していた列車の下から左足を切断した男性が見つかった。
男性は25日、列車事故に遭い、そのまま現場に倒れていたとみられている。
26日午前4時過ぎ、JR唐津駅で「線路に転落し、左足のひざから下を切断した」と男性から消防に通報があった。
警察などによると、男性は佐賀市の50歳代の公務員で、命に別条はないという。男性は筑肥線の回送列車の下に倒れていたが、この列車は25日午後10時半頃から現場に停車していた。
警察は、酒に酔った男性が線路に転落して列車にはねられ、そのまま朝まで倒れていたとみて詳しい状況を調べている。

⏰:14/03/26 18:43 📱:N06B 🆔:VCi7nn/Y


#283 [七氏]
ニュース板いけや

⏰:14/03/27 00:59 📱:iPhone 🆔:MIYMm2rw


#284 [七氏]
何年か前の夏の夜。実家は結構ぼろで、ゲジゲジやGがたまーに出てくる感じ。
ある日、布団でもう今にも寝落ちってくらいうとうとしてたらおでこに何かが当たった。最初は自分の髪の毛だと思ってスルーしたら、その何かはおでこから頬へと移動し始めた。恐怖で叫びながら飛び起きると、でかめサイズのゲジゲジが布団にいるではないか。即座におでこに落ちてきたのはゲジゲジだったのだと理解して気持ち悪さと恐怖でそのゲジゲジを発狂せさながらティッシュ箱の裏でぶっ潰し処理して、おかーさんの布団に潜って寝た。まじ忘れられない恐怖。

⏰:14/04/19 14:31 📱:SC-06D 🆔:i/GnVawg


#285 [七氏]
一昨日へんなことがあったんだけど報告していいかな?

⏰:14/05/29 22:28 📱:PC 🆔:DXnlX4Qs


#286 [七氏]
いいよ

⏰:14/05/29 22:33 📱:iPhone 🆔:8hNBzYLA


#287 [七氏]
3日前、変な夢を見た。
俺は夢の中で自由自在に動ける、いわゆる明晰夢というやつ。物心ついたときから自然に出来るようになっていて、小さい頃からこれを使って空を飛んだり思春期には女の子とむふふなんてことをしてた。もちろん毎日夢を見るわけではないし、昔よりも大人になった今では夢を見る頻度は劇的に減ってきた。それでも夢を見れば確実に明晰夢になるんだけど。

夢を見る時って、例えばだけど、大人になってから知り合った人と自分の小学校で遊んでたりとか、ウルトラマンとアンパンマンが戦ってたりとか、現実であり得ていなかった突拍子もないことが起きてたりするでしょ。俺の夢もまさにそんな始まり方がデフォ。

⏰:14/05/30 14:00 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


#288 [七氏]
んで3日前、久しぶりに夢を見た。二ヶ月ぶりくらいだったかな。気付いた時には部屋にいた。それも知らない誰かの部屋。瞬間的に、「ああ、夢か」と自覚。とりあえず久しぶりだから何をしようかと考えていると、部屋のドアを外からノックされた。音の無い世界で思案している最中、急に無機質なコンコンという音で我に返る。今思うとここから既に異変が起きているんだけどそれは後で書く。「誰だ?」と思うも今はまだ自分の意識下で事をおこしていない、つまり明晰夢にはなっていない。ここでひとつ思いつく。「今日は夢に任せよう」と。これまでは夢を見るたびに自分の好きな事をしてきたけど、夢が作り出したシチュエーションに流されてみるとどうなるのか気になった。先にも書いたが、物心ついた頃から明晰夢を見る事が出来るので記憶の中ではこれが初めての本当の夢ということになる。そう思うとなんだかワクワクしてきた。文字にして書くと長く感じるが、ノックからこう考えるまで2〜3秒だったと思う。ドアに近づきノブを回す。開けるとそこには赤い服を着た知らない女が俺を見ていた。驚いた顔をした後に一瞬口角を上げる、ニヤァと。「なんだこいつは」と思うも、しかしすぐに表情は戻され話しかけられる。

⏰:14/05/30 14:01 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


#289 [七氏]
「初めまして…というのもおかしいか。私はずっとお前を見ていた。」
「誰ですか?」
「知らなくていい。」
「?????」

違和感があった。20代前半くらいと思われる赤い女は笑いもせず怒りもせず無表情。女を見ながら頭の中で思考を張り巡らす。会話の内容は不自然だけど夢というのはおかしいことが多々あるのは承知している。それではない違和感の原因を考えていた。その違和感に気付いたのは次に女が口を開けたときだった。

⏰:14/05/30 14:01 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


#290 [七氏]
「ついてこい。」

そう言うと反転して歩き出す。部屋の外は廊下ではなかった。街、自分の知らない街だった。そこには人が行き交い、車(?)は空を飛んでいた。

「やっぱりおかしい」他の人はどうか知らないが俺の見る夢というのは音は耳から聞こえない。もちろん感覚的なものなんだけど、脳に直接聞こえてくる感じ。だけどこのときは違っていて、最初のノックの音も、女の声も、目の前の街の喧噪も耳から聞こえてた。違和感の正体に気付いたもののあまり深く考えなかった。というのもせっかく新しい趣なのだし、その違和感は不安ではなく好奇心として変換されていた。赤い女は振り返りもせずどんどん進んでいくので俺は女の言うがままについていくことにした。女の後ろについて歩きながら辺りを見回す。大きいビルが立ち並び人はせわしなく動いている。道路にはカバのような動物が荷台をつけて荷物を運び、空をみれば晴天で。そこには車のようなものが高速で飛び交う。そんな様子を観察しながら10分くらい歩いただろうか。目的地に着いたらしい。そしてここでも違和感が。普段夢を見る際、時間というものは意識したことがなかったからだ。まあ今まで好き勝手やってきたから時間を感じる事もなかったのだろうが。

⏰:14/05/30 14:02 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


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