本当にあった怖い話
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#291 [七氏]
目的地のそこはトンネルだった。入り口に止まり赤い女が言った。

「ここからはひとりで行け。私は入る事を許されていない。」
「この先になにがある?」
「知らなくていい。」

トンネルの先は見えなく、暗闇が続いていた。嫌な予感がする。夢のシチュエーションに任せようと思ったものの、この嫌な予感は紛れも無く自分が体感してるものだし、なにより明晰夢が出来る自分にこのような形で怖がらせる夢、そしてなにも教えないこの赤い女にもイライラしてきていた。「もうこれ続けるのやめよう」そう思い、赤い女に向け消えろと念じる。これはいつもの明晰夢でやるやり方で、桜の木を出てこいと念じれば出てくるし、自分が飛ぶと念じれば飛べるようになる。いつものように確かにそうやった。しかし赤い女は消えなかった。驚いたがもう一度念じる。やはり消えない。そのとき目の前の赤い女が最初のように口角を上げニヤァと笑い言った。

「ここはもうお前のものじゃない。××のものだ。」

⏰:14/05/30 14:03 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


#292 [七氏]
××のところは人に話すのは難しいんだけど、フィルターのようなものがかかり聞き取れなかった。今まで無表情だった赤い女は明らかに悪意に満ちた顔で笑い、俺の方に歩を進めてきた。「ヤバイヤバイヤバい」これまで夢を動かせなかったことがない俺は初めて恐怖した。とりあえず逃げようとするが足が動かない。どころか身体のどこも動かすことが出来ない。身動きの取れない俺の腕を赤い女が掴みトンネルに中に連れて行こうとする。何故かわからないが本能で「ここに入ったら死ぬ」と思った。入り口の際まで連れてこられもうおしまいだと思い目を閉じる。そのとき聞いた事のある音が。「これは…なんだったかな…」と考えていると急に赤い女が喚きだした。発狂しているといえばいいだろうか。そしていまだに身体を動かせない俺にこう言った。

「次はここから。次は逃げられない。お前は××と一心同体。私は助ける。お前は殺す。早く来い。待っている。」

言い終わった瞬間目が覚めた。枕元では携帯が鳴っていて友人からだった。内容は特になにも無かったんだけど、嫌な夢を見た俺は落ち着きたくてそのまま長話をした。

こんな感じです。現在進行形なのでオチもなにもありません。あの夢を見て以来夢はみてないし、身体の異変や身内の不幸等もいまのところありません。ただもし次にあの夢を見ると思うととても怖いです。夢を見ない方法とかってあるのでしょうか。

⏰:14/05/30 14:03 📱:PC 🆔:oXJDQ5ME


#293 [七氏]
たかが、夢 と思うしか...
夢の中で(これをしたら死ぬ)って思うのは自分も見たことあるけど、結局は夢だった。
トンネルに入っても死ぬとは限らないし。

⏰:14/05/30 14:38 📱:iPhone 🆔:xR1LzUU.


#294 [七氏]
m.youtube.com/..
怖かった

⏰:14/06/03 11:07 📱:N03D 🆔:8djOrIeo


#295 [七氏]
報告よろしいですか?

⏰:14/08/23 11:47 📱:iPhone 🆔:kC.mwC5U


#296 [七氏]
どうぞ〜

⏰:14/08/25 20:33 📱:iPhone 🆔:iAa5JuiU


#297 [七氏]
ありがとうございます。
それでは報告させていただきます。

まずこの話をする前に頭に入れておいて欲しいことが、いくつかあります。
・無駄に長文ですみません。
・正直、あれが霊とかそういうものだったかは定かではありません。
・自分もオカルト好きなので、情報交換をしたい気持ちはわかりますし、質問があればそれにもお答えしたいです。しかし特定されてしまうと、そのお店の評判に影響する恐れもあるので、私の判断で、答えられる質問と答えられない質問があります。
・みなさんが期待されているようなオチらしいオチはありません
・つまりあんまり怖くないw

それでもいいという方だけお願いします。

⏰:14/08/26 12:00 📱:iPhone 🆔:gR1b3yyc


#298 [七氏]
簡単なスペック
私…零感。でもオカルト好き。
小さいときは未来の出来事を夢で見ていたり、ご先祖様の要求を生きている大人に伝えていたらしい。最近また夢がどんぴしゃに的中した。母は完全に霊感あり。兄も少しあり。
友人…零感。怖がり。以前私の家に泊まりにきた翌日に、自宅で心霊写真を撮っている。

⏰:14/08/26 12:01 📱:iPhone 🆔:gR1b3yyc


#299 [七氏]
(始まります)

先週の水曜日の話です。
私は久々に友人(以下、友)と二人でカラオケに行きました。
お盆明けの平日でしたが、まだ夏休み真っ最中&他に娯楽もない田舎ですから結構こんでいました。
受付のカウンターは二つあって店員も二人以上いるのに、一人で対応しているから遅い遅い。
余談ですが、零感の私はこのカラオケを(霊的な意味で)嫌な場所だな…と思ったことはないのでずが、前日に10回以上電話したのに繋がらなかったり、マイクの調子が悪くて変えてもらいにいっても謝罪が無かったり、これ以上に酷いことも色々とあって、店員に関しては最悪だと感じていました。

⏰:14/08/26 12:03 📱:iPhone 🆔:gR1b3yyc


#300 [七氏]
話は戻りますが、テンパる店員に、割り込むおばちゃんたち…なかなか私たちの番がきません。
私は退屈しのぎに、ぼーっとパーティルームを見ていました。
そこのパーティルームは他の部屋よりも広くて、大きなガラスの窓があって中がよく見えるようになっています。
そのパーティルームの扉が開いていて、ちょうどそこから見える席に女の子が座っていました。十代中頃くらいでした。
女の子はスマホをいじるようにうつむいていましたが、特にになにをするでもなく、ただただ、そこに座って不自然なほどにピクリともしませんでした。
時間にして、二〜三分くらいは見ていたと思います。

⏰:14/08/26 12:05 📱:iPhone 🆔:gR1b3yyc


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