本当にあった怖い話
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#152 [匿名希望さん]
夕方の日没前にコタツに入ってテレビを見てたらいつの間にか寝てた
そしてフッと目が覚めると部屋が薄暗くなっていて、茶の間の入り口に黒い人影が立っていた
驚いてすぐにコタツ布団で顔を覆い隠して、しばらく現実なのか夢なのかパニック状態になって
顔を覆ったままコタツの上にあるテレビのリモコンを急いで探し、何とかテレビの電源を入れた
そして恐る恐る黒い人影がいた場所を見たら消えていた…
夕方の出来事だったから夜眠れないほどでは無かったけど、かなり焦った

⏰:10/01/28 16:05 📱:F01B 🆔:59um6YFw


#153 [七氏]
         

⏰:10/01/28 20:57 📱:831SH 🆔:PRgBy.Xk


#154 [獅◆/Shi.H/BwM]
もげた足

Oさんの知り合いの中年女性のAさんの話である。

ある日Aさんの家に娘から電話があった。
「もしもしオカン、足を怪我したから迎えに来てくれん?」

Aさん「今どこにおるの?迎えに行くわ」そう言い車で娘を迎えに行った。

娘が居る場所に着くと娘の足が血まみれになっている。電話では淡々と話すものだからそんなに大した怪我ではないと決め込んでいたが、かなり重症のようだ。

「どうしたん?」と聞いても娘は「わからん」の一点張り。車に轢かれたわけでもないし、ただ何かにぶつかったという。

そして娘の足の調子をよく見てみると右足の中指周辺から甲にかけて足がきれいに無くなっているではないか。周りを探すと娘のもげた足、中指から小指の辺りが転がっていた。

その足を拾いコンビ二で氷を買って、氷付けにして病院まで運び緊急手術を受けた結果、娘の足はどうにかくっ付いた。

鋭利な刃物で切ったようにきれいに切断されていたので娘の足は接合できたのだという。しかし、なぜ足がもげたのかは不明である。

何か霊的なものを感じ、霊能力がある知り合いに娘を見てもらったところ、Aさんの家にはなにか悪いものが憑いているのが見えたという。

これは危ないということでその知り合いは、プロの陰陽師を紹介してくれた。そしてAさんは陰陽師のところに相談に行った。

その後Aさんたちはどうなったかは分からないが、とりあえず平穏に暮らしているようであるという。

⏰:10/01/28 23:55 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#155 [獅◆/Shi.H/BwM]
説教

Tさんが親戚の葬式に参加したときの事である。

そのころTさんは中学生だった。坊さんのお経が終わり、親戚一同で食事をし、故人をしのんでいた。

そして食事も終わり、Tさんも親戚の方々と一緒に葬儀会場に泊まることになった。

その晩、おかしなことが起こった。

真夜中に親戚の子供(5・6歳)がムクッと起きだし、妙なことを親戚の方々に話始めた。

「お金はあんた等にはやらないからね・・・・」

とお金・遺産に関する話を5・6歳の子供が頭の禿げたおじさんやおばさん相手に説教じみた感じでネチネチと話し始めた。しかもかなり怒っている様子だ。

どうやら故人と親戚の間に金銭トラブルがあったようだ。

そしてあるおばさんに対してかなりご立腹な様子で、
「お前だけは許さない!!」
そう言ってなじり続けた。

それから子供と親戚一同の話し合いは明け方まで続き、一番お叱りを受けていたおばさんは故人がのりうつったと思われる子供に対して必死に謝り続けていたという。

その後どうやら故人と親戚一同は和解できたようで、子供は寝てしまった。

しかしお叱りを受けていたおばさんは泣き続けていたという。当時中学生だったTさんは詳しい話の内容は良く分らなかったが、とにかく子供が話せる内容ではなかったということは覚えているという。

⏰:10/01/28 23:56 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#156 [獅◆/Shi.H/BwM]
水先案内

戦争を体験したあるおばあさんTさんの話

彼女がまだ若かった戦時中の話である。その頃近くの小学校の校庭には防空壕があった。空襲があるとそこに逃げ込んでいた。

ある日のことである。突如サイレンが鳴り響き、空襲を知らせた。そしてTさんやその近所人達はその小学校の防空壕に急いで逃げ込んだという。

防空壕の中で恐怖に震えながら空襲が終わるのを待った。それからしばらくして、息苦しい防空壕から外に出てみると、隣の防空壕から炎が上がっているではないか。

隣の防空壕には焼夷弾が投げ込まれていたのだ。中の人は焼死、しかも全員近所の知り合いの人たちであった。

一歩間違えば命は無かった。そう思うと寒気がしたという。

その夜、Tさんは小学校の近くの天○教の教団施設に葬儀に参加するために出向いた。Tさんも含め、この付近の住民・今日隣の防空壕で亡くなった方もその教団の信者だったのだ。

そして施設に着き中に入ろうとしたとき、白装束を着た人達の行列が教団施設の中に入って行くのが見える。

Tさんはそれを黙って見ていたのだが、施設に入って行く人々の顔を見たとき恐怖を感じた。

よく見たらその集団は今日死んだ近所の人達ではないか!隣の防空壕に入っていて、焼死した人たちだ。

しかし全員が亡くなった知り合いの方々ではない。教団施設の入口には見知らぬ人がいた。

その人がどのような人だったかは記憶に無いが、先導役のようなことをしていたという。
「さあ、こちらにどうぞ」

と言って白装束の集団を教団施設の中に導いている

「さあ、こちらです」

そしてぞろぞろとその教団施設に入っていった

Tさんはそれを呆然と見ていたという

⏰:10/01/28 23:56 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#157 [獅◆/Shi.H/BwM]
(祟) 夢の中のじいさん

千葉に住むY君が体験した話

Y君と先輩三人の四人は車で心霊スポットとして有名な千葉県内の神社に行った。Y君は怖いところやそう言う話が苦手で、あまり乗り気ではなかった。

神社に着くと車を運転する先輩は罰あたりにも車に乗ったまま鳥居をくぐり、境内を車で走り回ったという。そしてひと通り騒いだり暴れたりした。

結局幽霊などは出ず、期待はずれ。その日は何事も無く無事スッポト巡りは終わったという

しばらくして。Y君に一緒に神社に行った先輩から電話があった。運転していた先輩である。

先輩はかなりビッビッている。Y君「なにがあったんですか?」

そして何があったのかをY君に話してくれた。

先輩いわく「夢に仙人みたいなおじいさんが出てきて、そいつに首を絞められるという夢を見たんだ

そして朝起きたら携帯の充電器のコードが首に巻きついていた」という

その先輩に後日会ったら首にコードのあとが生生しく残っていたという

そして神社に行ったもう一人の先輩も同じ夢を見て、同じ目に合ったという 。やはり携帯のコードが首に巻きついている。

Y君ともう一人の先輩にもなにか起こるのでは?と怖くなった

しかし畏怖の念を持ったためだろう?もう懲りただろうと仙人は思ったのか、二人にはなにもなかったという。この体験からY君は心霊スポットでのやんちゃはしないようにしたと言う。

⏰:10/01/28 23:57 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#158 [獅◆/Shi.H/BwM]
母の怒り

Sさんが中学生のとき夜自分の部屋で寝ていると突然母親が入って来て

Sさんの頭をひっぱたいた

そして「動物をいじめるんじゃないよ!」と怒鳴って出ていった

Sさんは確かに昼間に犬をイジメていたのだ

それがどうやら母にばれたらしい

翌朝母に犬をいじめたことを謝った、しかし母は「なに言ってるの?」と一蹴

母は昨日の夜のことを覚えていなかったという

⏰:10/01/28 23:58 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#159 [獅◆/Shi.H/BwM]
赤い家

Tさんの話

函館のある山の中腹に赤い家がある

それもきれいに赤いのではなく、ペンキで汚く塗られた赤だという

そこには精神がヤバ目の男が住んでいて

車でそこに行き、クラクションを鳴らすと赤い家から男が斧を持って出てきて襲いかかって来るという

赤い家への道は山道なので道幅狭く1台しか車が通れない

Tは友達と2台の車でそこに行って

クラクションを鳴らし男を呼び出した

すると男は噂通りに斧を持って登場

赤い家に近い方の車は後ろの車が出るまで逃げることが出来ない

Tが乗っている後ろの車はイジワルをして車を発進せず男が前の車に斧を振りおろすギリギリでようやく車を発進

間一髪で逃れた

⏰:10/01/28 23:58 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#160 [獅◆/Shi.H/BwM]
小人

「呼び出し」のSさんの友人の話

旭川に住むその人は子供のときに不思議な体験をしている。

昼間公園で遊んでいるときにイタズラでそこに設置されてあった石碑に小便をかけたという。何の石碑かは覚えていないというが、このいたずらのせいで不思議な体験をすることになるとは夢にも思わなかった。

その晩である、寝ていたときふと目が覚めた。そして何かの気配を感じ、枕もとを見たら驚いた。

自分の枕もとに小人がいて輪になって踊っているではないか・・・ 小人たちは皆変な衣装を着て踊っている

しばらくそれを黙って見ていた

そしてだんだん意識が遠のき、気づいたら朝だったという
「なんだ夢だったのか」
ちょと怖かったので安心した。

そして何気なくふと部屋の窓を見たら夜に見た小人が通るくらいの幅だけ窓が開いていたという

「夢ではなかった」

⏰:10/01/28 23:59 📱:PC 🆔:hPpjSeVE


#161 [獅◆/Shi.H/BwM]
緑の玉

Tさんの兄は子供の頃変なものを見ていたという

人の頭の上に野球のボール大の緑色の球が浮かんでいるのが見えていてそれが普通だと思っていた

それでモノ心ついた頃に母に「あれはなに?」と聞いていたという

それからしばらくして緑の球が見えなくなったという

⏰:10/01/29 00:00 📱:PC 🆔:Equb08PM


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