本当にあった怖い話
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#251 [七氏]
:10/05/05 00:51
:SH01A
:☆☆☆
#252 [七氏]
あげる
:10/05/09 01:28
:831SH
:Yy8S2QLs
#253 [匿名さん]
:10/05/09 02:16
:W64T
:FMHDsiMI
#254 [七氏]
:10/05/10 08:13
:W56T
:BI2u5gOM
#255 [七氏]
あげる
:10/05/25 18:25
:831SH
:ReyV8oNQ
#256 [七氏]
あげ
:10/05/29 19:46
:831SH
:LveCBnYc
#257 [七氏]
あげ
:10/06/02 14:24
:831SH
:bVv8.wY2
#258 [七氏]
あげる
:10/07/03 02:29
:831SH
:7Lt0mS5w
#259 [七氏]
コピペですがどうぞ↓長文なので悪しからず
俺は従兄弟達の家に二度と行かない
ちょうど去年の夏のこの頃の話
俺は従兄弟に誘いに誘われて彼らの家に行った。人の気配のないこの山奥には、従兄弟達の田んぼがずらーっとならんでいた。
彼らは茨城県の山の奥深い所に住んでいる。昔から仲が良くて、小さい頃はしょっちゅう遊んでいた。
従兄弟は四人いて、二人は仕事を探しに東京に行っていた。あとの二人は父親の跡を継ぐため農業をしている。
確かに農業には最適だと思うほど広い土地だったうえに、夏とは思えないほど涼しく、とても居心地の良い所だった。
そんな従兄弟達の家に泊まっていたある日の夜
深夜友達とメールをしていて、そろそろ眠くなってふとんで寝ようとした時、変なニュアンスで「いいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ
・・・」と山から吃驚するほど大きな山彦が聞こえた。俺は布団から飛び上がった。
:10/07/11 05:24
:SH904i
:rBuDDl5c
#260 [七氏]
俺は布団から飛び上がった。
ありえない、何せこんな夜中に、しかもほとんど明かりが無い山に入る奴はいない。
実際、今まで従兄弟達の家に何回も宿泊させてもらっているが、こんなことは一度もなかった。
俺は急いで従兄弟達を起こそうとしたが、彼らは既に起きていた。
従兄弟のうちの兄の方がびっしり汗を掻きながら俺に言った。
「まだ起きてたのか、もう寝ろ!!」
かなり兄は焦っていたようで、それが顔に滲み出ていた。
俺「何があったの? 今のは何だ?」
兄「お前は今すぐ寝ていろ!」
あまりの顔の形相に俺もビビって部屋に戻るふりをして壁ぎわに隠れていた。
すると弟の方が「どうすっぺ兄ちゃん!! ○○(俺)も家にいんだぞ!」
兄「分からん…とりあえずアレ持って来い」
弟は縁側から真っ暗に外に出て錫杖(よく坊さんが持っている棒)と30cmくらいの古い木箱から大量の古い紙切れと運動会の綱引きで使うような縄を持ってきた。
:10/07/11 05:26
:SH904i
:rBuDDl5c
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