深夜です。オカ板が盛り上がる時間になりました。
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#101 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
宿することに決め、校庭と校舎の間にある階段(幅6〜7mくらい)に腰掛けてくつろいでいた。夜になりタバコを吸いながら何気なく周りを見渡すと、月明かりでかろうじて物が見えるほどの暗いなかを校庭の向こう側からこちらに向かって誰かが歩いてくるのが見えた。それは24、5歳くらいの女の人で、白っぽい服を着ていた。
:09/03/16 03:06
:W56T
:oHbB3HFU
#102 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
最初はアニキも期待はしたけど、その人が近くまで来たときにはむしろ不安がよぎっていた。その人はずっと笑いつづけていたから。
しかもアニキと同じように階段の端っこに腰掛け、ずっと笑い続けている。ヘタに動くと余計マズいんじゃないかと、アニキはとても緊張していた。スキを見て逃げようとすればするほど余計に怖くなる。
:09/03/16 03:06
:W56T
:oHbB3HFU
#103 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
が、他に行き場がないし、旅の疲れも溜まっているので、いつしか眠ってしまっていたそうだ。朝になって目がさめると夕べの気のふれた女はいなくなっていた。でも、着ていたシャツのあちこちに女の人の手で触ったような汚れというか、跡がついていたそうだ。
近所の人にこの辺りでちょっとおかしい人はいないか聞いてみても、知らないという。
このアニキ曰く、ヘタなユーレイよりも生きている人間の方が怖いんだそうだ。
以上、怖くなかったかな?
:09/03/16 03:07
:W56T
:oHbB3HFU
#104 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
連続で
〜ペタペタ〜
突然ですけど、一応実話だとして聞いたお話です。
漏れの叔母さんの実家は、福井県の田舎の小さな村で、夜7時も過ぎれば道を歩く人なんかいなくなる、そんなところだった。
当時高校生だった叔母さんはバス通学で、バス停から自宅まで毎日畦道を歩いていた。
ある日の下校時、いつもよりちょっと遅くバス停に着き、暗い畦道を歩き始めた叔母さんは何かに気づいた。
:09/03/16 03:08
:W56T
:oHbB3HFU
#105 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
自分が歩く足跡の後から、ペタペタと小さな足音がついて来る。
かなり速いペタペタペタペタという小刻みな足音にも関わらず、一向に追い越される気配がないので、叔母さんは不思議に思って振り返り、街灯の下で立ち止まって足跡を待ってみた。
すると足音はだんだん大きくなり、ペタペタと近づいてきて、叔母さんの前で止まった。
:09/03/16 03:09
:W56T
:oHbB3HFU
#106 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
足音の主を見て、叔母さんは固まった。
その主は小学生くらいの背丈の少年だった。
しかし、彼は逆立ちをして、顔は進行方向…叔母さんの方向を向いていたのだ。
彼が再び歩き出すと同時に叔母さんもミラクルダッシュで逃げたのでその後はわからないが、叔母さんは
「ありゃきっと狐か狸と違うやろか」
と言っている。
以上
:09/03/16 03:09
:W56T
:oHbB3HFU
#107 [七氏]
コワカッタデス
:09/03/16 03:10
:auSH38
:46xQM1xs
#108 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
よし、他にも怖いのあさるかな
知ってる人は知ってると思われる。やや有名サイトからコピってるから
:09/03/16 03:12
:W56T
:oHbB3HFU
#109 [七氏]
盛り上がってきましたー!!さてさてどんどんいきましょう!!
:09/03/16 03:12
:P906i
:Z2kG4.xE
#110 [エリンギ◆EriNgiy2dQ]
〜気づかれた!〜
オレの同い年のいとこの話で実話です。
いとこは(以後A)は超見える人で、友人何人かと飲み会(宅飲み)してるときもみんなワイワイ盛り上がってる中でAだけ隣で金縛りにあってて、丸く輪になって飲んでるなかに知らない奴がずっといて、Aだけに見えてたそうです。
そんな霊感の固まりのようなAが体験した中で一番怖かった話。
:09/03/16 03:16
:W56T
:oHbB3HFU
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